広報たかさご5月号 No.854 平成28(2016)年

 

人口と世帯(4月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,173(マイナス66) 世帯/39,173(プラス59)

人口の内訳 男/45,550(マイナス39) 女/47,623(マイナス27)

 

目次

市長就任のあいさつ・・・2

後期基本計画策定・・・3から5

新婚・子育て・地方創生補助金・・・6から7

高砂西港再整備事業・・・8から9

住まいの耐震化・・・10から11

のびのびすこやか・・・12から13

美化センターからのお知らせ・・・14から15

国保医療課からのお知らせ・・・16から17

あけぼの・・・18から19

高砂市文化連盟・・・20

 

市長就任のあいさつ

「市民満足度の高い新しいたかさご」をつくる

このたび、市長選挙において、市民の皆さまのご支援を賜り、引き続き高砂市長として市政を担当することになりました。皆さまの負託にしっかりとお応えするため、課せられた使命と責任の重さを改めて痛感しております。

平成20年に市長に就任して以来2期8年間、市政運営にあたっては「行政は市民の幸福を支えるためにある」を政治理念とし、「有言実行」をモットーに、真正面から真心を持って、安定した行財政運営、懸案課題の解消、公約の実現に全力で取り組んでまいりました。

3期目にあたり、「心機一転」初心にかえり、第4次総合計画に掲げた「生活文化都市」の実現とともに、将来の人口減少を抑制する「たかさご未来総合戦略」によるアクションプランを「夢工房」で展開していき、公約と連動しながら、安心と豊かさ、元気と活力をつくり、市民満足度の高い「新しいたかさご」に向けて各施策に取り組んでまいります。

市民、団体、事業者などあらゆる主体と協働し、まちづくりの主役である市民の皆さまが夢を持ち、幸福感が得られるよう魅力あるまちづくりをめざしてまいります。

まず最重点課題である浸水・治水対策では、床上・床下浸水の解消に向けて事業計画の中間検証を行うとともに着実に事業を推進し、引き続き安全安心の災害に強いまちづくりをめざし、防犯・交通安全対策とあわせて安全力を高めてまいります。

また、小中一貫教育、認定こども園化、三歳児教育の推進など教育力を高め、保育料の軽減と幼児教育の段階的無償化、梅井保育園の改築などの子育て支援や健診・予防の推進、地域包括ケア制度など福祉力を高めてまいります。文化財の保存活用、文化・スポーツの振興、若者・女性・高齢者の活躍推進、都市基盤の整備など文化力、活力をさらに高めてまいります。

今も、これからも、ずっと住みたい、住み続けたい、住んでよかったと思えるまちにしていく所存であります。

市民の皆さまには、これまで同様、格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

高砂市長 登 幸人

 

<目次にもどる>

 

第4次高砂市総合計画「後期基本計画」策定!!

経営企画室 電話443-9007

後期基本計画の新たな施策として、定住・移住や結婚への支援、若者や女性の活躍などの施策を実施します。また、行政施策全般について、情報発信などのシティプロモーションや参画と協働をより一層強化します。

後期基本計画の重点施策

前期の基本計画で取り組んできた施策をさらに推進するとともに、社会経済情勢の変化に伴う新たな施策も実施し、将来都市像である「生活文化都市」の実現をめざします。

暮らしの充実生活文化都市

安全・安心なまちづくり
◇治水対策
◇防災
◇防犯・交通安全
◇地域包括ケアシステムの構築

元気なまちの創出
◇都市基盤の整備
◇観光・文化拠点の整備
◇産業力の強化

まちの魅力アップ
◇市民活動の充実、健康増進、文化・スポーツ活動の振興
◇住環境の整備
◇元気な高齢者の活躍
◇子ども子育て支援、教育環境の充実

人口減少の抑制
◇定住・移住対策の実施
◇若者・女性施策の充実
◇少子化対策

人口減少に応じたまちづくり
◇新しいまちづくりの検討
◇公共施設などのファシリティマネジメント
◇広域行政での取り組み
◇安定した財政運営、行政の効率化

第4次高砂市総合計画後期基本計画は、市ホームページから閲覧できます。
ホーム > 市政情報 > 総合政策 > 総合計画 > 第4次高砂市総合計画

総合計画は、市の最上位計画で、まちづくりの指針となるものです。
平成23年3月に策定した「第4次高砂市総合計画」は、「健康」「環境」「文化」をまちづくりの基本理念とし、「郷土に学び 未来を拓く 生活文化都市 高砂」を将来都市像に掲げ、その実現に向け、7つのまちづくりの基本目標のもとで基本計画を定め、各種施策を展開しています。
この間、人口減少の克服が日本全体の課題となるなど、本市を取り巻く社会経済情勢は大幅に変化してきました。
これらの変化に対応し、基本構想に定める将来都市像である「生活文化都市」を実現するために、平成28年度から5年間の「後期基本計画」を策定しました。

基本構想

基本理念、将来像、7つの基本目標の分野ごとの施策の大綱を示し、平成23年度から平成32年度とする10年の構想です。
◇基本理念
◇将来像
◇基本目標と施策大綱

基本構想(めざすべき将来像)

基本計画(基本的な施策)

実施計画(具体的な施策・事業)

基本計画

7つの基本目標に沿って、分野ごとの施策を体系的に示し、基本構想期間の中間年に見直した平成28年度から平成32年度の5年間を後期とする計画です。
◇市民参画
◇健康・福祉
◇教育・文化
◇安全・安心
◇環境・共生
◇産業・交流
◇地域経営

実施計画

基本計画に掲げた施策に沿って、財政状況を勘案し具体的な施策や事業の内容を示すものです。2年度ごとに見直しながら向こう3年を期間とする計画です。

基本構想の目標人口

平成32年度(2020年)目標人口91‚000人(国勢調査ベース)

目標人口は、平成27年9月に策定した「たかさご未来総合戦略」の基礎資料として策定した「高砂市人口ビジョン」に基づいています。

郷土に学び未来を拓く生活文化都市高砂
高砂市は暮らしいいね!って知ってる?

 

<目次にもどる>

 

地方創生「たかさご未来総合戦略」魅力ある元気なまちづくり

未来戦略推進室 電話441-9904
新婚世帯家賃等補助金

新生活のスタートを支援し、新婚世帯の高砂市への移住・定住を促進します。

補助内容

平成28年4月1日以降に婚姻届を提出した新婚世帯が市内の民間賃貸住宅に居住する場合に、家賃などの一部を補助します。
◇住宅費補助 世帯年収が600万円未満の新婚世帯(夫婦合計年齢80歳未満) 上限1カ月1万円かける12カ月
◇引越費用補助 世帯所得が300万円未満の新婚世帯(夫婦合計年齢80歳未満) 上限6万円1回限り
※ 奨学金返済世帯は、年間返還額を年収・所得から控除します。
※ 勤務先から住居手当が支給されている場合は、手当を除いた実質負担金が月額2万円以上あること

必要書類

◇申請書
◇住民票(夫婦分)
◇前年の所得証明書(夫婦分)
◇貸与型奨学金の返済額がわかる書類(該当ある場合)
◇物件の賃貸借契約書の写し
◇引越費用領収書の写し(世帯所得300万円未満世帯)
◇誓約書

申込方法

申請書に必要事項を記入の上、未来戦略推進室まで
※ 申請書は未来戦略推進室にあります。市ホームページからも取り出せます。

新婚・子育て世帯新築住宅取得奨励金

新婚・子育て世帯の住宅新築を奨励し、市内への移住・定住を促進します。

制度内容

税制措置による新築住宅に対する固定資産税減額措置を受けられる家屋を対象としています。平成28年1月2日から平成31年1月1日の期間に、市内に一戸建て住宅(新築マンションを含む)を新築(購入)する新婚または子育て世帯に向けて、新築住宅に対する固定資産税(家屋分)減額措置により減額される額と同額を翌年度に奨励金として1年分交付します。(適用対象の要件を満たしている部分の固定資産税(家屋分のみ)が対象となります。土地にかかる固定資産税、都市計画税は負担していただきます。)
※ 奨励金の申請受付は、平成29年5月以降です。(平成29年度予算成立が前提)

社宅等整備奨励金

企業の社宅などの建設を奨励し、市内への移住・定住を促進します。

制度内容

税制措置による新築住宅に対する固定資産税減額措置を受けられる家屋を対象としています。平成28年1月2日から平成31年1月1日の期間に、企業が従業員の居住を目的とした社宅(1棟あたり5戸以上)などを市内に整備する場合に、新築住宅に対する固定資産税(家屋分)減額措置により減額される額と同額を翌年度に奨励金として1年分交付します。(適用対象の要件を満たしている部分の固定資産税(家屋分のみ)が対象となります。土地にかかる固定資産税、都市計画税は負担していただきます。)
※ 奨励金の申請受付は、平成29年5月以降です。(平成29年度予算成立が前提)

未来戦略推進活動支援補助金

地方創生を推進する市民活動団体の設立や活動を支援します。

地方創生「たかさご未来総合戦略(以下、「戦略」といいます。)」は、暮らしている人が幸福感をもち、高砂市に来たい、住みたいまちに、そして、未来に夢がもてるまちづくりを目指しています。
この補助制度は、地域(※1)で取り組んでいただく市民活動団体の結成を促進するため、市民活動団体の設立や活動(※2)に必要な経費の一部を補助することにより、戦略の推進につながる市民活動を支援していきます。
特に、若者や女性の新たな組織づくりの支援を進めます。
また、新団体と同様に、既存の市民活動団体が、戦略の施策に基づくテーマを設定して活動を実施する場合についても支援します。
※1 「地域」は小学校区の区域以上の範囲とします。
※2 「活動」は新規または拡充のものとします。

補助内容

補助タイプ <タイプⅠ>グループ設立支援型
対象事業 総合戦略に基づく施策の推進活動に取り組む市民活動団体を設立し、地域で活動をするための初期活動経費
交付回数 1団体1回のみ(累計)
交付限度額 1回5万円
予算額 50万円
募集時期 5月から募集

補助タイプ <タイプⅡ>戦略活動支援型
対象事業 市民活動団体(既存含む)が、総合戦略に基づくテーマを設定し、地域で実施する活動経費
交付回数 1団体4回まで(累計)(1年1回)
交付限度額 1回20万円
予算額 400万円
募集時期 6月に公募

事業例

ひと(女性)が輝くまちづくり
◇女性会議の設立
◇若者や子育て世帯に魅力的なまちにするための研究・提案・活動

若者の夢をかなえる仕組みをつくります
◇若者会議の設立
◇ブライダル都市をアピールするための企画・提案・活動

ふるさとへの愛着と誇りの育成
◇地域の課題を解決するための研究・提案・活動
◇地域の良さを発掘し、発信するまちづくり活動

 

<目次にもどる>

 

祝!!高砂西港

平成21年4月に高砂西港再整備推進協議会でまとめられた「未来に向けた高砂西港みなとづくり」に沿って高砂西港再整備を進め、完成しました。高砂西港は将来にわたる住民の安全・安心のもと高砂市臨海部の活性化を目指しています。

平成28年3月2日(水曜)、第13回高砂西港再整備推進協議会で次の説明を行いました。
◇高砂西港再整備事業の進捗状況の報告
◇盛立地上部の太陽光パネル設置にかかる検証結果
◇高砂西港再整備事業完了記念式典
3月末で全ての事業が完了し、同協議会は今回を持って役割を終えました。

同協議会の近藤 勝直会長(流通科学大学名誉教授)のコメント
今回の取り組みは、市民、行政、企業が連携し、安心・元気を未来につなげる「みなと」をつくった点で、画期的な取り組みだと思います。盛立地にかかる負の遺産から転進し、さらに環境先進事例を発信できるよう引き続き頑張ってください。過去の負の歴史が忘れ去られることのないよう後世への継承もお願いします。

盛立地上部の太陽光パネル設置の概要

太陽光パネルは「未来に向けた高砂西港みなとづくり」に沿って、安全性を最優先に盛立地上部に太陽光パネルを設置し活用します。
太陽光パネル設置が、盛立地対策工事へ影響を与えないかどうか、強風への対応、パネル設置後の盛立地の点検管理など安全性について、高砂西港再整備技術専門委員会の検討結果とJIS規格C8955などに基づき技術検討を行い、問題がないことを確認しました。
また、株式会社カネカでは、太陽光パネルにより発電された電気は、関西電力に売電し、稼働は平成29年を予定しています。収入の一部を環境教育などの地域貢献に役立てます。

環境監視

高砂西港再整備技術専門委員会で定められた環境監視計画に基づき、港湾整備と盛立地対策は環境調査(大気質、水質、騒音・振動)を行い、全項目が環境保全目標を満足しているとの調査結果が報告されました。
今後も環境監視計画に基づき、調査を行っていきます。

高砂西港再整備事業完成記念式典開催

3月26日(土曜)14時から高砂西港に整備された「高砂みなとの丘公園」一帯で式典を開催しました。県知事、市長をはじめ多くの招待者や高砂中学校の生徒、高砂小学校の児童、高砂こども園の園児など関係者が参加しました。

高砂西港再整備事業 事業概要

(1)港湾整備(公共ふ頭、専用ふ頭)
(2)盛立地対策
(3)公園整備(高砂みなとの丘公園)
(4)アクセス道路整備(沖浜平津線、高砂西臨港線)

盛立地上部の太陽光発電設置イメージ

【事業概要】

事業主体:株式会社カネカ
構造:置き基礎タイプ
設置範囲:盛立地頂部(約25‚000平方メートル)
発電能力:約1‚500キロワット
工事時期:平成28年度末完了予定

(1)港湾整備(専用ふ頭)
前面泊地の埋立3.4ヘクタール
岸壁新設(ひく5.5メートル)Lイコール140メートル
事業主体:三菱重工業(株)
平成26年5月供用

(1)港湾整備(公共ふ頭)
泊地浚渫(ひく5.5メートル)
事業主体:兵庫県
平成25年8月完成

(2)盛立地対策
遮水性地下土留壁、上部被覆
押え盛土、擁壁補強
事業主体:株式会社カネカ・三菱製紙株式会社
平成26年5月完成

(3)公園整備(高砂みなとの丘公園)
事業主体:兵庫県・三菱重工業株式会社
平成28年3月完成

(4)アクセス道路整備(沖浜平津線)
事業主体:高砂市
平成28年3月完成

(4)アクセス道路整備(高砂西臨港線)
事業主体:兵庫県
平成28年3月完成

「高砂西港再整備推進協議会」、「高砂西港再整備技術専門委員会」などの内容は、兵庫県東播磨県民局のホームページをご覧ください。

東播磨県民局企画防災課 電話421-9016
都市政策課 電話443-9033

 

<目次にもどる>

  

あなたの家は大丈夫?住まいの耐震化を進めましょう!

〇簡易耐震診断

対象 次のすべてに該当する住宅
◇昭和56年5月31日以前に着工
◇延床面積の1/2以上が住宅の用に供されている
※ ツーバイフォーや丸太組工法の住宅は対象外
手数料 無料
※ 戸建住宅に限る
特典 次の報告書を発行します。
◇耐震性の評価
◇改善ポイント
◇耐震改修のアドバイス
申込方法 申込書に必要事項を記入の上、建築指導課まで
※ 申込書は、建築指導課、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページからでも取り出せます。

助成制度

【共通】

対象 次のすべてに該当する住宅を市内に所有する人
◇昭和56年5月31日以前に着工
◇違反建築物でない
◇耐震診断結果が「危険」「やや危険」
◇兵庫県住宅再建共済制度に加入している、または加入する

○住宅耐震改修計画策定費補助

補助対象 耐震診断・耐震改修計画に要する費用
補助金額
◇戸建住宅 補助率2/3 限度額20万円
◇共同住宅 補助率2/3 限度額1戸12万円 

○簡易耐震改修工事費補助

※ 所得が1‚200万円以下の人
※ 耐震診断結果が「危険」と診断された戸建住宅に限る
補助対象 耐震性能を改善(耐震診断結果が「やや危険」または「安全」になる)するための耐震診断、耐震改修計画策定および耐震改修工事に要する費用
補助金額 50万円

○シェルター型工事費補助

補助対象 市が認める耐震シェルターの設置に要する費用
補助金額 50万円

○住宅耐震改修工事費補助

※ 所得が1‚200万円以下の人
補助対象
◇地震に対する安全性を確保するための、耐力壁の設置、屋根の軽量化、基礎や床面の補強(附帯工事を含む)に要する費用
◇耐震改修を行う室の内装工事に要する費用
※ 家具工事、設備工事を除く
補助金額
◇戸建住宅 30、50、80、100万円
※ 木造戸建住宅に限り最大30万円上乗せ
◇共同住宅 対象費用の1/2 限度額1戸40万円

○屋根軽量化工事費補助

※ 所得が1‚200万円以下の人
※ 耐震診断結果が「やや危険」と診断された木造戸建住宅に限る
補助対象 屋根を軽量化(「非常に重い屋根」から「重い屋根」または「軽い屋根」になる)する工事に要する費用
補助金額 50万円

名称 耐震TBシェルター「鋼耐震」
会社名 東武ボウサイ株式会社

名称 レスキュールーム
会社名 有限会社ヤマニヤマショウ

名称 シェル太くん工法
会社名 株式会社ヤマヒサ

名称 シェルキューブ
会社名 株式会社デリス建築研究所

名称 耐震シェルター「安全ボックス」
会社名 株式会社アップルホーム

名称 重量鉄骨製地震シェルター「不動震」
会社名 東武ボウサイ株式会社

名称 耐震箱型鉄骨構造体
会社名 ハイブリッドハウス販売株式会社

名称 耐震箱型木造構造体
会社名 ハイブリッドハウス販売株式会社

名称 シェルBOX
会社名 東建コーポレーション株式会社

名称 耐震キューブ
会社名 江戸川木材工業株式会社

名称 J.Pod耐震シェルター
会社名 J.Pod&耐震工法協会

○地震危険住宅建替工事費補助事業

対象 次の要件に該当する地震危険住宅を所有し、現地で建替工事を検討している所得が1‚200万円以下の人
※ 所有者が市外に居住しているときは、建て替え後の住宅に居住する場合に限る
◇除却する地震危険住宅
・昭和56年5月31日以前に着工
・違反建築物でない
・簡易耐震診断で、木造住宅の場合は評点0.7未満、非木造住宅の場合は安全性が低い
・所有者または2親等以内の親族が自己の居住の用に供する
◇新たに建築しようとする住宅
・違反建築物でない
・自己の居住の用に供する
・兵庫県住宅再建共済制度に加入している、または加入する
補助対象 危険の除却に要する費用と新たに建築する住宅の建築工事に要する費用
補助金額 100万円

○防災ベッド等設置助成

対象 次の要件に該当する住宅に居住し、所得が1‚200万円以下の人
◇昭和56年5月31日以前に着工
◇違反建築物でない
◇簡易耐震診断で、木造住宅の場合は評点1.0未満、非木造住宅の場合は安全性が低い
◇兵庫県住宅再建共済制度または兵庫県住宅家財共済制度に加入している、または加入する
補助対象 防災ベッドなどの設置に要する費用
補助金額 1台10万円
補助対象となる防災ベッドなど

名称 ウッド・ラック(Wood-Luck)
会社名 新光産業株式会社

名称 防災ベッドBB-002
会社名 株式会社ニッケン鋼業

名称 介護ベッド用防災フレーム
会社名 株式会社ニッケン鋼業

名称 安心防災ベッド枠A
会社名 フジワラ産業株式会社

名称 安心防災ベッド枠B
会社名 フジワラ産業株式会社

名称 耐圧ベッドルーム型シェルター
会社名 株式会社エヌ・アイ・ピー

名称 木質耐震シェルター
会社名 株式会社一条工務店

名称 木造軸組耐震シェルター「剛健」
会社名 有限会社宮田鉄工

名称 耐震シェルター耐震和空間
会社名 株式会社ニッケン鋼業

名称 つみっくベッドシェルター
会社名 NPO法人つみっ庫くらぶ

住まいの耐震化無料相談会

市民の皆さんの大切な生命や財産を守るため、木造戸建住宅の耐震化無料相談会を開催します。
とき 5月7日(土曜) 11時から16時
ところ アスパ高砂1階セントラルコート
対象
◇一戸建て住宅または併用住宅(住宅部分の床面積が総床面積の1/2以上のもの)
◇木造在来工法2階以下
◇市内に所有し、居住している人
内容 耐震性や耐震診断・耐震改修の工法などを市職員が相談受付します。

問い合わせ先 建築指導課 電話443-9035

依頼先に悩んでいる人へ

◇悪質リフォーム業者に気を付けましょう
「無料で診断をします」のことばに注意をしてください。工事費が高くつくことがあります。工事の見積は2から3社に依頼することをお勧めします。また、第3者による工事監理をお勧めします。
◇住宅改修業者登録制度
工事を誰に依頼したらよいかわからない場合は、兵庫県の住宅改修業者登録制度の登録リストを参考にしてください。ひょうご住まいサポートセンターホームページからご覧いただけます。

問い合わせ先 ひょうご住まいサポートセンター 電話078-360-2536
問い合わせ先 建築指導課 電話443-9035

 

<目次にもどる>

 

子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

認定こども園の子育て支援事業
子育て支援室 電話443-9025

公立認定こども園で、子育て家庭を対象に子育て相談や仲間づくり、交流事業を実施します。

とき 週3回程度
※ 午前2時間程度
ところ
◇高砂こども園 電話442-0041
◇中筋こども園 電話447-5578
◇阿弥陀こども園 電話447-5775
◇北浜こども園 電話079-254-1558
内容 親子の集い、園庭開放、子育て相談
対象 就園前の2・3歳児と保護者
定員 各15組
※ 園区の人優先
※ 定員になり次第、受け付けを終了します。
参加費 無料
※ 内容に応じて実費負担あり
募集期間 5月6日(金曜)から13日(金曜)
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、各こども園に直接お申込みください。
※ 申込用紙は各こども園にあります。

休日保育のご利用を!
みどり丘保育園 電話442-1020

日曜日、国民の祝日に保護者の勤務などにより家庭で保育ができない人のために、休日保育事業を実施しています。

ところ みどり丘保育園
対象 市内在住の現在保育園に通園している児童で、休日に家庭で保育ができない児童
※ 0歳児を除く
定員 10人
持ち物 着替え、弁当、水筒、帽子
※ 申込方法など詳しくは、みどり丘保育園まで

ファミリーサポートセンター入会説明会
ファミリーサポートセンター 電話442-0555

とき 5月21日(土曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 子育ての援助を受けたい市内在住・在勤の人で、おおむね6カ月から小学6年生の子どもがいる人
定員 20人
一時保育 定員5人(6カ月以上の子ども)
※ 要予約
しめ切り 5月19日(木曜)
申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

ふれあい保育

幼稚園では、園児と地域の子どもとの交流を図り、楽しい体験や保護者が子育てについて学ぶふれあい保育を行います。

とき 月1、2回(年間15から20回程度)
ところ
◇荒井幼稚園 電話442-1980
◇曽根幼稚園 電話447-3351
◇伊保幼稚園 電話448-8957
◇米田幼稚園 電話432-0082
対象 市内在住の就園前の子どもと保護者
※ 幼稚園により、回数、対象年齢が異なります。
※ 申込方法など詳しくは、電話で希望の幼稚園まで

児童福祉週間

5月5日(祝日)から11日(水曜)は児童福祉週間です。児童福祉週間は子どもの家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える週間です。

平成28年度児童福祉週間標語 「その笑顔 未来を照らす 道しるべ」

子育て支援室 電話443-9024

子育て支援センター
子育て支援センター 電話442-2242

申込方法 電話で子育て支援センターまで

つどいの広場
●5月の親子遊び
とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分
ところ 子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇月曜日
2日 こいのぼりで遊ぼう
9日 子育てホットタイム
16日 リズムで運動
23日 集まれ!1歳児
30日 小麦粉粘土で遊ぼう
◇火曜日
10日 2歳からの集い
17日 赤ちゃんわらべうた
31日 バンダナで遊ぼう
◇木曜日
19日 お話で遊ぼう
26日 お話し大好き

5月生まれの誕生会
とき 5月25日(水曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 5月生まれの就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶
受付日 5月16日(月曜)・17日(火曜)

第1回サークル交流会
とき 5月11日(水曜) 10時から11時30分
ところ 青年の家
内容 サークル紹介、情報交換、親子遊び
対象 子育てサークル親子、子育てサークルに関心のある親子
持ち物 親子共上靴・下靴入れ、お茶など

レッツゴー♪つどい
とき 5月18日(水曜) 10時から11時30分
ところ 中央公民館兼伊保公民館
内容 ダンボールで遊ぼう
対象 就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶
受付日 5月9日(月曜)・10日(火曜)

子育て講座Ⅰ「ママサポート」
とき 5月12日(木曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
内容 薬剤師がお届けしたいお薬の話
対象 就園前の親子
定員 15組
※ 託児あり
持ち物 お茶
受付日 5月1日(日曜)・2日(月曜)、6日(金曜)

ベビーマッサージ
とき 5月24日(火曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 3カ月から12カ月の子どもと保護者
定員 10組
※ 初めての人
持ち物 お茶、バスタオルなど
受付日 5月17日(火曜)

体験保育“らんらん”6月募集
とき 6月13日(月曜)から24日(金曜)
ところ 聖パウロこども園
対象 生後6カ月から就園前の子どもとその保護者
定員 10組
※ 申込多数の場合は抽選
受付期間 5月16日(月曜)から20日(金曜)
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで
※ 申込用紙は、子育て支援センター・北部子育て支援センター・子育て支援室・各公民館にあります。

北部子育て支援センター
北部子育て支援センター 電話433-8866

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

5月のおはなしルーム
とき
◇読み聞かせ 12日(木曜) 10時から11時
◇おはなし会 23日(月曜) 10時から11時
ところ 北部子育て支援センター
定員 各15組
申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

つどいの広場
●5月の親子遊び
とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分、13時30分から15時
ところ 北部子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇水曜日
25日 子育てホットタイム
◇金曜日
6日 赤ちゃんわらべうた
13日 運動遊び
20日 集まれ!1歳児
27日 リズムで遊ぼう

 

 <目次にもどる>

 

美化センターからのお知らせ

「高砂市一般廃棄物処理基本計画」を策定しました

計画管理課 電話448-5260

【計画策定の目的】

この計画は、一般廃棄物(可燃ごみ、不燃・粗大ごみ)を管理し、適正な処理を確保するための基本計画です。
現在、東播臨海広域市町村圏(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)において、平成34年度の広域ごみ処理施設稼働に向け、ごみ処理広域化の事務を進めています。広域ごみ処理施設は、高砂市のごみ焼却施設、リサイクルプラザを解体し、その跡地に建設する計画です。平成29年2月から広域ごみ処理施設稼働までは、関係市町の処理施設で高砂市の一般廃棄物を処理することになるため、分別区分や排出方法などを変更する必要があります。
そのため、関連計画との整合性を計り、一般廃棄物処理に関する施策などを総合的、中・長期的に促進するため、計画期間を平成28から42年度とした高砂市一般廃棄物処理基本計画(「ごみ処理基本計画」ならびに「生活排水処理基本計画」)を高砂市廃棄物減量等推進審議会の審議を経て平成27年3月に策定しました。

基本理念
パートナーシップで築く循環型のまち 高砂

基本方針「3Rの推進」
Reduce(リデュース:発生抑制)
Reuse(リユース:再使用)
Recycle(リサイクル:再生利用)

【ごみ排出量の目標】

可燃ごみ処理施設の年間処理能力は、加古川市22、000トン、播磨町4、500トンと処理量の上限が決められており、高砂市の可燃ごみ量が27,280トンで、初期目標26,500トンを1,000トン超過しています。
広域の可燃ごみ処理施設は、平成21年度可燃ごみ排出量の全国平均を基に施設規模を設定しています。高砂市の平成34年度可燃ごみ量は25,724トンと計画しており、平成25年度可燃ごみ量から1,556トン(6.3パーセント)の減量が必要です。

可燃ごみ焼却量の目標
(1)基準年度 平成25年度 27‚280トン
(2)初期目標 平成28年度 26‚500トン
(3)中間目標 平成34年度 25‚724トン

1人1日当たりのごみ排出量の目標
(1)基準年度 平成25年度 933グラム
(2)中間目標 平成34年度 813グラム
(3)最終目標 平成42年度 738グラム

リサイクル率の目標
(1)基準年度 平成25年度 15パーセント
(2)中間目標 平成34年度 19パーセント
(3)最終目標 平成42年度 21パーセント

【目標達成に向けた主な施策】

◇環境教育
リサイクル啓発講座、まちづくり出前講座を開催します。また、小学生などを対象に、ダンボールコンポスト教室、ごみの減量化・再資源化ポスターの募集など環境教育に努めます。

◇電動式生ごみ処理機購入費の助成
生ごみの減量化に効果のある電動式生ごみ処理機の購入費を助成します。

◇紙類・布類の分別徹底
燃えるごみの中には、リサイクル可能な紙類・布類が多く含まれています。街頭啓発や雑がみリサイクル袋などの無料配布で分別徹底を推進します。

◇小型家電など拠点回収の実施
レアメタルなどのリサイクル推進のために拠点回収を実施します。「蛍光管」「水銀体温計・水銀血圧計」「廃乾電池・ボタン電池」「使い切りライター」を拠点回収し、適正処理に努めます。

◇生ごみの減量化
生ごみに含まれる約50から80パーセントの水分を、水切りすることで約8パーセントから10パーセントの減量につながります。広報、街頭啓発などにより、生ごみの水切りや食品ロスの削減を推進します。

◇集団回収活動への支援
資源ごみ集団回収運動奨励金交付制度を継続するとともに、ごみの減量化・再資源化の促進や意識向上を図ります。

◇事業者への啓発
事業系ごみ処理マニュアルに基づく排出の抑制や再資源化に対する協力を依頼する。また、自己搬入時に展開検査などを実施し、事業系ごみの適正処理、分別徹底の啓発を行います。

◇剪定枝などの再資源化
可燃ごみ焼却量の削減、リサイクル率の向上を目的に、事業系ごみのうち自己搬入される剪定枝を再資源化します。

広域ごみ処理施設整備・運営事業の概要

広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

高砂市では、東播二市二町(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)の可燃ごみ、不燃・粗大ごみを処理する広域ごみ処理施設の設計、建設および運営を一体発注するため、施設整備など民間事業者に求める水準をまとめた要求水準書をホームページに公表しています。広域ごみ処理施設整備・運営事業の概要は表のとおりです。

施設建設地 梅井6丁目1番1号(現美化センター)
事業期間
設計・建設工事期間 平成28年12月(予定)から平成34年3月※ 既存施設の解体工事を含む
運営期間 平成34年4月から平成53年3月
可燃ごみ処理施設
年間計画処理量 115‚186トン/年
施設規模など 429トン/日(143トン/24時間かける3炉)
処理方式 ストーカ式
不燃・粗大ごみ処理施設
年間計画処理量 6‚574トン/年
施設規模など 40トン/日 ※ 変更になる場合があります
処理方式 低速回転式破砕機たす高速回転式破砕機たす選別機
管理棟などその他付属棟管理棟 管理事務所に見学および環境学習、啓発施設を併設します。

施設の稼働開始 平成34年4月

平成28年度
広域ごみ処理施設整備・運営事業
事業者選定
広域ごみ処理施設 整備・運営事業者の選定
●公募広告
●提案書の作成および提出(民間事業者作成)
●提案書の整理・評価
基本協定書締結
事業契約締結(議決)
施設の設計建設
広域ごみ処理施設整備・運営事業
●既存施設(現美化センター)解体工事
●新施設建設工事(平成30年度からの予定)
●新施設の実施設計(許認可手続き、届出) 

電動式生ごみ処理機の購入費を助成しています!

電動式生ごみ処理機を使用すれば『生ごみの減量』と『リサイクル(生ごみの堆肥化で、家庭菜園などの有機質肥料)』に大変有効です。また、ごみ出しの手間が減るなど、次のような効果もあります。

(1) キッチンがいつも清潔
(2) 生ごみの臭いが抑制できる
(3) ごみ汁が垂れる心配がない
(4) ごみの日までの生ごみの置き場所に困らない
(5) ごみ置き場に持っていくのが楽

対象者 市内在住で市税を滞納していない人
※ 事業者は対象外
対象機器
◇家庭用として市販されている電動式生ごみ処理機
※ ディスポーザは対象外
◇平成27年4月以降に購入したもの
助成金額 購入金額の半額
※ 税抜・千円未満の端数切捨て・上限3万円
助成台数 30台
申請期間 5月1日(日曜)から平成29年3月31日(金曜)
受付場所 計画管理課
必要書類 申請書兼請求書、領収書、保証書、住民票、市税の完納証明書
※ 申請書は、計画管理課、本庁受付、各市民サービスコーナー、市民コーナーにあります。

ダンボールコンポストを無料配布中!

ダンボールコンポストで生ごみの堆肥化に興味をお持ちの人を対象に無料配布を行います。詳しくは、美化センター計画管理課までお問い合わせください。

配布期間 5月9日月から20日(金曜)
対象 市民
配付品 ダンボールコンポストセット(ダンボール箱、発酵資材・発酵促進剤、使い方説明書)
※ 市民の人で1世帯につき1セット
減量効果 一般的な家庭からでる一日の生ごみ量(平均600グラム程度)を、毎日投入して、約3カ月間入れて処理することができます。
※ 鶏の骨や貝殻などは分解しません。
申込方法 5月9日(月曜)以降に必ず電話で計画管理課まで

ダンボールコンポストとは?

通気性の良いダンボール箱を容器として利用し、土壌微生物の力によって、生ごみを発酵分解させて堆肥をつくります。できた堆肥はプランターや家庭菜園などの土に混ぜることで植物などの肥料となります。

問い合わせ先 計画管理課 電話448-5260

 

 <目次にもどる>

 

国保医療課からお知らせ

福祉医療費助成制度

該当する人は国保医療課まで申請してください

問い合わせ先 国保医療課医療係 電話443-9021

福祉医療費助成制度は老人・障害者・高齢重度障害者・乳幼児等・こども・母子家庭等医療受給者が医療機関で受診したときの医療費のうち、保険診療の自己負担額(医療費の1から3割。ただし、各制度の一部負担金相当額を除く)を助成する制度です。

医療機関にかかるときは、健康保険証と医療受給者証を必ず提示してください。

各種助成制度のご案内

老人医療
対象 65歳以上70歳未満の人(後期高齢者医療被保険者は除く)
◇所得制限あり
◇外来、入院とも一部負担金あり

障害者医療
高齢重度障害者医療
対象 身体障害者手帳1・2級および心臓機能障害3級、療育手帳A・B 1判定または精神障害者保健福祉手帳1・2級の人
◇所得制限あり
◇外来、入院とも一部負担金あり
※ 療育手帳の人は次期判定月の末日まで、精神障害者保健福祉手帳の人は手帳の有効期限までが対象期間です。更新の場合は、手帳の再判定を受けてからの申請となります。

乳幼児等医療
こども医療
対象 0歳から中学3年生までの生徒
◇所得制限なし
◇一部負担金なし

母子家庭等医療
母子(父子)家庭医療
対象 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(高等学校などに在学中の児童は、20歳に達する日の属する月の末日までの間にある児童)を現に監護している母(父)とその児童
◇所得制限あり
◇外来、入院とも一部負担金あり

遺児医療
対象 死別、遺棄などにより、両親と離別している児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童または高等学校などに在学中の児童は20歳に達する日の属する月の末日までの間にある児童)
◇所得制限あり
◇外来、入院とも一部負担金あり
※ 平成22年度税制改正により、扶養控除が一部廃止されたため、市民税所得割額が増える世帯もありますが、福祉医療の所得判定にあたっては、国の制度(自立支援医療制度)に準拠し、この影響を生じさせないよう対応をとることとしています。
※ 生活保護受給中の人は申請できません。

●受給申請手続きに必要なもの
◇健康保険証または後期高齢者医療被保険者証
◇身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳(障害者医療、高齢重度障害者医療のみ)
◇戸籍謄本(母子家庭等医療のみ)世帯全員、続柄記載の住民票の写し(母子家庭等医療のうち外国籍の人のみ)
◇児童扶養手当証書または遺族・障害年金証書(母子家庭等医療のうち該当者のみ)
◇印鑑(高齢重度障害者医療のみ)
※ いずれの受給申請手続きも受給者、配偶者、保護者、扶養義務者のいずれか(老人医療は受給者および同一世帯の人)が平成28年1月2日以降に転入しているとき、および配偶者、保護者、扶養義務者のいずれかが市外に在住しているときは所得(課税)証明書が必要となります。

福祉医療費受給者証の更新

現在交付している福祉医療費受給者証(老人・障害者・乳幼児等・こども・母子家庭等・高齢重度障害者)の有効期限は、6月30日(木曜)です。引き続き医療費助成を受けるためには更新手続きが必要です。更新手続きが必要な人、所得を確認できない人には5月中旬に医療費助成更新案内を送付します。

市で受給資格(加入医療保険、所得、障害等級など)が確認できる人は更新手続きが不要です。

所得判定の結果、助成対象者には6月末に新受給者証を送付します。

更新手続きが必要な人
対象 母子家庭等医療の受給者
※ 更新の手続きをしない場合は、6月30日(木曜)で資格を失うことになりますのでご注意ください。7月1日(金曜)からの資格認定を希望する人は必ず更新手続きをしてください。
受付 とき から5月31日(火曜) 8時30分から17時15分
※ 土曜日・日曜日、祝日を除く
ところ 国保医療課医療係(本庁1階(11)番窓口)
※ 7月更新分から郵送でも受け付けができます。(記入漏れや書類の不備があった場合は申請書を返戻します。)
持ち物
・医療費助成更新申請書(5月中旬に送付)
・医療費受給者証
・健康保険証
・所得(課税)証明書(必要な人のみ)
・児童扶養手当証書(支給停止の人は支給停止通知書)または遺族・障害等年金証書
対象 老人医療の受給者で
・受給者および同一世帯の人が平成28年1月2日以降に転入している場合
障害者、高齢重度障害者医療の受給者で
・受給者、配偶者、保護者、扶養義務者のいずれかが平成28年1月2日以降に転入している場合
・配偶者、保護者、扶養義務者のいずれかが市外に住んでいる場合(乳幼児等、こども医療の受給者で扶養義務者が転入などの人は、所得証明書を提出いただく場合があります。)
受付 とき から5月31日(火曜) 8時30分から17時15分
※ 土曜日・日曜日、祝日を除く
ところ 国保医療課医療係(本庁1階(11)番窓口)
※ 6月1日(水曜)以降も受け付けしていますが、新受給者証の交付が7月1日(金曜)に間に合わない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
持ち物
・医療費助成更新申請書(5月中旬に送付)
・医療費受給者証
・健康保険証、または後期高齢者医療被保険者証
・所得(課税)証明書
・印鑑(高齢重度障害者医療の人のみ)
※ 障害者・高齢重度障害者医療の人は身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳
※ 上記以外の人は所得判定の結果、助成対象者には6月末に新受給者証を送付します。

国民健康保険および後期高齢者医療保険に係る所得申告のお願い

国保医療課賦課収納係 電話443-9072

国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成27年中に所得がなかった場合でも、所得の申告が必要です。未申告の場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される軽減を受けることができません。申告が必要な人には国保医療課より5月と6月に申告用紙を送付しますので、国保医療課賦課収納係まで提出してください。

 

 <目次にもどる>

 

あけぼの第159号

育てよう人権文化
人権文化が息づくまちづくり
高砂市人権教育協議会

近年、少子・高齢化や情報化の進展によって、人々の価値観や生き方が多様化し、生活スタイルや地域コミュニティも変化しています。
そんな中で、子どもや高齢者への虐待、いじめや体罰、職場などにおけるハラスメント、インターネット上の誹謗中傷やプライバシーの侵害、性的指向や性同一性障がいへの偏見など、人権にかかわる問題も多岐にわたり、複雑化しています。
日々の暮らしをこころ豊かなものにしていくために、一人ひとりが自分の人権を大切にすると同時に相手の人権にも十分配慮する、そんな人権文化が息づく地域づくりを進めていきましょう。

じんけんワンポイント

Q 女性に関する人権問題で人権上、特に問題があると思われるのはどんなことですか(複数回答)

昇給・昇進の格差など、職場での男女の待遇の違い 今回 32.7パーセント 前回 36.4パーセント
男女の性別による固定的な意識 今回 32.5パーセント 前回 33.3パーセント
痴漢やわいせつ行為などの性犯罪 今回 32.0パーセント
女性の社会進出のための支援制度の不備 今回 29.7パーセント 前回 32.3パーセント
ストーカー行為 今回 23.9パーセント 前回 19.8パーセント
ドメスティック・バイオレンス 今回 20.9パーセント 前回 23.7パーセント
セクシュアル・ハラスメント 今回 15.3パーセント 前回 18.1パーセント
売春・買春、援助交際 今回 9.9パーセント 前回 13.0パーセント
マタニティ・ハラスメント 今回 9.3パーセント
アダルトビデオ、ポルノ雑誌におけるヌード写真や映像の商品化など 今回 7.7パーセント 前回 11.7パーセント
わからない 今回 8.2パーセント 前回 11.1パーセント
その他 今回 1.0パーセント 前回 1.1パーセント

高砂市では、平成27年9月に在住する20歳以上の男女3‚000人を対象にアンケート調査をし、1‚870人(62.3パーセント)の皆さんから回答をいただきました。

【ここがポイント】

職場での男女の待遇改善と共同参画の推進、女性への性犯罪・暴力・ハラスメントの防止に向けて取り組んでいくことが必要です。

みんなで築こう 人権の世紀 考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心

平成28年度 啓発活動年間強調事項
◇女性の人権を守ろう
◇子どもの人権を守ろう
◇高齢者の人権を守ろう
◇障がいを理由とする偏見や差別をなくそう
◇同和問題に関する偏見や差別をなくそう
◇アイヌの人々に対する理解を深めよう
◇外国人の人権を尊重しよう
◇HIV感染者やハンセン病患者などに対する偏見や差別をなくそう
◇刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう
◇犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
◇インターネットを悪用した人権侵害をなくそう
◇北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
◇ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
◇性的指向を理由とする偏見や差別をなくそう
◇性同一性障がいを理由とする偏見や差別をなくそう
◇人身取引をなくそう
◇東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう
(法務省人権擁護機関の平成28年度啓発活動重点目標から)

じんけんQ&A人権の発展編

「人権の世紀」といわれる21世紀になって15年以上が過ぎました。
ここで、人権の発展について、Q&Aで振り返ってみましょう。

Q 1 「人権」という考え方はいつごろ、どこで起こったのですか?
A1 17世紀から18世紀にかけてのヨーロッパです。国王の専制政治を倒そうとする民衆の動きが生まれ、市民革命へと発展しました。その典型がフランス革命で、「フランス人権宣言」(1789年)が宣言されました。

Q 2 どんな内容ですか?
A2 フランス人権宣言は、自由と平等、主権在民、私有財産の不可侵などをうたっています。宣言の中の自由とは、国家の制限から自由であるという「自由権」のことです。

Q 3 自由権とは何ですか?
A3 表現の自由、信教の自由、職業選択の自由、居住・移転の自由などで、他人を害することのないもの全てをなし得る権利としています。

Q 4 人権というのは、自由権だけですか?
A4 時代が進み、自由権と区別されて主張されるようになった権利として、「社会権」があります。人としての最低限度の生活を営むことを保証する権利で、社会的平等を保障する権利のことです。具体的には、社会保障を受ける権利、教育を受ける権利、労働基本権などです。

Q 5 人権の考え方やあり方も変わるのですね。新しい人権はありますか?
A5 国家と個人の関係でとらえられていた人権が、世界的・地球的な視点で提案されるようになってきています。発展の権利、自決権、平和的生存権、地球規模での安全な環境への権利などの新しい人権です。

Q 6 国内では憲法や法律がありますが、世界的にはどうですか?
A6 国連で「世界人権宣言」(1948年)が採択されてから、人権がすべての人に共通して存在しているという考え方が広まりました。人権の尊重が平和の基盤になるとの認識のもと、各種人権条約によって国際的監視が行われるようになってきています。国際人権規約(1966年)は、世界人権宣言の内容を基礎として条約化したもので、人権諸条約の中で最も基本的かつ包括的なものです。

参照:「人権文化をすすめるために」(兵庫県・兵庫県人権啓発協会)

ご存じですか あなたの地区の人権擁護委員

人権推進室 電話443-9060

人権擁護委員は、みんなのまちの相談役です。身近な人権問題があれば相談してください。相談内容やプライバシーに関する秘密は厳守します。

◇高砂 藤村 弘雄 電話442-4783
◇荒井 吉田 正俊 電話442-4421
◇伊保 増田 耕太郎 電話447-2888 大西 美知子 電話447-3884
◇中筋 曽根 眞正 電話447-0332
◇曽根 赤星 信子 電話448-5572 北野 ひとみ 電話449-2755
◇米田 松下 光毅 電話431-2993
◇阿弥陀 赤堀 ひとみ 電話448-6950
◇北浜 藤井 敏文 電話079-254-3687

人権擁護委員の日 特設人権相談

とき 6月1日(水曜) 13時から15時
ところ 中央公民館兼伊保公民館

全国人権擁護委員連合会は、6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、「全国一斉特設人権相談所」の開設など、この日を中心として啓発・相談活動を行い人権思想の普及高揚に努めています。高砂市には、市長から推薦され、法務大臣が委嘱した人権擁護委員がいます。
身近なことで困っているなど、あなたの街の人権擁護委員が、皆さんとともに問題解決の方法を考えます。

高砂市人権教育協議会の取り組み

◇第47回総会 5月24日(火曜) 13時30分開会、文化保健センター、議事と啓発研修
◇第43回大会 7月27日(水曜) 10時開会、文化会館ほか、記念講演と分科会協議(共催)
◇研修活動 就学前教育部会8月、学校教育部会8月(共催)、企業部会11月と1月
◇連携活動 市内各園・学校担当者による人権教育、保育の実践交流
◇地域啓発 各校区人権部会と各種団体による地域人権啓発活動の推進
◇広報活動 「広報あけぼの」の編集と発行
◇市民啓発 12月2日(金曜) 13時30分開会、文化会館(共催)
◇交流活動 東播磨地区各市町と連携して研究協議

 

 <目次にもどる>

 

高砂市文化連盟

昭和52年4月1日に設立され、現在は市内の古典芸能、合唱、吹奏楽、美術などの各種文化団体の16団体が加盟。各種団体間の密接な連絡協調を図り、文化を育て豊かな郷土をつくることを目的として活動しています。
※ 各団体では、随時会員を募集しています。興味のある人は直接、各団体にお問い合わせください。

高砂市民謡連合会

【主な活動紹介】

高砂市民謡連合会は、高砂市民謡同好会、永友会、秀峰会、若鷺会、関民謡愛好会、爽泉会、南部喜楽会の7団体で構成し、それぞれ公民館で練習に励んでいます。公民館祭への参加やボランティア活動として社会福祉施設を訪問し、入所者とともに憩いの時間を共有しています。楽しい時間を過ごすことで、皆さんの心の洗濯になることを願っています。

毎年9月に民謡発表会を行っており、今年は9月18日(日曜)に開催します。私たちの民謡を皆さんに喜んできいていただけるよう、唄の稽古を積み重ねています。

民謡に興味のある人は、ぜひご連絡ください。皆さんが一度は聞いたことのある歌を習うことができます。

【問合先】
高砂市民謡連合会
代表 三井 隆司
電話442-0686

高砂をスケッチする会

【主な活動紹介】

高砂をスケッチする会は美術愛好家が集まり、昭和58年に発足した会で、現在は74人の会員が所属しています。高砂の美しい自然、レトロな家並み、古式ゆかしい祭礼や儀式、行事などの風景の絵画制作を行いながら、技術の向上を目指しています。

毎年秋には、文化会館で「高砂をスケッチする会展」と題して展覧会を開催しています。また、中央公民館兼伊保公民館では、高砂をスケッチする会会員により結成された「パレットクラブ」が絵画教室を開催し、約16人が月2回、講師指導のもと制作活動に励んでいます。

春と秋の天候が良い季節は、市内のいろいろな場所を写生地として制作活動しています。

高砂のさまざまな風景を一緒に描いてみませんか?初心者にも丁寧に指導します。また、11月5日(土曜)、6日(日曜)に文化保健センター多目的室1で「高砂をスケッチする会展」を開催します。ぜひ一度、絵画をとおして、ふるさと高砂の風景をご鑑賞ください。

【問合先】
高砂をスケッチする会
会長 藤原 小太郎
電話443-2116

 

<目次にもどる>

 

マイタウン3・4月のスナップ

初めての給食

▼4月14日(木曜)、小学1年生が入学してはじめての給食を楽しみました。

「春の全国交通安全運動」啓発用CD授与式

▼4月6日(水曜)、「春の全国交通安全運動」に先立ち、オープニングセレモニーとして、宝殿中学校放送部が作成した啓発用CDの授与式が行われました。授与式のあと、このCDを載せた広報車による啓発活動が始まりました。

高砂市消防団協力事業所表示証交付式

▼3月23日(水曜)、株式会社東洋金属熱錬工業所高砂第1工場に、消防団協力事業所表示証を交付しました。消防団協力事業所表示証は、消防団活動に積極的に協力している事業所などに交付するものです。

交通安全啓発活動

▼4月14日(木曜)、国道2号交差点付近で阿弥陀小学校6年生91人がドライバーに花と手書きのメッセージカードを手渡し、安全運転を呼びかけました。

教育センター開所式

▼4月1日(金曜)に阿弥陀町生石(旧生石宿泊センター)へ移転する教育センターの開所式が3月27日(日曜)に行われました。

スプリングフェスタ鹿島川2016

▼4月2日(土曜)、鹿島川沿い(松陽高校グラウンド西側)で開催されました。桜並木の中、特設ステージでの音楽やダンス、模擬店やフリーマーケットで会場は盛り上がりました。

入学・入園式

▼4月初旬、市内の保育園、幼稚園、こども園、小学校、中学校に新入生(児童)が誕生しました。

高砂にこにこポイント制度はじまります!

高砂にこにこポイント事務局(市民活動推進課内) 電話441-8851

「高砂にこにこポイント制度」とは、検(健)診、ボランティア活動、講座・イベント参加などにポイントを付与し、市民参加のきっかけづくりをすることで、市民とまちを元気にする制度です。
市民がいつもにこにこ健康で暮らせるまちづくりを目指します。
貯まったポイントで抽選に参加すると、素敵な賞品が当たるかも!?
※ 詳しくは、広報たかさご6月号をご覧ください。

 

 <目次にもどる>

 

企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

http://www.city.tAkAsAgo.hyogo.jp/

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。