広報たかさご3月号 No.852 平成28(2016)年

 

表紙

図書館オープン

2月14日(日曜) 

 

人口と世帯(2月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,322(マイナス35)
世帯/39,131(プラス1)
人口の内訳 男/45,638(マイナス22) 女/47,684(マイナス13)

 

目次

マイナンバー制度
市民病院からのお知らせ
高砂市指定文化財
美化センターからのお知らせ
文化保健センターリニューアル
消費生活センターだより
のびのびすこやか
あけぼの
高砂市文化連盟
マイタウン1・2月のスナップ

 

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)Vol.10

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付について
 申請したマイナンバーカード(個人番号カード)は国で作製され、市に送られます。交付準備ができ次第、申請者あてに交付通知書を送付しますので、届くまでしばらくお待ちください。交付通知書が届きましたら、同封している案内をご覧いただき、受取日を電話で予約してください。
 なお、申請から交付までには相当の期間がかかりますので、あらかじめご了承ください。

Q1 マイナンバーカードはどんなもの?
A1 マイナンバーカード(顔写真付きのICカード)は個人番号・氏名・住所・性別・生年月日などが記載され、本人確認のための身分証明書として使用できます。また、確定申告などの電子申告(e-Tax)が行える電子証明書があらかじめ搭載されます。
 個人番号カードを交付する際に通知カードは回収します。
※ 住民基本台帳カードをお持ちの人は有効期限まで利用できますが、個人番号カードを交付する際に回収します。

Q2 マイナンバーカードに有効期限はあるの?
A2 発行日から10回目の誕生日が有効期限です。
 20歳未満の人は発行日から5回目の誕生日が有効期限です。

Q3 通知カードやマイナンバーカードの記載内容に変更があったときは、どうすればよいの?
A3 引っ越しなどで転入届を出すときは、市の窓口に通知カードまたはマイナンバーカードを同時に提出し、カードの記載内容を変更しなければなりません。それ以外の場合(市内転居や氏名変更など)でも、通知カードまたはマイナンバーカードの記載内容に変更があるときは、14日以内に市に届け出て、カードの記載内容を変更しなければなりません。

Q4 マイナンバーカードのICチップから情報が筒抜けになってしまいませんか?
A4 マイナンバーカードのICチップには、税や年金の情報などプライバシー性の高い情報は記録されませんので、それらの情報はカードからは判明しません。カードに入る情報は、券面に記載されている情報や公的個人認証の電子証明書などに限られています。

【マイナンバー制度・カードに関するお問い合わせ】
高砂市
◇総合ナビダイヤル 電話0570-02-2178
 (受付時間) 平日9時から17時
日曜9時から12時
※ 土曜、祝日を除く


◇マイナンバー総合フリーダイヤル 電話0120-95-0178(無料)
 (受付時間) 平日9時30分から22時
土曜・日曜、祝日9時30分から17時30分
 市役所で行う手続きによっては、個人番号(マイナンバー)を記入していただくことがありますので、個人番号が確認できる通知カードかマイナンバーカード(個人番号カード)と、本人確認ができる書類(運転免許証など)を持参してください。
 通知カードはすでにお届けしていますので、大切に保管してください。お手元に届いていない場合は、至急、高砂市総合ナビダイヤルにお問い合わせください。

 

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希望ある医療をめざして 問い合わせ先 市民病院 電話442-3981

患者さまに専門性の高い医療看護を提供するために
看護専門外来を実施しています!!(第2回/全2回)

生活習慣病外来
実施日 月曜日から金曜日(午前・午後) ※ 要予約
担当 糖尿病看護認定看護師、透析看護認定看護師など
 糖尿病・高血圧・腎臓病・脂質異常症など、生活習慣病全般について、患者さまの生活指導相談をしています。生活習慣の改善・血圧のコントロール・食事療法・薬物療法・運動療法を中心に個人指導を行っています。(50件/月)
 また、生活習慣病教室や院外で、コミュニティへの集団指導の活動を行っています。

リンパ外来
実施日 毎週木曜日 ※ 要予約
担当 リンパドレナージュ セラピスト
 リンパ液が留まる事により起こる「むくみ」をリンパ浮腫といいます。リンパ浮腫患者の約80パーセントは、悪性腫瘍に伴う手術・放射線治療を受けた患者さまが対象になります。発生早期の診断と治療により、重症化せずに日常を送ることができます。
 複合理学療法を基にしたセルフケア指導を中心に、セラピストが処置や指導を行っています。(13件/月)

腹膜透析(PD)外来
実施日 毎週水曜日 ※ 要予約
担当 透析看護認定看護師
 家庭で腹膜透析を行っている患者さまに対して、1カ月に1回外来を行っています。
 また、腹膜透析と血液透析の療法選択の説明も行っています。セルフケアの生活指導をメインに相談を行っており、トラブル発生時の対応として24時間体制を取っています。地域の訪問看護師との連携や研修会も実施しています。(導入患者 34人)

臨時給食調理師・調理員募集
勤務体系
(1)6時45分から15時30分
(2)9時45分から18時30分
※ シフト制
応募資格 土曜日・日曜日、祝日の勤務が可能な概ね55歳までの人
募集人員 2人
賃金
◇調理師 時給1,000円
◇調理員 時給950円
選考方法 書類・面接
必要書類 履歴書、免許証の写し(調理師のみ)
※ 詳しくは、ホームページをご覧ください。

パート栄養士募集
勤務体系
(1)11時から18時30分
(2)13時45分から18時30分
※ ローテーション制
応募資格 栄養士免許を有する概ね50歳までの人
募集人員 2人
業務内容 配膳業務と食品の検収、事務処理(簡単なパソコン入力を含む)
賃金 時給1,050円
選考方法 書類、面接
必要書類 履歴書、栄養士免許証
※ 詳しくは、市民病院ホームページをご覧ください。

 

 

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高砂市指定文化財の指定 問い合わせ先 生涯学習課 電話448-8255

 文化財審議委員会の答申を受け、市教育委員会は工楽松右衛門旧宅を市指定文化財に指定しました。
文化財名 工楽松右衛門旧宅
種別 記念物(史跡)
年代 江戸時代後期
所有者 高砂市

工楽松右衛門
(享保3(1743)年から文化9(1812)年)
 高砂町出身の松右衛門は、江戸時代後期の人物で、兵庫津に出て、のちに廻船問屋、御影屋を経営しました。松右衛門は、箱館・択捉島・鞆ノ津など国内の港を修築した功績により、幕府から「工楽」姓を与えられ、「松右衛門帆」という廻船の帆を改良しました。工楽家は代々、加古川の河川改修や、高砂港を改築するなど、港町高砂の発展に貢献しました。
 高砂町今津町にある工楽松右衛門旧宅には、江戸時代後期に建てられた主屋や舟板塀を用いた土塀などが残されています。堀川に面した土蔵群とともに、江戸時代に物流の拠点として繁栄した、みなとまちの歴史的景観が広がっています。

 

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美化センターからのお知らせ

ごみ収集日程表(平成28年度版)の配布
計画管理課 電話448-5260
 平成28年度版のごみ収集日程表(家庭ごみの分け方・出し方冊子)は、各地区のごみ減量等推進員、協力員から3月中に各家庭に配布します。
※ 市役所本庁舎正面玄関受付、各市民サービスコーナー・市民コーナーにもあります。(3月1日(火曜)から)

来年の平成29年2月1日からごみの分け方・出し方などが変わります
計画管理課 電話448-5260
 広域ごみ処理施設の建設に伴い、平成29年2月1日から現在の美化センターを解体撤去します。広域ごみ処理施設の完成までの期間(平成29年2月から平成34年3月)の家庭ごみは、加古川市で処理することになりますが「ごみの分別」に一部違いがあるため、処理依頼先に合わせて分別を変更する必要があります。
 詳しくは、10月から12月に全戸配布する「分別変更のパンフレット」でお知らせします。
※ 変更点の説明会を各公民館で開催します。日程については、「広報たかさご」で随時お知らせします。

<大きな変更点>
(1)「燃えないごみ」「粗大ごみ」を分けて、それぞれ別の収集日になります。
平成29年1月31日まで
燃えないごみ・粗大ごみ(月1回)
なべ
ガラス製コップ
陶器
キャビネット
自転車

分別

平成29年2月1日から
燃えないごみ(月1回)
なべ
ガラス製コップ
陶器
※ 45リットル以下のポリ袋に入る大きさで燃えないもの

粗大ごみ(月1回)
キャビネット
自転車
※ 45リットル以下のポリ袋に入らない大きさで、たて・よこ・高さ1メートル以内のもの
※ ふとん・敷物類、その他の長尺物

(2)その他変更になるごみの一例
品目 ふとん、カーペットなどの敷物類
平成29年1月31日まで 燃えるごみ
平成29年2月1日から ⇒粗大ごみに変更

品目 たてす
平成29年1月31日まで 燃えるごみ
平成29年2月1日から ⇒粗大ごみに変更

品目 その他の長尺物(ゴムマット、ビニールシートなど)
平成29年1月31日まで 燃えるごみ
平成29年2月1日から ⇒粗大ごみに変更

品目 電気コード
平成29年1月31日まで 燃えるごみほか
平成29年2月1日から ⇒燃えないごみに変更
※ 電気カーペットなどの電気コード

品目 レンジガードなどのアルミ製品
平成29年1月31日まで 燃えるごみ
平成29年2月1日から ⇒燃えないごみに変更

品目 庭木のせん定枝、板くず
平成29年1月31日まで 燃えるごみ
平成29年2月1日から ⇒出し方が変更
◇庭木のせん定枝
 長さ50センチメートル、幹径3センチメートル以内で1束30センチメートルまで(3袋以内)
◇板くず
 長さ50センチメートル、板の厚さ1から2センチメートル、幅30センチメートル以内

品目 たたみ
平成29年1月31日まで 燃えるごみ
平成29年2月1日から ⇒収集できません!
※ 加古川市に自己搬入した場合、そのままの大きさで、1回10枚まで搬入可能

品目 かん詰の缶、お菓子の缶
平成29年1月31日まで 燃えないごみ・粗大ごみ
平成29年2月1日から ⇒空きかんに変更

品目 蛍光管
平成29年1月31日まで 燃えないごみ・粗大ごみ
平成29年2月1日から ⇒拠点回収
※ 壊れたものは、燃えないごみの日にも排出可能

品目 デジカメなどの小型家電品
平成29年1月31日まで 燃えないごみ・粗大ごみ
平成29年2月1日から ⇒拠点回収
※ 燃えないごみの日にも排出可能

品目 使い切りライター
平成29年1月31日まで 燃えるごみ
平成29年2月1日から ⇒拠点回収
※ ガスが残っていても拠点回収場所で排出可能

品目 廃乾電池
平成29年1月31日まで 廃乾電池
平成29年2月1日から ⇒拠点回収 ※ 廃乾電池の日にも排出可能

※ 拠点回収…公共施設(公民館など)に専用回収ボックスを設置して収集する方式。(平成28年10月1日から先行開始)

来年の
平成29年2月、3月分の「燃えないごみ」「粗大ごみ」の収集日は…
 それぞれ別の収集日を指定しますので「分別変更のパンフレット」でお知らせします。
 ご理解とご協力をお願いします。

 

広域ごみ処理事業に関する会議の開催状況
広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766
 現在、高砂市では東播1市2町(加古川市、稲美町、播磨町)から事務の委託を受け、広域ごみ処理事業を進めています。施設の整備・運営などを進めていくにあたり、2市2町の連絡調整を図ることを目的として、高砂市長を会長、1市2町の首長を委員とした東播臨海広域ごみ処理連絡会議を設置しています。
 平成27年度の会議の開催状況については、次のとおりです。

(開催状況)
第1回
とき 平成27年7月7日(火曜)
議題 (1) 広域ごみ処理事業に係る全体スケジュールについて
(2) 平成27年度事業スケジュールについて
(3) 平成27年度広域ごみ処理事業に係る予算について

第2回
とき 平成28年2月5日(金曜)
議題 (1) 平成27年度広域ごみ処理事業について
(2) 平成28年度広域ごみ処理事業について
※ 会議結果については、市ホームページに公表しています。

 

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文化保健センターリニューアル 問い合わせ先 文化会館 電話442-4831

4月1日(金曜)から多目的室など貸館の受付開始
 講演会・展示会などに利用することができ、90人と50人が収容可能な多目的室1・2を新たに設置し、3人までの楽器の個人練習や録音用ブースとして利用ができる防音室が併設された施設、26人が収容可能な特別会議室、少人数で利用できる和室などが新たに貸館施設として加わります。
 4月1日(金曜)から、隣接する文化会館とともに文化創造の拠点として、これまで以上に様々な利用者にご活用いただけるようになります。
 施設の平面図や利用料金は、文化会館までお問い合わせいただくか文化会館ホームページをご覧ください。

多目的室1
 講演会や展示会などに利用でき、90人を収容可能

文化保健センター中ホール愛称が「ぼっくりんホール」に決定
 文化保健センター中ホールの愛称募集に426作品ものご応募をいただき、ありがとうございました。選考の結果「ぼっくりんホール」に決定しました。
 愛称の使用は、4月から看板の設置、リーフレット、高砂市文化会館だより、ホームページなど積極的に活用し、文化芸術の拠点となる「ぼっくりんホール」を市民や企業・団体の皆さんに親しみやすく、より身近なものにしていきたいと考えています。気軽にご利用ください。
 この愛称にご応募いただいた人の中から、抽選で選ばれた1名に下記の日程で、記念品の贈呈を行います。また、4月1日(金曜)の貸館開始に先行して、リニューアルした文化保健センター施設の内覧会も行います。

記念品贈呈式
とき 3月27日(日曜) 13時から
ところ 文化保健センター 多目的室1

内覧会
とき 3月27日(日曜) 13時から17時
ところ 文化保健センター 2階・3階

高砂市美術協会理事作品展
 文化保健センターの新施設を、美術作品と共にお披露目します。
とき 4月1日(金曜)から5日(火曜) 10時から17時
※ 5日(火曜)は16時まで
ところ 文化保健センター多目的室1
入場料 無料
文化会館 電話442-4831

 

 

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第25号 高砂市消費生活センターだより

広告などの“お試し”にご注意を‼
 以前は、電話で「健康食品やダイエット食品を試してみませんか?」と持ち掛けられるケースが多かったのですが、最近はインターネットや雑誌などの広告で“お試し”をよく目にします。この“お試し”で試供品を申し込んだところ、定期購入のコースを申し込んだことになっていたという相談が寄せられました。

【事例】
 中学生の娘が、300円の負担だけでダイエット食品のお試しができるというインターネット広告を見つけ、3種類のコースを申し込んだところ、すぐに3種類の試供品が送られてきた。その後、3種類のコースのダイエット食品1カ月分が送られてきた。明細書と請求書が同封されており、定期購入コースで単価がそれぞれ5‚000円、6,000円、10‚000円となっていたので、娘はびっくりして相談してきた。
 娘は試供品の注文だけで、定期購入の申し込みはしていない。私も夫も了承していない。
 約款には『契約プランは、初回を含めて少なくとも3回の受け取り』『会員が未成年の場合、保護者の同意が必要』『18歳以上の未成年者の購入は、保護者の同意を得ていると当社に対して保証したものとみなす』と書かれていた。また『商品到着後、6日以降の返品は受け付けない』とも書かれていた。(40代女性)
<アドバイス>
・通信販売を利用する時は規約などをよく読んで、契約内容を確認しましょう。
・通信販売にはクーリング・オフ制度はありません。利用する際は、商品の特徴や価格、返品の条件を十分に確認し、商品に同封された書面なども確認しましょう。
・通信販売では、1回限りの購入だと思い、申し込みをしても、定期的な商品の購入になってしまうケースがあります。
・不審に思ったり、困ったときは消費生活センターにご相談ください。

老後の暮らしは「安全な住まいがあってこそ…」
 高齢者の心理につけ込み、不安をあおって不必要な工事を迫ってきます。
【事例1】
 ひとり暮らしの母宅に業者が来訪し、白アリ駆除をしたようだ。契約書を受け取っておらず、チラシの裏に『白アリ駆除20万円』と書かれたメモのみを受け取っていた。工事日に母宅に行ったが薬剤のにおいは全くしなかった。先日、業者から電話があり、工事代金を支払うように言われた。(50代女性)
【事例2】
 昼間ひとりで留守番をしている高齢の母が、工事注文書に署名押印したようだが、控えを受け取っていない。業者は何度も来訪し、留守の間に屋根に上がり、多くの写真を撮って母に見せ、注文書に署名するように言ったようだ。      (50代男性)
<アドバイス>
・ひとり暮らしや昼間ひとりの人は、訪問販売や電話勧誘を受けることが多くなりますので、気を付けてください。
・本当に必要かを十分に考え、すぐに返事をしないで家族で話し合ってから決めましょう。
・高齢者と日常的に接している身近な人は、変わった様子がないかを見守りましょう。
・異変に気づいたときは、消費生活センターにご相談ください。

消費者行政に関する意思表明
 高砂市では、悪質商法による被害や商品事故の苦情などの消費生活に関する相談に対応するため、平成22年に専門相談員を配置した高砂市消費生活センターを開設いたしました。
 近年、消費者を取り巻く環境は、サービスの多様化・情報化などの進展により大きく変化しております。
 本市におきましても、昨年11月に「マイナンバー流出詐欺」被害が発生しました。
 この事件を受け、消費生活センターのより一層の機能強化を図るとともに、ホームページや広報誌などによる情報提供の徹底、出前講座などによる消費者教育のさらなる推進に取り組み、消費者トラブルの未然防止に努めてまいります。
 今後も引き続き、市民の皆様の日常生活の安全・安心を確保するため、消費者行政の一層の推進を図ってまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
平成28年3月 高砂市長 登 幸人

出前講座受付中
 相談員が、センターに寄せられたさまざまな相談を紹介し、身近な消費生活のテーマをお話しします。
 少人数でもOKですので、気軽にお申し込みください。
※ 費用は無料です。ただし、会場の準備はお願いします。

トラブルにあったら、すぐに消費生活センター 電話443-9078までご相談ください。

 

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のびのびすこやか 子育て支援室からのお知らせ

北部子育て支援センター 電話433-8866
申込方法 電話で北部子育て支援センターまで
※ 各自、お茶・タオルなどをご持参ください。

つどいの広場
3月の親子遊び
とき 火曜日・水曜日・金曜日 10時から11時30分、13時30分から15時
ところ 北部子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇火曜日
1日 作って遊ぼう
8日 わらべうたで遊ぼう
15日 子育てホットタイム
22日 2歳からの集い
29日 パネルシアター
◇水曜日
2日 赤ちゃんわらべうた
16日 フープで遊ぼう
23日 親子体操
◇金曜日
4日 集まれ!1歳児
11日 リズムで遊ぼう
18日 タオルで遊ぼう
25日 楽器で遊ぼう

3月のおはなしルーム
※ いずれも定員15組
◇読み聞かせ 10日(木曜) 10時から11時
◇おはなし会 14日(月曜) 10時から11時

ファミリーサポートセンター 電話442-0555
申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

お楽しみ交流会
とき 3月16日(水曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
内容 ボランティアグループ「石田ファミリー会」と一緒に楽しい遊びや歌など
対象 ファミリーサポートセンター会員、子育て中の人、ファミリーサポートセンターに関心のある人
定員 30組
しめ切り 3月14日(月曜)

入会説明会
とき 3月12日(土曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 子育ての援助を受けたい市内在住または在勤で、おおむね生後6カ月から小学6年生までの子どもがいる人
定員 20人
一時保育 5人(6カ月以上の子ども)
※ 要予約
しめ切り 3月10日(木曜)

子育て支援センター  電話442-2242
申込方法 電話で子育て支援センターまで
※ 各自、お茶・タオルなどをご持参ください。

つどいの広場
3月の親子遊び
対象 就園前の親子
定員 各15組
とき 月曜日・木曜日 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
◇月曜日
14日 赤ちゃんわらべうた
28日 2歳からの集い
◇木曜日
3日 おひな祭りを楽しもう
10日 集まれ!1歳児
17日 お話し大好き
24日 子育てホットタイム

すこやかグループ(前期4から9月)募集
受付期間 3月14日(月曜)から18日(金曜)
定員 各15組
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで
※ 申込用紙は、子育て支援センター(高砂・北部)、子育て支援室、各公民館にあります。
※ 申込多数の場合は抽選
●Aグループ
とき 4月22日(金曜)から9月9日(金曜) 金曜日 10時から11時30分 全12回
ところ 阿弥陀公民館
対象 1歳の子どもとその保護者
●Bグループ
とき 4月19日(火曜)から9月6日(火曜) 火曜日、金曜日 10時から11時30分 全12回
ところ 北浜公民館
対象 2歳の子どもとその保護者
●Cグループ
とき 4月26日(火曜)から9月13日(火曜) 火曜日 10時から11時30分 全13回
ところ 北部子育て支援センター
対象 3歳以上の子どもとその保護者
A・B・Cグループ合同
とき 9月27日(火曜) 10時から11時30分
ところ 子育て支援センター

ちびっこフェスティバル
とき 3月7日(月曜) 10時から11時30分
ところ 生石研修センター
内容 マリンバコンサート
対象 就園前の親子
定員 100組
持ち物 上靴・下靴入れ、敷物、お茶
受付期間 3月1日(火曜)から4日(金曜)

レッツゴー♪つどい
とき 3月9日(水曜) 10時から11時30分
ところ 阿弥陀公民館
内容 お話し遊びをしよう
対象 就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶
受付日 3月3日(木曜)・4日(金曜)

ベビーマッサージ
とき 3月22日(火曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 3から12カ月の子どもとその保護者
※ 初めての人
定員 10組
持ち物 バスタオルなど
受付日 3月15日(火曜)

3月生まれの誕生会
とき 3月23日(水曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 3月生まれの就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶
受付日 3月14日(月曜)・15日(火曜)

  

 

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あけぼの 第159号 問い合わせ先 高砂市人権教育協議会事務局 電話443-9060

仕事(ワーク)と生活(ライフ)の調和(バランス)の実現に向けて
~一人ひとりが望む生き方ができる社会=人権が尊重された社会~
 仕事は、暮らしを支え、生きがいや喜びをもたらすものです。同時に、家事・育児、近隣との付き合いなどの生活も暮らしに欠かすことができないものです。その充実があってこそ、人生の生きがい、喜びは倍増します。
 しかしながら、仕事と生活の間で問題を抱える人が多く見られます。これらが、働く人々の将来への不安や豊かさが実感できない大きな要因となっており、社会の活力の低下や少子化・人口減少にまで繋がっていると言われています。
 それを解決する取り組みが、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現です。仕事と生活の調和の実現は、一人ひとりが望む生き方ができる社会の実現にとって必要不可欠です。皆さんも自らの仕事と生活の調和の在り方を考えてみませんか。
(内閣府HP「仕事と生活の調和とは」参照)

ワーク・ライフ・バランス研修レポート 高砂市人権教育協議会の企業研修会より
◇普段仕事をする中で、ワーク・ライフ・バランスという言葉を意識していなかったが、今回の研修会を受けて、今の仕事とのかかわりを踏まえて考えていきたい。
◇ワーク・ライフ・バランスと言うと、仕事と生活のバランスが均等であると考えていましたが、人によっては望ましいバランスが異なること、また人生の段階によっても異なることが分かりました。働きやすい会社になるよう、努力したいと思います。
◇改めてワーク・ライフ・バランスについて考えるきっかけになりました。自社に戻り、制度の見直しを進めると共に、出来る事から始めてみようと思います。

アンガーマネジメント ―怒りと上手に付き合っていくために―
松陽高等学校定時制課程
 私たちは日常生活の中で、嫌な気持ちになったり怒りを感じたりすることは少なくありません。生徒たちも怒りを感じたときに友達を傷つけたり、物に当たったりしてしまうようなことがあります。そこで、本校では1学年の総合的な学習の時間に「アンガーマネジメント」を育むための授業を行っています。
 「アンガーマネジメント」とは、怒りを感じたときに上手に抑えたり発散したりすることで、より良い人間関係を築くことに役立ち、いじめ防止に繋がっていくものです。
 授業では「相手の気持ちを理解できるようになる」ということを目標としました。まずはペアをつくり、相手の声色から気持ちを考えるという活動をしました。
 例えば「いいよ」と言うにしても、相手が嬉しそうな声で言っているのか、嫌そうな声で言っているのかによって気持ちの伝わり方、捉え方は違うはずです。他にも嬉しい気持ちや怒りの気持ちを表情で表現し、ペアの子は表情から相手の気持ちを考えるという学習も行いました。初めの方こそ、生徒たちは恥ずかしくて上手に表現することができませんでしたが、慣れていくうちに楽しくコミュニケーションを取れるようになっていきました。
 今後は、自分の気持ちを表すときに攻撃的にならないような表現方法を身につけ、怒りをさらに上手にコントロールできるような学習に取り組んで行きます。
生徒の感想
◇自分の気持ちや相手の気持ちを理解するような学習をすることで、これからの人間関係に生かせると思った。
◇最初は「何のためにこの授業をするのか」と思っていたが、徐々に自分のためだと実感するようになった。
◇喜怒哀楽を上手にコントロールできるようになればもっと人生は楽しくなると思った。

元気もりもり・やさしさいっぱい栽培活動!!
米田西小学校
 本校では毎年、全児童が学校農園でサツマイモ栽培を行っています。異年齢と協力しながら、また農園ボランティアの人に応援してもらい栽培活動をしています。今年度のサツマイモの栽培活動の様子を報告します。
6月 植えつけ
 暑い中、サツマイモの苗挿しを異年齢ペアグループで協力しながら行いました。4年生が保育園児に苗をもたせ、手を添えながら苗を一緒に植えることができました。子どもたちにとって、夏場の草引きは力のいる作業のため、農園ボランティアの人に応援してもらいました。
10月 収穫
 移植ごてを使って、顔ほどもある大きな芋を次々と掘り上げ、笑顔いっぱいの芋掘りとなりました。
11月 収穫祭
 自分たちが収穫した芋を使った『サツマイモパーティー』はとても盛りあがりました。
子どもたちの感想
◇「おねえちゃん、いもほろう。」と言ってくれたので、いもをほる元気が出ました。大きないもがほれました。ゆうとくんが「やったー。」と言ってくれました。(4年生)
◇4年生といもほりをして楽しかったよ。4年生、とってもやさしかったよ。てきぱきとがんばり、とってもかっこよかったです。(2年生)

全校生徒が学ぶ人権学習
宝殿中学校
 本校では、年間を通じて各学年がさまざまな人権問題について学んでいます。その学習の1時間を人権参観として保護者や地域の皆さんに公開しています。
 今年度、3年生は同和問題の結婚差別について学びました。結婚するにあたって大切な条件を、個人・グループで考えた後「もし相手が被差別部落の出身だったらどうしますか」と問いかけました。ほとんどの生徒が結婚するという意見でした。この問題を他人事ではなく一人ひとりが自分の問題としてとらえ、しっかりと意見交換ができました。
 人権学習を通して人権に対する意識が、学年が上がるにつれ高まっているのを実感しました。今後も系統的に、計画的に人権学習に取り組んでいきたいと思います。
3年生の感想
◇互いに守り合って支え合うのが結婚するということだし、それが家族になるという強い信念を表すことだとあらためて感じました。
◇部落出身とかそうじゃないとかで人間を差別することは絶対にしてはいけないと思いました。
◇周りの人たちにどう言われても関係ないと思う。もし結婚する相手が差別を受けていたら一緒になって守ってあげられるような人になりたい。それが結婚するということだと思う。
◇結婚は将来の中でもきちんと決めなければなりません。自分がその相手がいいと決めたならば、部落出身というだけで考えを変えてしまうというのは、そこまでの決意ができていなかったのだと考えます。生涯を共にしたいなら、部落出身ということに左右されず、人として幸せな生活を送れるような決め方をすることが大切だと思いました。
◇差別をしている人に「あなたはうわさという良くない水で自分の心の種が育っているんじゃないですか」と言いたい。


 

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高砂市文化連盟

 昭和52年4月1日に設立され、現在は市内の古典芸能、合唱、吹奏楽、美術などの各種文化団体の16団体が加盟。
 各種団体間の密接な連絡協調を図り、文化を育て豊かな郷土をつくることを目的として活動しています。
※ 各団体では、随時会員を募集しています。興味のある人は直接、各団体にお問い合わせください。

 

高砂市舞踊協会
【問合先】 高砂市舞踊協会 副会長 島田 幸桐 電話442-2403
【主な活動紹介】
 私たちは、古くから日本に伝わる文化の1つである古典舞踊に興味をもち、古典舞踊を大切に伝えたいと今日まで稽古に励んできました。
 昨年は、衣裳や鬘、舞台背景にこだわり、所作事も古典の振りを守った発表をしました。長唄「助六」、「藤娘」、「浦島」、「晒女」、義太夫「禿」、常磐津「三つ面子守」、そのほか多くの曲を発表しました。また、高砂市制60周年を記念して、市内のたくさんの人に賛助出演をいただいた創作舞踊「高砂天竺徳兵衛」は、喝采をあびた発表になりました。
 大勢の人に私たちの古典舞踊を観ていただけるよう、ますます精進して参ります。

【第46回古典舞踊乃会】
とき 3月27日(日曜) 12時30分から(開場12時)
ところ 文化保健センター中ホール
曲目 長唄「越後獅子」、「峠の万才」、「こととり」のほか、端歌、小唄、小曲もあります。

高砂太鼓蕣会
【問合先】 高砂太鼓蕣会 代表 伊東 節子 電話079-254-4536
【主な活動紹介】
 高砂太鼓蕣会、銭太鼓蕣会は平成6年6月に有志により和合、滋養、奉仕を目標に、親睦、福祉への向上を図ることを目的として発足しました。日本の伝統郷土芸能の1つである銭太鼓を後世にも継承しつつ至福の時間を共有しています。
 現在では、ボランティア訪問活動にも力を入れています。生活にリズムを、心に音楽を、そして気力、体力の向上にも力を入れています。私たちが楽しく生きていくための1つの手段でもあります。
 あなたも銭太鼓をやってみませんか。

【第5回蕣会銭太鼓発表会】
とき 5月8日(日曜) 13時から(開場12時30分)
ところ 文化保健センター
入場料 無料
曲目 安来節 ほか

 

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マイタウン1・2月のスナップ

高砂市美術展2016
▼1月29日(金曜)から31日(日曜)、文化保健センターと文化会館で行われました。14年ぶりに復活した美術展に3日間で約1‚750人が訪れ、日本画、洋画、書道、写真、彫塑・工芸・デザインとさまざまな作品を鑑賞しました。

寄付
▼2月4日(木曜)、高砂町今津町にある市指定文化財の工楽松右衛門旧宅寄付の報告に、工楽誠之助氏・隆造氏が訪れました。

第6回高砂浜風駅伝競走大会
▼2月7日(日曜)、高砂工業公園・あらい浜風公園で行われ、市内の企業・団体を中心とした343チームが参加しました。選手たちは、寒空の中を沿道の声援を励みに駆け抜けました。

高砂市立図書館
▼2月14日(日曜)、文化・学びの拠点として新図書館が開館しました。オープニングセレモニーが行われ、来館した4‚900人の皆さんは、新しい建物内で本との出会いを楽しみました。

第36回小学校区対抗駅伝競走大会
▼2月13日(土曜)、総合運動公園陸上競技場で行われ、市内各小学校1から6年生男女12人で構成する17チームが参加しました。家族や友だち、チームメートの声援の中、タスキをリレーしました。

 

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