広報たかさご7月号 No.856 平成28(2016)年

 

人口と世帯(6月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,237 (-105) 世帯/39,435 (+4)

人口の内訳 男/45,686 (-42) 女/47,551 (-63)

  

 

目次

参議院議員通常選挙・・・2~5

のびのびすこやか・・・6

高砂にこにこポイント制度・・・7・8

青色防犯パトロール・・・9

空き家対策・・・10

広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ・・・11

美化センターからのお知らせ・・・11~13

みちびき・・・14

 

選挙のお知らせ参議院議員通常選挙

問い合わせ先 選挙管理委員会 電話443-9057

投票

とき 7月10日(日曜) 7時から20時

ところ 各投票所

 

開票

とき 7月10日(日曜) 21時から

ところ 総合体育館

 

投票できる人(選挙人名簿に登録されている人)

次の要件をすべて満たす人

◇平成10年7月11日までに生まれた人

◇平成28年3月21日までに高砂市に転入(住民登録)した人

◇引き続き3カ月以上市内に住んでいる人

※ 平成28年3月22日以降に転入した人は、旧住所地の選挙管理委員会にお問い合わせください。

 

期日前投票

 仕事や旅行などのため、投票日に投票できない人は期日前投票ができます。

とき 6月23日(木曜)から7月9日(土曜) 8時30分から20時

ところ 西庁舎2階期日前投票所

◇期日前投票の際は「宣誓書」に必要事項を記入の上、持参してください。(印鑑不要)

※ 「投票所お知らせ券(入場券)」の裏面が「宣誓書」になっています。

◇「投票所お知らせ券(入場券)」がなくても本人の確認ができれば投票できます。

◇期日前投票の際に満18歳未満の人は不在者投票になります。(ところ:南庁舎4階選挙管理委員会)

 

不在者投票

 仕事や旅行などで遠方に滞在しているため、6月23日(木曜)から7月10日(日曜)に高砂市で投票できない人は、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票ができます。

 「投票用紙等請求書兼宣誓書」に必要事項を記入の上、早めに選挙管理委員会まで請求してください。

 投票用紙などを郵送しますので、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票を速やかに行

ってください。

 また、不在者投票ができる病院や施設などに入っている人は、その施設内で不在者投票ができます。

※ 「投票用紙等請求書兼宣誓書」は市ホームページからでも取り出せます。

 

郵便等による不在者投票

 表1に該当する人は自宅や療養先などから郵便等による不在者投票ができます。この場合、あらかじめ「郵便等投票証明書」が必要です。

 7月6日(水曜)が請求期限です。早めに選挙管理委員会までお問い合わせください。

 

【表1】

種類 身体障害者手帳

障害などの種類 両下肢·体幹·移動機能の障害

等級など 1・2級

 

種類 身体障害者手帳

障害などの種類 心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の障害

等級など 1・3級

 

種類 身体障害者手帳

障害などの種類 免疫・肝臓の障害

等級など 1から3級

 

種類 介護保険被保険者証

障害などの種類 要介護状態

等級など 要介護認定5

 

種類 戦傷病者手帳

障害などの種類 両下肢・体幹の障害

等級など 特別から第2項症

 

種類 戦傷病者手帳

障害などの種類 心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の障害

等級など 特別から第3項症

 

代理記載制度

 郵便等による不在者投票ができる人で、表2に該当する人は代理人(選挙権がある人に限る)が記載し、郵便等による不在者投票ができます。この場合、あらかじめ該当者であることを証明する手続きや代理記載人の届け出が必要です。詳しくは、選挙管理委員会までお問い合わせください。

 

【表2】

種類 身体障害者手帳

障害などの種類 上肢・視覚の障害

等級など 1級

 

種類 戦傷病者手帳

障害などの種類 上肢・視覚の障害

等級など 特別から第2項症

 

投票所お知らせ券(入場券)

◇投票所お知らせ券(入場券)は個人ごとに作成し、1世帯6人分をまとめて1枚の封書で公示日(6月22日)以降に郵送します。

◇投票の際は、各自の投票所お知らせ券(入場券)を受付係にお渡しください。

◇投票所お知らせ券(入場券)裏面の宣誓書は、期日前投票をされない場合は記入する必要がありません。

◇投票所お知らせ券(入場券)は、投票の日時や場所をお知らせするもので、投票所お知らせ券(入場券)がなくても、本人の確認ができれば投票できます。

 

選挙権年齢の引下げ

 公職選挙法の一部改正に伴い、選挙権年齢がこれまでの満20歳以上から満18歳以上に引き下げられます。

 

選挙公報

 自治会から各世帯に配布します。

※ 各市民サービスコーナー・市民コーナーにもあります。

 

選挙に関するホームページ

 参議院議員通常選挙に関する情報は市ホームページまたは兵庫県選挙管理委員会ホームページをご覧ください。

 

投票所(全30投票所)

投票所お知らせ券(入場券)に記載されている投票所をご確認ください。

 

(1)高砂地区コミュニティセンター(高砂町北本町1110番地)

(2)高砂小学校体育館(高砂町大工町810番地の1)

(3)三菱製紙体育館(高砂町栄町359番地の2)

(4)市営松波住宅集会所(高砂町松波町440番地の25)

(5)荒井小学校体育館(荒井町東本町10番1号)

(6)白兎愛育園(荒井町千鳥2丁目23番12号)

(7)みどり丘こども園(保育園)(緑丘1丁目1番14号)

(8)伊保小学校体育館(伊保東1丁目18番1号)

(9)美保里こども園(保育園)(美保里13番1号)

(10)旧雇用促進住宅集会所(竜山1丁目14番)

(11)伊保南小学校体育館(梅井2丁目4番1号)

(12)梅井保育園(梅井4丁目3番6号)

(13)中筋公民館(中筋3丁目5番24号)

(14)曽根小学校体育館(曽根町2500番地)

(15)東之町自治会館(曽根町728番地の1)

(16)北之町北本町自治会館(曽根町942番地の4)

(17)米田小学校体育館(米田町米田451番地)

(18)米田団地第1集会所(米田団地185番地の2)

(19)米田新公会堂(米田町米田新202番地の4)

(20)米田西小学校体育館(米田町塩市17番地の1)

㉑神爪公会堂(神爪5丁目13番6号)

㉒阿弥陀小学校体育館(阿弥陀町阿弥陀1153番地の1)

㉓北山自治会館(阿弥陀町北山22番地の1)

㉔魚橋自治会館(阿弥陀町魚橋1688番地)

㉕魚橋南集会所(阿弥陀町魚橋1020番地の1)

㉖中筋小学校体育館(中筋1丁目2番1号)

㉗地徳公会堂(阿弥陀町地徳90番地)

㉘鹿島中学校体育館(阿弥陀町阿弥陀1979番地の3)

㉙北浜小学校体育館(北浜町北脇34番地の5)

㉚牛谷会館(北浜町牛谷414番地の3) 

 

<目次にもどる>

 

子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

子育て支援センター 電話442-2242

つどいの広場

●7月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各15組

◇月曜日

4日 楽器で遊ぼう

11日 赤ちゃんわらべうた

25日 動いて遊ぼう

◇火曜日

5日 集まれ1歳児

12日 マットで遊ぼう

◇木曜日

7日 七夕遊びをしよう

14日 わらべうたで遊ぼう

21日 子育てホットタイム

28日 お話大好き

 

●第2回 サークル交流会

とき 7月6日(水曜) 10時から11時30分

ところ 青年の家

内容 サークル紹介・情報交換、みんなで七夕まつり

対象 子育てサークル親子、子育てサークルに関心のある子どもと保護者

持ち物 親子共上靴・下靴入れ、お茶など

 

●レッツゴー♪つどい

とき 7月13日(水曜) 10時から11時30分

ところ 荒井公民館

内容 エプロンシアター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶、汗拭きタオル

受付期間 7月7日(木曜)から9日(土曜)

 

●ベビーマッサージ

とき 7月19日(火曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 3から12カ月の子どもと保護者

定員 10組

※ 初めての子どもと保護者

持ち物 バスタオルなど

受付日 7月12日(火曜)

 

●7月生まれの誕生会

とき 7月27日(水曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 7月生まれの就園前の子どもと保護者

定員 15組

持ち物 お茶

受付日 7月19日(火曜)・20日(水曜)

 

北部子育て支援センター 電話433-8866

つどいの広場

●7月の親子遊び 

とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分

13時30分から15時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の子どもと保護者

定員 各15組

◇水曜日

20日 水鉄砲で遊ぼう

27日 赤ちゃんわらべうた

◇金曜日

1日 新聞紙で遊ぼう

8日 野菜スタンプで遊ぼう

15日 子育てホットタイム

22日 リズムで遊ぼう

29日 集まれ1歳児

 

●7月のおはなしルーム

◇読み聞かせ会

14日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会

25日(月曜) 10時から11時

※ いずれも定員15組

 

●わくわくパーク3

とき 7月11日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 作って遊ぼう

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶など

受付日 7月4日(月曜)・5日(火曜)

 

ファミリーサポートセンター 電話442-0555
『子育て応援講座』~第1回提供・両方会員フォローアップ講座&情報交換会~

とき 7月13日(水曜)

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 ファミリーサポートセンター提供・両方会員、子育て支援に関心のある人

定員 20人

一時保育 定員5人(1歳6カ月以上の子ども) ※ 要予約

しめ切り 7月11日(月曜)

 

9時30分から10時30分 「子どもとのかかわりと遊び」

10時40分から11時30分 「提供・両方会員情報交換会」~実際の援助活動を通して~こんなときどうするの?

 

児童手当現況届の提出はお早めに

 現在、児童手当を受給している人に現況届を送付しています(発送時期6月初旬)。現況届の提出がまだの人は、子育て支援室まで至急提出をお願いします。

 現況届の提出がないと、受給資格があっても6月分以降の手当を受けることができませんので必ず提出してください。

問い合わせ先 子育て支援室 電話443-9024

 

<目次にもどる>

 

「高砂にこにこポイント制度」申込受付スタート!!

高砂にこにこポイント制度とは
高砂にこにこポイント制度事務局(市民活動推進課内) 電話441-8851

 「高砂にこにこポイント制度」は市民がいつもにこにこ健康で暮らせるまちづくりを目指す制度です。健康診断の受診やボランティア活動・各種講座・イベントへの参加などで「にこにこポイント」がもらえます。

 

 「にこにこポイント」は、高砂市オリジナルのWAONカード「高砂結びのWAONカード」に貯めていきます。貯めたポイントで素敵な賞品の抽選に参加できます。

 

 高砂にこにこポイント制度に参加申込いただいた人には「高砂結びのWAON」カードを無料で発行します。

※ 限定20,000枚

 

1 高砂にこにこポイント制度へ参加申込

 「高砂結びのWAONカード」をゲット!!

 

2 健康診断受診

 各種講座・イベントへ参加 など「にこにこポイント」ゲット!!

 

3 ポイントを貯めて抽選に参加

 当選して素敵な賞品をゲット!!

 

「にこにこポイント制度」参加申込

【問い合わせ先】

高砂にこにこポイント制度事務局(市民活動推進課内)

郵便番号676-8501 荒井町千鳥1丁目1番1号

電話441-8851 FAX443-0009

 

申請期間 7月1日(金曜)から

対象 市内在住・在勤の18歳以上の人

※ 高校生は除く

申込方法 「高砂にこにこポイント制度参加申込書」を直接または郵送、電子申請で高砂にこにこポイント制度事務局(市民活動推進課内)まで

※ 「高砂にこにこポイント制度参加申込書」は事務局窓口、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページからでも取り出せます。

※ 電子申請は、市ホームページから申請できます。

※ 1人につき1枚

 

 7月末までに「高砂にこにこポイント制度」へ参加申込した人には、8月下旬ごろにカードをお届けします。それ以降は、申し込みからカードのお届けまでに約1カ月かかります。

※ 制度など詳しくは、カードに同封のパンフレットをご覧ください。

 

 <目次にもどる>

 

青色防犯パトロール

青色防犯パトロール巡回中

 高砂市では、子どもや高齢者など社会的弱者の安全を守るため、青色回転灯を装備した青色防犯パトロール車で市内を巡回しています。

 また、荒井地区と中筋地区では高砂防犯協会の青色防犯パトロール車も巡回し、補導活動を展開しています。

 

高砂防犯協会の少年補導員(118名 順不同 敬称略)

 高砂防犯協会から委嘱を受け、市内の少年補導活動や非行防止啓発活動などを行っています。

 

【高砂地区】

貝塚 壽

植原 隆義

清原 幸夫

松下 賢司

三宅 稔

岡田 幸三

板邊 邦廣

前川 保男

藤原 浩造

松尾 稔

森田 利博

名部 幸雄

石田 常雄

 

【荒井地区】

國分 光雄

福井 芳

大慈 康正

寺口 均

梶原 好博

西村 加寿美

角野 義輝

石元 保博

堤 一樹

日岡 孝夫

藤谷 正喜

泉 正明

西村 晴喜

石山 博美

正中 やすこ

國分 一徳

伏野 保

嶋谷 純代

福井 美智子

安本 有博

 

【伊保地区】

松下 博茂

鯉田 則昭

山崎 悟志

竹内 交正

高橋 丈裕

井上 英樹

刀根 俊雄

唐津 博行

小石 昇

原 敬一

石野 功

坪木 秀親

坂部 信也

田形 哲二

綱川 光行

島津 良彦

小西 美鈴

楠木 匠子

 

【中筋地区】

越智 定勝

平尾 憲子

砂川 裕美

山下 卓実

若山 亨

岸田 直樹

村田 哲郎

橋本 峯夫

松田 勝巳

早川 寛

山下 武則

 

【曽根地区】

八軒 秀一郎

北畑 徹也

臼井 耐子

上田 歩

本惣 正雄

北宿 剛司

萩尾 ひとみ

藤森 誠

山崎 邦昭

片山 晶予

松野 真也

松野 辰彦

山下 文子

寺下 須美子

 

【米田地区】

都倉 淳多

留岡 孝行

関 豊

岡村 俊之

長谷川 昭博

小川 成人

西村 清隆

山下 智恵子

北野 洋一

加藤 幸江

前田 格志

松田 剛

内藤 寛之

 

【阿弥陀地区】

尾崎 文男

松本 信明

中田 武男

梶原 教嗣

藤澤 繁樹

岡本 美文

駒井 保彦

長尾 善則

小林 直樹

荘所 佳男

明石 法光

野々村 浩好

高田 哲男

池田 稔

山田 博明

竹内 昇

 

【北浜地区】

角田 國男

中澤 清二

藤井 敏文

山田 通泰

向井 裕明

高村 守

籠谷 照弘

寺脇 幹雄

鎌松 晃

西河 勝彦

島崎 善久

黒澤 貴啓

 

問い合わせ先

高砂警察署 生活安全課 電話442-0110

高砂防犯協会(高砂警察署内) 電話442-0990

 

 <目次にもどる>

 

空き家対策

都市政策課 電話443-9033

 平成27年に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されました。

 本市においても、空き家に関する施策を推進するために、今年度「高砂市空家等の適正な管理に関する条例」を施行しました。

 

空き家の適正な管理は所有者や管理者の責務です!

 空き家は、所有者や管理者が自らの責任において管理するものです。しかし、管理が不十分な空き家が増えています。放置された空き家は、防災、衛生、景観などいろいろな面で周辺環境に悪影響を与えることがあります。そのため条例で、空き家の所有者に適正な維持管理の義務を課しています。所有者がその義務を怠り、空き家が特定空家等になれば、市長が助言・指導、勧告若しくは命令を行うことができます。

 

特定空家等とは

◇倒壊など著しく保安上危険となるおそれのある状態のもの

◇著しく衛生上有害となるおそれのある状態のもの

◇著しく景観を損なっている状態のもの

◇周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあるもの など

空家等実態調査の実施

【期間】 平成28年5月から平成29年1月

 空き家の適切な管理を促し、効果的な空家等対策施策を実施するため、市内の空き家の実態調査を行います。ご理解、ご協力をよろしくお願いします。

※ 調査は、委託事業者が個人宅地内には立ち入らず、道路から外観調査を行います。

 

広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ

広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

 

広域ごみ処理施設整備・運営事業を実施する民間事業者の選定

 高砂市では、東播二市二町(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)の可燃ごみ、不燃・粗大ごみを処理する広域ごみ処理施設の設計・建設・運営を一体で発注するため、民間事業者の公募を実施し、選定に係る事務を進めています。

 民間事業者の選定は、応募者からの業務に対する創意工夫などの提案内容と価格を評価し、本年11月に行う予定です。民間事業者からの提案内容の評価は、学識経験者や二市二町の行政職員を委員とした広域ごみ処理施設事業者選定審議会で行います。

 広域ごみ処理施設整備・運営事業の概要や民間事業者の選定に関する提案内容の評価項目は次のとおりです。

 

事業の概要

施設建設予定地 高砂市梅井6丁目1番1号(現高砂市美化センター)

 

事業期間 設計・建設工事期間 平成28年12月(予定)から平成34年3月

※ 既存施設の解体工事を含む

事業期間 運営期間 平成34年4月から平成53年3月の20年間

 

可燃ごみ処理施設 年間計画処理量 115‚186トン/年

可燃ごみ処理施設 施設規模など 429トン/日(143トン/24時間×3炉)

可燃ごみ処理施設 処理方式 ストーカ式

 

不燃・粗大ごみ処理施設 年間計画処理量 6‚574トン/年

不燃・粗大ごみ処理施設 施設規模など 40トン/日 ※ 変更になる場合があります

不燃・粗大ごみ処理施設 処理方式 低速回転式破砕機+高速回転式破砕機+選別機

 

管理棟などその他付属棟 管理棟 管理事務所に見学および環境学習、啓発施設を併設予定

 

提案内容の評価項目

分類 Ⅰ 全体施設計画

評価項目 (1)全体施設計画

 

分類 Ⅱ 環境負荷の低減

評価項目 (1)公害防止基準の保証値および総排出量の低減対策

(2)温室効果ガス排出抑制対策

(3)建設工事に係る環境保全対策

 

分類 Ⅲ 循環型社会の構築

評価項目 (1)環境学習・啓発施設計画

(2)再資源化物の回収

(3)処理残渣の減量化

 

分類 Ⅳ 省エネルギーの推進

評価項目 (1)熱回収率向上に係る計画

(2)発電量・売電量

(3)用役などの省資源化計画

 

分類 Ⅴ 経営の効率化

評価項目 (1)施設の維持補修の効率的、効果的な実施

(2)用役調達の工夫

(3)必要人員の構成と将来的なごみ減少時の体制

(4)施設運転計画

(5)ごみ搬入受付および監視

(6)事業期間終了時の取り扱い

(7)事業の継続性の確保

 

分類 Ⅵ 安全で安定した長寿命化施設の整備

評価項目 (1)安定燃焼技術

(2)破砕処理技術

(3)納入および稼働実績

(4)施設の安全対策

(5)30年間の使用を前提とした施設整備計画および維持管理計画

(6)工事施工計画

 

分類 Ⅶ その他

評価項目 (1)地域経済への貢献

(2)地域住民に対する配慮

(3)その他

 

<目次にもどる>

 

美化センターからのお知らせ 

し尿処理手数料の集金事務委託
業務施設課 電話447-1157

 

地方自治法施行令第158条の規定により、し尿処理手数料の集金および集金にかかる変更届に関する事務を次の人に委託しました。

 

受代表者 三好 真澄

区域 荒井小松原1丁目から4丁目

 

受代表者 福本 隆文

区域 荒井町東本町(人員制)

 

受代表者 前田 弘子

区域 美保里、百合丘

 

受代表者 飯尾 進

区域 末広町(人員制)

 

受代表者 玉垣 尚之

区域 中筋1丁目から4丁目、伊保町中筋

 

受代表者 冨士原 善彦

区域 時光寺町

 

受代表者 塩田 義弘

区域 春日野町(人員制)

 

受代表者 善村 一美

区域 春日野町(従量制)

 

受代表者 尾崎 義夫

区域 米田町米田

 

受代表者 宮嶋 静子

区域 米田町米田新

 

受代表者 清水 尚

区域 米田町島

 

受代表者 橘 隆義

区域 阿弥陀町阿弥陀(豆崎、下台、中通、中所地区を除く)、阿弥陀町北池、阿弥陀町南池、阿弥陀町魚橋(山之端地区を除く)、阿弥陀町北山、阿弥陀町長尾、阿弥陀1丁目

 

受代表者 小嶋 満里

区域 阿弥陀町阿弥陀(豆崎地区)

 

受代表者 鐡 正人

区域 北浜町西浜(人員制)

 

高砂市のごみ排出量の状況
計画管理課 電話448-5260

 

1 ごみ排出量の推移

 高砂市で1年間に排出されているごみ総排出量は、約30,400トン

 平成26年度と比較して2.6パーセント(約800トン)減少しています。

 

平成27年度の総排出量

家庭系ごみ 約23,200トン

事業系ごみ 約7,200トン

合計 約30,400トン

(平成27年度 高砂市ごみ搬入量データによる)

 

平成26年度の総排出量

家庭系ごみ 約23,900トン

事業系ごみ 約7,300トン

合計 約31,200トン

 

2 市民1人1日あたりのごみ排出量(家庭系)の比較

1人1日あたりの排出量(近隣市町および兵庫県)

平成22年度

高砂市 805(40)

加古川市 669

稲美町 725

播磨町 739

兵庫県 691

 

平成23年度

高砂市 767 (38)

加古川市 675

稲美町 738

播磨町 744

兵庫県 686

 

平成24年度

高砂市 726 (34)

加古川市 684

稲美町 711

播磨町 711

兵庫県 685

 

平成25年度

高砂市 709(33)

加古川市 654

稲美町 672

播磨町 702

兵庫県 663

 

平成26年度

高砂市 705(34)

加古川市 653

稲美町 704

播磨町 722

兵庫県 653

 

※ 高砂市の( )内の数字は、兵庫県下41市町での家庭系ごみ排出量の順位

 家庭系ごみ:家庭系ごみ収集量+集団回収量

(出典:環境省一般廃棄物実態調査)

 

 市民1人の1日あたりの家庭系ごみ排出量は、加古川市や兵庫県平均と比較すると多い状況です(県下41市町中34位)。より一層のごみ減量化・再資源化にご協力をお願いします。

 

3 分別収集量の推移

 平成27年度の分別収集量は約1,350トンでした。

 皆さんの積極的な分別により、年々収集量が増加し、古紙などを含む多くの品目を再資源化することができました。

 これからも、分別収集に一層のご協力をお願いします。

【雑がみリサイクル袋を無料配布しています】

 ご自宅に不要な紙袋がない場合は「雑がみリサイクル袋」を利用して分別してください。

◇配布対象者

 市内在住者

※ 事業者は対象外

◇配布場所

 美化センター事務所、本庁舎受付、各市民サービスコーナー・市民コーナー

※ 配布枚数に限りがあります。

※ 1世帯2枚まで

 

【分別品目】(トン)

平成23年度

古紙など 171.24

空き缶 45.42

空きびん 426.97

ペットボトル 70.71

合計 714.34

 

平成24年度

古紙など 237.58

空き缶 51.91

空きびん 409.21

ペットボトル 66.16

合計 764.86

 

平成25年度

古紙など 491.74

空き缶 50.23

空きびん 414.90

ペットボトル 69.83

合計 1,026.70

 

平成26年度

古紙など 820.32

空き缶 42.74

空きびん 413.45

ペットボトル 68.30

合計 1,344.71

 

平成27年度

古紙など 841.18

空き缶 41.45

空きびん 399.04

ペットボトル 74.58

合計 1,356.25

 

4 地域の集団回収状況

 平成27年度は104団体が活動を行い、合計2,646,579(キログラム・本)の資源物が集団回収によってリサイクルされました。引き続き、ごみの減量化・再資源化にご協力をお願いします。

 

平成27年度

紙類(キログラム)  2‚435‚841

布類(キログラム)  148‚217

缶(キログラム)  57‚842

びん(本)  4‚679

計(キログラム・本)  2‚646‚579

集団回収団体数 104

奨励金交付額(円)  15,879‚474

 

集団回収は地域にメリットがあります! できるだけ利用しましょう!

【集団回収のメリット】

◇地域活動を通じて、ごみの問題や環境への意識が向上します。

◇分別が徹底し、質の高い資源物としてリサイクルされます。

◇地域住民同士のコミュニティの輪が形成されます。

◇市より奨励金が交付され、自治会や子ども会などの活動費として活用できます。

【奨励金の交付額】

◇紙類・布類・金属類 1キログラム 6円

◇びん類(リターナブルびん) 1本 6円

※ 奨励金の申請など詳しくは、計画管理課まで

 

5 家庭から排出されるごみの種類と割合

 グラフは、燃えるごみの内訳を示しています。「紙類・布類」が全体の約40パーセントを占めており、この内、分別すればリサイクルできる紙類・布類は約半分程度あります。

 また、生ごみの約50から80パーセントが水分と言われており、「水切りの徹底」や「食べ残し」を無くすことで、生ごみの量を大きく減らすことができます。

 

リサイクル啓発講座

ダンボールコンポスト作成講座

 家庭の生ごみの減量と再資源化(堆肥化)に気軽にチャレンジしてみませんか?

とき

◇7月30日(土曜)

 ・9時から11時30分

 ・13時から15時30分

◇8月6日(土曜)

 ・9時から11時30分

 ・13時から15時30分

ところ 美化センター4階研修室

内容 ダンボールを使ったコンポスト(堆肥化容器)の作成や堆肥化する方法を学ぶ。

※ できた堆肥は花壇や野菜づくりなどの堆肥として活用できます。

対象 市内在住

※ 小学生以下は必ず保護者が同伴してください。

受付日 7月4日(月曜)から

定員 各10組

受講料 100円(1組)

※ 1組で2つ以上作成する場合は、その個数分の受講料が必要です。

配布物

◇ピートモス 15リットル

◇くん炭 10リットル

持ち物 みかん箱(縦30センチメートル横45センチメートル高さ30センチメートル)程度の大きさのダンボール箱1つ

申込方法 電話で計画管理課まで

サンドブラスト教室

キルンワーク教室

紙すき教室

サンドブラスト+ステンドグラス教室

※ 開始30分前までに長袖(綿製)でご来場ください。

ところ 美化センターガラス工房

対象 市内在住・在学・在勤または加古川市、稲美町、播磨町の小学生以上の人

※ 小学1から4年生は必ず保護者が同伴してください。(参加料は人数分必要です。)

受付日 7月11日(月曜)から

申込方法 電話で計画管理課まで

【サンドブラスト教室】

とき

◇7月30日(土曜)

 ・9時30分から11時30分

 ・13時30分から15時30分

◇8月20日(土曜)

 ・9時30分から11時30分

 ・13時30分から15時30分

内容 ガラス製品に細かい砂を吹き付け、模様や文字などを刻みます。

定員 各10人

受講料 500円

持ち物 コップ、皿、瓶などのガラス製品(20センチメートル以内)、軍手(純綿製)

 

【キルンワーク教室】

とき

◇8月6日(土曜)

 ・9時30分から11時30分

 ・13時30分から15時30分

◇8月27日(土曜)

 ・9時30分から11時30分

 ・13時30分から15時30分

内容 組み合わせたガラスの破片を窯で変形させ、アクセサリーを作ります。

定員 各10人

受講料 500円

持ち物 軍手(純綿製)

 

【紙すき教室】

とき 8月17日(水曜) 13時30分から15時30分

定員 10人

内容 紙パックを水で溶かして紙すきを行い、ハガキを作ります

受講料 300円

持ち物 洗って乾かした紙パック1枚

 

【サンドブラスト+ステンドグラス教室】

とき 8月13日(土曜) 9時30分から15時30分

定員 10人

内容 ガラス製品に細かい砂を吹きつけ、模様などを彫ったパーツを鉛でつなぎ合わせてパネルを制作

※ 1日で完成

受講料 2,000円

持ち物 軍手(純綿製)、飲み物、昼食

  

 <目次にもどる>

 

第57号 みちびき

編集 高砂市青少年補導委員協議会

有害情報から子どもを守ろう

 

フィルタリングを利用する

 フィルタリングとは、有害サイトへのアクセスを制限するサービスのことです。

 スマートフォンなどを使ってインターネットサイトへアクセスしたときに、有害情報から子どもたちを保護できます。また、子どもたちの発達段階に応じて、保護者が設定・管理することで、トラブルを未然に防ぐことも可能です。

 

兵庫県青少年愛護条例が改正されました。(平成28年4月1日施行)

第24条の5 青少年のインターネット利用に関する基準づくりが行われるよう支援に努めなければならない。

 

家族で

 インターネットを正しく使うルールづくりをしましょう

 

(ルールの例)

・夜間の使用制限

・個人情報の取り扱い

・アプリの利用制限

・第三者と直接会わない

・ネット通販は利用しない など

 

青少年補導委員協議会

副会長 船木 修三

米田町在住

補導員歴19年

 私たち青少年補導委員協議会では、毎年、夏休み期間中に深夜特別補導を実施しています。

 この活動は、午後10時から市内の公園やコンビニなどを巡回し、青少年の深夜徘徊を注意したり、早期の帰宅を促したりするものです。

 午後11時以降は、保護者同伴でも未成年者の外出が兵庫県青少年愛護条例で禁止されています。

 私たちは、次代を担う子どもたちが健全に育つことを願って、これからも愛情を持って子どもたちに接してまいります。

 

 <目次にもどる>

 

マイタウン3・4月のスナップ

「WAONカード」事業提携

▼5月30日(月曜)、イオン株式会社と「WAON発行に関わる業務提携」を締結しました。

 プール開き

▼6月14日(火曜)、高砂小学校で水泳の授業が始まりました。児童たちは水しぶきに歓声を上げました。

 子育て支援事業開講

▼5月23日(月曜)、市内の各子ども園で「子育て支援事業」が開講し、親子でさまざまな遊びを楽しみました。

 水防訓練

▼5月29日(日曜)、加古川河川敷で、水害に備えた救出および水防工法訓練が行われました。

 サツマイモの苗植え

▼6月2日(木曜)、株式会社カネカ高砂営業所の協力により、カネカ公園東側で行われました。子どもたちは、秋の収穫を楽しみにしながら、サツマイモの苗を植えました。

 ヒラメ稚魚の放流

▼6月8日(水曜)、法華山谷川河口で行われました。伊保漁協の協力により、ヒラメの稚魚約500尾を放流した後、タッチプールで生きた魚と触れ合いました。

 ごみ減量街頭啓発運動

▼5月30日(月曜)・31日(火曜)の2日間、市内ショッピングセンターで、ごみゼロの日にあわせてごみ減量を呼びかけました。

 ジャガイモの収穫

▼6月14日(火曜)、よってこ村・荒井の「ふれあい農園」で行われ、荒井保育園の園児は手を土まみれにしながら、大小さまざまなイモの収穫を楽しみました。

 田植え体験

▼6月2日(木曜)、北浜こども園・9日(木曜)、中筋こども園の園児たちが、泥だらけになりながら田植えを楽しみました。

 花いっぱい運動

▼6月13日(月曜)、電源開発株式会社高砂火力発電所の環境月間の取り組み「花いっぱい運動」として、伊保南小学校1年生が、ペチュニア・マリーゴールド・サルビアを校庭の花壇に植えました。

 

 <目次にもどる>

 

企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

http://www.city.tAkAsAgo.hyogo.jp/

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。

 

 

人口/93,237 (ひく105) 世帯/39,435 (たす4)

人口の内訳 男/45,686 (ひく42) 女/47,551 (ひく63)