広報たかさご2月号 No.851 平成28(2016)年

 

表紙

 Takasago City Library

文化を育み学びを支える高砂市立図書館2月14日(日曜)13時開館 

 

人口と世帯(1月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,357(マイナス34)

世帯/39,130 (プラス12)

人口の内訳 男/45,660(マイナス22) 女/47,697 (プラス12)

 

目次

高砂市立図書館がオープンします

じょうとんバスの路線・時刻が変わります

マイナンバー制度

市・県民税などの申告・所得税などの確定申告

のびのびすこやか

市民病院からのお知らせ

あけぼの

みのり会館だより

国保医療課からのお知らせ

美化センターからのお知らせ 

高砂市文化連盟

スナップ

 
 
Takasago City Library 高砂市立図書館がオープンします年を迎えて

2月14日(日曜)、文化を育み学びを支える図書館として13時から開館します。さまざまな読書スペースや子どもたちに読み聞かせができる部屋の設置、インターネット利用もできるようになり、広々とした空間で利用者がゆったりと落ち着いた雰囲気で過ごせるように配慮しています。

外観は、高砂市の原風景である「竜山石の石切場」や日本三奇の1つである「石の宝殿」をイメージしています。

児童スペース

本との出会いが重要な世代である子どもたちのために、明るく温かい雰囲気の中で、利用形態に応じた使いやすい机、いすを配置しています。

おはなしのへや

子ども向けの行事などを行います。絵本の読み聞かせ、ストーリーテリング、紙芝居などの行事ができるスペースで、子どもたちが外の世界から隔てられ、おはなしの世界に集中できる空間です。
行事がないときは、幼児が絵本を読んだり、親子で座って読み聞かせができる場所として開放するカーペット敷きのスペースです。
幼児・児童用トイレや授乳室も児童スペースの近くにあります。

郷土コーナー

高砂に関すること、ゆかりのある人物の資料、竜山石や石に関する資料をそろえています。

蔵書検索コーナー

タッチパネル式の利用者蔵書検索端末を設置しています。
サービスカウンターから見える位置で、職員に気軽に尋ねられるように配置しています。

新聞・雑誌スペース

新聞10紙、雑誌約150タイトルを読書席の近くに用意しています。

PCコーナー

電子書籍、デジタル郷土資料などインターネットサービスを提供します。館内では、Wi-Fiも使えます。

対面朗読室

視覚障がい者などから依頼があった場合に、福祉ボランティアが対面朗読を行ったり、録音資料・点訳資料の作成を行うスペースがあります。

読書スペース

個人で利用できる席や庭の緑を見ながら読書できるスペース、図書に囲まれたスペースなど2階フロアを含めたさまざまな場所に、読書を楽しむための読書席を配置しています。

多目的スペース

2階にある多目的スペースでは、文化財に関する行事、図書館が主催する講座や講演会、児童向けのイベントを行います。

文化を育み学びを支える図書館

基本方針

1 地域を支える情報拠点をめざします
2 市民にとって役に立つ図書館をめざします
3 ふるさと高砂の伝統・文化を受け継ぎ、未来に伝えます
4 子どもの読書活動を支援します

・他の公共図書館等との密接な連携・協力に努めます

基本理念

1 新図書館建設に当たっては、市民一人ひとりの文化の創造や学ぶ意欲の向上を支援することをめざします
2 市民が、日常生活の中で疑問に感じたことを調べたり、専門分野の調査や研究など、図書館が幅広く市民の文化活動や地域活動などと繋がる施設として整備していく取り組みを進めます

図書館に行こう

図書館カードをつくりましょう

はじめて本を借りるときは「図書館カード申込書」と本人の氏名・現住所が確認できるものをサービスカウンターに提出し、図書館カードをつくりましょう。旧図書館で利用していたカードは使えませんので、新しい図書館カードをつくりましょう。

1人10冊まで借りられます

1人で10冊まで、2週間借りることができます。開架・書庫合わせて約15万冊の蔵書冊数があります。

インターネットで検索・予約ができます

自宅のパソコンやスマートフォンから蔵書検索と貸し出し予約ができます。

土曜日・日曜日、祝日も利用できます

開館時間は9時30分から20時(※1)で、休館日は、毎月第1月曜日(※2)、年末年始、特別館内整理日です。

※1 2月14日(日曜)は13時から18時

※2 祝日の場合は開館し、翌日が休館

返却ポストがあります

休館日にも図書を返却できる返却ポストがあります。

セルフ貸出コーナーがあります

貸し出しなどの手続きを利用者自身で行うことができるセルフ貸出端末を設置しています。

図書館サービスポイント

利用者が図書館サービスを受ける場である図書館サービスポイントとして、市内各公民館に図書館の利用者向け端末を設置します。

図書館の資料を調べたり、貸出中の資料を予約したり、図書館で行われるイベントやサービスなどの情報を閲覧できます。2月15日(月曜)から順次運用を開始します。

各公民館の窓口で、図書館で借りた資料を返却したり、予約した資料を受け取ることができます。

◆公民館の端末から予約するには◆

(1) 図書館で図書館カードの登録・発行手続きをしておきましょう。
(2) 図書館ホームページから予約しましょう。
(3) 公民館の窓口で予約した資料を受け取りましょう。

※ 図書館で借りた資料は、公民館が開館しているときに返却できます。

絵本を通して赤ちゃんとの楽しいひとときを「ブックスタート」

「ブックスタート」とは、赤ちゃんが心豊かに育つことを願って、赤ちゃんと親が、絵本を介して心ふれ合うきっかけを作ることを目的とした活動です。

赤ちゃんの健やかな成長には、おっぱいやミルクが必要なのと同じように、温かなぬくもりの中で、やさしい言葉かけをしてあげることがとても大切です。そうした時間を通して、赤ちゃんは自分が愛されていること、大切にされていることを感じることができます。また、お父さんやお母さんにとっても、赤ちゃんとゆっくり向き合う時間は、あわただしい子育ての中で、心安らぐひとときとなることでしょう。
高砂市では、乳児保健相談(3から4カ月児健康診査)に来られた皆さんに、図書館の職員とボランティアが、乳幼児向け絵本の展示や絵本リストの配布、絵本について簡単なお話をします。赤ちゃんへの読み聞かせの方法などをお話ししながら、ブックスタートセット(絵本2冊・高砂市立図書館利用案内・ブックリストなど)を高砂市立図書館オリジナル布袋に入れてお渡しします。
図書館や絵本について、ご質問がありましたら、職員やボランティアに気軽にご相談ください。

記念講演会「播磨の魅力」

とき 2月14日(日曜) 10時50分から11時50分(開場10時40分)
ところ 図書館2階多目的スペース
講師 中元 孝迪 氏 (図書館名誉館長、兵庫県立大学特任教授、播磨学研究所所長)
申込方法 電話で生涯学習課もしくは教育総務課まで
申込先 生涯学習課 電話443-9056 教育総務課 電話443-9052

2月のオープンイベント

14日(日曜) ボランティアによるおはなし会
20日(土曜) 14時から みんなでシネマ(映画会)
21日(日曜) 語り・うた・ハープによる親子向けの読み聞かせアンサンブル

◆アクセス・問い合わせ先◆

高砂市立図書館 米田町米田927-21 電話432-1355
・駐車場 48台(無料)
・駐輪場 約100台
・JR宝殿駅から徒歩15分
・じょうとんバス「図書館前」下車すぐ
1系統、2系統、5系統をご利用ください。
※ 発着時刻などは、1月下旬に全戸に配布される新時刻表をご覧ください。 

<目次にもどる>

 

車両数が4台から5台になり、ますます便利に!!
じょうとんバスの「路線・時刻」が2月1日(月曜)から変わります
問い合わせ先 都市政策課 電話443-9033

「ぼっくりん」ラッピング

皆さんに親しみを持って利用していただくため、じょうとんバスの車両側面と後方に、市のマスコットキャラクター「ぼっくりん」の絵柄をあしらったラッピングをします。

バス停表示板の張り替え

現在市内に設置されているバス停表示板の中には、経年劣化によって色があせ、見づらくなっているものがあります。今回の路線再編に合わせて、バス停名を大きくしたデザインに変更し、表示板を張り替えます。

新時刻表は、全戸に配布します。

本庁舎正面玄関、各市民サービスコーナー・市民コーナーでも配布しますのでぜひご利用ください。市ホームページでもご覧いただけます。

新図書館にも経由します!!

新ルート
※ ( )内は休日の往復数

新1系統
山陽高砂駅~JR宝殿駅~ふれあいの郷生石
運行本数 16.5往復(7往復)
経由本数 図書館前 8往復(6往復)、ユーアイ帆っとセンター 4往復(4往復)

新2系統
山陽高砂駅~中筋~JR曽根駅
運行本数 4往復(2往復)
経由本数 図書館前 3往復(2往復)

新3系統
JR曽根駅~大塩駅
運行本数 4往復(2.5往復)

新4系統
山陽高砂駅~山陽曽根駅~JR曽根駅
運行本数 4.5往復(2往復)
経由本数 梅井地区へ2往復(経由なし)

新5系統
JR曽根駅~山陽曽根駅~ふれあいの郷生石
運行本数 4往復(2往復)
経由本数 図書館前へ3.5往復(2往復)、梅井地区へ2往復(2往復)

バス停名称の変更

バス停の場所が利用者にわかりやすいように、バス停名を変更します。

バス停名

現行(から1月31日(日曜))  高砂
再編後(2月1日(月曜)から)  山陽高砂駅

現行(から1月31日(日曜))  宝殿
再編後(2月1日(月曜)から)  国道宝殿

現行(から1月31日(日曜))  北浜保育園
再編後(2月1日(月曜)から)  北浜こども園

バス停の新設と移転・統合

「図書館前」バス停の新設と「高砂市役所前」「伊保駅北(現 伊保)」バス停の移転を行います。また「伊保交番北」バス停は、近接する「伊保3丁目」に統合されます。 

<目次にもどる>

 

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)Vol.9 

市役所で行う手続きによっては、個人番号(マイナンバー)を記入していただくことがありますので、個人番号が確認できる通知カードと、本人確認ができる書類(運転免許証など)を持参してください。

通知カードはすでにお届けしています。大切に保管してください。お手元に届いていない場合は、至急、高砂市総合ナビダイヤルにお問い合わせください。

Q1 「通知カード」は身分証明書になるのですか?
A1 「通知カード」には顔写真が付いていないので、身分証明書にはなりません。 本人確認のときには、原則として運転免許証などが必要になります。

Q2 個人番号(マイナンバー)をさまざまな場所で利用することになりますが、誰にでも提供して良いものですか?
A2 個人番号(マイナンバー)は、社会保障、税、災害対策の分野の手続きのために行政機関などに提供する場合を除き、むやみに他人に提供することはできません。提供できる具体的な機関は、税務署、地方公共団体、勤務先、金融機関、年金・医療保険者、ハローワークなどです。

Q3 個人番号カードの取得は、義務付けられているのですか?
A3 個人番号カードの取得は、強制ではありません。希望する人に交付します。個人番号カードは、手続きのときの個人番号(マイナンバー)の確認と本人確認がこの1枚で済む唯一のカードです。

Q4 他人の個人番号を収集してはいけないのでしょうか?
A4 社会保障、税、災害対策の手続きに必要な場合など、法律で定められている場合を除き、他人(自己と同一の世帯に属さない者)に個人番号の提供を求めたり、他人の個人番号を含む特定個人情報を収集し保管することは、本人の同意があっても、禁止されています。

【マイナンバー制度・カードに関するお問い合わせ】

高砂市
◇総合ナビダイヤル
電話0570-02-2178
(受付時間) 平日9時から17時
日曜9時から12時
※ 土曜日、祝日を除く


◇マイナンバー総合フリーダイヤル
電話0120-95-0178(無料)
(受付時間) 平日9時30分から22時
土曜日・日曜日、祝日9時30分から17時30分

<目次にもどる>

 

所得税および復興特別所得税の確定申告
市・県民税などの申告申告は自分で書いてお早めに!!
問い合わせ先 加古川税務署 電話421-2951

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告の相談や申告書の受け付けを2月16日(火曜)から行いますので、最寄りの相談会場をご利用ください。

市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告相談日程

とき 2月16日(火曜)
ところ 阿弥陀公民館

とき 2月17日(水曜)・18日(木曜)
ところ 総合体育館

とき 2月19日(金曜)
ところ 北浜公民館

とき 2月22日(月曜)・23日(火曜)
ところ シルバー人材センター

とき 2月24日(水曜)・25日(木曜)
ところ 文化会館

とき 2月26日(金曜)から3月15日(火曜)
※ 土曜日・日曜日を除く
ところ 市役所南庁舎申告会場

【受付時間】 9時から11時、13時から16時

各会場での受け付けは、混雑状況などにより終了時間前に締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※ 市役所での申告相談は、2月26日(金曜)から3月15日(火曜)(土曜日・日曜日を除く)の期間のみとなりますので、ご注意ください。
※ 各会場への来場の際は、自動車の利用はご遠慮ください。また、各自上履きなどのご用意をお願いします。

申告に必要なもの

◇申告書
◇印鑑
◇給与所得者、公的年金などの受給者は源泉徴収票(原本)
◇控除を受けるための証明書(社会保険料や医療費などの領収書、生命保険料や地震保険料の証明書など)
※ 社会保険料のうち国民年金の保険料と国民年金基金の掛け金については、日本年金機構と各国民年金基金が発行した証明書類が必要です。
◇農業所得者は、収入金額や必要経費が分かる領収書や伝票など
◇所得税および復興特別所得税の還付申告をする人は、振込先の口座番号(本人名義)が分かるもの
※ 市・県民税(兼国民健康保険料・後期高齢者医療保険料)申告書は市民税課と各相談会場に、所得税および復興特別所得税の確定申告書は加古川税務署にお問い合わせください。

市・県民税の申告が必要な人

問い合わせ先 市民税課 電話443-9015

◇平成28年1月1日現在、市内に住所を有し、平成27年中に所得があった人は市・県民税の申告が必要です。
◇会社員など、給与所得のみの人や所得税および復興特別所得税の確定申告をする人は申告の必要はありませんが、給与所得者でも、次の人は申告が必要です。
・勤務先から市に給与支払報告書が提出されていない人
・給与のほかに家賃や地代、農業などの所得があり、その合計額が20万円以下の人(20万円を超える場合は所得税および復興特別所得税の確定申告が必要です)
◇所得がなかった人で、公営住宅に入居している人や就学援助を受けようとする人など所得(課税)証明書が必要な人
※ 所得税および復興特別所得税がかからない人でも、雑損控除や医療費控除などの所得控除を受ける人は申告をすることができます。

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要な人

問い合わせ先 国保医療課 電話443-9072

国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成27年中に所得がなかった場合でも、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告が必要です。申告をしなかった場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される保険料の軽減を受けることができなくなります。ただし、市・県民税の申告、所得税および復興特別所得税の確定申告をする人や給与支払報告書、公的年金等支払報告書が市に提出されている人は申告の必要はありません。

所得税および復興特別所得税の確定申告会場

とき 2月2日(火曜)から3月15日(火曜)
9時から17時(受付 から16時)
※ 土曜日・日曜日、祝日を除く
※ 2月21日(日曜)・28日(日曜)は行います。
ところ ニッケパークタウン本館センタープラザ(加古川市加古川町寺家町173-1)
※ 申告会場は大変混雑します。混雑状況により、長時間お待ちいただく場合があります。また相談受付を早めに終了させていただく場合があります。
※ 申告会場にお越しの際は、添付書類や昨年の申告書類の控えを必ずご持参ください。また、あらかじめ医療費などの計算を済ませておくとスムーズに申告が行えます。
※ 申告会場で事業所得、農業所得、不動産所得に係る確定申告書を作成される人は、あらかじめ青色申告決算書または収支内訳書を作成した上で、お越しください。
※ 開設期間中は、加古川税務署には確定申告会場は設けておりません。

税理士による地区相談会場

税理士による確定申告書の書き方などの相談を無料で行います。消費税の申告相談にも応じていますので、ご利用ください。ご来場の際には、前年分の申告書や収支内訳書の控え、筆記用具、電卓などをご持参ください。

とき 2月18日(木曜)・19日(金曜) 9時から15時30分
※ 12時から13時を除く
ところ JA兵庫南かんき支店(加古川市東神吉町神吉1012-1)
※ 市・県民税、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の申告および譲渡所得、贈与税、相続税関係の相談は行っていませんので、ご注意ください。
※ 混雑状況により、終了時間前に締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

申告書の作成は国税庁のホームページで

国税庁のホームページを利用し、自宅で確定申告書を作成できます。
・作成した申告書などは印刷し、郵送などにより税務署に提出することができます。
・確定申告期間中は、24時間いつでも利用できます。
・自動計算機能により、計算誤りのない申告書などを作成できます。
・前年データを利用することにより、申告書などのデータを保存しておけば、翌年の申告でも利用できます。 

所得税および復興特別所得税の確定申告が必要な人

会社員など、給与所得者でも次のような人は所得税および復興特別所得税の確定申告が必要です。
◇給与の収入金額が2,000万円を超える人
◇給与を1カ所から受けている人で、給与および退職以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
◇給与を2カ所以上から受けている人で、年末調整をされなかった給与の収入金額と給与および退職以外の所得金額との合計額が20万円を超える人

また、次のような人が、平成27年中の所得金額の合計額が基礎控除、配偶者控除、扶養控除などの所得控除の合計金額を超える場合で、その超える額に対する税額が配当控除額と年末調整の住宅借入金等特別控除額の合計額を超える人は申告が必要です。
◇商売など、個人で事業を営んでいる人
◇家賃、地代などの不動産所得がある人
◇土地や建物を売って譲渡所得がある人 

所得税および復興特別所得税が戻ってくる人(還付申告)

給与やボーナスから所得税および復興特別所得税が源泉徴収されている会社員などで、次の人は確定申告をすれば、所得税および復興特別所得税が還付される場合があります。
◇平成27年の中途で退職した後、就職しなかったため年末調整を受けていない人
◇10万円か所得金額の5パーセントのいずれか少ない方の金額を超える医療費を支払った人
◇災害や盗難によって住宅や家財に損害を受けた人
◇住宅ローンを利用して家屋の新築、購入または増改築をした人(一定の要件があります)

申告と納税は期限内に
・所得税および復興特別所得税・贈与税の申告と納税の期限 3月15日(火曜)
・消費税(個人事業者)の申告と納税の期限 3月31日(木曜) 

<目次にもどる>

 

子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか 
子育て支援室 電話443-9024

ひとり親家庭のための出張相談

母子・父子自立支援員が出張相談に伺います。

※ 待っていただく時間をなくすため予約制とさせていただきます。

とき 2月27日(土曜)
ところ
◇北浜公民館(9時から11時)
◇高砂公民館(13時から15時)
内容
◇家庭の悩み事相談
養育費の取り決めと請求方法・生活のことなど
◇資格を取るための支援
教育訓練給付金、高等職業訓練促進給付金などの自立支援制度の説明
◇お仕事探しのお手伝い
訓練情報や求人情報の提供などハローワークと連携して支援
対象
◇平日相談に来れない人
◇家が市役所から遠くて不便な人
◇子どもを連れて相談に行くのが大変な人
◇市役所で相談することに抵抗がある人

児童手当2月期(10月から1月分)は、2月15日(月曜)振り込みです。

利用者支援事業をスタートしています

子育て支援室に利用者支援員を配置し、個別のニーズに合った施設や事業がスムーズに利用いただけるよう、相談をお受けし、情報を提供するなど、必要に応じたお手伝いをしています。

◇保育所と幼稚園の違いは?
◇認定こども園って?
◇保育所や幼稚園、認定こども園の申し込みについて
◇親を病院に連れて行くので、子どもを預かってほしい
◇子育てサークルに入るには? など

そのほか、子育てに関する相談をお受けしています。(相談内容によっては専門機関へおつなぎします。)

ファミリーサポートセンター 電話442-0555

子育て応援講座

第3回提供・両方会員フォローアップ

『乳幼児の救急処置』

とき 2月8日(月曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
講師 消防本部職員
内容 心肺蘇生法、AEDの使い方など
対象 ファミリーサポートセンター会員、子育て支援に関心のある人
定員 30人
一時保育 5人(1歳6カ月以上の子ども)
※ 要予約
しめ切り 2月4日(木曜)
申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

子育てセミナー『明日につなぐ!地域でつなぐ!豊かな子育て』子どもの育ちを受けとめて

とき 2月27日(土曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
講師 五百蔵 佳世子 氏(臨床発達心理士)
対象 ファミリーサポートセンター会員、子育て中の人、子育て支援に関心のある人
定員 50人
一時保育 10人(6カ月以上の子ども)
※ 要予約
しめ切り 2月25日(木曜)
申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

公立保育所臨時職員登録者募集

子育て支援室保育所担当 電話443-9025

職種・賃金
◇常勤保育士 日額8,400円から9,240円
◇年休代替保育士 日額8,000円
◇時間パート保育士 時給1,030円から1,200円
◇臨時調理員 日額7,595円
◇パート調理員 時給980円
◇清掃業務作業員 時給830円
※ 資格要件、勤務日、勤務時間、申込方法など詳しくは保育所担当までお問い合わせください。

子育て支援センター 電話442-2242

申込方法 電話で子育て支援センターまで

※ お茶・タオルなどを各自ご持参ください。

つどいの広場

2月の親子遊び

とき 月曜日・木曜日 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇月曜日
1日 作って遊ぼう
8日 赤ちゃんわらべうた
15日 子育てホットタイム
29日 2歳からの集い
◇木曜日
4日 集まれ!1歳児
18日 マットで遊ぼう
25日 お話し大好き 

キッズヨガ

とき 2月9日(火曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 3歳から就園前の親子
定員 15組
受付日 2月4日(木曜)・5日(金曜)
※ 動きやすい服装

第5回サークル交流会

とき 2月10日(水曜) 10時から11時30分
ところ 青年の家
内容 人間劇(楽しいひなまつり)、サークル登録に関する話
対象 子育てサークルの親子、子育てサークルに関心のある親子
持ち物 上靴、下靴入れ

レッツゴー♪つどい

とき 2月17日(水曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
内容 たんけんごっこ
対象 就園前の親子
定員 20組
受付日 2月8日(月曜)・9日(火曜) 

サークルリーダー会

とき 2月22日(月曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
内容 懇親会(サークル活動について)、遊びの伝授
対象 平成27・28年度子育てサークルのリーダー

高砂バザール

とき 2月23日(火曜) 10時から11時30分
ところ 総合体育館
内容 遊んでポイントを集め素敵なおもちゃと交換
対象 就園前の親子
定員 100組
持ち物 おもちゃ1点、上靴、下靴入れ
受付日 2月8日(月曜)・9日(火曜)

2月生まれの誕生会

とき 2月24日(水曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 2月生まれの就園前の親子
定員 15組
受付日 2月15日(月曜)・16日(火曜)

食育講座

とき 2月29日(月曜) 10時から11時30分
ところ 中央公民館兼伊保公民館
内容 キャラクターの巻きずし作り
対象 3歳から就園前の親子
定員 15組
参加費 300円
持ち物 親子共エプロン、ふきん、三角巾、ビニール袋
受付日 2月18日(木曜)・19日(金曜)

子育て講座Ⅲ

とき 3月4日(金曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
内容 スクラップブッキング
対象 就園前の親子
※ 託児有
定員 15組
参加費 500円
受付期間 2月24日(水曜)から27日(土曜)

北部子育て支援センター 電話433-8866

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

※ お茶・タオルなどを各自ご持参ください。

つどいの広場

2月の親子遊び

とき 火曜日・水曜日・金曜日 10時から11時30分 13時30分から15時
ところ 北部子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇火曜日
2日 エプロンシアター
9日 赤ちゃんわらべうた
16日 集まれ!1歳児
◇水曜日
3日 豆まきごっこをしよう
24日 子育てホットタイム
◇金曜日
5日 食べるの大好き
12日 わらべうたで遊ぼう
19日 2歳からの集い
26日 作って遊ぼう 

2月のおはなしルーム

◇読み聞かせ
18日(木曜) 10時から11時
◇おはなし会
22日(月曜) 10時から11時
※ いずれも定員15組

<目次にもどる>

 

希望のある医療をめざして
市民病院からのお知らせ
 電話442-3981

患者さまに専門性の高い医療・看護を提供するために

看護専門外来を実施しています。

2回に分けて、主な看護専門外来を紹介します。

ストーマ外来

実施日 金曜日(週1回)

※ 要予約

担当 皮膚・排泄ケア認定看護師

ストーマとは、手術によって腹部に造られた便や尿の排せつ口(人工肛門・人工膀胱)のことをいいます。

ストーマ外来は、ストーマをお持ちの患者さまが日常生活をより快適に、少しでも手術前の生活に近づいていけるようにお手伝いを行う場です。ストーマや皮膚のケア・装具その他さまざまな悩み事について外科・泌尿器科医師の指示のもと、皮膚・排泄ケア認定看護師が相談対応します。通常の外来診察室とは別の場所に個室を設け、ゆったりと安心した環境の中でストーマに関しての相談に応じ、専門的なケアを提供しています。

現在は、院内だけでなく院外の訪問看護師との連携をはかり在宅患者の相談もしています。(15件/月)

フットケア外来

実施日 火曜日・水曜日・木曜日(週3回)

※ 要予約

担当 糖尿病看護認定看護師・糖尿病指導士など

糖尿病の患者さまを中心に認定看護師・糖尿病療養指導士が足の病変を早期に発見し、医師との連携を図りながら適切な処置とケアを行っています。

高齢者や糖尿病患者の増加で、足や爪に問題を持った人が増加していますが、適切な処置を怠ると深刻な事態を招くことがあります。特に糖尿病患者は、神経障害や動脈硬化症などの合併症が多く、少しの傷から潰瘍や壊疽となり、足の一部を失うこともあります。早いうちから適切な観察や処置を行っています。

(35件/月)

募集

4月1日採用

正規診療情報管理士

とき 3月6日(日曜)

科目 論文、面接

受付期間 2月1日(月曜)から3月4日(金曜)

※ 3月4日(金曜)は12時まで

受験資格 診療情報管理士免許を有する昭和56年4月2日以降生まれの人

※ 今春の国家試験において免許取得見込みの人を含む

募集人員 1人

業務内容 がん登録、診療情報のICDコーディング、診療情報管理業務、その他医事業務

4月1日採用

正規薬剤師

とき 3月6日(日曜)

科目 論文、面接

受付期間 2月1日(月曜)から3月4日(金曜)

※ 3月4日(金曜)は12時まで

受験資格 薬剤師免許を有する昭和62年4月2日以降生まれの人

※ 今春の国家試験において免許取得見込みの人を含む

募集人員 1人

臨時看護師

勤務体系

◇8時30分から17時

◇16時から0時15分

◇0時から8時45分

※ 週休2日制、休憩時間45分

※ 勤務時間は相談に応じます。

募集人員 若干名

※ おおむね50歳までの人

資格 看護師免許を有する人

選考方法 書類、面接

必要書類 履歴書

賃金(日給) 10,350円から13,050円

保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険

臨時看護補助員

勤務体系

◇7時45分から16時

◇11時45分から20時

◇12時45分から21時

※ 週休2日制、休憩時間45分

募集人数 2人

※ ヘルパー資格者、介護職員初任者研修修了者優遇

※ おおむね50歳までの人

選考方法 書類、面接

必要書類 履歴書

※ ヘルパー資格者、介護職員初任者研修修了者は資格者証の写し

賃金(時給) 950円

※ ヘルパー資格者、介護職員初任者研修修了者は1,000円

※ 昇給あり、通勤手当支給

保険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険 

<目次にもどる>

 

あけぼの〈特別号〉
問い合わせ先 高砂市人権教育協議会事務局 電話443-9060

福祉と人権

人権尊重のまちづくりに取り組む高砂市人権教育協議会(以下、人協)、福祉のまちづくりをすすめる活動を展開する高砂市社会福祉協議会(以下、社協)。

それぞれの代表者が連携に向けて話し合いました。

船田会長 私が会長に就いたのが平成24年ですが、人協に福祉部門が無いのが不思議でした。福祉はこれからもっとも重視されなければならない分野です。まずは今年度、社協に理事として入っていただくことになりました。

しかし、「よかったな」と思っているところに虐待問題が発覚。これは福祉関係へ参加呼びかけと受け入れの整備を急がなくては、声をあげて人権教育を進めていかなければ、と思いました。

植原理事長 福祉の「平等・互恵」「人は人」という観点からしても、絶対に人権教育は必要です。福祉を受ける人が弱者というわけではありませんが、人を大切にする、人権を大切にする取り組みは福祉の分野ではとても重要です。

船田 分野ごとに活動する専門部会の一つに企業部会があります。83社が加入し、商工会議所と地区ごとの世話役が理事として取りまとめをしています。福祉関係ではやはり、社協に中心となっていただきたいと思っています。

植原 社協が理事に入って、一緒に取り組んでいく体制は整ってきました。これからは福祉関係の施設、団体を含めての段階になると思います。

ところで、福祉と人権にとても強いつながりがあるということに異論はありませんが、福祉が人権そのもの、ということではないと思います。教育の部分などで違ってくるのではないでしょうか。

船田 福祉というのは、『いかに人権を守るのか』というところがあるのではないでしょうか。

福祉で教育というと、福祉サービスの技術的教育が言われてきたのではないかと思うのです。人権教育でいうと、サービスをする人の心の問題を研修したいと思っています。実際、虐待問題の後、現場では人権教育研究大会の講師を招いて研修をしています。

植原 施設では日常的に研修が行われています。

しかし、高齢やさまざまな障がい、ニーズによって施設が多岐にわたっているので、一堂に集まる場はありません。それぞれの施設から社協の理事や評議員は出ていますが、今後は連携する場が求められるかも知れません。

船田 人権教育が進んできて、一人ひとりが自分から発言し始めたと思います。人協は自主的に参加していただくものです。加入されていない分野や団体の方々に、どのように案内させていただくか検討していきます。まずは福祉からということで、今回お話させていただきました。

植原 福祉の面の人権教育、相手を敬う教育というのは、平等の中で絶対必要だと思います。

船田 人協としては福祉部門とも連携して、明るく住みよいまちづくりをめざして、人権教育・啓発活動を推進していきたいと思います。

高砂市人権教育協議会 会長 船田 昭信

社高砂市社会福祉協議会 理事長 植原 敏行 

<目次にもどる>

 

みのり会館だより No.437
電話431-6170

みのり会館では多くの人権教育講座を開催しています。今回は10、11月に行った2つの人権教育講座(子どもの人権教育学級、女性の人権研修)の様子をお知らせします。

子どもの人権教育学級

講師 吉本 陽子 氏(歯科衛生士)

演題 口から見た子育て ~親子で豊かなお口を~

豊かなお口とは

「豊かなお口」とは虫歯がなく、咬み合わせが正常で、歯並びが良く、唾液もしっかり分泌されている口の中の状態です。

また、歯周病がなく、舌先が上あごについていること、口呼吸をしていないことも大切です。

手軽にいつでもどこでもできる健康法(あいうべ体操)

あいうべ体操は、お口の体操。免疫を高めて病気を治す効果があると言われています。お口の問題だけでなく、アレルギー疾患や便秘、顔のむくみなどさまざまな不快症状を改善する可能性があり、口呼吸から鼻呼吸にするのが目的です。

「あ」

「あ~」と口を大きく開く

口が楕円形に開くようにイメージして、喉の奥が見えるまで大きく開ける。

「い」

「い~」と大きく横に開く

前歯が見えて頬の筋肉が両耳のわきに寄るくらい、横にグッと開く。きちんと開くと、首に筋肉の筋が浮き出る。

「う」

「う~」と口を強く前に突き出す

口をしっかり閉じるための体操。口を一文字に結ぶだけでは、さほど大きな動きにはならないが、唇をとがらせて前方に突き出すことで、口の周りの筋肉が収縮し、より広範囲の筋肉を鍛えることができる。

「べ」

「べ~」と舌を突き出して下に伸ばす

舌を思い切り出すと、舌根(舌の付け根)が少し痛むかもしれない。しかし、少し刺激を感じるところまでやる方が効果的。

「じんけんシリーズ その4」

インターネットをめぐる人権問題

『子どもを守る大人の役割』

インターネット上においては、匿名による書き込みが可能なことを悪用して、個人の名誉やプライバシーを侵害するなどの種々の人権問題が起きています。インターネットを正しく利用し、人権侵害をなくすことが必要です。

増えるネットを使う子どもたち

小学生・中学生の青少年の利用が年々増加している一方、学校裏サイトにおける誹謗中傷の書き込みなど、子どもが加害者や被害者になり、トラブルに巻き込まれる事案も発生しています。

現在起きている問題

ずっとスマホなどを触っていないと落ち着かないといった「ネット依存」、やり取りの中での「ネットいじめ」や「誹謗中傷」、ネットが性犯罪への入り口になる、ゲーム機やスマホからの個人情報の流出、面白半分で人に迷惑をかける行為などの問題があります。ただ、若者の大半がこのようなトラブルにあうわけではありません。学校や趣味、スポーツなどにより生活が充実している子どもたちには、問題が少ないようです。

問題と向き合うために

ネットの活用には、判断力・自制力・責任力などが備わって、初めてその力を発揮します。これは大人になるまでに学習や経験を通して身につけていくもので、まだ経験の浅い子どもにネットをそのまま扱わせるのは心配です。スマホなどの機器を使う時には、ご家庭の事情に合わせたルールを決めておきましょう。できれば、家の人が見ているところで使うのがいいでしょう。もし、すでに自由に使ってしまっているのなら、使わない時間を決めるのも一つの方法です。

まとめ

ネット社会で子どもに起きる人権問題は、そのほとんどが大人社会からの模倣による問題です。大人が知識を持ち、お手本を見せれば、子どもの使い方には変化が現れるはずです。わからないからなどの理由での「無関心」や「人任せ」では、問題解決にはつながりません。このことは、多くの人権問題に共通し、ネット社会における人権問題でも同じです。

情報は、常に送信者と受信者の、人と人とのつながりからなっています。その情報のやり取りを通して「相手の立場を思いやる気持ち」を育み、人権のいい学びの機会にしてほしいと思います。

女性の人権研修

講師 鹿多 証道 氏(浄土真宗本願寺派妙正寺 住職)

演題 やさしさを生きる

講演の概要

日本高等学校野球連盟評議員・審判規則委員として、春夏の高校野球甲子園大会の審判員を24年間務めた経験。更には、童謡唱歌や流行歌の作詞者・作曲者・演奏者・演奏形態・時代背景などにまつわる多種多様なエピソード、ことば遣いや意味に関わる音楽文化研究者としての研究成果を根底に、いのちの尊厳・いのちの光り輝く大切さを軽妙にそして熱く語りかけました。

出会いに感謝して

秋はみのりの時期。つい先日はハロウィンがあり、来週の11月19日はボジョレ・ヌーボー解禁の日です。いずれも飲食物を通して物のいのちを確認する日、生き物や食べ物のいのちとの出会いに感謝の気持ちを表す日です。 

今日は「みのり会館」という、秋にふさわしい名前の会館で皆さんに出会えたことに感謝しています。

私たちにとっていのちとは何なのか、支え合ういのちとは何なのか

先日久しぶりに雨が降りましたが、水は地球上を循環しています。その雨と同様に、いのちも循環しています。

亡くなられた人を斎場で荼毘(だび)に付す。すると、目に見えるものとしてはご遺骨が残りますが、目に見えなくても残るものが二つあります。一つは水(水分)。水は水蒸気となって空に昇り、雨となって地上に戻ってきます。もう一つは二酸化炭素です。植物がそれを吸収し、酸素に変え、我々人間に与えてくれます。つまり、いのちのサイクルが行われていると言っても過言ではないでしょう。

いのちと共に大切なものに血があります。『血が騒ぐ』『頭に血がのぼる』『血も涙もない』とか言われますが、血は穏やかにしておきたいものです。穏やかな血が私たちの間を上手に繋いでくれるから。そして、秋は私たちの血が穏やかになる季節。「夕焼け、夕陽、夕映え、紅葉」に代表される秋の色の効果です。これらに囲まれていると、どことなくホッとした、穏やかな雰囲気になるものです。

加古川市内にもイノシシが出てきました。以前は山があり、里があり、その間に山里がありました。ところが、今は山里がなくなって山に住む生き物たちの生態が変わってきています。人間はもちろん、その他の生き物も、いただいたいのちをお互いに守り合わなければなりません。

しかし、残念ながらそのための取り組みができていない。いのちの有り様を理解し、すべての生き物がお互いのいのちを支え合っているのだということをしっかりと受け止めておく必要があります。

言葉(表現)に対する心配を

良寛さんの俳句に『うらを見せ おもてを見せて 散るもみじ』という一句があります。私たちは、日常では「うら」を見せずに「おもて」で接していますが、人間のいのちの付き合い・交わりには「うら」も「おもて」もないはずだと悟りの境地を表現した一句です。

今、報道では「表日本・裏日本」とか「山陽・山陰」などの表現はしていませんね。言葉の使い方で気分を害することがあるからです。悪気はなくても、不用意に使った言葉のせいで嫌な思いをする人がいます。我々は言葉使いにも十分に気を使っていかなければなりません。そのために、昔から使っていた言葉が消えていくのは寂しいことかもしれませんが、お互いの人権をしっかりと見つめながら大切な日常を送っていきましょう。

私たちも活動しています

教養講座 中筋老人憩いの家

みのり会館は9つの自主講座と4つの教養講座を開設していますが、中筋老人憩いの家にも2つの教養講座があります。「暮らしの書道」と「ちぎり絵」です。

その活動内容を紹介します。

両講座とも活動日数は月に2回で、平成23年から活動している「暮らしの書道」は11人、平成4年開講の「ちぎり絵」は7人の講座生がいます。

暮らしの書道はその名前からも分かるように、年賀状や暑中見舞い、慶弔に関わる表書きなど、日常の生活に密着した書道の練習に励んでいます。昨年は、陰暦の月ごとの呼び名やその月にふさわしい漢文の一節を楷書で書きました。

今年からは2年計画で楷書、行書、草書三体の違いを学んでいます。

ちぎり絵は島根県松江市でつくられている手漉き和紙「出雲民芸紙」を使って作品を作っています。出雲民芸紙は原料となる楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)、三椏(みつまた)それぞれの持ち味を生かした和紙として知られており、作品にやさしい色合いをもたらせてくれる素材です。

また、月1回は紙粘土工作にも取り組んでいます。

和気あいあいとした雰囲気の中、おしゃべりをしながら目標を持って元気に活動しています。友だちの輪が広がり、色彩感覚が豊かになるなど、楽しいことがいっぱいです。

<目次にもどる>

 

ご存じですか?ドックの助成制度
国保給付係(国民健康保険に関する問い合わせ先) 電話443-9020
医療係(後期高齢者医療に関する問い合わせ先)  電話443-9021

国民健康保険 平成28年度上半期分「人間ドック、脳ドック受診費用の助成」

後期高齢者医療 平成28年度分「人間ドック受診費用の助成」の申し込みを受け付けします。

高砂市国民健康保険・後期高齢者医療では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、ドックの検査費用の一部を助成しています。

2月1日(月曜)から受け付けを開始しますので、はがきに必要事項を記入の上、お申し込みください。

※ 申込方法は、市ホームページでもご覧いただけます。

人間ドック

【人間ドック】

検査機関

◇市民病院

◇高砂西部病院

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波検査、眼底写真、眼圧測定、婦人科検査、糖負荷試験など

※ 婦人科検査、糖負荷試験は1泊2日コースのみ

※ 検査項目、検査方法、オプションなど詳しくは、各検査機関にお問い合わせください。

定員・受診日

市民病院

国民健康保険 【1日コース】

男65人、女25人

◇金曜日

◇第2・4木曜日(女性のみ)

【1泊2日コース】

男20人、女10人

◇月曜日・火曜日

◇水曜日・木曜日

後期高齢者医療 【1日コース】

40人

◇金曜日

◇第2・4木曜日(女性のみ)

高砂西部病院

国民健康保険 【1日コース】

男15人、女15人

◇水曜日

◇木曜日

◇金曜日

後期高齢者医療 【1日コース】

10人

◇水曜日

◇木曜日

◇金曜日

人間ドック助成内容

◇国民健康保険

1泊2日 男

検査費用 64,800円

国保助成額 30,000円

自己負担額 34,800円

1泊2日 女

検査費用 66,960円

国保助成額 31,000円

自己負担額 35,960円

1日 男女

検査費用 43,200円

国保助成額 20,000円

自己負担額 23,200円

◇後期高齢者医療

1日 男女

検査費用 43,200円

後期助成額 20,000円

自己負担額 23,200円

国民健康保険

受診期間 上半期(4月から9月)

※ 下半期は8月ごろ募集します。

対象者 次の要件を満たす人

◇4月1日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇受診日現在、35歳以上74歳以下の被保険者(75歳に到達する人は、誕生日の前日まで受診可)

◇保険料完納世帯

※ 特定健診・集団健診・健康診査・各がん検診を受診した人および受診を予定している人は受診できません。

しめ切り 2月22日(月曜)必着

※ 申込者多数の場合は、2月24日(水曜)に南庁舎2階会議室1で公開抽選を行います。(国民健康保険は13時30分から、後期高齢者医療は14時から)

申込方法 はがき(1人1枚、1コース)に必要事項を記入の上、国保給付係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

申込結果 3月中旬に通知します。

後期高齢者医療

受診期間 1年間(4月から平成29年3月)

対象者 次の要件を満たす人

◇市内在住の兵庫県後期高齢者医療被保険者

※ 年度途中で75歳に到達する人は、誕生日から受診可

◇保険料完納者

※ 同じ年度内に後期高齢者医療健康診査、各がん検診との重複受診はできません。

しめ切り 2月22日(月曜)必着

※ 申込者多数の場合は、2月24日(水曜)に南庁舎2階会議室1で公開抽選を行います。(国民健康保険は13時30分から、後期高齢者医療は14時から)

申込方法 はがき(1人1枚)に必要事項を記入の上、医療係(〒676-8501 荒井町千鳥1-1-1)まで

申込結果 3月中旬に通知します。

受診日予約 受診券が到着後、直接病院に受診日の予約を入れてください。

【人間ドックはがき 記入例】

人間ドック(国保または後期を記入)

(1)被保険者証番号

(2)氏名(フリガナ)

(3)郵便番号

(4)住所

(5)生年月日

(6)性別

(7)電話番号

(8)希望検査機関名

(9)胃カメラ希望の有無

(10)希望コース(1泊2日か1日)

(11)第1・第2希望月を記入

※ (10)、(11)は国民健康保険のみ記入

脳ドック

【脳ドック】

検査機関 市民病院、森脇神経内科

定員・受診日

◇市民病院 40人 金曜日

◇森脇神経内科 40人 月曜日、水曜日

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

※ 頚椎レントゲン検査は市民病院のみ

脳ドック助成内容

市民病院

検査費用 49,680円

国保助成額 23,000円

自己負担額 26,680円

森脇神経内科

検査費用 43,200円

国保助成額 20,000円

自己負担額 23,200円

※ 国民健康保険のみの制度です。後期高齢者医療は脳ドックの助成制度がありません。

【脳ドックはがき 記入例】

脳ドック

(1)被保険者証番号

(2)氏名(フリガナ)

(3)郵便番号

(4)住所

(5)生年月日

(6)性別

(7)電話番号

(8)希望検査機関名

9第1・第2希望月を記入

<目次にもどる>

 

 美化センターからのお知らせ
計画管理課 電話448-5260

小学4年生の児童たちが「ダンボールコンポスト」にチャレンジ!

高砂小学校、荒井小学校、伊保小学校、米田西小学校では、給食の調理ごみ(主に野菜くず)を減量して堆肥化することができるダンボールコンポストにチャレンジし、できた堆肥を使って花植え作業(平成27年12月)を行いました。

給食の調理ごみを土に返す体験を通じて、ごみの減量や環境のことに関心を深めました。

◇給食の調理ごみ投入期間 9月中旬から11月中旬(約2カ月間、給食ごみを投入)

◇給食の調理ごみ投入量 1クラス平均 約12キログラム(4校の合計投入量 約130キログラム)

ダンボールコンポストを無料配布中!

ダンボールコンポストで生ごみの減量・堆肥化に取り組む人を対象に無料配布します。詳しくは、美化センター計画管理課までお問い合わせください。

配布期間 2月1日月から29日(月曜)

※ 配布数に限りがありますので、無くなり次第終了します。

対象 市民

配付品 ダンボールコンポストセット(ダンボール箱、発酵資材・発酵促進剤、使い方説明書)

減量効果 一般的な家庭からでる一日の生ごみ量(平均600グラム程度)を、毎日投入して、約3カ月間入れて処理することができます。

※ 鶏の骨や貝殻などは分解しません。

ダンボールコンポストとは?

通気性の良いダンボール箱を容器として利用し、土壌微生物の力によって、生ごみを発酵分解させて堆肥をつくります。

できた堆肥はプランターや家庭菜園などの土に混ぜることで植物などの肥料となります。

コンポストモニターのアンケート結果

コンポスト講座(平成27年度実施)を受講し、コンポストに取り組んだ人のモニターアンケート結果を報告します。

アンケート回答人数/受講者数

19人/24人(世帯人数平均 2.32人)

コンポストへの生ごみ投入量平成27年8月から10月の3カ月間投入

8月

総投入量 368キログラム

1世帯平均投入量 19.4キログラム

9月

総投入量 214キログラム

1世帯平均投入量 11.3キログラム

10月

総投入量 238キログラム

1世帯平均投入量 12.5キログラム

合計

総投入量 820キログラム

1世帯平均投入量 43.2キログラム

コンポストを開始する前と比べて、燃えるごみの量は減りましたか?

減った 39パーセント

少し減った 50パーセント

変わらない 11パーセント

虫や悪臭は気になりましたか?

気になった 68パーセント

それほど気にならない 32パーセント

今後もコンポストの使用を続けますか?

続ける 100パーセント

できた堆肥はどのように使用しますか?

家庭菜園 65パーセント

花壇など 27パーセント

農地(畑など) 8パーセント

コンポストを実施して良かった点

◇ごみの量が減ったため、ごみ出しが楽になった(週2回から週1回になった)

◇おいしい野菜ができた

◇ごみ分別意識が高まった

◇堆肥として再利用することができて良かった

◇生ごみがすぐに処理できる

コンポストを実施して気になった点

◇混ぜるのが手間(堆肥にするのに時間がかかる)

◇虫の発生や臭いが気になる

◇設置場所に気をつかう

◇生ごみがこんなに多いとは思わなかった

◇もう1個必要

アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

ごみ処理広域化vol.31

広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

現地拡散実験を実施します

現在、高砂市では、広域ごみ処理施設の建設に関する事業を進めており、法律で定められている生活環境影響調査(※)に係る現況調査を実施しています。

現況調査とは、大気環境などの調査項目のバックグラウンド濃度(本事業に由来するもの以外の影響による濃度のこと)を把握することを目的に行う調査のことです。

下図は、2月中に実施予定の現地拡散実験のイメージ図です。この実験は、煙突排ガスの拡散状況を把握することを目的とし、高砂市美化センターの煙突からPMCHガス(無害な試験用ガス)を放出し、市内各所でこのガスを捕集して、その地点の濃度を測定します。ここで得られた情報をもとに、煙突排ガスからの影響を予測、評価することとしています。

平成34年4月の施設稼働に向け、今後ともご理解とご協力をお願いします。

(※) 生活環境影響調査…廃棄物処理施設を設置するにあたり、周辺地域の生活環境に及ぼす影響をあらかじめ調査し、その結果に基づき、地域ごとの生活環境に配慮した対策を検討するために行う調査

<目次にもどる>

 

 高砂市文化連盟

昭和52年4月1日に設立され、現在は市内の古典芸能、合唱、吹奏楽、美術などの各種文化団体の16団体が加盟。各種団体間の密接な連絡協調を図り、文化を育て豊かな郷土をつくることを目的として活動しています。

※ 各団体では、随時会員を募集しています。興味のある人は直接、各団体にお問い合わせください。

高砂市民舞団体連絡協議会

【主な活動紹介】

高砂市民舞団体連絡協議会は、15団体、287人の会員で構成しています。各団体が、民舞の保存育成や普及を図り、地域の文化振興に寄与することを目的に、公民館やさまざまな場所で活動しています。

毎年9月に文化会館で、高砂市文化まつり事業の一環として、各団体の練習成果を発表する高砂民舞発表会を開催しています。昨年度は、高砂市制60周年記念番組として、「高砂に想いを寄せて」と題し、第一景から第三景までナレーションを交えて、会主が中心となり高砂にゆかりのある曲を披露しました。

会員も民舞を通して、自分の体力づくりや地域との交流、日本文化の普及に努めています。それぞれの力量にあわせ、楽しくお互いが競い合って活動してきた結果、この会も文化団体として誇れる会に成長したと思います。

民舞を皆さんに喜んで見ていただけるよう、ますます技を磨いていきます。

【問い合わせ先】

高砂市民舞団体連絡協議会

会長 北野 美智子

電話442-1364

高砂市俳句協会

【主な活動紹介】

俳句協会は、昭和54年に発足し108人の会員で日々活動しています。会員は、俳句雑誌「九年母(くねんぼ)」「雉(きじ)」「ひいらぎ」「円虹(えんこう)」「姫路青門 (ひめじせいもん)」「田鶴(たづ)」と無所属の人がいます。

毎月第2日曜日に文化保健センターで出句5句・選句7句の句会をしています。また、兵庫県西播磨俳句協会が主催する県花のじぎく俳句祭協賛も行っています。

【吟行俳句大会】

毎年十月の第一日曜日に吟行俳句大会を行っています。

昨年は佐用町に吟行しました。

ここで、吟行俳句大会での作品を紹介します。

◇佐用都比売神社

神木を撫づれば秋の陽のぬくみ 中野はつえ

落葉舞ふ宮居に心あそばせて  綿利信子

◇佐用川川端と平福宿場町

一水に添へば露けきものばかり 岩城久美

川風の心地良かりし走り蕎麦  馬場節子

宿場町白壁明り柿あかり    渡辺しま子

※ 今年は10月2日に播磨一の宮伊和神社と原不動滝で開催します。

【問い合わせ先】

高砂市俳句協会

会長 原 英俊

電話442-5863

 <目次にもどる>

 

マイタウン 12・1月のスナップ

協定調印式

▼12月16日(水曜)、災害時等における支援協力に関する協定を株式会社ハローズと、災害時における避難所設営用物資の供給に関する協定を釜谷紙業株式会社とそれぞれ締結し、調印式が行われました。

新春交礼会

▼1月5日(火曜)、文化保健センター中ホールで、約350人の参加者全員が謡曲「高砂」の大合唱などを行い、今年1年の健勝を祈念しました。

成人式

▼1月11日(祝日)、文化会館じょうとんばホールで行われました。人生の節目の年を迎えた新成人は同窓生との再会を互いに喜び、夢や希望を語り合いました。

たかさごルミナイト星の市庁舎

▼12月19日(土曜)・20日(日曜)、約7万球のLEDで市庁舎が彩られ、2日間で約4,000人が訪れました。会場は音楽と光、壁面に映し出された映像などで演出され、訪れた人々は普段とは違う雰囲気に包まれ楽しんでいました。

寄付

▼12月22日(火曜)、三菱日立パワーシステムズ株式会社が、第13回チャリティ・コンサートの収益金を高砂市社会福祉協議会に寄付しました。

2016たかさごや~新春指し初め大会

▼1月9日(土曜)、文化保健センター中ホールで行われ、小学生から88歳の57人が参加しました。参加者は真剣な眼差しで、将棋の腕を競いました。

消防出初式

▼1月10日(日曜)、文化会館で寒空のもと、消防関係機関510人が部隊観閲を受け、救出救助訓練、一斉放水を行い、防火・防災意識の高揚を図りました。第2式場の式典では、消防活動で功績があった消防団員などが表彰を受けました。

 

企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

http://www.city.tAkAsAgo.hyogo.jp/

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。 

<目次にもどる>