広報たかさご6月号 No.855 平成28(2016)年

 

人口と世帯(51日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,342(たす169) 世帯/38,431(たす258)

人口の内訳 男/45,728(たす178) 女/47,614(ひく9)

 

目次

高砂にこにこポイント制度・・・2

公民館登録グループの紹介・・・3

のびのびすこやか・・・4から5

国保医療課からのお知らせ・・・6から9

高年介護課からのお知らせ・・・10

市民病院からのお知らせ・・・11

美化センターからのお知らせ・・・12から13

みのり会館だより・・・14から15

楓香荘・・・27

 

7月から受付開始 元気でにこにこ 貯まってにこにこ もらってにこにこ『高砂にこにこポイント制度』がはじまります!!

 

高砂にこにこポイント制度とは?

 市民がいつもにこにこ健康で暮らせるまちづくりを目指す制度です。

 検(健)診を受けたり、ボランティア・講座・イベントに参加したりすることで「にこにこポイント」がもらえます。

 「にこにこポイント」は、「高砂結びのWAON」カードで貯めることができます。

 

どうしたら「にこにこポイント」は貯まるの?

◇健康診断の受診

◇各種講座・イベントへの参加

◇ボランティア活動への参加

◇文化・スポーツ事業への参加

◇結婚・出産の届出   など

ポイントが貯まる事業はどんどん追加していきます。

9月からポイント付与

 

「高砂結びのWAON」カードとは?

 地域振興を目的としたご当地WAONカードです。このカード1枚で「にこにこポイント」と「WAONポイント」の両方を貯めることができます。

※ にこにこポイントでのお買い物、ポイントの相互交換はできません。

【サービス内容】

 貯まった「にこにこポイント」は、抽選で素敵な賞品に交換できます。通常のWAONカードとしても利用できます。

 

限定2万枚

 高砂にこにこポイント制度に参加申込いただいた人には「高砂結びのWAON」カードを無料で発行します。

 

抽選で素敵な賞品をお届けします。

 

対象 市内在住または在勤の18歳以上の人

※ 高校生を除く

受付期間 7月1日(金曜)から

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、高砂にこにこポイント制度事務局(市民活動推進課内)まで

※ 申込書は、事務局窓口、市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページからも取り出せます。また、電子申請も利用できます。

 

詳しい申込方法は、広報たかさご7月号でお知らせします。

 

【問い合わせ先】 高砂にこにこポイント制度事務局(市民活動推進課内) 電話441-8851

 

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各公民館登録グループの紹介

祝日を除く、毎月第1・3日曜日(9時から17時)も開館しています。現在、市内8公民館で「217グループ」が登録し、活動しています。

活動に参加したい人、新たにグループを登録したい人は、各公民館までお問い合わせください。

生きがいづくり 仲間づくり

集う 学ぶ 楽しむ

 

高砂公民館 電話443-5439

歌謡

大正琴

詩吟

俳句

茶道

コーラス

音楽療法

太極拳

卓球

木彫

パッチワーク

ヨガ

3B体操

郷土歴史研究

 

荒井公民館 電話442-0490

英会話

歌謡

健康体操

剣舞・詩舞

3B体操

書道

将棋

詩吟

生花

銭太鼓

太極拳

大正琴

卓球

俳句

フラダンス

盆栽

民舞

民謡

謡曲

洋裁

腹話術

 

中央公民館兼伊保公民館 電話447-2247

囲碁

英会話

謡曲

絵画

歌謡

郷土歴史研究

木彫

健康体操

コーラス

フラダンス

茶道

社交ダンス

写真

書道

詩吟

大正琴

卓球

陶芸

俳句

太極拳

民舞

民謡

ヨガ

太極柔力球

三味線

3B体操

料理

洋裁

 

中筋公民館 電話448-4821

歌謡

詩吟

フラダンス

三線

足もみ

和裁

童謡・唱歌

絵手紙

太極拳

健康体操

卓球

銭太鼓

3B体操

洋裁

ヨガ

大正琴

スポーツ吹矢

日本式気功養生術

 

曽根公民館 電話448-4798

ヨガ

歌謡

太極拳

子育てサークル

ちぎり絵

着物着付け

日本画

英会話

民舞

卓球

書道

オカリナ

健康体操

ストリートダンス

 

米田公民館 電話432-6784

生花

囲碁

音楽体操

歌謡

クラシックギター

健康体操

3B体操

詩吟

太極拳

社交ダンス

絵手紙

三味線

書道

水彩画

銭太鼓

大正琴

卓球

編物

陶芸

パッチワーク

民舞

ボランティア

民謡

洋裁

料理

ペン習字・小筆字

 

阿弥陀公民館 電話448-4642

生花

太極拳

編物

歌謡

卓球

書道

ヨガ

絵画

フラダンス

3B体操

陶芸

民舞

新舞踊

コーラス

三絃

囲碁

将棋

クラシックギター

 

北浜公民館 電話079-254-5212

囲碁

絵手紙

歌謡

コーラス

空手

3B体操

社交ダンス

食生活改善

詩吟

銭太鼓・傘踊

卓球

ちぎり絵

民謡

幼児教育

ヨガ

新舞踊

大正琴

書道

フラダンス

ダンスエクササイズ

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

 児童手当現況届の提出を! 電話443-9024

現在、児童手当を受給されている人に現況届を郵送します(6月初旬予定)。

 6月1日現在の子どもの養育状況などを確認するために必要ですので、必要事項を記入し、押印の上、各巡回受付場所または、子育て支援室まで提出してください。

しめ切り 6月30日(木曜)

※ 郵送でも受け付けます。

※ 下記以外の公民館での受け付けは行いません。

※ 現況届の提出がない場合は、平成28年6月分以降の児童手当の支給ができませんのでご注意ください。

 

ところ みのり会館

とき 6月8日(水曜) 9時30分から12時

 

ところ 高砂公民館

とき 6月10日(金曜) 9時30分から12時

 

ところ 中筋公民館

とき 6月13日(月曜) 9時30分から12時

 

ところ 北浜公民館

とき 6月14日(火曜) 9時30分から12時

 

ところ 南庁舎2階会議室1

とき 6月6日(月曜)から30日(木曜) 9時30分から16時(12時から13時を除く)

 

今月は児童手当6月期(2月から5月分)の支払月です。6月15日(水曜)に振込みます。

 

ファミリーサポートセンター 電話442-0555

ファミサポミニミニ運動会(第1回交流会)

とき 6月11日(土曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 ファミリーサポートセンター登録会員、子育て中の人

定員 30組

しめ切り 6月9日(木曜)

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

 

北部子育て支援センターからのお知らせ 電話433-8866

つどいの広場

●6月の親子遊び

とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分 13時30分から15時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各15組

◇水曜日

1日 リズムで遊ぼう

15日 サーキットで遊ぼう

22日 赤ちゃんわらべうた

29日 2歳からの集い

◇金曜日

3日 レストランごっこで遊ぼう

10日 子育てホットタイム

17日 集まれ!1歳児

24日 小麦粉粘土で遊ぼう

 

わくわくパーク1

とき 6月6日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 作って遊ぼう

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶など

受付期間 6月1日(水曜)から3日(金曜)

 

6月のおはなしルーム

◇読み聞かせ会 9日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会 20日(月曜) 10時から11時

ところ 北部子育て支援センター

定員 各15組

 

申し込み・問い合わせは、北部子育て支援センターまで

 

子育て支援センターからのお知らせ 電話442-2242

つどいの広場

●6月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各15組

◇月曜日

6日 集まれ!1歳児

13日 赤ちゃんわらべうた

20日 2歳からの集い

27日 子育てホットタイム

◇火曜日

7日 フープで遊ぼう

14日 リズムで遊ぼう

21日 タオルで遊ぼう

28日 食べるの大好き

◇木曜日

2日 わらべうたで遊ぼう

16日 布を使って遊ぼう

23日 お話大好き

 

和衣和衣講座

とき 6月9日(木曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

内容 日本の文化に触れる(浴衣の着付け教室)

対象 就園前の子どもと保護者

※ 一時保育有

定員 10組

持ち物 浴衣・帯など

※ 詳しくは申込時に

受付期間 6月1日(水曜)から5日(日曜)

 

6月生まれの誕生会

とき 6月22日(水曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 6月生まれの就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶・タオルなど

受付日 6月15日(水曜)・16日(木曜)

 

父親講座

とき 7月3日(日曜) 10時から11時30分

ところ 青年の家

内容 キャンプごっこ『飯ごうすいさんとカレー作り』

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

参加費 400円

持ち物 エプロン、三角巾、米1合、お茶、上靴と下靴入れ

受付期間 6月27日(月曜)から7月1日(金曜)

 

レッツゴー♪つどい

とき 6月8日(水曜) 10時から11時30分

ところ 中筋公民館

内容 新聞紙で遊ぼう

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶、汗拭きタオルなど

受付期間 6月1日(水曜)から3日(金曜)

 

ミュージックケア

とき 6月27日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 体を動かしてリフレッシュ

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 親子共上靴・下靴入れ、お茶、汗拭きタオルなど

受付日 6月20日(月曜)・21日(火曜)

 

子育て講座(子育てホットタイム)

とき 6月30日(木曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

内容 親子遊びと子育てトーク

講師 五百蔵 佳世子 氏

対象 就園前の子どもと保護者

定員 20組

持ち物 お茶など

受付期間 6月22日(水曜)から25日(土曜)

 

申し込み・問い合わせは、子育て支援センターまで

 

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国保医療課からのお知らせ

国民健康保険料 国保医療課賦課収納係 電話443-9072

 

平成28年度の納付通知書は、7月中旬に送付します。

 

医療分、後期高齢者支援金等分を法定限度額に改定

 国民健康保険の財源は、国、県の補助金、市の繰入金と皆さんが納める保険料でまかなわれています。

 年間の保険料は、医療分、後期高齢者支援金等分、介護分(40から64歳)の合計額となります。

 

国民健康保険料の料率

医療分(0から74歳) 所得割

平成27年度 7.7パーセント

平成28年度 7.7パーセント

 

医療分(0から74歳) 均等割

平成27年度 24,000円

平成28年度 24,000円

 

医療分(0から74歳) 平等割

平成27年度 22,500円

平成28年度 22,500円

 

医療分(0から74歳) 限度額

平成27年度 52万

平成28年度 54万

 

後期高齢者支援金等分(0から74歳) 所得割

平成27年度 2.3パーセント

平成28年度 2.3パーセント

 

後期高齢者支援金等分(0から74歳) 均等割

平成27年度 7,800円

平成28年度 7,800円

 

後期高齢者支援金等分(0から74歳) 平等割

平成27年度 7,200円

平成28年度 7,200円

 

後期高齢者支援金等分(0から74歳) 限度額

平成27年度 17万

平成28年度 19万

 

介護分(40から64歳) 所得割

平成27年度 2.3パーセント

平成28年度 2.3パーセント

 

介護分(40から64歳) 均等割

平成27年度 8,400円

平成28年度 8,400円

 

介護分(40から64歳) 平等割

平成27年度 6,000円

平成28年度 6,000円

 

介護分(40から64歳) 限度額

平成27年度 16万

平成28年度 16万

 

5割および2割軽減の対象を拡大

 同一世帯内の被保険者および世帯主の総所得金額等の合計額が基準額以下の場合、均等割額と平等割額を軽減します。

※ 5割軽減の基準は被保険者数に乗じる金額が26万円から26.5万円に、2割軽減の基準は被保険者数に乗じる金額が47万円から48万円に変更。

※ 65歳以上の公的年金受給者は、総所得金額等から年金所得の範囲内で最大15万円を控除し、軽減判定します。

※ 所得未申告の世帯は、軽減が適用されません。必ず申告をしてください。

 

保険料の軽減制度

平成27年度基準額(※1) 33万円

平成28年度基準額(※1) 33万円

軽減割合 7割

 

平成27年度基準額(※1) 33万円たす26万円たす

世帯に属する被保険者数(※2)

平成28年度基準額(※1) 33万円たす26.5万円たす

世帯に属する被保険者数(※2)

軽減割合 5割

 

平成27年度基準額(※1) 33万円たす47万円たす

世帯に属する被保険者数(※2)

平成28年度基準額(※1) 33万円たす48万円たす

世帯に属する被保険者数(※2)

軽減割合 2割

 

※1 前年中の世帯の総所得金額等

※2 国保加入者と国保から後期高齢者医療制度へ移行した人の合計人数

 

後期高齢者医療制度の創設に伴う国民健康保険料の緩和措置

世帯割で賦課される保険料の軽減

 国保から後期高齢者医療制度への移行者が生じ、単身となる国保世帯に対して、保険料のうち医療分と後期高齢者支援金等分の平等割を5年間半額とし、移行後6から8年目は1/4を軽減します。

※ 介護分の平等割は対象になりません。

被扶養者であった人の保険料の減免

 社会保険の被保険者本人が後期高齢者医療制度へ移行し、その人の被扶養者が国保加入となる場合、新たに保険料を負担することになるため、当該被扶養者で65歳以上の人は、申請により保険料の所得割の全額を免除します。また、7割・5割軽減に該当しない世帯は均等割を半額に、被扶養者のみの世帯は平等割を半額に減免します。

※ 2年目以降の申請は必要ありません。

保険料の納付方法

普通徴収(納付書・口座振替)

 1年間の保険料を、9回に分けて納付。

ペイジー口座振替受付サービス

 賦課収納係に設置の端末機で口座振替申込手続きがその場でできます。詳しくは、賦課収納係まで

特別徴収(年金からの天引き)

 年金支払月に年金からの天引きにより、年6回で納付。

口座振替に変更できます

 変更を希望される人は、賦課収納係で手続きしてください(口座振替の手続きが別途必要)。※ 申し出から切り替えに2から3カ月かかります。

保険料の減免

 前年中の所得が600万円以下で、退職または失業などにより所得が著しく減少した人は、保険料を減免できる場合があります。保険料の納付通知書の到達後、納期限までにご相談ください。

※ 納期限を過ぎた保険料は減免の対象になりません。

失業軽減

 倒産や解雇などにより国民健康保険に加入した場合、保険料などを軽減する制度があります。申請方法など、詳しくは賦課収納係まで

 

後期高齢者医療保険料
国保医療課賦課収納係 電話443-9072

兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局 電話078-326-2021

 

平成28年度の保険料額決定通知書は、7月中旬に送付します。

平成28・29年度の保険料率が決定しました

保険料率

後期高齢者医療制度の保険料を決める基準である保険料率(均等割額と所得割率)は2年ごとに見直されます。

 今回の見直しでは、給付費準備基金から73億円を繰り入れることで、医療給付費の増加などによる保険料の大幅な上昇を抑制しています。

 

保険料率

 

均等割額

平成26・27年度 47,603円

平成28・29年度 48,297円

 

所得割率

平成26・27年度 9.70パーセント

平成28・29年度 10.17パーセント

 

上限額

平成26・27年度 57万円

平成28・29年度 57万円

 

保険料の計算方法

 年間の保険料は一人ひとりが等しく負担する「均等割額」と前年の所得に応じて負担する「所得割額」の合計となります。

 

保険料額(年額)(上限57万円)イコール均等割額/48,297円たす所得割額/(※総所得金額等ひく33万円)かける所得割率10.17%

※ 総所得金額等とは、収入額から控除額を引いた金額です。(控除額とは、公的年金等控除額・給与所得控除額・必要経費で、社会保険料控除・扶養控除などは含みません)

 

保険料の軽減措置

被扶養者だった人の軽減

 加入する前日に、会社の健康保険などの被用者保険の被扶養者だった人は、当分の間、所得割額はかからず、均等割額が5割軽減されます。

 さらに特例として、平成28年度は均等割額が9割軽減され、年額4,829円となります。

※ 国民健康保険・国民健康保険組合に加入していた人は、対象にはなりません。

所得の低い人の軽減

 次の人は、平成27年中の所得に応じて平成28年度の保険料額が軽減されます。

 平成28年度から5割および2割の軽減対象が拡大されました。被保険者数に乗ずる金額が、5割軽減の基準について26万円から26.5万円に、2割軽減の基準について47万円から48万円に変更されました。

※ 所得未申告の人は、軽減が適用されませんので必ず申告してください。

 

均等割額

平成27年中の世帯(世帯主と世帯内の被保険者)の総所得金額等が一定の金額以下の人

総所得金額等(被保険者たす世帯主)が次の基準以下の世帯 33万円 被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得がない)の場合

軽減割合(軽減後均等割額の年額) 9割(4,829円)

 

総所得金額等(被保険者たす世帯主)が次の基準以下の世帯 33万円 上記以外

軽減割合(軽減後均等割額の年額) 8.5割(7,244円)

 

総所得金額等(被保険者たす世帯主)が次の基準以下の世帯 33万円たす26.5万円×被保険者の数

軽減割合(軽減後均等割額の年額) 5割(24,148円)

 

総所得金額等(被保険者たす世帯主)が次の基準以下の世帯 33万円たす48万円かける被保険者の数

軽減割合(軽減後均等割額の年額) 2割(38,637円)

 

※ 65歳以上の公的年金受給者は、総所得金額等から年金所得の範囲内で最大15万円を控除し、軽減判定されます。

 

所得割額

 所得割額算定にかかる所得(総所得金額等ひく基礎控除額33万円)が58万円(年金収入のみの場合は211万円)以下の人は、所得割額が5割軽減されます。

 

保険料の納付方法

普通徴収(納付書・口座振替)

 1年間の保険料を、7月から翌年3月までの9回に分けて納付。

※ 保険料の納付は、便利で納め忘れのない口座振替をご利用ください。

特別徴収(年金から天引き)

 年金支給月に年金からの天引きにより、年6回に分けて納付。

口座振替に変更できます

 変更を希望される人は、賦課収納係で手続きしてください(口座振替の手続きが別途必要)。

※ 申し出から切り替えに2から3カ月かかります。

 

保険料の減免

 災害などで大きな損害を受けたり、前年中の所得が600万円以下で所得が著しく減少した人は、保険料を減額できる場合があります。

 

特定健診 国保医療課国保給付係 電話443-9020

 

特定健診の「基本項目」は無料です!

病気の予防、早期発見のために年1回の特定健診を!

 

 特定健診では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)やその予備群に該当する人を見つけ、一人ひとりにあった特定保健指導を行なうことにより、生活習慣を改善するための支援を行っています。

※ 市では国民健康保険の加入者に対して実施しています。他の医療保険に加入している人は、それぞれの医療保険者に確認してください。

対象

◇4月1日現在の国民健康保険加入者

◇平成28年度中に40から75歳になる人

※ 平成28年度中に75歳になる人は、誕生日の前日まで受診可

※ 妊産婦、刑務所入所中、海外在住、長期入院、施設に入所や入居しているなどの場合は対象になりません。

健診内容

【基本項目】 問診、身体計測(身長・体重・腹囲・体格指数)、血圧測定、尿・血液検査(血糖値・コレステロール・中性脂肪・肝機能・腎機能)

受診券

 6月上旬に送付します。届いていない人は、国保給付係までお問い合わせください。

※ 年度途中に加入し希望する人には、随時発行します。

 

人間ドックや会社などの健診(事業主健診)を受診する人へ

 特定健診の項目が含まれていますので健診結果の写しを提出してください。返信用封筒を送付しますので、国保給付係まで連絡してください。

※ 国保の助成を受けて人間ドックを受診する人は、提出の必要はありません。

 

特定保健指導(対象者のみ)

 特定健診を受けた後に医師、保健師、管理栄養士などによる生活習慣改善のための保健指導を受けることができます。

 

個別健診

と き 6月1日(水曜)から平成29年2月28日(火曜)

ところ 市内指定医療機関

健診料金 無料

※ 医療機関によって、有料で各種がん検診等を追加受診できます。

持ち物 特定健康診査受診券(オレンジ色)、国民健康保険被保険者証、問診票

申込方法 電話で市内指定医療機関まで

※ 受診券に同封の実施医療機関一覧表をご覧ください。

※ 健診結果は、受診した医療機関からお渡しします。

 

集団健診

とき 7月

集団A 22日(金曜)

集団B 12日(火曜)

 

とき 8月

集団A 9日(火曜)

22日(月曜)

集団B 17日(水曜)

 

とき 9月

集団A 21日(水曜)

集団B 18日(日曜)

 

とき 10月

集団A 18日(火曜)

集団B ◎27日(木曜)

 

とき 11月

集団A 7日(月曜)

30日(水曜)

集団B ★21日(月曜)

 

とき 12月

集団A ★15日(木曜)

集団B 10日(土曜)

 

とき 平成29年1月

集団A 12日(木曜)

集団B ◎16日(月曜)

★27日(金曜)

 

とき 2月

集団A 24日(金曜)

集団B 8日(水曜)

28日(火曜)

 

※ 集団Aは、午前のみ

ところ 文化保健センター

※ ★は総合体育館

無料託児 ◎の午前中

※ 要申込。6カ月から就学前の27人まで

健診料金

●集団A 無料

※ 有料で貧血検査、心電図、眼底検査、各種がん検診等を追加できます。

●集団B 「基本項目」たす「詳細項目(心電図、眼底検査、血液検査)」セット 2,000円

※ 有料で各種がん検診等を追加できます。

持ち物 特定健康診査受診券(オレンジ色)

申込方法 電話で保健センター(電話443-3936)まで

※ 健診結果は、健診機関からお渡しします。

 

大腸がん検診・乳がん検診受診費用の助成 国保医療課国保給付係 電話443-9020

 

胃がんリスク検診・子宮がん検診に加え、大腸がん検診・乳がん検診も助成します

受診前に国保医療課で助成券を申請してください

 

受診期間 6月1日(水曜)から平成29年3月31日(金曜)

対象 次の要件を満たす人

◇申請日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入し、胃がんリスク検診(ABC検診)、大腸がん検診、乳がん検診は40歳以上、子宮がん検診は20歳以上(75歳になる人は誕生日の前日までに受診)

◇国民健康保険料の完納世帯 

※ 集団A・Bの受診者と受診予定者を除く

※ 平成26から27年度に胃がんリスク検診の受診者と、過去にピロリ菌の除菌をした人を除く

※ 平成27年度に子宮がん検診・乳がん検診の受診者を除く

申込方法 国民健康保険被保険者証を持参し、国保給付係まで

受診方法 助成券申請後、指定医療機関へ直接電話で申し込み、検診日当日は保険証と助成券を持参してください。

検診場所 指定医療機関は「保健センターだより」をご覧ください。

※ 助成券は、集団検診(集団A・B)では使用できません。

 

【大腸がん検診】

検査内容 便潜血反応検査(2日法)

定員 300人

検査料 700円(全額助成)

 

【胃がんリスク検診(ABC検診)】

検査内容 血液検査(ピロリ菌検査、ペプシノゲン検査)

定員 300人

検査料 1,500円(全額助成)

 

【乳がん検診】

検査内容 視触診・マンモグラフィ併用検診

定員 200人

検査料 3,400円(全額助成)

 

【子宮がん検診】

検査内容 細胞診

定員 330人

検査料

◇頚部細胞診 1,700円(全額助成)

◇頚部・体部細胞診 2,500円(全額助成)

※ 体部細胞診は6カ月以内に不正出血があったなど、医師が認める人

 

後期高齢者医療の健康診査

 糖尿病などの生活習慣病を早期発見し、適切に医療につなげて重症化を予防するため、後期高齢者健康診査を実施しています。

受診期間 6月1日(水曜)から平成29年2月28日(火曜)

対象 兵庫県後期高齢者医療の被保険者

※ ただし、次の人は対象外

◇介護保険施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設など)に入所中の人

◇入院中の人

◇今年度に同様の健診を受ける人

◇昭和17年1月1日以降に生まれた人

※ 75歳の誕生日の前日までに、加入している医療保険の特定健診を受診してください。

受診費用 無料

受診方法 受診券が届き次第、指定医療機関にお申し込みください。

※ 受診券は6月上旬に送付します。(昭和16年5月1日から12月31日生まれの人は7月以降)

※ 受診結果は、医療機関からお渡しします。

国保医療課医療係 電話443-9021 

 

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高年介護課からのお知らせ

介護保険負担限度額認定の更新
高年介護課 電話443-9063

 現在、交付されている介護保険負担限度額認定証の有効期限は平成28年7月31日となっています。介護保険負担限度額認定証をお持ちの人には、6月に更新のお知らせを送付します。8月1日以降も引き続き介護保険負担限度額認定を受けたい人は、更新のお知らせに同封している申請書と添付書類を提出してください。(郵送可)

※ 市民サービスコーナー、市民コーナーでの受け付けはできません。

 

負担限度額認定とは

 介護保険施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)やショートステイを利用するときの食費、居住費を軽減する制度です。

 

認定条件

 次の要件をすべて満たす人

◇平成28年度の市県民税が本人を含めて世帯全員が非課税

※ 同一世帯に属さない配偶者又は内縁関係の者を含む

◇本人および配偶者の預貯金、有価証券など合計金額が2,000万円以下

※ 単身の場合は1,000万円以下

 

提出書類

◇介護保険負担限度額認定申請書

◇官公署などへ市県民税課税状況を照会することや銀行などへ預貯金の残高照会をすることへの同意書

◇預貯金などの額が確認できる通帳の写し

 

申請書は随時受け付けています。

【9月以降に受け付けした申請書】

 適用期間は申請を受け付けした日が属する月の1日からとなります。

 

負担限度額(1日あたり)

利用者負担段階 第1段階 ・本人および世帯全員が市県民税非課税で、老齢福祉年金の受給者

・生活保護の受給者

食費(日額) 300円

居住費(日額)ユニット型個室 820円

居住費(日額)ユニット型準個室 490円

居住費(日額)従来型個室 490円(320円)

居住費(日額)多床室 0円

 

利用者負担段階 第2段階 本人および世帯全員が市県民税非課税で、合計所得金額と課税年金収入額と非課税年金収入額(※)の合計額が80万円以下の人

食費(日額) 390円

居住費(日額)ユニット型個室 820円

居住費(日額)ユニット型準個室 490円

居住費(日額)従来型個室 490円(420円)

居住費(日額)多床室 370円

 

利用者負担段階 第3段階 本人および世帯全員が市県民税非課税で、合計所得金額と課税年金収入額と非課税年金収入額(※)の合計額が80万円超の人

食費(日額)  650円

居住費(日額)ユニット型個室 1,310円

居住費(日額)ユニット型準個室 1,310円

居住費(日額)従来型個室 1,310円(820円)

居住費(日額)多床室 370円

 

利用者負担段階 第4段階 上記以外の人

食費(日額) 負担限度額なし

居住費(日額)ユニット型個室 負担限度額なし

居住費(日額)ユニット型準個室 負担限度額なし

居住費(日額)従来型個室 負担限度額なし

居住費(日額)多床室 負担限度額なし

 

 特別養護老人ホーム、短期入所生活介護を利用した場合の従来型個室の負担限度額は、( )内の金額となります。

※ 平成28年8月から、利用者負担段階の判定に用いる収入は、非課税年金(遺族年金や障害年金)収入も含めて判定することになります。

 

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市民病院からのお知らせ

希望のある医療をめざして
市民病院 電話442-3981

 

地域包括ケア病棟開設のお知らせ
地域包括ケア病棟とは?

 急性期治療を終了し、病状が安定した患者さまに対して、効率的かつ密度の高い医療や支援を継続して行い、安心して退院していたただけるように在宅復帰支援を行うことを目的とした病棟です。

 自宅や介護施設などへの復帰に不安がある患者さまに対して、医師・看護師・リハビリスタッフなどが協力して、治療や支援、退院後のケアについてサポートをします。

 

どんな患者さまが対象になるのですか?

◇病状は改善したが、もう少し治療・経過観察などが必要な人

◇在宅復帰に向けて、リハビリテーションが必要な人

◇在宅復帰や介護施設での療養に準備が必要な人

 入院期間は病状にもよりますが、保険診療上60日が限度です。

 

地域包括ケア病棟を利用するには?

 一般病棟に入院後、医師をはじめ多職種のスタッフが連携し、退院支援を行っていますが、入院治療の継続で改善が見込まれると判断した場合、患者さまとご家族に主治医より提案させていただきます。

 入院治療の継続が決まれば、地域包括ケア病棟(3階西病棟)に移っていただきます。

 

入院費用はどうなるの?

 地域包括ケア病棟に入院された場合、入院費用の計算方法が通常と異なり「地域包括ケア病棟入院料1」で算定します。

 入院費は定額で、入院基本料・投薬・注射・処置料・検査・画像診断・リハビリなどの費用が含まれます。

 

緩和ケア病棟のグリーンボランティア募集

 「緩和ケア病棟」は、がん患者さまとご家族が抱えている身体の痛みやつらさなど、さまざまな苦痛を和らげるためのケアを提供している病棟です。

 患者さまやご家族が安心して緩和ケアを受けられ、自宅での生活になるべく近い環境で過ごしていただけるように、医療スタッフだけでなく、緩和ケアボランティアにお手伝いをお願いしています。

 緩和ケアボランティアへのご協力をお願いします。

 

応募要件

◇ボランティア活動が可能な健康状態の人

◇患者さま、ご家族のプライバシーを守ることができる人

◇医療スタッフと連携して参加できる人

◇週1から2回以上(1日3から4時間)を3カ月以上継続的に活動できる人

◇面接後、ボランティア保険に加入できる人

※ ただし、親しい人を亡くされて1年未満の人は参加できません。

※ 詳しくは、市民病院ホームページをご覧ください。

問い合わせ先 市民病院総務課 電話442-3981

 

 

28年度 高砂市民病院生活習慣病予防教室~もっと知ろうよ糖尿病~

 

第1回

とき 7月20日(水曜)

内容 糖尿病について一歩深めてみよう

講師 医師

 

とき 7月20日(水曜)

内容 糖尿病の検査について

講師 臨床検査技師

 

第2回

とき 10月19日(水曜)

内容 食事で上手に血糖コントロール

講師 栄養士

 

とき 10月19日(水曜)

内容 糖尿病と足病変~足を守るためにできる事とは?~

講師 看護師

 

第3回

とき 11月16日(水曜)

内容 運動による血糖コントロール

講師 理学療法士

 

とき 11月16日(水曜)

内容 もっと進化する糖尿病の治療薬

講師 薬剤師

 

第4回

とき 平成29月2月15日(水曜)

内容 本当に怖い合併症~糖尿病性腎症を知ろう~

講師 看護師

 

とき 平成29月2月15日(水曜)

内容 糖尿病疾患に関連する画像を見てみよう

講師 放射線技師

 

※ いずれも13時30分から15時(受付13時から)

※ 血糖測定・血圧測定を行います。

ところ 市民病院2階講義室

持ち物 筆記用具

 

病院ボランティアを募集しています

◇活動内容

 車椅子・歩行器・ストレッチャーの介助、外来・入院案内、清拭タオルの作成、患者さまが使用する器械カバーなどの縫製作業、グリーンボランティアなど

◇活動場所

 玄関から1階フロア、外来全体・病棟、2階ボランティア室、4階縫製作業室

 ボランティアの活動については、市民病院ホームページをご覧ください。

 

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美化センターからのお知らせ 計画管理課 電話448-5260

ごみの減量大作戦 ごみを減らす 3つのチャレンジ!

 

1生ごみの水切りをしましょう!

 生ごみの約50から80パーセントは水分です。生ごみを燃やすためには水分を蒸発させる必要があり、多くの化石燃料(灯油など)を必要とします。生ごみの水分を蒸発させるために使う化石燃料の使用はたいへん「もったいない」です。生ごみの水切りをすることで8から10パーセントの生ごみの減量につながります。

生ごみの水切りグッズ「水切りダイエット」を無料配布

対象 市内在住の人

配布日 6月6日(月曜)から

配布場所 本庁舎受付、美化センター3階事務所

 

2食べ残しごみ、調理くずを減らそう!

 燃えるごみの約40パーセント(平成27年度ごみステーションにおける家庭系ごみの可燃ごみ組成調査の結果)が生ごみ類です。食べ残し、買い過ぎや作り過ぎすぎによる食品の廃棄は、ごみの量を増やすだけでなく、たいへん「もったいない」のでやめましょう。

 調理くずなどは、電動式生ごみ処理機やコンポストなどを使用して堆肥化ができます。できた堆肥は、プランターや家庭菜園などの土に混ぜることで植物などの肥料になります。

 

電動式生ごみ処理機の購入費を助成

対象 市内在住の人

※ 事業者は対象外

対象機器

◇家庭用として市販されている電動式生ごみ処理機

※ ディスポーザは対象外

◇平成27年4月以降に購入したもの

助成金額 購入金額の半額

※ 税抜・千円未満の端数切り捨て・上限3万円

助成台数 30台

申請期間 5月1日(日曜)から平成29年3月31日(金曜)

受付場所 計画管理課

必要書類 申請書兼請求書、領収書、保証書、住民票、市税の完納証明書

※ 申請書は、計画管理課、本庁舎受付、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。

 

コンポスト講座(初心者向け)を実施

とき 7月23日(土曜) 10時から

※ 1時間程度

ところ 美化センター4階研修室

内容 コンポストの使い方などを説明

対象 市内在住で8から10月までコンポストを実践できる人

定員 50人

※ 昨年の受講者を除く

参加費 無料

受付期間 6月6日(月曜)から17日(金曜)

申込方法 電話で計画管理課まで

※ 申し込み時に、コンポストの大きさを選択してください。

◇100リットル(高さ63センチメートル)

◇160リットル(高さ88.5センチメートル)

◇330リットル(高さ100センチメートル)

※ 配布する「毎日投入するごみ量の記録用紙」、「アンケート」を11月18日(金曜)までに提出してください。

 

3紙類・布類の分別をしましょう!

 紙類・布類の分別収集量は、皆さんのご協力で年々増加しています。しかし、燃えるごみの中には、まだまだリサイクル可能な紙類・布類が多く含まれています。これらを分別することで可燃ごみ量を減らすことができます。

紙類のリサイクル

 新聞、雑誌、雑がみ、ダンボール、紙パックは資源です。

 分別収集された紙類は、製紙工場などでリサイクル紙として再生されます。

布類のリサイクル

 分別収集された衣類は、古繊維業者の施設などで分類され、そのまま古着としてリサイクルされます。タオルなどは工業用雑巾などに加工されます。

 古着屋さんに衣類を持っていけば、買い取りしてもらえる古着屋さんもあります。

【紙類・布類のリサイクル方法】

◇地域の集団回収を利用して排出

※ 排出できる品目は、地域の団体(自治会、子供会など)により異なります。

◇毎月1回、市の指定している収集日に排出

[豆知識]紙パック(1リットル入り)30枚で、トイレットペーパーが約5個つくれます。

 

雑がみリサイクル袋を無料配布

対象 市内在住の人

※ 事業者は対象外

配布場所 本庁舎受付、美化センター3階事務所、各市民サービスコーナー・市民コーナー

 

【街頭啓発を行っています! 】

 市内のスーパーマーケットでごみ減量の街頭啓発(月1回程度)を行い、水切りダイエットや雑がみリサイクル袋などのごみ減量グッズを配付しています。

 ごみの減量・再資源化にご理解とご協力をお願いします。

 

広域ごみ処理施設設置に係る生活環境影響調査の実施状況

広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

 高砂市では、広域ごみ処理施設の建設に関する事業を進めており、施設設置にあたって法律で定められた生活環境影響調査を昨年度から実施しています。

 この調査は、大気質・水質・騒音・振動・悪臭・交通量などの周辺環境について現況調査を行ない、施設稼働後の影響を加えて予測・評価するもので、施設の設計・建設において周辺環境に配慮した施設となるよう実施しています。

 6月中旬に現況調査を完了し、予測・評価を調査書にまとめていきます。調査結果は、市民の皆さんに説明会などを開催し、条例に基づく告示、縦覧でお知らせしていきます。

 平成34年4月の施設稼働に向け、今後とも市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 

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育てよう人権文化 みのり会館だより No.438号

みのり会館 電話431-6170

みのり会館では、市が目指す「心の豊かさと人権を尊重したまちづくり」の実現に向けて、市民一人ひとりの人権意識の高揚と啓発活動に取り組んでいます。

 人権推進事業としては「人権交流学習会」をはじめ、「子どもの人権教育学級」「高齢者学級」など、さまざまな年齢層の人を対象とした交流会・講演会を開催しています。また、毎月1回「人権相談」も行っています。

 

【平成28年度 みのり会館人権教育推進事業】

講座名 人権交流学習会

とき 6月(全体会)7月(班別学習会)8月(班別学習会)

対象 地域の自治会・婦人会、市内小・中学校PTA会員で構成された講座生

内容・テーマ 【交流会】地域の人々の交流を深め、差別意識や偏見をなくす

 

講座名 子どもの人権教育学級

とき 6月 10月

対象 市内の幼稚園・こども園・保育園の保護者

内容・テーマ 【講演会】人権を大切にする子育て

 

講座名 人権教育実践講座

とき 7月 平成29年2月

対象 市内の小・中学校の保護者

内容・テーマ 【講演会】豊かな人権感覚と実践力を身につける

 

講座名 講座生人権講話

とき 9月

対象 みのり会館と中筋老人憩いの家で活動する教養・自主講座生

内容・テーマ 【講話】講座生の交流を深め、豊かな人権感覚を身につける

 

講座名 高齢者学級

とき 9月平成29年2月

対象 地域の高齢者

内容・テーマ 【講演会】毎日を元気に明るく過ごすための健康づくり

 

講座名 女性の人権研修会

とき 11月

対象 地域の婦人会

内容・テーマ 【講演会】女性の人権を考え、地域の仲間づくりを進める

 

講座名 人権相談

とき 毎月1回

対象 市民

内容・テーマ 人権に関する相談

 

【教養講座】

講座 書道A

とき 毎週水曜日 ◇子ども 18時30分から19時30分

◇大人 19時30分から20時30分

 

講座 書道B

とき 毎週月曜日 ◇大人 15時から16時

◇子ども 16時から17時

 

講座 日本画

とき 第1・3金曜日 9時30分から12時

 

講座 織りの会

とき 月曜日 月3回程度 18時30分から20時30分

 

講座 ちぎり絵

とき 第2・3月曜日 9時から12時

 

講座 暮らしの書道

とき 第2・4火曜日 9時から12時

 

※ ちぎり絵、暮らしの書道は中筋老人憩いの家で行います。

 

【自主講座】

講座 エアロビクス

とき 毎週木曜日 9時45分から10時45分

 

講座 大正琴

とき 第2・4木曜日 9時30分から11時30分

 

講座 音楽体操

とき 毎週水曜日 14時から15時30分

 

講座 ふれあい体操

とき 毎週水曜日 9時45分から11時30分

 

講座 くるみ絵の会

とき 毎週火・木曜日 13時から16時

 

講座 チェアエクササイズ

とき 第2・3・4金曜日 13時30分から14時30分

 

講座 3B体操

とき 毎週月曜日 9時から12時

 

講座 童謡唱歌を歌う会

とき 第2・4金曜日 10時から12時

 

講座 織りひめ

とき 第2・4金曜日 13時30分から15時30分

 

みのり会館講座生合同作品展

 3月11日(金曜)・12日(土曜)の2日間、みのり会館および中筋老人憩いの家で活動している教養講座生と自主講座生の合同作品展をみのり会館で開催しました。

 2日目には大正琴の演奏発表を行い『故郷』『ハバネラ』など和洋7曲を披露しました。合奏あり、ソロ演奏あり、歌声ありのなごやかな演奏会となりました。

 

じんけんシリーズその1

子どもの人権

子どもは誰の所有物でもない

 子どもは『社会の宝』と言われており、将来を託す希望です。そして、子どもにも大人と同様に基本的人権が保障されています。大人以上に人権を侵害されやすい子どもは、社会的に保護され、守られなければならない存在です。

 

 昨年9月に高砂市在住の20歳以上の男女(外国人を含む)3‚000人に、人権意識に関するアンケート調査を実施しました。

(回答率62.3パーセント)

 その中で『子どもに関する人権問題で特に問題があると思われるのはどんなことですか』という質問をしました。

 

 回答結果は、前回(平成22年)とほぼ同様で「子どもに虐待を加えたり、子育てを放棄したりすること」(69.9パーセント)が最も高く、次いで「子ども同士が『暴力』や『仲間外れ』、『無視』などのいじめをしたりすること」(50パーセント)、「いじめをしている人やいじめられている人を見て見ぬふりをすること」(31.9パーセント)が、特に問題であるという結果が出ています。

 さらに、最近では「ネットいじめ」と呼ばれる子ども同士で行われるもの、インターネットを悪用した大人による子どもへの児童買春など、インターネットや携帯電話による人権問題が起きています。

 

進む法的整備と課題

 平成12年「児童虐待防止法」、平成22年「子ども・若者育成支援推進法」、平成25年「いじめ防止対策推進法」が施行されるなど、子どもの人権を守るための法的整備も進んでいます。また、地方公共団体でも子どもの権利に関する条例の制定などの取り組みが行われています。

 施策は進んでいますが、虐待やいじめによる自殺をはじめ、子どもの貧困問題など、日本における子どもの人権は、いまだ深刻な状況です。制度を整えるとともに、私たち自身が地域・家庭や学校で人権について語り合い、子どもの権利について理解することが重要です。

 

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波賀不動滝公園 楓香荘

夏は魚のつかみ取り、バーベキュー、川遊び、秋は登山、紅葉狩り、冬はスキーなど一年中楽しみがいっぱい。

さあ、自然とのふれあいを求めて気の合った友人やご家族でお越しください。

 

利用案内

予約 利用日の3カ月前から受け付けします。

利用時間

◇休憩 11時から15時

◇宿泊 15時から翌日10時

休館日 年中無休

食事代(税込)

◇朝食 900円(子ども700円)

◇夕食 2‚200円から

※ ご予算によって会席料理・バーベキュー・鍋料理(冬季限定)もご用意します。

宿泊料金(税込)

◇特別室 大人5‚700円、子ども4‚700円

◇和 室 大人4‚700円、子ども3‚700円

※ 土曜日、祝日前日は、上記宿泊料金より1‚000円増となります。

※ お盆期間、お正月期間は特別料金となります。

宿泊特典

◇売店商品5パーセント割引券

◇コーヒー、紅茶、ソフトクリームいずれか100円引券

※ 高砂市民は、宿泊料500円割引き(運転免許証、健康保険証などが必要)

 

宿泊料金の助成

助成金額 1泊につき1‚000円

対象

◇65歳以上の人、65歳未満で老人クラブに加入している人

◇身体障害者手帳1から4級、療育手帳A・B1、精神障害者保健福祉手帳1・2級所持者

申込方法

 宿泊当日に運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、療育手帳など、確認できるものを持参してください。

問合先

高年介護課 電話443-9026

障がい・地域福祉課 電話443-9027

 

日帰りプラン

 お食事、温泉、カラオケ、部屋代、サービス料がセットになったお得なプラン

無料送迎バスのご利用を!(道の駅に立ち寄ります)

◇5人以上の宿泊団体

◇10人以上で4‚500円以上のコースご予約の日帰り団体

 

9月・10月限定!!
お得な日帰り「シルバープラン」

 60歳以上の高齢者を含む10人以上の団体でお申し込みの場合1人3‚500円コース・1人4‚800円コースでお楽しみいただけます。

※ 土・日、祝前日は、上記料金より500円増となります。

<うれしい特典>

◇温泉入浴券付

◇カラオケ無料

◇部屋代・サービス料無料

◇ミニケーキセット付

 

問い合わせ先

波賀不動滝公園 楓香荘

本館サイクリングターミナル別館高砂の家

宍粟市波賀町原625

電話 0790-75-2355

FAX 0790-75-2356

 

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企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

http://www.city.tAkAsAgo.hyogo.jp/

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。