広報たかさご4月号 No.853 平成28(2016)年

 

人口と世帯(3月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,239(マイナス83) 世帯/39,114(マイナス17)

人口の内訳 男/45,589(マイナス49) 女/47,650(マイナス34)

 

目次

施政方針・・・2

平成28年度当初予算案の概要・・・3

平成28年主な事業と予算・・・4から7

組織が変わります・・・7

まちづくり出前講座・・・8

スポーツ教室・・・9

市税等納期カレンダー・・・10

年金生活者等支援臨時福祉給付金・・・11

「夢のシロ」補助金・・・12

選挙のお知らせ 高砂市長選挙・・・13から16

市民病院からのお知らせ・・・17

のびのびすこやか・・・18

飼い犬の狂犬病予防・・・19

高砂市文化連盟・・・28

 

 

施政方針の概要

「夢工房たかさご」 魅力ある元気な まちづくり

 平成28年度は「地方創生元年」です。

 たかさご未来総合戦略による人口減少問題の克服や地域経済の活性化を目指す施策を本格的に取り組み、市民が互いに「絆」で結ばれ、住んでいることに「誇り」がもてる生活文化都市の実現を目指します。市民の皆さまの視点に立ち、考えて動く「考動」を念頭に「中興」と呼べる高砂市を創ってまいります。

 

安全・安心の確保

 災害に強い安全・安心なくらしを創ります。浸水対策をはじめ、震災などの自然災害から市民の皆さまの生命・財産を守るための施策、事業を実施します。

 また、くらしを守る防犯対策、子どもの安全確保対策や環境整備も進めます。

 

元気な「まち」の創出

 快適で便利なまちづくりのため、福祉施策の充実をはじめ、雇用の促進・拡大、産業・観光の振興について充実・強化に努めます。

 また、都市基盤整備の推進、市域を超えた広域行政施策の充実も図りながら、将来にわたって元気な「まち」を創ります。

 

「ひと」の定着・還流・移住の流れの創出

 市内に勤務している方をはじめ、多くの方に高砂市に住んでいただけるように、また、就職や結婚などによって市外へ転出された方に「ふるさと高砂」に戻って来ていただけるように、さらに、新たな住まいを探されている方に高砂市を選んでいただけるように、市内外に高砂市の魅力を発信し「住みたい、住んでよかった」と思えるまちづくりを推進します。

 

子ども・子育て・若者への支援

 次代を担う子どもたちのために、教育環境の整備や医療、福祉が充実した子育てしやすい環境づくりに努め、健康で安心してのびのびと暮らせるまちづくりを推進します。

 また、若者や女性、高齢者が社会に参画し、地域で活躍できる場づくりも進めます。

 

生活文化の創造

 「生活文化都市 高砂」の実現に向け、市民活動の活性化を図り、健康の維持増進やスポーツの振興、地球環境への配慮や身近な生活環境の改善、歴史文化の再認識と文化芸術の振興のための施策を推進します。

 

 

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平成28年度 当初予算案の概要

予算総額 731億3,646万9千円(対前年度比5.5パーセント増)
 
一般会計 340億6,438万9千円(対前年度比5.7パーセント増)
 歳入

 市税全体では前年度当初に比べて3億8,800万円の減収が見込まれ、収入全体の見通しは引き続き厳しい状況です。財源不足については、5億8,420万7千円を財政調整基金からの繰り入れによって補っています。

 

市税 170億6,300万円(2.2パーセント減)

 市民税や固定資産税など 法人市民税 4億円減

             個人市民税 3,400万円増

             固定資産税 4,400万円減

国庫・県支出金 72億3,162万7千円(14.2パーセント増)

  特定の事業の一部として国や県から支出されるお金

市債 31億4,280万円(58.5パーセント増)

  道路や学校などを整備するために借り入れるお金

地方消費税交付金 16億9,000万円(11.0パーセント増)

  県からの交付金で、地方消費税の税収を財源とするもの

地方交付税 15億円(54.6パーセント増)

  自治体間の財政的な不均衡を調整するため、国から支出されるお金

諸収入 11億7,300万6千円(3.5パーセント減)

繰入金 6億4‚007万円(40.2パーセント減)

  基金を取り崩すもの

その他 16億2,388万6千円(3.6パーセント減)

  使用料及び手数料、分担金・負担金、財産収入などのお金

 

市税 50.1パーセント

国庫・県支出金 21.2パーセント

市債 9.2パーセント

地方消費税交付金 5.0パーセント

地方交付税 4.4パーセント

諸収入 3.4パーセント

繰入金 1.9パーセント

その他 4.8パーセント

 

歳出

 総額では、前年度に比べ5.7パーセントの増となります。

 大規模事業として、昨年に引き続き鹿島川・松村川整備事業、中筋住宅建設事業に取り組むほか、松村川高潮ポンプ場建設事業、高砂大橋耐震化事業などを実施します。

 

民生費 130億4,813万4千円(6.4パーセント増)

  高齢者、障がい者、児童などの福祉の費用

土木・都市計画費 60億5,129万2千円(57.4パーセント増)

  道路や公園などの整備の費用

衛生費 36億483万9千円(13.5パーセント減)

  ごみ処理、保健衛生などの費用

総務費 34億9,810万6千円(1.8パーセント増)

  財産管理や企画・税務事務などの費用

公債費 33億5‚191万4千円(9.4パーセント減)

  国や金融機関から借り入れたお金の返済費用

教育費 19億8,016万5千円(12.6パーセント減)

  小・中学校、幼稚園、生涯学習などの振興の費用

消防費 9億4‚346万8千円(0.4パーセント増)

  消防活動や防災対策などの費用

その他 15億8,647万1千円(1.7パーセント減)

  商工費、議会費、労働費、農林水産業費など

 

民生費 38.3パーセント

土木・都市計画費 17.8パーセント

衛生費 10.5パーセント

総務費 10.3パーセント

公債費 9.8パーセント

教育費 5.8パーセント

消防費 2.8パーセント

その他 4.7パーセント

 

企業会計 185億8‚009万3千円(対前年度比82.3パーセント増)

●水道事業 27億5,103万1千円

●工業用水道事業 2億8,056万4千円

●下水道事業 87億9,328万1千円

●病院事業 67億5,521万7千円

 

特別会計 204億9,198万7千円(対前年度比23.9パーセント減)

●国民健康保険事業 123億9,630万6千円

●後期高齢者医療事業 10億4,138万円

●介護保険事業 67億5,499万9千円

●広域ごみ処理事業 2億9,930万2千円

※ 下水道事業について、H28年度から公営企業化することにより、H27年度予算額は特別会計として計上し、H28年度予算額については企業会計として計上しています。

 

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平成28年度 主な事業と予算

みんなの個性をいかす市民参画都市
市民との協働の推進

【市民提案型地域協働の推進 1,095千円】

 市民の個性を活かす市民参画都市高砂をめざし、市民の自発的な公益活動に補助金制度を設け支援することで、市民活動のさらなる活性化と地域力の向上を図るとともに、市民と行政との協働と参画の推進を図ります。

【アダプトプログラムの推進 79千円】

 身近な公共施設について市民ボランティアによる環境美化活動を支援するアダプトプログラム推進事業を実施します。

 
コミュニティ活動の支援

【未来戦略推進活動の支援 4,500千円】

 たかさご未来総合戦略の推進に取り組む市民活動グループ(若者、女性など)の設立や戦略推進活動に必要な経費の一部を助成します。

 
移住・定住・交流の促進

【新婚世帯家賃等の補助 8,500千円】

 若い世代の人口減対策として新婚世帯の市内への移住・定住を支援するため、市内の民間賃貸住宅に入居する一定の世帯年収の新婚世帯に、家賃などの一部を助成します。

 また、新婚・子育て世帯が市内に住居を新築した場合や、事業者が社宅などを新築した場合の奨励金制度を創設します。

 

誰もがいきいきと暮らせる健康福祉都市
地域福祉の推進

【地域福祉計画の策定 4,793千円】

 第3期地域福祉計画の策定に向け、市民や地域福祉関係者約3,000人にアンケートを実施し、地区懇談会を開催することで、地域福祉に関する課題などを把握して次期計画に反映させます。(債務負担行為限度額3,538千円)

【年金生活者等支援臨時福祉給付金の給付 273,017千円】

 「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい低所得の高齢者を支援し、平成28年前半の個人消費の下支えに資するよう低所得の高齢者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金を支給します。

【臨時福祉給付金等の給付 110,642千円】

 消費税率の引上げに際し、低所得の住民に与える負担の影響に鑑み、低所得の住民に適切な配慮を行うため、暫定的・臨時的措置として臨時福祉給付金を支給します。

 また、「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい低所得の障害・遺族年金受給者を支援するため、低所得の障害・遺族基礎年金受給者向けの年金生活者等支援臨時福祉給付金を支給します。

 
子育て支援の充実

【家庭児童相談システムの導入 2,721千円】

 家庭児童相談システムを導入することで、要保護児童に関する情報を整理し、関係機関との情報共有化により素早い対応と統計事務の効率化を行います。

【AEDの設置(公立保育所・認定こども園) 3,076千円】

 園児の安全、安心確保のため、市内公立保育所、認定こども園にAED (自動体外式除細動器)を設置します。

【梅井保育園の整備 1,210千円】

 老朽化による園舎建替えに併せ、幼保連携型認定こども園化への移行を見据えた建替え整備工事の用地買収にかかる不動産鑑定および測量を実施します。

 

結婚、出産への支援

【不妊治療費及び不育症治療費の助成 12,745千円】

 妊娠・出産のために不妊および不育症の治療を行う夫婦に、経済的負担の軽減を図るため、治療に要する費用の一部を助成します。

 

障がい者の自立と社会参加への支援

【重度障がい者入院時の意思疎通支援 866千円】

 意思疎通が困難な重度障がい者が医療機関に入院した場合に、意思疎通を十分に行うことができる者を派遣し、医療職とのコミュニケーション支援を図ります。

【AEDの設置(高砂児童学園) 385千円】

 園児の安全、安心確保のため、高砂児童学園にAED(自動体外式除細動器)を設置します。

 

高齢者の福祉と社会参加の推進

【介護保険事業計画の改定 4,158千円】

 第7期介護保険事業計画の策定に向け、高齢者のニーズや実態把握を目的に高齢者5,000人にアンケート調査を行い、高齢者の自立生活を阻む地域ごとの課題を把握し、次期計画に反映させます。(債務負担行為限度額2,695千円)

【在宅医療・介護連携の推進 8,200千円】

 医療と介護の両方を必要とする高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、市民病院内に「在宅医療・介護連携支援センター」を設置し、運営を医師会に委託して在宅医療と介護を一体的に提供します。

【認知症の対策 11,842千円】

 認知症の早期診断・早期対応を行うため、認知症サポート医と医療介護の専門職からなる「認知症初期集中支援チーム」を地域包括支援センターに配置し、総合的・集中的に支援を行います。

 また、「認知症地域支援推進員」を地域包括支援センター内に置き、認知症の人やその家族を支援する関係者の連携を図るほか、地域の実情に応じた支援事業などを実施します。

 

ふるさとを愛し思いやりとたくましさが育つ教育文化都市
就学前教育の充実

【AEDの設置(公立幼稚園) 769千円】

 園児の安全、安心確保のため、市内公立幼稚園にAED (自動体外式除細動器)を設置します。

 

学校教育の充実

【ネットワークの管理 18,513千円】

 教育ネットワークの基幹システムを更新し、ネットワークセキュリティーの向上を図ります。

【情報教育の推進 34,401千円】

 市内小・中学校において、情報を収集する力、取捨選択する力、まとめ活かす力、発信する力などの情報リテラシーを高め、情報モラルの指導を実施します。

 

生涯学習の充実

【教育センター等旧施設の解体整備 113,042千円】

 教育センター敷地内の旧施設の解体と境界確定のための測量を行います。

 

文化芸術の推進

【文化会館トイレの改修 25, 000千円】

 2階東側トイレの洋式化改修工事を行います。

【文化会館インカム機器の購入 9,720千円】

 老朽化した通信機器の更新を行います。

【史跡保存管理計画の策定・史跡の活用 2,265千円】

 史跡「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」保存管理計画を策定し、史跡の周知と理解を促進するための講演会を開催します。

【工楽松右衛門旧宅の保存整備 7,797千円】

 工楽松右衛門旧宅の管理および保存整備するための実施設計を行います。

 

男女共同参画の推進

【女性活躍の推進 2,627千円】

 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、「第2次たかさご男女共同参画プラン」の改定版として、推進計画を策定します。

 また、女性の職業生活における諸問題や活躍のために必要なことを考える講演会を開催し、さまざまな分野で活躍する女性などで構成する協議会を設置することで、女性の活躍を推進します。

 

地域の暮らしを守る安全安心都市
防災意識の高揚と防災施設の整備

【北浜町牛谷急傾斜地の落石防止 69,400千円】

 北浜町牛谷の急傾斜地における斜面下の住宅などの安全を確保するために、平成26年度の現地での調査等業務委託及び平成27年度の工事の設計業務委託の結果を基に、平成28年度から2年をかけ、落石防止工事を行います。

 また、工事期間中の現場における施工監理委託も行います。(債務負担行為として、平成29年度に落石防止工事は限度額231,000千円、施工監理委託は限度額3,667千円)

【宝殿駅自由通路の耐震化 22,570千円】

 JR宝殿駅自由通路について、耐震診断結果に基づき耐震補強のための詳細設計を行います。

【松村川高潮ポンプ場の建設 227,500千円】

 環境影響調査、高潮ポンプ場設計を実施します。

【雨水貯留施設設置の助成 1,500千円】

 高砂市総合治水推進計画に基づき、雨水貯留施設の設置助成を実施します。

【鹿島川・松村川の整備 475,500千円】

 松村川河床掘削工事、曽根38号橋架替工事、護岸改修工事を実施します。

【住宅・建築物安全ストックの形成 8,444千円】

 住宅・建築物の耐震化を進め、市民の生活の向上と安全安心なまちづくりを促進するため、新たな施策のシェルター型、屋根の軽量化の工事に対する補助を行います。

【橋りょう長寿命化修繕計画の策定 3,018千円】

 平成27年度に実施した橋りょうの定期点検結果に基づき、橋りょう長寿命化修繕計画の見直しを行います。

【橋りょうの整備 195,136千円】

 橋りょう長寿命化修繕計画に基づく7橋の補修設計と8橋の補修工事を行います。

【橋りょうの耐震化 85,018千円】

 高砂大橋について、橋りょう長寿命化修繕計画及び橋りょう耐震化計画に基づき、耐震補修設計を行います。

 

消防・救急体制の充実強化

【救急自動車・救急業務高度化備品の購入 32,882千円】

 老朽化した救急車・救急資器材などを更新し、救命率の向上を図ります。

【消火栓の更新 44,352千円】

 水量、水圧が得られない消火栓を更新し、迅速確実な火災対応を図ります。

 

防犯と交通安全の推進

【防犯カメラの整備 10,180千円】

 公共施設における防犯カメラ設置方針に基づき、山電高砂駅自由通路、北浜隧道と近隣公園以上の規模の公園6カ所に防犯カメラを設置します。

 

自然と調和した環境共生都市
安全・安心な水の供給

【給水管、配水管、送水管の整備 339,300千円】

 安定した水道水を供給するため、配水管の新設、配・送水管の布設替えおよび公道部分に残存する鉛製給水管の取り替えを進めます。

【浄水設備の整備 162,616千円】

 安定した水道水を供給するため、老朽設備の計画的な整備を進めており、米田水源地2系浄水設備傾斜板の更新、バイオアッセイ設備実施設計の委託を行います。

 

生活排水の適切な処理

【管渠の建設 886,500千円】

 市街化区域における下水道整備区域の概成をめざした未整備地区の汚水管整備および市内浸水箇所の早期解消をめざした雨水管渠などの整備を実施します。

【ポンプ場の建設 569,883千円】

 間の川ポンプ場・中島ポンプ場の新設工事、島の川ポンプ場の増設工事、荒井ポンプ場・天川ポンプ場・鹿島第2ポンプ場の整備工事を実施します。

【終末処理場の建設 590,000千円】

 高砂浄化センター雨水ポンプ施設の新設工事と伊保浄化センターの長寿命化計画による整備工事を実施します。

【流域下水道の建設 20,475千円】

 加古川下流流域下水道建設事業に対する地元負担金

 

快適で衛生的な生活環境の向上と施設の整備

【斎場火葬炉動力制御盤の改修 7,776千円】

 経年劣化した、箱体、主回路機器、制御機器で構成される動力制御盤の全面更新工事を実施します。

【AEDの設置(美化センター) 314千円】

 多数の職員、業者、市民、来所者の緊急事態に対処するため、AED (自動体外式除細動器)を新規購入します。

【ごみ減量化・再資源化の啓発 14,286千円】

 ごみ減量化、再資源化を図るため、生ごみの減量化、紙ごみの分別、事業系ごみの減量を重点的に市民や事業所などに啓発を行います。

 また、広域ごみ処理施設の建設にあたり、他市町へのごみ搬入時における家庭向けパンフレットを作成配布し、ごみ分別化の啓発を行い、一層のごみ減量化を推進するため、新たに使用済み小型家電など・蛍光管・水銀体温計・血圧計の拠点回収を実施します。

 さらに、今まで焼却していた剪定枝を資源化物としてリサイクルし、資源化処理施設に搬出して、ごみの減量化、再資源化を図ります。

【電動式生ごみ処理機の購入助成 900千円】

 ごみ減量化、再資源化を図るため、減量効果の期待できる生ごみの堆肥化を重点的に進めるため生ごみ処理機の購入費助成を行います。

【仮設ストックヤードの設置 14,934千円】

 広域ごみ処理施設を建設するにあたり、平成29年4月から高砂市美化センターを解体する予定(平成29年1月末で搬入停止)です。平成34年度の広域ごみ処理施設稼動までの間、高砂市のごみをさらに減量化する必要があります。そのために、焼却していた剪定枝を資源化物としてリサイクルし、ごみ量を減量化することが必須条件となります。これら剪定枝を資源化処理施設に搬出するまでの間、保管を行うための仮ストックヤード(一時保管場所)を建設します。

【自動車の購入 10,518千円】

 平成34年度の広域ごみ処理施設稼動までの間、高砂市で自己搬入される家庭系粗大・不燃ごみを高砂市で受けた後、加古川市に搬出するため、運搬用自動車を2台購入します。

【ごみ収集車の購入 9,774千円】

 更新計画(10年)により買替えを行います。

【霊園管理システムの導入 4,054千円】

 公園墓地の墓地台帳を効率的に管理するため、霊園管理システムを導入します。

【広域ごみ処理施設整備の推進 25,625千円】

 広域ごみ処理施設の建設・運営を担う事業者の選定を行い、生活環境影響調査を継続して実施します。

【広域ごみ処理施設の建設 80,946千円】

 平成33年度末の完成に向け、広域ごみ処理施設の建設工事に着手し、設計施工監理を委託します。

【広域ごみ処理施設周辺道路の整備 114,000千円】

 広域ごみ処理施設の建設に伴い、周辺道路の整備を進めます。

 

地域環境の保全
【高砂市環境計画等の推進 2,785千円】

 環境保全条例に基づく「環境基本計画」について、現行計画の計画期間が平成28年度に終了することなどに伴い、平成27年度から2カ年で改訂を行います。

【地球温暖化対策の推進 3,275千円】

 地球温暖化対策を推進するため、家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置補助等を実施します。

 
快適な居住環境の整備

【JR曽根駅周辺の整備 26,608千円】

 JR曽根駅周辺整備に伴う用地測量と、駅前広場およびエレベーター設置に係る基本設計を行います。

 また、市道南池・時光寺準幹線道路の整備に向け、物件調査、用地測量、用地交渉などを行います。

【市営住宅の解体 51,900千円】

 住宅環境の改善のため、天川15軒、今市5軒、宮前1軒、米田新10軒、北山5軒の計36軒を解体します。

【中筋住宅の建設 195,412千円】

 市営住宅再生マスタープランに基づき、中筋住宅建替工事を実施します。

 また、移転に伴う補償を行います。

【都市再生整備計画事業の事後評価 8,497千円】

 都市再生整備計画事業に伴う、高砂地区と米田地区の事後評価を行います。

【用途地域の見直し 3,330千円】

 建物用途の混在を防止し、適正な土地利用を誘導するため、用途地域の見直しを行います。(債務負担行為として、平成29年度限度額2,033千円)

【まちづくりの推進 1,556千円】

 まちづくり推進条例により、計画的な土地利用と地区住民などの参画と協働によるまちづくりを進めます。

【空家等の実態調査 12,118千円】

 空家等が生活環境に悪影響を及ぼしており、空家等に関する対策の実施に関し必要な事項を得るため、空家等の実態調査を実施します。

【小松原地区の整備 144,174千円】

 小松原土地区画整理事業を施行する土地区画整理組合に対して、街区の整備工事に伴う補助金を交付します。

安全で快適な道路・交通施設の整備

【道路の補修 108,951千円】

 平成25年度の路面性状調査に基づき、鹿島幹線道路と阿弥陀環状準幹線道路の舗装補修工事を行います。

【一般市道道路の補修 268,900千円】

 過年度に現況調査を実施し、平成27年度に作成した一般市道補修計画に基づき、舗装補修工事を3年で行います。

【道路の維持管理 8,018千円】

 緊急点検結果に基づき、宮前幹線道路と北脇・牛谷準幹線道路の擁壁の補修設計を行います。

【狭あい道路の整備 2,800千円】

 狭あい道路の拡幅整備を進め、市民の生活の向上と安全安心なまちづくりを促進します。

【曽根103号線道路の整備 52,100千円】

 明姫幹線と山陽新幹線の間の曽根103号線の路肩整備と舗装補修工事を2年で行います。

【曽根31号線道路の改良(東工区) 5,801千円】

 曽根31号線東端附近の狭あい部分を拡幅整備するため用地測量と設計、物件調査などを行います。

【今市・生石準幹線道路の改良 34,660千円】

 中島ポンプ場整備に併せ、明姫幹線以南の今市・生石準幹線道路と平成27年度公安委員会協議の中で一方通行規制のため必要となった明姫幹線以北の道路の整備を行います。

【小松原地区の整備 58,493千円】

 小松原4丁目のまちづくりのため、市道拡幅延伸工事に伴う用地測量と設計、物件調査などを行い、用地買収補償費の支払いを行います。

【沖浜平津線街路の整備(小松原工区) 148,825千円】

 平成20年度から実施している県施行の沖浜平津線街路整備事業(小松原工区)に対する地元負担金

 

緑豊かな憩いの場の整備

【公園等の管理 4,056千円】

 平成27年度に完成した(仮称)高砂西港みなと公園と(仮称)公共埠頭緑地の維持管理を委託します。

【小松原地区の整備 3,550千円】

 小松原土地区画整理事業地内の公園整備のため詳細設計を行います。

 

活気があふれ躍動する産業交流都市
農業の活性化

【阿弥陀大池地区ため池の改修 18,900千円】

 県施行の阿弥陀大池地区ため池改修事業に対する負担金

【弟池地区ため池の改修 5,000千円】

 弟池の耐震化整備計画を作成します。

【用排水路の改良 26,920千円】

 南池で操作に支障があるゲートの改修を行います。

 また、曽根103号線道路整備事業に併せて未改修の用排水路の改良を行います。

【鳥獣被害の防止対策 4,732千円】

 鳥獣による農作物などに係る被害を防止するため、地域が主体となって取り組む鳥獣被害防止対策事業に対する補助を行います。

 
商業の活性化

【創業(起業)の支援 850千円】

 市内で創業するものに対して、創業に係る投資費用の軽減を図るため、創業に係る融資を受ける際に支払う信用保証料の一部を補助する補助金と利子補給金を交付します。

【地場産業人材育成等の支援 2,000千円】

 市内の中小企業者などが行う地場産業の継承と新規地場産業の創造に伴う、人材の育成及びものづくり技術の向上に向けた取り組み(松右衛門帆布織職人人材育成事業)に対し、その経費の一部を補助します。

 

地域資源を活かした観光と地域交流

【観光看板などの修繕 1,163千円】

 市内に設置されている観光看板(ブライダル看板)などで経年劣化が激しいものを修繕します。

親しみある簡素で開かれた地域経営都市

 
効果的・効率的な行政運営

【公共施設等総合管理計画の策定 13,284千円】

 長期的な視野をもって、施設などの適正管理、財政負担の軽減と平準化を目指し、公共施設等総合管理計画の策定と固定資産台帳の整備を行います。(債務負担行為として、平成27年度から28年度まで限度額16, 000千円)

【社会保障・税番号制度システムの整備 5,026千円】

 社会保障・税番号制度の今後の施行に備え、基幹系システムと中間サーバー・情報提供ネットワークとの総合運用テストを実施し、番号法に基づく情報提供・情報照会が速やかにかつ確実に行なえるよう整備を行います。

 

情報化の円滑な推進
【戸籍住民基本台帳事務(コンビニ交付) 35,705千円】

 市民の利便性の向上と行政事務の効率化を図るため、個人番号カードを利用し、各種証明書のコンビニ交付を実施します。

 

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4月から市役所の組織体制が一部変わります

【下水道部と水道事業所が組織統合】

下水道部、水道事業所が統合することで、効率的な経営および市民サービスの向上をめざします。

 

上下水道部

 経営総務室

  総務課

  経営課

 技術管理室

  下水道工務課

  下水道施設課

  配水課

  浄水課

 

【地方創生をすすめる「未来戦略推進室」を新たに設置】

 平成27年度に策定した地方創生「たかさご未来総合戦略」の推進のため、複数部署にまたがる施策や早期に対応すべき移住・定住施策、女性・若者活躍などの対策を行っていきます。

 

企画総務部

 総務室

 秘書広報広聴室

 経営企画室

 未来戦略推進室

  ●女性・若者活躍推進担当

  ●総合戦略推進担当  

 危機管理室

 

【幼稚園事務の窓口を一本化】

子育て支援体制の見直しとして、就学前の子どもに関する窓口を「子育て支援室」に一体化します。

わかりやすい窓口、就学前の子どもや子育てに関する施策を重点的・総合的に推進しやすい体制にします。

 

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平成28年度 まちづくり出前講座  秘書広報広聴室広報広聴担当 電話443-9001

市政に関する情報を皆さんにお届けします

 市職員が地域に出向き、市行政のしくみや施策、制度・サービスなどについて説明します。

 平成27年度は、計106回実施し、延べ2,936人(3月1日現在)にご参加いただき、「高砂市の防災対策の現状」をテーマとする講座の申し出を多くいただきました。平成28年度は「お母さんのための交通安全教室」など新たなメニューも追加し、市民の皆さんに市政への理解と関心を深めていただくために、まちづくり出前講座を受け付けます。ぜひ、ご利用ください。

とき 10時から21時までの間の2時間以内

※ 祝日、年末年始を除く

対 象 市内在住または在勤・在学の10人以上で構成する団体など

※ 会場の手配、使用料、当日の進行は申し込み団体でお願いします。

講師料 無料

しめ切り 講座希望日の20日前

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、秘書広報広聴室広報広聴担当まで

※ 申込書は、秘書広報広聴室広報広聴担当、各市民サービスコーナー・市民コーナー、中央公民館兼伊保公民館、図書館にあります。市ホームページからも取り出せます。

 

テーマ一覧

1 高砂市の防災対策

2 防犯対策について

3 統計調査のしくみと役割

4 高砂市総合計画について

5 地方創生「高砂市人口ビジョン」、「たかさご未来総合戦略」について

6 高砂市の行財政改革について

7 マイナンバー制度について

8 高砂市の公共施設の現状と今後について

9 知ってください住民税

10 資産税の基礎知識

11 高砂市の財政について

12 高砂市の入札・契約制度

13 国民年金制度の概要

14 国民健康保険制度について

15 後期高齢者医療制度について

16 福祉医療制度について

17 健康づくり

18 健康と食生活

19 民生委員・児童委員について

20 障がい者の福祉サービス

21 生活困窮者自立支援制度

22 高砂市の保育

23 楽しく子育て!

24 発達障がいの理解

25 高齢者の福祉サービス

26 いきいき百歳体操

27 教えて!介護保険制度

28 人権について

29 ストップ!地球温暖化

30 消費生活講座

31 高砂市の観光

32 高砂市のごみ処理状況について

33 ごみ処理広域化について

34 市民の暮らしと都市計画

35 “高砂みなとまちづくり”って何?

36 利用しよう!じょうとんバス!

37 交通安全教室

38 自転車を安全に乗るために

39 子どもの命を守るために親子で安全教室

40 改正された道路交通法

41 お母さんのための交通安全教室~子どもを自転車に乗せるとき~

42 お母さんのための交通安全教室~子どもを車に乗せるとき~

43 住まいの地震対策

44 高砂市の治水対策について

45 下水道のしくみと財政について

46 高砂市の水道

47 市議会のしくみと役割

48 教育委員会って?

49 学校給食の役割

50 レクリエーションスポーツ体験講座

51 高砂市の生涯学習について

52 青少年の健全育成について

53 選挙のしくみ

54 「監査制度」講座

55 農業委員会の役割

 

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平成28年度 スポーツ教室 (前期・短期Ⅰ期・小学生・親子)参加者募集 総合体育館 電話432-9090

しめ切り 4月9日(土曜) 消印有効

申込方法 往復はがきの往信用に郵便番号、住所、氏名、年齢(小学生コースは学年・親子教室は月齢)、性別、電話番号、教室名(1枚1人1教室)を、返信用に返信先を記入の上、総合体育館(〒676-0807 米田町島526)までお申し込みください。

※ 申込者多数の場合は、市内在住または在勤の人を優先します。

※ 市外在住で市内在勤の人は、必ず市内の勤務先を記入してください。

※ 硬式テニスⅠとⅡ・いきいき健康教室ⅠとⅡは重複申込不可

※ 天候などにより受講回数などを変更する場合があります。

参 加 費

◇一般コース  5,000円

◇小学生コース 4,000円

◇親子コース  7,000円

◇短期コース  5,000円

 

小学生コース(1年間)

教室 柔道

とき 土曜日 9時30分から11時

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 小学生

定員 40人

 

教室 少林寺拳法

とき 土曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館 格技場Ⅱ

対象者 小学生

定員 20人

 

教室 陸上

とき 土曜日 10時から11時30分

ところ 陸上競技場ほか

対象者 小学3年生以上

定員 70人

 

教室 バレーボール

とき 土曜日 11時15分から12時45分

ところ 生石体育センター

対象者 小学3年生以上

定員 20人

 

短期コース(5月から7月 全10回)

教室 ソフトエアロビクス

とき 火曜日 9時50分から10時50分

ところ 総合体育館 格技場Ⅱ

対象者 16歳以上

定員 50人

 

教室 リラクゼーションヨガ

とき 火曜日 13時から14時

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 16歳以上

定員 50人

 

教室 楽らく・ヨガ

とき 水曜日 11時10分から12時10分

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 16歳以上

定員 50人

 

教室 ハワイアン・フラ

とき 水曜日 15時15分から16時15分

ところ 総合体育館 格技場Ⅱ

対象者 16歳以上の女性

定員 50人

 

教室 モーニング・ヨガ

とき 木曜日 9時から10時

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 16歳以上

定員 50人

 

教室 フィットネスエアロビクス

とき 木曜日 15時から16時

ところ 総合体育館 格技場Ⅱ

対象者 16歳以上の女性

定員 35人

 

教室 はつらつフィットネス

とき 木曜日 19時45分から20時45分

ところ 総合体育館 格技場Ⅱ

対象者 16歳以上

定員 35人

 

教室 リフレシュ・ヨガ

とき 金曜日 15時から16時

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 16歳以上

定員 50人

 

一般コース(5月から10月 全15回)

教室 硬式テニスⅠ

とき 土曜日 10時30分から12時30分

ところ 総合運動公園テニスコート

対象者 16歳以上

定員 60人

 

教室 硬式テニスⅡ

とき 水曜日 10時30分から12時30分

ところ 総合運動公園テニスコート

対象者 16歳以上

定員 60人

 

教室 ソフトテニス

とき 日曜日 10時から12時

ところ 荒井中学校テニスコート

対象者 16歳以上

定員 25人

 

教室 バドミントン

とき 土曜日 15時15分から16時45分

ところ 生石体育センター

対象者 16歳以上

定員 50人

 

教室 卓球

とき 水曜日 19時15分から20時45分

ところ 総合体育館 アリーナ

対象者 16歳以上

定員 40人

 

教室 スーパードライブ

とき 金曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館 アリーナ

対象者 16歳以上

定員 60人

 

教室 トレーニング

とき 火曜日 19時15分から20時45分

ところ 総合体育館 アリーナ

対象者 16歳以上

定員 40人

 

教室 いきいき健康Ⅰ

とき 水曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 55歳以上

定員 50人

 

教室 いきいき健康Ⅱ

とき 金曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 55歳以上

定員 50人

 

教室 いきいき健康Ⅲ

とき 火曜日 9時15分から10時45分

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 55歳以上

定員 50人

 

教室 レディースKARATE

とき 金曜日 11時から12時30分

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 16歳以上の女性

定員 25人

 

教室 すこやか健康体操

とき 木曜日 13時20分から14時30分

ところ 総合体育館 格技場Ⅰ

対象者 60歳以上

定員 50人

 

親子コース(5月から10月 全10回)

教室 親子DEリズム体操

とき 火曜日 11時10分から12時10分

ところ 総合体育館 格技場Ⅱ

対象者 2歳から就学前の親子 ※ 保護者1人につき子ども1人

定員 25組

 

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平成28年度市税等納期カレンダー

軽自動車税(全1期)

5月31日(1期)

 

市民税・県民税(全4期)

6月30日(1期)

8月31日(2期)

10月31日(3期)

1月31日(4期)

 

固定資産税・都市計画税(全4期)

5月31日(1期)

8月1日(2期)

12月26日(3期)

2月28日(4期)

 

国民健康保険料(全9期)

8月1日(1期)

8月31日(2期)

9月30日(3期)

10月31日(4期)

11月30日(5期)

12月26日(6期)

1月31日(7期)

2月28日(8期)

3月31日(9期)

 

後期高齢者医療保険料(全9期)

8月1日(1期)

8月31日(2期)

9月30日(3期)

10月31日(4期)

11月30日(5期)

12月26日(6期)

1月31日(7期)

2月28日(8期)

3月31日(9期)

 

介護保険料(全9期)

8月1日(1期)

8月31日(2期)

9月30日(3期)

10月31日(4期)

11月30日(5期)

12月26日(6期)

1月31日(7期)

2月28日(8期)

3月31日(9期)

 

市税などの納付は安全・便利・確実な口座振替をご利用ください。

 市税等の問い合わせ先

●軽自動車税の賦課など 市民税課税制係 電話443-9014

●市民税・県民税の賦課など 市民税課市民税係 電話443-9015

●固定資産税・都市計画税の賦課など 資産税課 電話443-9016

●市税の納付など 納税課 電話443-9018

●国民健康保険の加入・脱退など 国保医療課国保給付係 電話443-9020

●後期高齢者医療保険の加入・脱退など 国保医療課医療係 電話443-9021

●国民健康保険・後期高齢者医療保険料の賦課・収納など 国保医療課賦課収納係 電話443-9072

●介護保険料の納付など 高年介護課 電話443-9063

 

市税納付相談 納税課 電話443-9018 債権管理室 電話443-9065 
相談期間 4月18日(月曜)から28日(木曜)

◇夜間相談 4月25日(月曜)・26日(火曜) 17時30分から20時

◇休日相談 4月24日(日曜) 9時から12時30分

※ 右記以外の夜間・休日相談を希望する場合は、事前にご連絡ください。

ところ 納税課・債権管理室(本庁舎1階(1)・(2)窓口)

内容 固定資産税・都市計画税、市県民税、軽自動車税の納付相談

※ 来庁の際には事前にご連絡ください。

 

平成28年度固定資産課税台帳の縦覧・閲覧 資産税課 電話443-9016

期間 4月1日(金曜)から5月31日(火曜) 8時30分から17時15分 ※ 土曜日・日曜日、祝日を除く

ところ 資産税課(本庁舎1階7・(8)番窓口)

内容

【固定資産課税台帳の縦覧】

 納税者が他の土地や家屋の価格との比較を通じて、自己の土地や家屋に関する評価額が適正かどうかを判断できるようにするため、他の固定資産の評価額(次の項目)を確認できます。

◇土地縦覧帳簿 土地の所在、地番、地目、地積、価格

◇家屋縦覧帳簿 家屋の所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価格

【固定資産課税台帳の閲覧】

 納税者が固定資産課税台帳(名寄帳)で自己の固定資産について記載された部分を確認できます。

申請に必要なもの

◇印鑑、本人確認できるもの(マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、納税通知書など)

◇委任状(代理人のみ)

※ 代理人とは納税者本人、同居家族や納税管理人、共有者以外の人

※ 法人の場合は委任状および社員証

 

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4月1日(金曜)から年金生活者等支援臨時福祉給付金の受け付けを開始します

 「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引き上げの恩恵が及びにくい低所得の高齢者を支援するため、臨時的な措置として「年金生活者等支援臨時福祉給付金(高齢者向け)」が支給されます。

 支給要件

 対象

 次の要件をすべて満たす人

◇基準日(平成27年1月1日)時点で住民票が高砂市にある

◇65歳以上(昭和27年4月1日までに生まれた人)

◇平成27年度分の住民税が課税されていない

※ 住民税が課税されている人の扶養になっている場合や生活保護の受給者である場合などは対象になりません。

※ 一定の住居を持たない人で住民票がない人は、基準日の翌日以降であっても住民票の手続きを行えば申請できます。

※ DV被害者で、住民票を移さず市内に在住の人は、高砂市で申請できる場合があります。

 支給額

 1人につき30‚000円

申請方法

 申請書に必要事項を記入し、添付書類を張り付け同封の返信用封筒で臨時福祉給付金担当まで

※ 申請は郵送のみ

※ 申請書は、支給要件を満たす可能性がある人に3月末に郵送します。

しめ切り

 7月1日(金曜)消印有効

 

Q1 住民税が課税されているかどうか、どうすれば分かりますか?

A1 以下のような場合には、基本的に住民税が課税されています。

◇給与支給明細書「住民税」の項目に課税額が記載されている場合

◇介護保険料決定通知書「保険料の段階」で6段階以上となっている場合

◇給与や年金の収入が非課税限度額(参考)以上の場合

 

Q2 基準日の翌日以降に引っ越した場合の給付金の受け取りはどうなりますか?

A2 基準日(平成27年1月1日)時点で住民票のある市区町村から支給されます。申請期間や手続きは、申請先の市区町村にお問い合わせください。

 

Q3 基準日以降に亡くなった場合は給付金の対象になりますか?

A3 高砂市が支給決定するまでの間に亡くなられた人は対象にはなりません。

 

(参考)【非課税限度額】

 住民税が課税されない所得水準の目安

(給与所得者)

区分 単身

非課税限度額※(給与収入ベース)  97万円

 

区分 夫婦

非課税限度額※(給与収入ベース)  148万円

 

区分 夫婦子1人

非課税限度額※(給与収入ベース)  190.3万円

 

区分 夫婦子2人

非課税限度額※(給与収入ベース)  235.9万円

 

(公的年金等受給者)

区分 単身 65歳以上

非課税限度額※(給与収入ベース)  152万円

 

区分 単身 65歳未満

非課税限度額※(給与収入ベース)  102万円

 

区分 夫婦 65歳以上

非課税限度額※(給与収入ベース)  203万円

 

区分 夫婦 65歳未満

非課税限度額※(給与収入ベース)  160.6万円

 

※ 一般的な場合ですので、詳しくはお問い合わせください。

 

問い合わせ先

◇申請方法に関するお問い合わせ

高砂市

臨時福祉給付金担当 電話443-9131

(受付時間)8時30分から17時15分

※ 土曜日・日曜日、祝日を除く

 

◇制度に関するお問い合わせ

厚生労働省

給付金に関する専用ダイヤル

電話0570-037-192

(受付時間)9時から18時

 

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市民提案型地域協働推進事業 市民活動推進課 電話443-9006

 「夢のシロ」補助金 平成28年度交付対象事業決定

 『夢のシロ』補助金は、市民の豊かな発想による魅力的なまちづくりを推進するため、市民が企画・提案し、実践する活動に対して、その活動費の一部(上限50万円)を支援する制度です。

 独創的で公益的な事業を市民の皆さんから提案いただき、事業計画書などの書類審査、提案説明(プレゼンテーション)を経て、選定委員会で次の5事業が選定されました。

 

事業名 山片蟠桃の漢詩等の解読本発行事業

団体名 高砂古文書の会

事業内容 「山片蟠桃の研究」(末中哲夫著)を底本とし、白文を誰にでも理解しやすい読み下し文に解読して発行する。

補助金額 150‚000円

 

事業名 美濃部親子文庫の調査研究及び啓発事業

団体名 美濃部研究会

事業内容 高砂公民館に所蔵されている美濃部親子文庫の調査研究を行い、成果を市民などに公表し、文庫の維持発展に努める。

補助金額 300,000円

 

事業名 森はな顕彰事業

団体名 森はな顕彰会

事業内容 高砂ゆかりの児童文学者「森はな」の顕彰活動を通じて、高砂市民の文化向上、郷土に誇りを持つ教育の推進、朝ドラ化実現による地域活性化を図る。

補助金額 205,000円

 

事業名 鹿島・松村川PR事業

団体名 曽根商工友の会

事業内容 播磨地域に誇る鹿島・松村川の桜並木をぼんぼりなどで飾ると同時に幅広くPRすることで、市内外を問わず多くの人が訪れる観光地とする。

補助金額 180,000円

 

事業名 播州弁ラジオ体操プロモーション事業

団体名 播州弁ラジオ体操普及委員会

事業内容 播州弁ラジオ体操の新たなコンテンツを製作し、出来上がったコンテンツを多くの団体に届けるなどして、播州弁ラジオ体操のPRを広く図ると同時に、市民の健康を増進する。

補助金額 165,000円

 

「夢のシロ」補助金選定委員会の公募委員を募集!!

 「夢のシロ」補助金の審査過程において、選定の公平性、透明性を確保し、適正な審査により市民の市政に対する参画を促進するため、「夢のシロ」選定委員会の公募委員(市民代表者)を募集します。

 

募集人員 若干名

※ 選定委員会は、公募委員のほか、学識経験者、NPO法人関係者で構成されています。

委員役割 「夢のシロ」補助金の交付対象事業を選定するための委員会および審査会への出席

委員報酬 委員会および審査会への出席1回につき5,000円(税込み)

応募資格 次の要件を満たす人

◇市内在住で、満20歳以上(平成28年4月1日現在)

◇参画と協働の推進を理解し、協力できる

◇平日に開催する委員会および審査会に出席できる

◇平成28年度「夢のシロ」補助金の決定事業団体および平成29年度以降に提案を予定されている事業団体に所属していない

◇公務員でない

◇暴力団、またはそれに関係がない

※ 高砂市における暴力団の排除の推進に関する条例により、警察に照会させていただきます。

募集期間 4月18日(月曜)から28日(木曜)

応募方法 「夢のシロ」選定委員会公募委員応募申込書および小論文(800字程度)を直接またはメールで市民活動推進課まで

※ 応募書類は、各市民サービスコーナー・市民コーナー、市民活動推進課にあります。また、市ホームページからでも取り出せます。

※ 応募書類は返却しません。

小論文テーマ

◇市民提案型地域協働推進事業に期待すること

◇まちづくりに関すること

※ いずれか一つ

選考結果 5月31日(火曜)までに応募者全員に通知

 

※ 詳しくは、市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」補助金選定委員会公募委員募集要項をご覧ください。

 

アダプトプログラム里親募集

 アダプトとは、英語で「養子縁組」という意味で「里親制度」とも言います。

 左記活動区域以外でも、市民の皆さんの生活に最も身近な公共の場である道路、緑道、河川などをわが子のように愛情を持って見守り、管理(清掃美化活動)が行える里親を随時募集しています。

活動区域 市が管理する道路、緑道、河川など

活動期間 おおむね2年以上

※ 里親と協議して決定します。

活動内容 除草や清掃などの美化活動、施設の損傷・不法投棄などの情報提供など

対象団体 市内のグル―プ、NPO法人、自治会、事業者などで3人以上の団体

活動支援 活動に必要な清掃用具の支給または貸与、アダプトサイン(看板)の設置、市民総合賠償補償保険の適用など

申込方法 提出書類に必要事項を記入の上、市民活動推進課まで

※ 申込書などは、市民活動推進課にあります。市ホームページからでも取り出せます。

 

 

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選挙のお知らせ高砂市長選挙 選挙管理委員会 電話443-9057

投票

とき 4月10日(日曜) 7時から20時

ところ 各投票所

 

開票

とき 4月10日(日曜) 21時から

ところ 総合体育館

 

投票できる人(選挙人名簿に登録されている人)

次の要件をすべて満たす人

◇平成8年4月11日までに生まれた人

◇平成28年1月2日までに高砂市に転入(住民登録)した人

◇引き続き市内に住んでいる人

 

期日前投票

 仕事や旅行などのため、投票日に投票できない人は期日前投票ができます。

とき 4月4日(月曜)から9日(土曜) 8時30分から20時

ところ 西庁舎2階期日前投票所

※ これまでの南庁舎2階から変更

◇期日前投票の際は、「宣誓書」に必要事項を記入の上持参してください。(印鑑不要)

※ 「投票所お知らせ券(入場券)」の裏面が「宣誓書」になっています。

◇「投票所お知らせ券(入場券)」がなくても本人の確認ができれば投票できます。

◇期日前投票の際に満20歳未満の人は不在者投票になります。(南庁舎4階選挙管理委員会)

 

不在者投票

 仕事や旅行などで遠方に滞在しているため、高砂市で投票できない人は、4月4日(月曜)から9日(土曜)に、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票ができます。

 「投票用紙等請求書兼宣誓書」に必要事項を記入の上、早めに選挙管理委員会まで請求してください。

 投票用紙などを郵送しますので、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票を速やかに行ってください。

 また、不在者投票ができる病院や施設などに入っている人は、その施設内で不在者投票ができます。

※ 「投票用紙等請求書兼宣誓書」は市ホームページからも取り出せます。

 

郵便等による不在者投票

 表1に該当する人は自宅や療養先などから郵便等による不在者投票ができます。この場合、あらかじめ「郵便等投票証明書」が必要です。

 4月6日(水曜)17時が請求期限です。早めに選挙管理委員会までお問い合わせください。

 

代理記載制度

 郵便等による不在者投票ができる人で、表2に該当する人は代理人(選挙権がある人に限る)が記載し、郵便等による不在者投票ができます。この場合、あらかじめ該当者であることを証明する手続きや代理記載人の届け出が必要です。詳しくは、選挙管理委員会までお問い合わせください。

 

【表1】

種類 身体障害者手帳

障害などの種類 両下肢·体幹·移動機能の障害

等級など 1・2級

 

種類 身体障害者手帳

障害などの種類 心臓·じん臓·呼吸器·ぼうこう·直腸·小腸の障害

等級など 1・3級 

 

種類 身体障害者手帳

障害などの種類 免疫・肝臓の障害

等級など 1から3級

 

種類 介護保険被保険者証

障害などの種類 要介護状態

等級など 要介護認定5

 

種類 戦傷病者手帳

障害などの種類 両下肢・体幹の障害

等級など 特別から第2項症

 

種類 戦傷病者手帳

障害などの種類 心臓·じん臓·呼吸器·ぼうこう·直腸·小腸·肝臓の障害

等級など 特別から第3項症

 

【表2】

種類 身体障害者手帳

障害などの種類 上肢・視覚の障害

等級など 1級

 

種類 戦傷病者手帳

障害などの種類 上肢・視覚の障害

等級など 特別から第2項症

 

投票所お知らせ券 (入場券)

◇投票所お知らせ券(入場券)は個人ごとに作成し、1世帯6人分をまとめて1枚の封書で郵送します。

◇投票の際は、各自の投票所お知らせ券(入場券)を受付係にお渡しください。

◇投票所お知らせ券(入場券)裏面の宣誓書は、期日前投票をしない場合、記入する必要はありません。

◇投票所お知らせ券(入場券)は、投票の日時や場所をお知らせするもので、投票所お知らせ券(入場券)がなくても、本人の確認ができれば投票できます。

 

選挙公報

 自治会から各世帯に配布します。

※ 各市民サービスコーナー・市民コーナーにもあります。市ホームページでもご覧になれます。

http://www.city.takasago.hyogo.jp/index.cfm/19,48391,199,html

 

投開票速報

 市ホームページで投開票速報が確認できます。

 詳しくは、市ホームページをご覧ください。

http://www.city.takasago.hyogo.jp/index.cfm/19,48392,199,html

 

ご注意ください 投票所の変更

第1投票所 「旧子育て支援センター」

「高砂地区コミュニティセンター」

 

第15投票所 「教育センター集会室」

「東之町自治会館」

 

※ 教育センター集会室で投票していた人は「曽根小学校体育館」、曽根小学校体育館で投票していた人のうち、東之町と松陽1丁目の人は「東之町自治会館」で投票してください。

 

投票所(全30投票所)

投票所お知らせ券(入場券)に記載されている投票所をご確認ください。

(1)高砂地区コミュニティセンター(高砂町北本町1110番地の1)

(2)高砂小学校体育館(高砂町大工町810番地の1)

(3)三菱製紙体育館(高砂町栄町359番地の2)

(4)市営松波住宅集会所(高砂町松波町440番地の25)

(5)荒井小学校体育館(荒井町東本町10番1号)

(6)白兎愛育園(荒井町千鳥2丁目23番12号)

(7)みどり丘保育園(緑丘1丁目1番14号)

(8)伊保小学校体育館(伊保東1丁目18番1号)

(9)美保里保育園(美保里13番1号)

(10)旧雇用促進住宅集会所(竜山1丁目14番)

(11)伊保南小学校体育館(梅井2丁目4番1号)

(12)梅井保育園(梅井4丁目3番6号)

(13)中筋公民館(中筋3丁目5番24号)

(14)曽根小学校体育館(曽根町2500番地)

(15)東之町自治会館(曽根町728番地の1)

(16)北之町北本町自治会館(曽根町942番地の4)

(17)米田小学校体育館(米田町米田451番地)

(18)米田団地第1集会所(米田団地185番地の2)

(19)米田新公会堂(米田町米田新202番地の4)

(20)米田西小学校体育館(米田町塩市17番地の1)

(21)神爪公会堂(神爪5丁目13番6号)

(22)阿弥陀小学校体育館(阿弥陀町阿弥陀1153番地の1)

(23)北山自治会館(阿弥陀町北山22番地の1)

(24)魚橋自治会館(阿弥陀町魚橋1688番地)

(25)魚橋南集会所(阿弥陀町魚橋1020番地の1)

(26)中筋小学校体育館(中筋1丁目2番1号)

(27)地徳公会堂(阿弥陀町地徳90番地)

(28)鹿島中学校体育館(阿弥陀町阿弥陀1979番地の3)

(29)北浜小学校体育館(北浜町北脇34番地の5)

(30)牛谷会館(北浜町牛谷414番地の3)

 

 

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希望のある医療をめざして 市民病院からのお知らせ 電話442-3981

市民病院を初診で受診されるときには・・・「かかりつけ医」の紹介状をお持ちください。
紹介状をお持ちでないと自費負担額が増えます

 初診のときに紹介状をお持ちでない人には、保険医療費の請求とは別に「初診時保険外併用療養費」として750円(税別)をお支払いいただいていますが、平成28年4月1日以降は、この自費負担額が1,500円(税別)に改正されます。

 

患者さまのメリット

 紹介状をお持ちいただくことで、よりスムーズに検査や診察、入院治療を受けていただけます。病状が落ち着いたあとは、かかりつけ医で再び治療を受けていただけます。

 

※ 紹介状のことでわかりにくいことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 国では、医療政策の一環として「医療の機能分担と連携」を進めています。

 機能分担とは、普段の健康管理や発病初期の医療について、身近な診療所(クリニック)の医師が診察し、専門的な検査や状態に応じて入院が必要な人には病院が治療にあたるという役割分担のことです。

市民病院の方針

 市民病院では、国の政策に沿って地域開業医の医師と密接に連携し、役割に応じた質の高い安全、安心な医療を提供していきます。

 

修学資金貸与学生を募集します!!

市民病院は看護師をめざして頑張っているあなたを応援しています。

卒業後は、高砂市民病院で私たちと共に、地域に根ざした医療・看護を提供しましょう。

 

面接日 4月24日(日曜)

募集人員

◇平成29年3月に卒業見込み 1人

◇平成30年3月に卒業見込み 3人

◇平成31年3月に卒業見込み 5人

◇平成32年3月に卒業見込み 5人

※ 面接により決定

対象 看護大学、看護専門学校、看護師養成所に修学中の人

修学資金の額 月額80‚000円

貸与期間 貸与決定日の属する月から、大学などを卒業する月まで

返済の免除 看護師の資格を取得して卒業した後、当院に貸与月数勤務することで返済が全額免除されます。

受付期間 4月4日(月曜)から22日(金曜) 9時から17時 ※ 土曜日・日曜日を除く

必要書類

◇看護学生修学資金貸与申請書

◇誓約書

◇履歴書

◇住民票の写し

◇在学する大学などの長の推薦書

※ 詳しくは、市民病院ホームページをご覧ください。

応募方法 市民病院総務課(〒676-8585 荒井町紙町33-1)まで

 

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

子育て支援センター 電話442-2242

申込方法 電話で子育て支援センターまで

※ お茶・タオルなどを各自ご持参ください。

 

つどいの広場 4月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇月曜日

4日 わらべうた遊び

11日 サーキットで遊ぼう

18日 赤ちゃんわらべうた

25日 子育てホットタイム

◇火曜日

5日 ボールで遊ぼう

12日 エプロンで遊ぼう

26日 2歳からの集い

◇木曜日

7日 集まれ!1歳児

14日 食べるの大好き

21日 作って遊ぼう

28日 お話し大好き

 

キッズヨガ

とき 4月19日(火曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 2歳から就園前の親子

定員 15組

受付日 4月11日(月曜)・12日(火曜)

※ 動きやすい服装

 

レッツゴー♪つどい

とき 4月20日(水曜) 10時から11時30分

ところ 北浜小学校(旧北浜幼稚園)

内容 みんなで競争

対象 就園前の親子

定員 15組

受付期間 4月13日(水曜)から15日(金曜)

 

4月生まれの誕生会

とき 4月27日(水曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 4月生まれの就園前の親子

定員 15組

受付日 4月18日(月曜)・19日(火曜)

 

体験保育“らんらん”募集

とき 5月23日(月曜)から6月3日(金曜) 9時30分から11時30分

ところ 中筋保育園

対象 生後6カ月から就園前の子どもと保護者

定員 10組

※ 申込多数の場合は抽選

受付期間 4月18日(月曜)から22日(金曜)

申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで

※ 申込用紙は、子育て支援センター・北部子育て支援センター・子育て支援室・各公民館にあります。

 

北部子育て支援センター 電話433-8866

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

※ お茶・タオルなどを各自ご持参ください。

 

つどいの広場 4月の親子遊び

とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分、13時30分から15時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇水曜日

6日 2歳からの集い

13日 子育てホットタイム

27日 運動遊び

◇金曜日

8日 赤ちゃんわらべうた

15日 集まれ!1歳児

22日 リズムで遊ぼう

 

わくわくパーク

とき 4月18日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 作って遊ぼう

対象 就園前の親子

定員 15組

受付期間 4月11日(月曜)から13日(水曜)

 

4月のおはなしルーム

◇読み聞かせ 14日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会 25日(月曜) 10時から11時

※ いずれも定員15組

 

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お忘れなく! 飼い犬の狂犬病予防注射・登録が義務付けられています‼ 環境政策課 電話443-9029

 犬の飼い主は、飼い犬に狂犬病予防注射を毎年受けさせることが法律で義務付けられています。(狂犬病予防法)生後91日以上の犬には集合注射会場または動物病院で必ず注射を受けさせてください。

 犬を登録していない人は登録の上、注射を受けさせてください。登録は集合注射会場、動物病院、環境政策課でできます。

 市外で犬を登録していて転入した人、市外で登録されている犬を譲り受けた人は登録事項変更の上、注射を受けさせてください。

※ 転入した人で、変更届を出していない人は転入前市町村の鑑札をご持参ください(高砂市の鑑札と無料で交換します)。

※ 登録変更は集合注射会場でできます。

【必要なもの】(1頭につき)

◇犬を登録している人

 狂犬病予防注射料

 3,200円

※ お知らせはがき(3月初旬に発送しています。)

◇犬を登録していない人

 狂犬病予防注射料 3,200円

 登録手数料 3,000円

※ 注射料と合わせて6,200円

※ 釣り銭の必要がないようお願いします。

 

平成28年度集合注射(4月日程) ※ 雨天決行
北浜、中筋、阿弥陀

とき 11日(月曜)  9時から9時10分

ところ 西浜西岸寺前

 

とき 11日(月曜) 9時25分から9時40分

ところ 北浜公民館駐車場

 

とき 11日(月曜) 9時55分から10時10分

ところ 牛谷団地集会所前

 

とき 11日(月曜)  10時25分から10時40分

ところ 牛谷東集会所前

 

とき 11日(月曜)  10時55分から11時10分

ところ さつき会館前

 

とき 11日(月曜)  11時25分から11時40分

ところ 鹿島中学校前

 

とき 11日(月曜)  11時55分から12時05分

ところ 地徳公民館前

 

とき 11日(月曜)  12時15分から12時25分

ところ 長尾公民館前

 

中筋、曽根

とき 12日(火曜) 9時から9時15分

ところ 中筋公民館駐車場

 

とき 12日(火曜) 9時30分から9時45分

ところ 天川東公園北側

 

とき 12日(火曜)  10時から10時10分

ところ 天川橋西詰

 

とき 12日(火曜)  10時25分から10時35分

ところ 新地地蔵前(東へ約120メートル)

 

とき 12日(火曜)  10時50分から11時05分

ところ かしのき公園

 

とき 12日(火曜)  11時20分から11時40分

ところ 曽根天満宮前

 

とき 12日(火曜)  11時55分から12時10分

ところ もくせい公園(山陽電車曽根駅南)

 

米田

とき 13日(水曜) 9時から9時20分

ところ 塩市公会堂前

 

とき 13日(水曜) 9時35分から9時50分

ところ 美保里弁財神社前

 

とき 13日(水曜)  10時05分から10時20分

ところ 米田西光寺前

 

とき 13日(水曜)  10時35分から10時50分

ところ 米田公民館駐車場

 

とき 13日(水曜)  11時05分から11時20分

ところ 宝殿中学校前

 

とき 13日(水曜)  11時35分から11時45分

ところ 米田新公会堂前

 

荒井、高砂

とき 14日(木曜) 9時から9時10分

ところ つばき公園(緑丘2丁目)

 

とき 14日(木曜) 9時25分から9時45分

ところ 文化会館駐車場

 

とき 14日(木曜)  10時から10時10分

ところ 高砂神社南(鳥居付近)

 

とき 14日(木曜)  10時25分から10時40分

ところ 十輪寺前広場

 

とき 14日(木曜)  10時55分から11時05分

ところ 高砂公園西口

 

とき 14日(木曜)  11時20分から11時30分

ところ ハーモニー園南

 

とき 14日(木曜)  11時45分から12時

ところ 荒井公民館駐車場

 

とき 14日(木曜)  12時15分から12時30分

ところ あざみ公園

 

伊保

とき 15日(金曜) 9時から9時15分

ところ 今市自治会館前

 

とき 15日(金曜) 9時30分から9時45分

ところ 中島自治会館前(1丁目、玄長寺横)

 

とき 15日(金曜)  10時から10時15分

ところ はまなす公園(真浄寺前)

 

とき 15日(金曜)  10時30分から10時45分

ところ 中部自治会館前

 

とき 15日(金曜)  11時から11時10分

ところ けやき公園

 

とき 15日(金曜)  11時25分から11時45分

ところ 梅井保育園前

 

とき 15日(金曜)  12時から12時10分

ところ 梅井西公園(梅井3丁目)

 

※ 予防注射はどの会場でも受けることができます。

※ 駐車スペースがありませんので、お車での来場はご遠慮ください。

※ 犬の健康状態で気になることがある場合は、事前に獣医師にご相談ください。

※ 犬のリードは他の人の迷惑にならないようしっかりと持ってください。

 

動物病院

病院名 原動物病院

ところ 米田町島151-15

電話番号 431-7834

 

病院名 ひろ動物病院

ところ 松陽3丁目14-4

電話番号 447-5580

 

病院名 サン・ぺットクリニック

ところ 高砂町朝日町2丁目8-13

電話番号 443-8888

 

病院名 高砂どうぶつ病院

ところ 阿弥陀町北池286-2

電話番号 447-3528

 

病院名 グラン動物病院

ところ 伊保港町2丁目6-1

電話番号 446-5544

 

すみやかに、下記までご連絡ください。

飼い犬・飼い猫が迷子になったときは

◇環境政策課(電話443-9029)

◇高砂警察署(電話442-0110)

◇動物愛護センター三木支所(電話0794-84-3050)

 

野犬の捕獲・収容

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

 

犬・猫の飼い方

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

 

飼い犬・飼い猫に関すること

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

 

飼い犬の狂犬病予防注射・登録

環境政策課 電話443-9029

動物病院

 

飼い犬の死亡

環境政策課 電話443-9029

斎場 電話443-0093

 

飼い猫の死亡

斎場 電話443-0093

 

道路などでの動物の死亡

斎場 電話443-0093

 

道路などでの犬・猫の負傷

動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

 

飼い犬・猫の不妊手術

動物病院

 

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高砂市文化連盟

 昭和52年4月1日に設立され、現在は市内の古典芸能、合唱、吹奏楽、美術などの各種文化団体の16団体が加盟。

 各種団体間の密接な連絡協調を図り、文化を育て豊かな郷土をつくることを目的として活動しています。

※ 各団体では、随時会員を募集しています。興味のある人は直接、各団体にお問い合わせください。

 

高砂菊友会

【主な活動紹介】

 高砂菊友会は、会員同士の親睦を深め、市民の情操の滋養と、菊花の改良や普及に努めることを目的とし、1964年11月に設立しました。高砂市の花である「菊」の普及と啓発のため、会員40人で日々菊作りに励んでいます。

 活動内容は、11月に開催する高砂菊花展覧会、年3回の菊作り教室(講習会)や菊作り相談会・大菊苗配布などです。そのほかにも、ボランティア活動で、のじぎくの苗の配布も市民の皆さんを対象に行っています。

 今年は第48回の高砂菊花展覧会を市ノ池公園で開催しました。展覧会では大勢の人に足を運んでいただき、色とりどりの菊花を楽しんでいただきました。

 菊友会は、今後も菊花を広く世間にアピールしていきます。

【問い合わせ先】

高砂菊友会 会長 濱野 義弘 電話442-5610

 

高砂市吟詠連合会

【主な活動紹介】

 高砂市吟詠連合会は県下で一番古い団体です。平成26年には結成55周年記念・高砂吟剣詩舞道大会を盛大に開催しました。

 吟詠部門では樽美流・岳風会・紫暁流・摂楠流・賀堂流。剣詩舞は青柳流と6会派の連合体で会員同士の親睦を深め、地域文化興隆のため活動をしています。

 吟詠とは漢詩・新体詩・俳句・和歌などを吟ずることです。それに合わせて扇子や剣を以て舞うのを剣詩舞と言い、書道と合わせると書道吟。絵画と合わせると絵画吟。花を生けたり茶をたてたりすると、華道吟・茶道吟と言います。吟ずるだけでなく、歴史や歴史上の人物などを題材にして物語風にまとめ、語り部などを加味して吟ずることを構成吟と言うなど、バラエティーに富んでいます。月3から4回、各会派ごとに公民館・自宅などで稽古をしています。稽古は腹式呼吸で内臓のマッサージ、ストレスの解消などの効用もあります。毎年11月23日に吟剣詩舞道大会を開催し、NHK大河ドラマをテーマに企画構成番組を発表したり、東はりま芸能祭などにも参加しています。

【問い合わせ先】

高砂市吟詠連合会

会長 岡 暁朋 電話446-0201

 

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マイタウン2・3月のスナップ

浜のかあちゃん料理教室

▼3月14日(月曜)、中筋こども園の園児が、郷土料理「いかなごのくぎ煮」の作り方を美味しく、楽しく学びました。

 

第25回高砂市教育美術展

▼2月20日(土曜)、21日(日曜)、福祉保健センターで行われ、市内小・中学校の児童・生徒が授業や部活動で制作した絵や工作など個性豊かな作品が展示されました。

 

交通安全教室

▼2月23日(火曜)、曽根保育園の園児が道路の横断の仕方、歩き方、信号の見方など交通安全のルールを学びました。

 

仲よし広場交流事業

▼県民交流広場の事業で3月4日(金曜)、米田保育園・米田西保育園の園児が米田仲よし広場の壁に絵を描きました。また、11日(金曜)は小学生が北部子育て支援センターの園庭に芝生を植え付けしました。

 

第5回スポーツクラブ21交流ウォーキング

▼3月5日(土曜)、各地区のスポーツクラブの会員、約270人が早春の曽根町内を約1時間半歩いて交流を深めました。

 

平成27年度高砂市体育賞表彰式

▼3月13日(日曜)、総合体育館で開催され、体育功労賞11人、生涯スポーツ功労賞14人、優秀選手賞19人、優秀団体賞10団体78人が受賞しました。

 

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企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

http://www.city.tAkAsAgo.hyogo.jp/

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。