広報たかさご8月号 No.857 平成28(2016)年

 

人口と世帯(7月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/93,171 (-66) 世帯/39,425 (-10)

人口の内訳 男/45,653 (-33) 女/47,518 (-33)

 

目次

高砂市功労・善行者表彰式・・・2ページ

行政改革の取り組み・・・3ページ

庁舎整備計画基本構想を策定しました・・・4ページから7ページ

のびのびすこやか・・・8ページから9ページ

美化センターからのお知らせ・・・10ページから11ページ

国保医療課からのお知らせ・・・12ページから13ページ

みのり会館だより・・・14ページから15ページ

「高砂にこにこポイント制度」申込受付中・・・16ページ

「広報たかさご」に関するアンケート・・・16ページから18ページ

公民館の登録グループ紹介・・・30ページ

 

高砂市功労・善行者表彰式

7月1日(金曜)、文化保健センターで高砂市功労・善行者表彰式が開催され、表彰状、感謝状の贈呈が行われました。(順不同・敬称略)

善行表彰

地域社会のために献身的な奉仕活動や奇特行為があって、広く市民の規範となるもの

藤本正幸・藤本規子(今市)

功労表彰
◇市政功労賞◇

市政の振興と地域社会の向上発展に貢献し、その功労が顕著であるもの

山名 克典(伊保崎南)

松本 晃治郎(高砂町)

生嶋 洋一(北浜町)

稲田 正芳(荒井町)

植杉 成一郎(中筋)

濱中 とも子(荒井町)

坂谷 俊彦(中筋)

守光 隆(伊保)

◇福祉功労賞◇

社会福祉の向上や市民生活の安定に寄与し、その功労が顕著であるもの

伊藤 稔久(阿弥陀町)

小南 たか子(荒井町)

梶 眞治(高砂町)

中尾 進(高砂町)

原 淑子(荒井町)

小路 徹郎(伊保)

新田 みち子(伊保崎)

坂本 志郎(中筋)

柿木 百合子(曽根町)

北野 芳朗(神爪)

駒井 美鈴(阿弥陀町)

水野 直幸(北浜町)

◇教育功労賞◇

教育の振興に貢献し、その功労が顕著であるもの

松尾 光明(姫路市上大野)

八木 和子(阿弥陀町)

◇文化奨励賞◇

学術、文化の興隆に貢献し、その功績が顕著であるもの

中村 幸一(伊保崎南)

吉田 美香(米田町)

松田 隆作(東京都新宿区)

◇文化功労賞◇

市民の文化活動の発展に貢献し、その功労が顕著であるもの

佐伯 一麿(加古郡播磨町)

松本 千世(高砂町)

鈴木 良子(曽根町)

◇工業技能功労賞◇

企業にあってすぐれた工業技能を発揮し、産業の振興発展に寄与し、その功労が顕著であるもの

竹野 博昭(荒井町)

山﨑 満雄(伊保東)

濱田 好則(加古川市尾上町)

山下 武弘(加西市窪田町)

※ 功績など詳しくは、市ホームページをご覧ください。

秘書広報広聴室 電話443-9000

 

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行政改革の取り組み

市では、平成22から26年度の第4次行政改革大綱を平成28年度まで2年間延長しました。

延長した2年間で、事業計画、中期財政計画、定員適正化計画、人材育成基本方針、重点課題との連携をさらに深め、第4次総合計画後期基本計画を推進するための新たな行政経営プランに引き継ぎます。

平成27年度に実施・推進した主な取り組み

1 歳入の確保

●高砂ブランド商品を記念品としたふるさと納税の推進

※ 寄附(1,094件 17,265,000円)

2 総人件費の抑制

●定員適正化計画の計画人数に比べ正規職員数を14人減

3 事務事業の見直し

●平成28年4月から市内4園を認定こども園として開園

●マイナンバー制度導入の出前講座を実施

●マイナンバーカードの普及促進

4 経営体制の整備

●移住・定住施策、女性・若者活躍対策などの早期対応のため、未来戦略推進室を設置

●就学前保育・教育を一本化。教育委員会の幼稚園事務を福祉部子育て支援室へ

●効率的な経営と住民サービスの向上を図るため、下水道部と水道事業所を上下水道部へ統合

5 地域協働の推進

●高砂市総合計画後期基本計画の策定に伴い、参画と協働のための取組指針を改定

6 意識改革やコスト意識、説明責任の向上

●平成28年度から人事評価制度を一般職員へ導入

●職場改善を図るため、職員提案の事例を共有化

7 公営企業などの経営の健全化

●市民病院の経営健全化を図るため、新改革プランを策定。急性期機能を中心に、地域包括ケアシステムに貢献するため、地域包括ケア病棟を設置

●下水道事業・水道事業の組織統合のため、地方公営企業法の全部適用の手続きを推進

●下水道事業・水道事業の安定的な運営のため、中期経営計画を策定

今後も、滞納整理対策の強化、遊休土地の売却および有効活用などにより、歳入を確保していきます。また、指定管理者制度の導入を着実に進めていくとともに、新たな行政改革として“量の削減”だけでなく“質の向上”を図っていきます。

事業を着実に実施するためには、職員や財源など行政の資源を有効活用していく取り組みを行う必要があります。個別管理していた行政内部のマネジメントを一体的に管理するシステムとして、新たな行政経営プランを策定します。

問い合わせ先 経営企画室 電話443-9007

 

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庁舎整備計画基本構想を策定しました

歴史・文化を活かして未来に飛躍 ひと・まち 見つめる 高砂市庁舎

市庁舎(本庁舎・分庁舎)は、平成20年と平成26年に耐震診断を実施しました。震度6強を超えるような大きな地震が発生した場合「地震の震動および衝撃に対して倒壊し、または崩壊する危険性が高い。」ことが判明しました。

このため、市庁舎が抱えるさまざまな課題の解決に向け、市民などの意見を計画に反映するため、平成26年度に高砂市庁舎整備検討委員会を設置しました。委員会では今後の庁舎のあり方などが検討され、委員の連名による「庁舎整備に関する提言書」が提出されました。また、平成27年度には提言書の検証や市民説明会、パブリックコメントなどを経て、新庁舎建設の基本的な考え方を示した「高砂市庁舎整備計画基本構想」を平成28年3月に策定しました。

ここでは、基本構想で位置づけた目指すべき庁舎像や整備方針の概要などをお知らせします。

1 庁舎整備の検討経緯

年月 平成7年1月

経緯 阪神・淡路大震災発生

年月 平成7年10月

経緯 「建築物の耐震改修の促進に関する法律」の施行

年月 平成18年10月

経緯 「高砂市公共建築物耐震改修事業実施計画」の策定

年月 平成20年2月

経緯 「高砂市耐震改修促進計画」の策定

年月 平成20年3月

経緯 市庁舎(本庁舎・分庁舎)の耐震診断の実施

・本庁舎のIs値※が0.30から0.36、分庁舎のIs値が0.30

年月 平成25年11月

経緯 「建築物の耐震改修の促進に関する法律」の改正

・要緊急安全確認大規模建築物(市庁舎)の耐震診断の義務付けと公表など

年月 平成26年7月

経緯 高砂市庁舎整備検討委員会の設置

年月 平成26年9月

経緯

◇市庁舎(本庁舎・分庁舎)の耐震診断結果見直し

本庁舎の一部と分庁舎がIs値0.29に低下

◇所管行政庁から早期改修実施の指導を受ける

年月 平成26年12月

経緯

◇耐震診断結果の公表

◇検討委員会委員の連名による「庁舎整備に関する提言書」を市長へ提出

年月 平成27年11月から平成28年1月

経緯 市民説明会・意見交換会の開催

年月 平成28年2から3月

経緯 パブリックコメントの実施

年月 平成28年3月

経緯 高砂市庁舎整備計画基本構想策定

※ Is値 耐震診断により建物の耐震性能を表す指標で、Is値が大きければ大きいほど耐震性が高い。防災拠点として安全性を確保するためには0.9以上が目標とされている。

2 新庁舎の基本理念と基本方針

ブライダル都市高砂で掲げられている「愛・長寿・和合・平和」のテーマのもと、人とまちが未来に飛躍していくまちづくりの推進を行う庁舎であることを尊重し、基本理念と基本方針を以下のとおり掲げます。

基本理念 歴史・文化を活かして未来に飛躍 ひと・まち 見つめる 高砂市庁舎

基本方針

市民の生命と財産を守る安心安全の庁舎

◇地震などの災害に強い庁舎

・耐震性能は、最高水準の安全性を確保します。

・浸水対策、液状化対策により災害時にも機能する庁舎とします。

◇災害対策本部機能の確保など

・災害発生時に、関係機関と連携がスムーズになるよう、災害対策本部室や防災センタースペースを設置します。

だれもが利用しやすい庁舎

◇来庁者の移動が少なくプライバシーに配慮した窓口

・手続き上関連性の高い部門を集約した窓口計画とします。

◇子どもからお年寄りまで利用しやすい施設計画など

・お年寄りや障がいのある人も利用しやすいバリアフリーな庁舎とします。

・授乳室やおむつ替えコーナー、キッズスペースなどの整備をします。

・インターネットを利用できたり、児童・生徒が学習できたりするスペースの整備をします。

・話しやすい環境を整えた相談室やコーナーを設置します。

市民に開かれた庁舎

◇手続き以外でも訪れることができる市民ギャラリーや子どもの遊び場などの整備

・市民ギャラリーやロビーコンサートなど、地域づくり、人づくりの場となるスペースを整備します。

・子育て情報コーナーや親子のふれあいスペース、屋内外の安全な遊び場スペースを整備します。

・一般の人も利用可能な食堂や、銀行ATMの設置、マイナンバー制度の導入に伴い、証明書発行ができるコンビニエンスストアの誘致を図ります。

◇市民に開かれた議会の整備など

・訪れる市民にとっても安全で利用しやすいよう、議場や諸施設の配置、動線に配慮した整備をします。

環境に配慮した庁舎

◇建設時における環境配慮

・自然材料の採用や再生資材の活用、さらに建設発生材の再利用推進などの取り組みを行います。

◇省エネ化や自然エネルギーの活用

・自然採光、自然通風の取り入れることや、太陽熱利用、地中熱や、地下水熱の有効活用など自然エネルギーを利用した庁舎とします。

◇施設の長寿命化

・保守管理がしやすく、耐久性が高い設備の採用などの取り組みを行います。

高砂の魅力が感じられる庁舎

◇文化・歴史や行政情報を発信する展示コーナー、情報コーナーの整備

・たかさごの魅力や市政情報を発信するコーナーを整備します。

◇地場産業を活かした庁舎など

・地場産品の地域ブランド化の推進のため、地場産材を活かす工夫をします。

・市内の有力企業の技術を活かす工夫をします。

3 新庁舎の位置と規模

新庁舎は現地で建替え

現庁舎における最大の問題は耐震性の不足であり、所管行政庁から耐震性を確保することが指導されていることから、「庁舎の耐震性を早期に確保できる」、「建設用地がすでにある」、「移転建替えと比較して事業費が低い」という利点を総合的に評価し、現庁舎敷地に新庁舎を建設することが最適と判断しました。

なお、移転候補地であった明姫幹線南の一部は、市の中心部であり、新しいまちづくりの発展と可能性を持った地域です。しかし、市街化調整区域のため、建築が制限されており、新庁舎を建設したとしても、将来的に「新しいまちづくり」に向けての展開が見通せない状況です。なお、明姫幹線南地区は別途調整区域内のまちづくりを進める中で事業展開を図ります。

新庁舎の規模は、約11,000平方メートル

職員数、議員数、災害対策機能などの特殊用途部分などを考慮して、約15‚300平方メートルが必要と算出しましたが、耐震性に問題が無い既存の西庁舎と南庁舎(4‚200平方メートル)の活用方法を検討することで、新庁舎の面積を抑えていきます。

来庁者の利便性を考慮した配置

現在、各庁舎に分散している窓口部門は、新庁舎を中心に集約するものとします。

4 事業費およびスケジュール

事業費は約60.6億円を想定

当初、新庁舎は仮設庁舎を建てずに空いている敷地に建設する計画を検討し、事業費59.2億円、事業期間5年11カ月と試算しました。しかし、工期短縮の方法や建設工事中の業務や来庁者への影響を最小限にとどめるために適した手法として、仮設庁舎を建てて一度に新庁舎を建設することで、事業費は1.4億円増額しますが、1年4カ月工期を短縮することが可能となり、最大の問題である耐震性不足が早期に解消できます。

新庁舎建設費用には、本体建築工事費のほか、仮設庁舎建設等費用、外構や駐車場などの屋外整備工事費、既存庁舎の改修工事費、設計・工事監理費など現時点で想定される新庁舎建設に係る費用を含みます。

最終的な事業費は、今後行う実施設計で精査し、改めて公表します。

財源は、現在積立を行っている庁舎建設基金や起債事業で賄うことになりますが、起債対象外経費(基本設計委託料や机・家具など事務用備品購入費等)は、一般財源が必要となります。国庫補助金などを積極的に活用し、できるだけ財政に負担をかけないよう努力します。

項目 新庁舎建設費用 約11‚100平方メートル(屋外整備工事費含む。)

概算金額 約45.5億円

項目 既存庁舎改修費用 南庁舎、西庁舎:大規模改修

概算金額 約8.0億円

項目 既存庁舎解体費用 本庁舎、分庁舎、上下水道庁舎、車庫など

概算金額 約1.7億円

項目 仮設庁舎建設等費用 南庁舎:仮設議場へ改修

仮設プレハブ庁舎建設 約1‚000平方メートル

仮設電源設備 など

概算金額 約3.2億円

項目 その他 設計・監理費用、許認可費用

概算金額 約2.2億円

項目 合計

概算金額 約60.6億円

※ 金額は、消費税、机・家具など事務用備品購入費、引越費は含まれていません。

※ 庁舎の安全性を確保するために、費用を追加する場合があります。

事業スケジュールは約4年7カ月

今後の基本設計において、基本方針に対する具体的な検討を行い、決定していくことが必要となります。その中で、特に、「市民に開かれた庁舎」や「高砂の魅力を感じられる庁舎」で記載している項目の検討の際には、その空間を利用する市民の皆さんの意見を取り入れるため、意見の公募やワークショップの開催を予定しています。

5 出前講座を開催します

現在、高砂市が実施している「まちづくり出前講座」のメニューに「新庁舎建設事業について」を新たに設け、市民の皆さんのご要望に応じて職員が出向き説明します。

とき  10時から21時の時間帯で2時間以内 ※ 祝日、年末年始を除く

対象  市内在住または在勤、在学の10人以上で構成する団体など

しめ切り 講座希望日の20日前

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、郵送、ファクス、電子メールで秘書広報広聴室広報広聴担当(郵便番号676-8501 荒井町千鳥1丁目1番1号 FAX442-3193 メールtact1220@city.takasago.hyogo.jp)まで

※ 申込書は、秘書広報広聴室広報広聴担当、各市民サービスコーナー・市民コーナー、中央公民館兼伊保公民館、図書館にあります。市ホームページからでも取り出せます。

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

ひとり親家庭のお母さん、お父さんを応援します!

子育て支援室 電話443-9024

ひとり親家庭のための就活応援会2016

「働きたいけど、なかなか就職できない」「応募書類の書き方や、面接時のアドバイスを受けたい」「何か資格を取って仕事をしたい」「職業訓練を受けたい」「仕事が遅くて子どもの送迎や家事が出来ない」などでお困りの人に、ハローワーク加古川と高砂市が合同で、就活のコツとさまざまな訓練制度などの個別相談会を実施し、ひとり親家庭のお父さんやお母さんが自立し安心して子育てができるように応援します。

とき 8月12日(金曜) 10時から16時

※ 12時から13時を除く

ところ 子育て支援室

対象 ひとり親家庭の父または母

ひとり親家庭のための土曜日相談会

平日、仕事などで相談に来られないひとり親家庭の人などを対象に、土曜日相談会を開催します。ひとり親家庭の人のさまざまな悩みごとや仕事の相談、資格取得のための支援制度などを自立支援員が案内します。

とき 8月13日(土曜) 10時から16時

※ 12時から13時を除く

ところ 子育て支援室

対象 ひとり親家庭の父または母

児童扶養手当現況届

子育て支援室 電話443-9024

現況届の提出はお忘れなく

児童扶養手当の認定を受けている人に現況届を郵送します。

提出期限 8月31日(水曜)

【児童扶養手当】

18歳未満の児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)を養育している次の人に支給されます。

◇離婚などにより父または母と生計が同一でない人

◇父または母が死亡か重度障がいの人

手当額 児童1人の場合

◇全部支給

月額42,330円

◇一部支給 所得により手当額が決定

※ 児童2人以上の場合で全部支給の人は、平成28年8月1日より2人目は10,000円、3人目からは6,000円の加算

※ 所得制限あり

児童扶養手当一部支給停止適用除外届出

6月に郵送した届出書を提出していない人は、現況届とあわせて提出してください。

届出書を提出することで、従来の手当を受給することができます。提出がない場合は、一部支給停止になります。

児童手当現況届の提出はお早めに

子育て支援室 電話443-9024

児童手当を受給している人には6月初旬に現況届を送付しています。

現況届を提出していない人は、子育て支援室まで至急提出をお願いします。

現況届の提出がないと、受給資格があっても6月分以降の手当を受けることができませんので必ず提出してください。

子育て支援センターからのお知らせ

子育て支援センター 電話442-2242

申込方法 電話で子育て支援センターまで

つどいの広場

8月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇月曜日

1日 サーキット遊びをしよう

22日 子育てホットタイム

◇火曜日

2日 集まれ1歳児

9日 赤ちゃんわらべうた

30日 新聞紙で遊ぼう

◇木曜日

18日 タオルで遊ぼう

25日 お話大好き

●8月生まれの誕生会

とき 8月24日(水曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 8月生まれの就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶

受付日 8月8日(月曜)・9日(火曜)

●ミュージックケア

とき 8月29日(月曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

内容 体を動かしてリフレッシュ

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 親子共上靴・下靴入れ、お茶、汗拭きタオルなど

受付日 8月22日(月曜)・23日(火曜)

北部子育て支援センターからのお知らせ

北部子育て支援センター 電話433-8866

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

つどいの広場

8月の親子遊び

とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分、13時30分から15時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇水曜日

3日 食べるの大好き

10日 集まれ1歳児

17日 2歳からの集い

24日 傘袋で遊ぼう

31日 エプロンシアター

◇金曜日

5日 子育てホットタイム

19日 リズムで遊ぼう

26日 赤ちゃんわらべうた

●わくわくパーク4

とき 8月29日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 作って遊ぼう

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶など

受付期間 8月22日(月曜)から24日(水曜)

●8月のおはなしルーム

◇読み聞かせ 4日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会 22日(月曜) 10時から11時

※ いずれも定員15組

子育ち応援フェア

子育て支援室 電話443-9025

とき 8月6日(土曜) 9時30分から12時

ところ 総合体育館

対象 就学前の子どもと親・祖父母

参加費 無料

内容

みんなであそぼう! 9時30分から10時30分

◇わらべうたあそび

 わらべうたにあわせて先生や親子で触れ合おう

◇防災コーナー

 新聞紙を使って、お皿やコップをつくろう

◇縁日ごっこ

 魚つり、ボールプール、的あてなど

◇民話の読み聞かせ

 各地域の民話の絵本ができたよ

◇ヤクルトげんきっず

 おなか元気教室のエプロンシアターがあるよ

 みんなあつまれ! 10時30分から12時

◇防災劇

 防災の楽しい劇があるよ!

◇防災ゲーム・防災体操

 防災のことを知りながら、楽しく遊ぼう!親子で「歩一歩体操」をしよう

◇民話の歌披露

 市内の各地域に伝わる民話にまつわる歌をお聴きください

◇ぼっくりん音頭

 ぼっくりんと一緒に踊ろう

◇みんなで歌おう!

 みんなで作った愛唱歌「わがまち高砂」を一緒に歌おう

展示コーナー 活動や遊びを写真で紹介

 

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美化センターからのお知らせ

問い合わせ先 計画管理課 電話448-5260

平成28年10月1日から小型電子機器、蛍光管、廃乾電池などの拠点回収ボックスを設置します

市役所本庁舎や各公民館などに専用の回収ボックスを設置します。使用済み小型電子機器など対象品目の新たなリサイクルへの取り組みと適正処理にご協力をお願いします。

拠点回収ボックスで回収できるもの

※ それぞれの専用回収ボックスに入れてください。

使用済小型電子機器(対象品目の一例)

デジタルカメラ

携帯電話・PHS

ビデオカメラ

ゲーム機

電話機

電子辞書

カーナビ

USBメモリ

携帯音楽プレーヤー

電気コード類

※ 使用済小型電子機器は、燃えないごみの日にも出せます。

蛍光管

※ 割れているものは、燃えないごみとして「燃えないごみの収集日」に出してください。

廃乾電池・ボタン電池

※ 廃乾電池・ボタン電池は、「廃乾電池の収集日(年3回)」にも出せます。

水銀体温計・水銀血圧計

※ 拠点回収ボックスにだけ出すことができます。

使い切りライター

※ 分解すれば、素材に合わせて、それぞれの収集日に出せます。

【回収場所】

・市役所本庁舎

・各公民館

・協力店舗

拠点回収について、広報たかさご9月号で詳しくお知らせします。

リサイクル啓発講座

問い合わせ先 計画管理課 電話448-5260

ところ 美化センターガラス工房

※ 長袖(綿製)でご参加ください。

対象 市内在住、在学・在勤または加古川市・稲美町・播磨町の小学5年生以上の人

※ 保護者と同時受講の場合は小学1から4年生可、その場合受講料は人数分必要です。

定員 いずれも各10組

受付日 8月8日(月曜)から

申込方法 電話で計画管理課まで

※ 開始30分前までにご来場ください。

【サンドブラスト教室】

とき 9月3日(土曜) 9時30分から11時30分

13時30分から15時30分

内容 ガラス製品に細かい砂を吹きつけ、模様や文字などを刻みます。

受講料 500円

持ち物 コップ、皿、瓶などのガラス製品(20センチメートル以内)、軍手(純綿製)

【キルンワーク教室】

とき 9月10日(土曜) 9時30分から11時30分

13時30分から15時30分

内容 組み合わせたガラスの破片を窯で変形させ、アクセサリーを作ります。

受講料 500円

持ち物 軍手(純綿製)

【ステンドグラス教室】

とき 9月17日(土曜) 9時30分から11時30分

13時30分から15時30分

内容 ペン立て、またはステンドグラスで飾った鏡を作ります。

受講料 2,000円

持ち物 軍手(純綿製)

広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ

広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

広域ごみ処理事業に関する会議の開催状況

 現在、東播1市2町(加古川市、稲美町、播磨町)から事務の委託を受け、広域ごみ処理施設の建設に関する事業を進めています。その中で、高砂市と1市2町との連絡調整を図ることを目的に、各市町長を委員とした東播臨海広域ごみ処理連絡会議を開催しています。

 平成28年度開催状況は、次のとおりです。

第1回

とき 平成28年7月13日(水曜)

議題 ・平成27年度広域ごみ処理事業決算について

・平成28年度広域ごみ処理事業予算について

・事業の進捗状況について

(1)平成28年度広域ごみ処理事業について

(2)広域ごみ処理施設整備・運営事業に係る公募について

※ 会議結果は、市ホームページに公表しています。

事業の概要

公告日 平成28年4月15日

施設建設予定地 高砂市梅井6丁目1番1号(現高砂市美化センター)

事業期間 設計・建設工事期間 平成28年12月(予定)から平成34年3月

※ 既存施設の解体工事を含む

事業期間 運営期間 平成34年4月から平成53年3月の20年間

可燃ごみ処理施設 年間計画処理量 115‚186トン/年

可燃ごみ処理施設 施設規模など 429トン/日(143トン/24時間かける3炉)

可燃ごみ処理施設 処理方式 ストーカ式

不燃・粗大ごみ処理施設 年間計画処理量 6‚574トン/年

不燃・粗大ごみ処理施設 施設規模など 40トン/日

※ 変更になる場合があります

不燃・粗大ごみ処理施設 処理方式 低速回転式破砕機たす高速回転式破砕機たす選別機

管理棟などその他付属棟 管理棟 管理事務所に見学および環境学習、啓発施設を併設予定

 

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国保医療課からのお知らせ

高額医療・高額介護合算療養費制度

国保医療課国保給付係 電話443-9020

支給要件と支給額

世帯内の国民健康保険の被保険者全員が、平成27年8月から平成28年7月31日に支払った医療保険と介護保険の自己負担額が次の基準額を超える場合に、その超えた金額を支給します。

対象

70から74歳の世帯

(1)高齢受給者証の負担割合が「3割」の場合 67万円

(2)(1)・(3)・(4)以外の場合 56万円

(3)世帯員全員が住民税非課税の場合 31万円

(4)(3)のうち、世帯員全員の所得が一定以下の場合 19万円

70歳未満の人

(1)世帯員全員の基礎控除後の所得の合計が901万円超の場合 212万円

(2)世帯員全員の基礎控除後の所得の合計が600万円超901万円以下 141万円

(3)世帯員全員の基礎控除後の所得の合計が210万円超600万円以下 67万円

(4)世帯員全員の基礎控除後の所得の合計が210万円以下 60万円

(5)世帯員全員が住民税非課税の場合 34万円

※ 70歳未満の人の自己負担限度額は平成27年8月から変わりました。

申請手続きの留意点

支給対象となる被保険者には、平成29年1月ごろにお知らせします。

ただし、平成27年8月から平成28年7月31日までの間に、市町村を越えて転居した人や他の医療保険から国民健康保険に移った人には、お知らせができない場合があります。

※ 詳しくは、国保医療課国保給付係まで

平成28年度下半期分人間ドック、脳ドック受診費用の助成

国保医療課国保給付係 電話443-9020

国民健康保険では、被保険者の健康の保持と病気の早期発見のため、ドックの検査費用の一部を助成しています。

受診期間 10月から平成29年3月

対象 次の要件を満たす人

◇高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している

◇受診日現在、35歳以上74歳以下の被保険者(75歳に到達する人は、誕生日の前日まで受診可)

◇保険料完納世帯

※ 特定健診・集団健診・健康診査・各がん検診を受診した人、受診を予定している人は受診できません。

受付期間 8月3日(水曜)から19日(金曜)必着

※ 申込者多数の場合は、9月6日(火曜)14時から南庁舎2階会議室1で公開抽選を行います。

申込方法 はがき(1人1枚、1コース)に必要事項を記入の上、国保給付係まで

※ はがき持参可

はがき記入事項

◇人間ドック

(1)被保険者証番号

(2)氏名(フリガナ)

(3)郵便番号

(4)住所

(5)生年月日

(6)性別

(7)電話番号

(8)希望検査機関名

(9)胃の検査方法(胃透視か胃カメラ)

(10)コース(1泊2日か1日)

(11)第1・第2希望月

◇脳ドック

(1)被保険者証番号

(2)氏名(フリガナ)

(3)郵便番号

(4)住所

(5)生年月日

(6)性別

(7)電話番号

(8)希望検査機関名

(9)第1・第2希望月を記入

申込結果 9月中旬に通知します。

※ 受診日は、希望に添えない場合があります。

【人間ドック】

検査機関 市民病院 1泊2日コース

定員 男20人

受診日 月曜日・火曜日、水曜日・木曜日

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなどの詳細は、検査機関にお問い合わせください。

助成内容

検査費用 64,800円

国保助成額 30,000円

自己負担額 34,800円

検査機関 市民病院 1泊2日コース

定員 女10人

受診日 月曜日・火曜日、水曜日・木曜日

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなどの詳細は、検査機関にお問い合わせください。

助成内容 

検査費用 66,960円

国保助成額 31,000円

自己負担額 35,960円

検査機関 市民病院 1日コース

定員 男65人

受診日 金曜日

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなどの詳細は、検査機関にお問い合わせください。

助成内容 

検査費用 43,200円

国保助成額 20,000円

自己負担額 23,200円

検査機関 市民病院 1日コース

定員 女25人

受診日 第2・第4木曜日

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなどの詳細は、検査機関にお問い合わせください。

助成内容 

検査費用 43,200円

国保助成額 20,000円

自己負担額 23,200円

検査機関 高砂西部病院 1日コース

定員 男15人

受診日 水曜日・木曜日・金曜日

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなどの詳細は、検査機関にお問い合わせください。

助成内容

検査費用 43,200円

国保助成額 20,000円

自己負担額 23,200円

検査機関 高砂西部病院 1日コース

定員 女15人

受診日 水曜日・木曜日・金曜日

検査項目 内科診察、血圧測定、肺活量測定、検便採尿、採血、心電図検査、胸部エックス線検査、胃透視または胃カメラ、腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)、甲状腺超音波、眼底写真、眼圧測定 など

婦人科検査(1泊2日)、糖負荷試験(1泊2日)

※ 検査項目、検査方法、オプションなどの詳細は、検査機関にお問い合わせください。

助成内容

検査費用 43,200円

国保助成額 20,000円

自己負担額 23,200円

【脳ドック】

検査機関 市民病院

定員 40人

受診日 金曜日

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

※ 頚椎レントゲン検査は市民病院のみ

助成内容

検査費用 49,680円

国保助成額 23,000円

自己負担額 26,680円

検査機関 森脇神経内科

定員 40人

受診日 月曜日、水曜日

検査項目 MRI、MRA検査、頚椎レントゲン検査、頚動脈超音波検査、心電図、血液検査、尿検査、神経学的検査、診察

※ 頚椎レントゲン検査は市民病院のみ

助成内容

検査費用43,200円

国保助成額 20,000円

自己負担額 23,200円

後期高齢者医療被保険者証と限度額適用・標準負担額減額認定証を送付しています

国保医療課医療係 電話443-9021

兵庫県後期高齢者医療広域連合事務局(コールセンター) 電話078-326-2021

被保険者証と認定証の更新時期は毎年8月1日です。7月下旬に新しい被保険者証と認定証を送付していますので、8月1日(月曜)から新しい被保険者証などを医療機関などの窓口で提示してください。保険料の納付状況によっては、有効期限が短い被保険者証(短期被保険者証)を送付することがあります。納付が困難な事情がある場合は早めにご相談ください。

被保険者証

医療機関にかかるときの一部負担金の割合(1割または3割)は、同一世帯内の被保険者の平成27年中の所得により算出された平成28年度の住民税課税所得と平成27年(1月から7月までは平成26年)中の収入額をもとに計算されています。また、世帯状況の異動や所得の更正により、随時変更されることがあります。

限度額適用・標準負担額減額認定証

住民税非課税世帯(表の区分で低所得Ⅰ・Ⅱに該当)の人は、限度額適用・標準負担額減額認定証を提示することで、医療機関ごとに1カ月に支払う自己負担額が、外来・入院とも区分に応じた限度額までとなり、入院時の食事代も減額されます。(柔道整復、鍼灸、あんまマッサージの施術などを除く。)

住民税非課税世帯の人で減額認定証をお持ちでない場合は、国保医療課医療係に申請してください。

表 医療費の一部負担金の割合と自己負担限度額など

区分 現役並み所得者

一部負担金の割合 3割

自己負担限度額(月額)

個人単位[外来] 44,400円

世帯単位[入院含む] 80,100円たす(医療費ひく267,000円)かける1パーセント[44,400円]※1

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 360円※2

該当条件 同一世帯に住民税課税所得145万円以上の被保険者がいる世帯の人※4

ただし、住民税課税所得145万円以上でも収入額(年金・給与等収入合計)が一定の額に満たない人(※5)は、市の担当窓口に申請することにより「一般」の区分となります。

(対象となる可能性がある人には申請書を送付しています。)

区分 一般

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)

個人単位[外来] 12,000円

世帯単位[入院含む] 44,400円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 360円※2

該当条件 「現役並み所得者」、「低所得Ⅱ」、「低所得Ⅰ」以外の人

区分 低所得 Ⅱ

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)

個人単位[外来] 8,000円

世帯単位[入院含む] 24,600円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 210円[160円]※3

該当条件 世帯員全員が住民税非課税 「低所得Ⅰ」以外の人

区分 低所得 Ⅰ

一部負担金の割合 1割

自己負担限度額(月額)

個人単位[外来] 8,000円

世帯単位[入院含む] 15,000円

入院時の食事代の標準負担額(1食当たり) 100円

該当条件 世帯員全員が住民税非課税 ◯各所得が必要経費・控除(公的年金等控除額は80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人

◯老齢福祉年金の受給者

※1 [ ]内は過去12カ月以内に世帯ですでに3回以上の高額療養費が支給されている場合、4回目からの額

※2

◇指定難病患者については260円に据え置かれます。

◇平成28年3月31日に1年以上継続して精神病床に入院している人で、4月1日以降も引き続き医療機関に入院する人は、当分の間、1食につき260円です(4月1日以後、合併症などにより、同日内に他の病床に移動または他の保険医療機関に転院し、引き続き入院する場合を含む)。

※3 [ ]内は過去12カ月の入院日数が90日を超える場合、91日目からの額(申請が必要)

※4 昭和20年1月2日以降に生まれた被保険者がいる世帯は、住民税課税所得額145万円以上であっても、被保険者全員の基礎控除(33万円)後の総所得金額などの合計額が210万円以下であれば、1割負担となります。

※5

・同一世帯に被保険者が一人の場合、被保険者の収入額 383万円

・同一世帯に被保険者が一人で70歳以上75歳未満の人がいる場合、被保険者と70歳以上75歳未満の人全員の収入合計額 520万円

・同一世帯に被保険者が二人以上いる場合、被保険者全員の収入合計額 520万円

 

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みのり会館だより No.439号 

育てよう人権文化
人権文化をすすめる県民運動8月1日(月曜)から31日(水曜)

兵庫県では、8月を「人権文化をすすめる県民運動」推進強調月間として、県および市町、関係機関・団体などが連携協力し、幅広い人権啓発活動を実施しています。本年度の「ひょうご・ヒューマンフェスティバル」は、8月20日(土曜)に赤穂市文化会館で、人権講演会、キャラクターショー、人権なんでも相談などが開催されます。

市でも、市民一人ひとりが、お互いの人権尊重を感性として育み、日常生活の中で人権尊重を自然に態度や行動として表すことが文化として定着している社会をめざす「人権文化をすすめる市民運動」を展開します。誰もが自立し安心した生活を営み、つながりの豊かさから幸せを実感できる暮らしの実現を目指しましょう。

~子どもの人権教育学級~『かけがえのない子ども時代の絵本のよろこび』

伊藤 恵美 氏

高砂市立図書館を会場に市内の保育園・幼稚園・こども園の保護者を対象に「子どもの人権教育学級」を行いました。講師は姫路市内の小学校、保育園を中心に絵本の読み聞かせやお話の活動を続けている伊藤惠美先生です。

Q1 絵本の持つ力、すばらしさを教えてください。

A1 2つあります。一つは、幼い子どもが大人に絵本を読んでもらうことで、かけがえのない交流が生まれること。もう1つは、絵本が子どもをさまざまな世界へ連れて行ってくれることです。それは将来の読書の入り口にもなります。

Q 2 昨年の講演会で「幼い子が一番落ち着いて本を楽しめる時間は寝る前です」ということでしたが、それ以外に子どもたちと本の出会いの機会を作る具体的な方法・工夫にはどんなことがありますか?

A 2 特別な工夫はいりません。図書館や友だちから借りたものでも大丈夫です。家庭に自然に本がある状態が望ましいです。

Q 3 保護者の皆さんが、子どもたちに読み聞かせをする時の留意点をいくつか教えてください。

A 3 足したり引いたりしないこと、声色を使わず一緒に楽しむ気持ちで素直に読むこと、感想を聞かないことです。

Q 4 数多い絵本の中で、「お薦めの5から6冊」を選ぶとすれば、どんな絵本になりますか?

A 4 「どろんこハリー」、「かいじゅうたちのいるところ」、「三びきのやぎのがらがらどん」、「ひとまねこざる」、「ちいさいおうち」、「王さまと九人のきょうだい」

Q 5 昨年、一昨年と2年間講師をして、何か印象に残るような出来事はありましたか?

A 5 大塩町の子ども文庫まで訪ねて来られ、学校での読み聞かせの相談を受けました。

Q 6 何か、紙面を通じて伝えたいことはありませんか?

A 6 高砂市立図書館はとてもすばらしい図書館です。もっともっと素晴らしい図書館にするのは市民の皆さんの使い方にかかっています。子どもと共に図書館に足を運んでください。そして、ぜひ家族のお気に入りの本を見つけてください。

人権交流学習会・全体会『歌い継ぐ語り継ぐ』

高田 光裕 氏(県人権啓発協会研修講師)

6月21日(火曜)、人権交流学習会の全体学習会(講演会)を開催しました。講師は兵庫県人権啓発協会研修講師の高田光裕先生、場所は生石研修センター、受講生は地域の皆さんと市内小中学校の保護者88人です。高田先生はギターを弾きながら童謡を歌い、その歌詞に秘められた作詞者の想いを解き明かし、人権問題の核心に触れました。

「子を思う親の心」、「親を慕う子の心」は普遍です

野口雨情の代表作に『七つの子』と『しゃぼん玉』があります。これらには、離れて暮らすわが子への切実な想いや幼くして亡くした子どもへの憐れん憫びんの情が込められています。親がわが子に「生まれてくれてうれしいよ!」と伝えることはとても大切なことです。

それとは逆に、子どもが親への募る思いを歌詞にしたのが、三木露風の『赤とんぼ』です。幼い時に見た故郷の景色と母親の姿を重ね合わせ、母親への思慕の情を表現しています。いつの時代でも子どもは親のことが大好きです。そんな子どもの気持ちを親はしっかりと受け止めてあげましょう。

「叱る」と「怒る」とは違います

『叱られて』という童謡がありますが、「叱る」と「怒る」は違います。今の保護者を見ていると「叱る」のではなく「怒る」人が多いように思います。怒るのは、その人の単なる感情の爆発であり、子どもには何も伝わりません。けれども、叱るとは自分自身の価値観や人生観を子どもに伝える言動です。ジャン=ジャック・ルソーに「好きな時に好きなことをさせ、好きな時に好きなものを与えるのは、子どもを不幸にする一番良い環境である」という言葉があります。子どもも大人も辛抱することが少ない社会になってきています。しかし、思い通りにならないことがたくさんあることも現実です。その時に、どのように人と向き合っていくのか教えてあげることが大事です。そのためにも「叱る」ことが必要です。

「思い込み」「うわさ」に惑わされないようにしましょう

『線路は続くよどこまでも』『島原の子守唄』『竹田の子守唄』はそれぞれ厳しい差別や貧しい生活の中で、懸命に生きてきた人々の姿を歌っています。間違った思い込みやうわさで事実が間違って伝えられることがあります。流行歌として何気なく口ずさむだけでなく、それぞれの歌詞へ思いをはせること、思いを巡らせることも忘れないでいただきたい。情報化社会の現代だからこそ、より一層の配慮が必要だと実感しています。

じんけんシリーズ2 高齢者の人権~世界一の高齢社会をむかえて~

最も関心の高い人権問題は「高齢者に関する問題」

高砂市は平成27年9月に、市民の人権意識調査を行いました。その中で「どのような人権問題に関心がありますか(複数回答)」という質問は、前回(平成22年実施)に比べて「インターネットを利用した人権侵害に関する問題」への関心が大きくなる結果となり、近年人権問題は多様化・複雑化していることがわかりました。また、「高齢者に関する問題」と回答した人が49.5パーセント(前回は48.8パーセント)を占め、今回も最も高い数字になりました。

どうせ、無理なんだから

誰であれ、年齢を重ねれば、身体面や精神面で衰えが生じることは避けられません。しかし、私たちはこうした高齢者を疎外したり、「年寄り」だからと、区分けしたり、蔑視したりしてはいないでしょうか。高齢者の尊厳を軽視する考え方や態度が、高齢者虐待にもつながりかねません。

人口の4人に1人が高齢者となった今

豊かな知識と経験を基にこれからも社会に貢献したい、地域の人たちと交流し、趣味を楽しみたい。高齢者が生き生きと暮らせる社会の実現を目指しましょう。加齢に伴うさまざまな衰えを正しく理解し、高齢者が笑顔あふれる毎日を過ごせるやさしい社会をみんなで創っていきましょう。

  

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「高砂にこにこポイント制度」好評申込受付中!!

高砂にこにこポイント制度

市民がいつもにこにこ健康で暮らせるまちづくりを目指す制度です。検(健)診を受けたり、講座やイベントに参加することで「にこにこポイント」がもらえます。「にこにこポイント」は「高砂結びのWAON」カードを利用して貯めることができます。貯まった「にこにこポイント」は、抽選で素敵な賞品に交換できます。

対象 市内在住または在勤の18歳以上の人

※ 高校生を除く

申込方法 左記のいずれかの方法でお申し込みください。

◇参加申込書を事務局窓口、市民(サービス)コーナーへ持参

◇参加申込書を事務局窓口へ郵送

◇参加申込書をイオン高砂店サービスカウンターの受付箱へ投函

◇電子申請(市ホームページから申請)

※ 参加申込書は高砂にこにこポイント制度事務局、各市民サービスコーナー・市民コーナー、イオン高砂店にあります。市ホームページからでも取り出せます。

問い合わせ先

高砂にこにこポイント制度事務局(市民活動推進課内)

郵便番号676-8501 高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話441-8851

FAX443-0009

 

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「広報たかさご」に関するアンケート

17ページの「広報たかさご」に関するアンケートにご協力ください。

いつも「広報たかさご」をご覧いただき、ありがとうございます。

よりよい情報発信や読みたくなる広報誌づくりの参考とするため、皆さんのご意見やご提案をお聞かせください。

提出方法

◇郵便 17ページのアンケートを記入し、切り取って封筒を作り、ポストへ投函してください。(切手不要)

◇FAX 17ページのアンケートを記入し、下記までファクスしてください。

◇電子申請 市ホームページより回答してください。

しめ切り 8月31日(水曜)

問い合わせ先

秘書広報広聴室広報広聴担当

電話443-9001

FAX 442-3193

「広報たかさご」に関するアンケート

問1 「広報たかさご」を読みますか。

(1) 毎月全て読む

(2) 毎月興味があるところを読む

(3) 興味がある内容のときは読む

(4) ほとんど読まない

(5) 全く読まない

問2 「広報たかさご」は役に立つ内容ですか。

(1) 役に立つ

(2) やや役に立つ

(3) 普通

(4) あまり役に立たない

(5) 役にたたない

問3 「広報たかさご」の見た目についてお聞かせください。

(1) ちょうどよい

(2) 文字が多くて読みにくい

(3) 記事が探しにくい

(4) 内容が難しくてわかりにくい

(5) 写真やイラストが少ない

(6) 新鮮味がない

(7) その他(     )

問4 「広報たかさご」に掲載してほしい情報をお聞かせください。(複数選択可)

(1) 制度や手続き

(2) 防災・防犯

(3) まちづくり

(4) 健康(検診など)

(5) 健康(病気など)

(6) 福祉

(7) 子育て・教育

(8) イベント

(9) 講座

(10) スポーツ

(11) 地域で活躍している人や団体

(12) 料理のレシピ 

(13) その他(     )

問5 「広報たかさご」に地域で活躍する人を掲載することについてどう思われますか。

(1) 自分の写真が掲載されるとうれしい

(2) 子どもの写真が掲載されるとうれしい

(3) 活躍している人を知りたいので掲載してほしい

(4) 掲載してほしくない

(5) その他(     )

問6 「広報たかさご」をどのように手に入れると便利ですか。(複数選択可)

(1) 今までどおり全戸配布

(2) 公共施設

(3) コンビニ

(4) スーパー

(5) 市ホームページ

(6) スマホアプリ

(7) その他(     )

問7 「広報たかさご」の仕上がりについての希望をお聞かせください。

(1) ページ数(現在は平均29ページ)

(1)20ページ未満 (2)20から28ページ (3)29ページ以上

(2) パンチ穴(現在有り)

(1)有り (2)無し

問8 「広報たかさご」以外の市政情報を何で手にいれると便利ですか。

(1) 市ホームページ

(2) フェイスブック

(3) LINE

(4) ツイッター

(5) その他(     )

問9 今後、高砂市らしさをアピールするために力を入れたほうがよいものをお聞かせください。

(1) 自然(海・山)

(2) 歴史・文化

(3) 観光

(4) 地域の産業

(5) 食

(6) 住みやすさ

(7) 特にない

(8) その他(     )

問10 今後も高砂市に住み続けたいですか。

(1) ずっと住み続けたい

(2) 当分の間住み続けたい

(3) 他市町村へ移りたい

(4) どちらでもない

(5) その他(     )

問11 性別を教えてください。

(1) 男性

(2) 女性

問12 年齢を教えてください。

(1) 10歳代以下

(2) 20歳代

(3) 30歳代

(4) 40歳代

(5) 50歳代

(6) 60歳代

(7) 70歳代

(8) 80歳代

(9) 90歳代以上

ご協力ありがとうございました

郵便番号676-8790 高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

高砂市 秘書広報広聴室広報広聴担当「広報たかさご アンケート」係 行

<封筒のつくり方>

(1)切り取り線に沿ってはさみなどで切り離します。

(2)山折り線に沿って山折りにします。

(3)のりしろ部分を山折りして、のりしろ部分をのりなどで貼りつけてください。

(4)8月31日(水曜)までに投函してください。

 

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公民館の登録グループを紹介します 

第1回 高砂公民館

高砂公民館 電話443-5439

『誰をかも知る人にせむ高砂の松も昔の友ならなくに』百人一首に詠まれた相生の松がある高砂神社。その近くに高砂公民館はあります。

現在、20グループ、約230人の会員が、それぞれの趣味に応じて健康や生きがいを追求し、自発的な学習をして地域交流の輪を広げています。

11月12日(土曜)・13日(日曜)には、地元の子ども園、小学校、中学校、婦人会、老人会の皆さんにご協力いただき、1年間の学習成果を作品展示や芸能発表会で披露する公民館まつりを開催します。ぜひ、ご来館ください。

皆さんもグループに参加して、共に学び、大いに語り、心の底から笑い合える仲間づくりをしてみませんか。老若男女を問わず、参加をお待ちしています。

詳しくは、高砂公民館までお問い合わせください。

高砂公民館 登録グループ連絡会 会長 三宅 稔

高砂公民館登録グループ一覧表

学習分野  音楽療法

グループ名 クレヨン

活動日

週 2.4

曜 金曜日

時間 10時から12時

会費(円) 月1,500

学習分野  歌謡

グループ名 いそしぎ

活動日

週 1.2.3.4

曜 土曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月1,500

学習分野  歌謡

グループ名 うぐいす

活動日

週 1.2.3.4

曜 水曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月1,000

学習分野  郷土歴史研究

グループ名 美濃部研究会

活動日

週 4

曜 土曜日

時間 13時から16時

会費(円) 年1,000

学習分野  憲法の学習

グループ名 平和憲法を守る高砂市民の会

活動日

週 2

曜 水曜日

時間 18時から20時

会費(円) 年1,000

学習分野  コーラス

グループ名 アンサンブル彩音

活動日

週 3

曜 金曜日

時間 10時から12時

会費(円) 月3,500

学習分野  コーラス

グループ名 アンサンブル彩音

活動日

週 2.4

曜 土曜日

時間 13時30分から15時30分

会費(円) 月3,500

学習分野  茶道

グループ名 芙蓉会

活動日

週 2.4

曜 水曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月2,000

学習分野  詩吟

グループ名 修吟会

活動日

週 1.2.3.4

曜 火曜日

時間 18時から21時

会費(円) 月1,200

学習分野  詩吟

グループ名 東播岳風会

活動日

週 1.3

曜 水曜日

時間 14時30分から16時30分

会費(円) 月1,500

学習分野  詩吟

グループ名 若松

活動日

週 1.3.4

曜 木曜日

時間 18時から20時

会費(円) 月2,000

学習分野  3B体操

グループ名 ダリア

活動日

週 1.2.3.4

曜 水曜日

時間 13時から15時

会費(円) 月2,000

学習分野  太極拳

グループ名 相生の松

活動日

週 1.2.3.4

曜 土曜日

時間 10時から12時

会費(円) 月2,000

学習分野  太極拳

グループ名 さわやかれもん

活動日

週 1.2.3.4

曜 火曜日

時間 13時30分から16時

会費(円) 月2,000

学習分野  大正琴

グループ名 梅

活動日

週 1.3.4

曜 水曜日

時間 13時から15時

会費(円) 月2,500

学習分野  卓球

グループ名 コロコローズ

活動日

週 1.2.3.4

曜 木曜日

時間 9時から12時

会費(円) 月500

学習分野  俳句

グループ名 茅花句会

活動日

週 1.3

曜 火曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月1,000

学習分野  パッチワーク

グループ名 茜

活動日

週 2

曜 水曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月1,500

学習分野  木彫

グループ名 ウッドペッカー

活動日

週 2.4

曜 木曜日

時間 9時30分から12時

会費(円) 月1,700

学習分野  ヨガ

グループ名 水晶

活動日

週 1.2.3.4

曜 月曜日

時間 10時から12時

会費(円) 月2,000

学習分野  ヨガ

グループ名 まゆら

活動日

週 1.2.3.4

曜 月曜日

時間 19時30分から21時

会費(円) 月1,500

 

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マイタウン6・7月のスナップ 

臨海保育

▼6月22日(水曜)、高砂海浜公園で行われ、伊保幼稚園の園児たちが水遊びや砂遊びを通じて、海辺の自然と触れ合いました。

 

高砂市民プール開場

▼7月2日(土曜)、高砂市民プールが開場し、多くの来場者が水しぶきに歓声をあげ、市民プールを楽しみました。

 

食育(浜のかあちゃん料理教室)

▼6月28日(火曜)、伊保漁協で行われました。梅井保育園の園児たちは、魚を触ったり料理をすることで、海の生き物や環境への興味・関心を高めました。また、生き物の命をいただくことの大切さや感謝の気持ちを学びました。

 

調印式

▼7月13日(水曜)、被災者支援を円滑に行うため「大規模災害時における被災者支援協力に関する協定」を兵庫県行政書士会と締結し、調印式が行われました。

 

表敬訪問

▼6月27日(月曜)、三菱重工神戸・高砂硬式野球部の監督・選手らが、第87回都市対抗野球大会への出場決定と大会に向けての意気込みを報告に訪れました。

 

 

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