広報たかさご1月号 No.862 平成29(2017)年

 

人口

人口と世帯(12月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/92,857(ひく72) 世帯/39,373(ひく18)

人口の内訳 男/45,420(ひく60) 女/47,437(ひく12)

 

表紙

日の出(竜山)

 

目次

新年のあいさつ

高砂市の給与・定員など

税などに関するお知らせ

消費生活センターだより

子育て支援室からのお知らせ

美化センターからのお知らせ

広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ

市民病院からのお知らせ

じんけん通信「あけぼの」

新しい民生委員・児童委員が決まりました

公民館の登録グループ紹介

 

新年を迎えて
明けましておめでとうございます
市民の皆さまには健やかで輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
高砂市長 登 幸人

昨年は力強いご支援を賜り、三期目の市政を担わせていただくこととなりました。市民との協働を基盤とし、高砂市の福祉力、教育力、安全力、文化力、活力を高めた「市民満足度の高い 新しいたかさご」を創ってまいります。

昨年は、梅井保育園の改築に取りかかるなど、新図書館の開館、教育センターの移転、地域包括ケアシステムの稼働開始、高砂西港周辺整備事業の完了などがありました。そして、豊かなひと・まち・地域づくりをめざした「たかさご未来総合戦略」を策定し、子育て・教育環境の充実、若者の移住・定住の促進など未来をつくる施策に取り組みました。

本年の4月から、新組織「こども未来部」を設置し、子どもから若者までを対象とし、結婚から出産、子育て、青少年・若者世代に対する施策を包括的に進め、高砂の未来を担う子どもたちの成長や若者・女性の活躍を支援してまいります。

今年のキーワードは「智」としました。

物事の核心を捉え、正しく知り理解することを表します。高砂の「智(ち)」を結集して、智慧(ちえ)と工夫を生み出し、行動してまいります

今後の市政運営にさらなるご理解とご協力を賜りますとともに、市民の皆さまの今年一年が、ご健勝でご多幸でありますよう心からお祈り申し上げます。
 

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高砂市の給与・定員などを公表します

1 職員の給与

(1) 人件費

(平成27年度普通会計決算)

住民基本台帳人口(H28.1.1) 93,356人

歳出額A 34,208,100千円

実質収支 340,226千円

人件費B 6,154,352千円

人件費率B/A 18.0パーセント

(参考)平成26年度の人件費率 18.2パーセント

※ 人件費には、特別職(市長・副市長・市議会議員など)に支給される給料、報酬などを含む

 

(2) 職員給与費(平成27年度)

会計 一般会計

職員数A 634人給与費 給料 2,531,525千円

給与費 職員手当 547,953千円

給与費 期末勤勉手当 980,509千円

給与費 計B 4,059,987千円

1人当たりの給与費B/A 6,404千円

会計 特別会計

職員数A 75人

給与費 給料 306,567千円

給与費 職員手当 60,015千円

給与費 期末勤勉手当 117,761千円

給与費 計B 484,343千円

1人当たりの給与費B/A 6,458千円

会計 水道・工業用事業会計

職員数A 28人

給与費 給料 130,003千円

給与費 職員手当 17,202千円

給与費 期末勤勉手当 47,941千円

給与費 計B 195,146千円

1人当たりの給与費B/A 6,970千円

会計 病院事業会計

職員数A 302人

給与費 給料 1,174,724千円

給与費 職員手当 573,123千円

給与費 期末勤勉手当 458,441千円

給与費 計B 2,206,288千円

1人当たりの給与費B/A 7,306千円

※ 職員数は、平成27年4月1日現在で、特別職(市長・副市長・市議会議員)を除く

※ 給与費は、平成27年度決算の額

※ 職員手当は、児童手当、退職手当を除く

※ 特別会計とは、下水道・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・広域ごみ処理の各事業を合わせた会計

 

2 職員の平均給与月額、初任給などの状況

(平成28年4月1日現在)

(1) 職員の平均給料月額および平均年令

(1) 一般行政職

区分 高砂市平均年齢 43.2歳

平均給料月額 327,337円

平均給与月額※1 417,878円

平均給与月額(国ベース)※2 374,241円

区分 国

平均年齢 43.6歳

平均給料月額 331,816円

平均給与月額※1 ―

平均給与月額(国ベース)※2 410,984円

※ 一般行政職とは、税務職、福祉職、消防職、企業職、教育職、医療職、技能労務職以外のもの

 

(2) 技能労務職

区分 高砂市

平均年齢 54.3歳

平均給料月額 354,031円

平均給与月額※1 410,946円

平均給与月額(国ベース)※2 382,932円

区分 国

平均年齢 50.4歳

平均給料月額 287,447円

平均給与月額※1 ―

平均給与月額(国ベース)※2 329,358円

※ 平均年齢・平均給料は、企業会計職員(病院・水道・工業用水道事業職員)を除く※1 平均給与月額とは、給料月額と毎月支払われる諸手当の額を合計した給与月額の平均を表す


※2 平均給与月額(国ベース)とは、毎月の諸手当のうち、時間外勤務手当、特殊勤務手当、通勤手当などを除いた手当額と給料月額を合計した給与月額の平均を表す

 

(2) 職員の初任給

区分 一般行政職 大学卒

高砂市 185,100円

国 176,700円区分 一般行政職 高校卒

高砂市 150,400円

国 144,600円

区分 技能労務職 高校卒

高砂市 150,400円

国 142,000円

 

(3) 職員の経験年数別、学歴別平均給料月額

区分 一般行政職 大学卒

平均給料月額平均年齢 経験年数10年 261,967円 35歳6月

平均給料月額平均年齢 経験年数15年 311,856円 38歳8月

平均給料月額平均年齢 経験年数20年 365,933円 43歳9月

区分 一般行政職 高校卒

平均給料月額平均年齢 経験年数10年 該当職員なし

平均給料月額平均年齢 経験年数15年 該当職員なし

平均給料月額平均年齢 経験年数20年 該当職員なし

区分 技能労務職 高校卒

平均給料月額平均年齢 経験年数10年 該当職員なし

平均給料月額平均年齢 経験年数15年 該当職員なし

平均給料月額平均年齢 経験年数20年 該当職員なし

区分 技能労務職 中学卒

平均給料月額平均年齢 経験年数10年 該当職員なし

平均給料月額平均年齢 経験年数15年 該当職員なし

平均給料月額平均年齢 経験年数20年 該当職員なし

 

3 一般行政職の級別職員数など

(平成28年4月1日現在)

(1) 一般行政職の級別職員数

H28以降の区分 標準的な職務内容

8級 部長 室長 局長

7級 室長 次長 局長

6級 課長 主幹 副課長

5級 係長

4級 主任

3級 事務・技術吏員

2級 事務・技術吏員

1級 事務員 技術員

H28以降の区分 職員数

8級 9人

7級 23人

6級 59人

5級 69人

4級 81人

3級 53人

2級 31人

1級 21人

計 346人

H28以降の区分 構成比

8級 2.6パーセント

7級 6.6パーセント

6級 17.1パーセント

5級 19.9パーセント

4級 23.4パーセント

3級 15.3パーセント

2級 9.0パーセント

1級 6.1パーセント

計 100パーセント

H27以前の区分 参考 1年前

7級 3.4パーセント

6級 6.4パーセント

5級 18.0パーセント

4級 45.4パーセント

3級 11.7パーセント

2級 10.3パーセント

1級 4.8パーセント

計 100パーセント

H27以前の区分 参考 5年前

7級 3.1パーセント

6級 6.7パーセント

5級 17.7パーセント

4級 57.1パーセント

3級 6.9パーセント

2級 5.9パーセント

1級 2.6パーセント

計 100パーセント

※ 市の給与条例に基づく給料表の級区分による職員数

※ 標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職務

※ 一般行政職とは、税務職、福祉職、消防職、企業職、教育職、医療職および技能労務職以外のもの

 

4 職員の手当

(平成28年4月1日現在)

(1) 平成27年度の期末勤勉手当

高砂市

(支給割合) 期末手当 勤勉手当

6月期 1.225月分 0.75月分

12月期 1.375月分 0.85月分

計 2.60月分 1.60月分

1人当たりの平均支給額(期末・勤勉手当) 1,530千円

加算措置の状況 職制上の段階、職務の級等による加算措置あり

国 同じ

 

(2) 平成27年度の退職手当

高砂市

(支給率)   自己都合   勧奨・定年

勤続20年 20.445月分 25.55625月分

勤続25年 29.145月分 34.5825月分

勤続35年 41.325月分 49.59月分

最高限度額 49.59月分 49.59月分

1人当たりの平均支給額(定年退職手当) 21,852千円

その他加算措置

定年前早期退職特例措置

2から30パーセント加算

国 同じ

 

(3) 平成27年度の地域手当

支給率 3.0パーセント(4から6月) 4.0パーセント(7から3月)

支給対象職員数 708人

支給実績(普通会計・特別会計) 115,308千円

支給職員1人当たり平均支給年額 162,864円

※ 上記の職員数は、企業会計職員(病院・水道・工業用水道事業職員)を除く

※ 職員の給与における地域手当などの計算方法

(1)例月給与では

地域手当イコール(給料たす扶養手当たす管理職手当)かける支給率

(2)期末手当の基礎額

イコール給料たす扶養手当たす地域手当(※1)たす役職加算額(※3)

勤勉手当の基礎額

イコール給料たす地域手当(※2)たす役職加算額(※3)

※1(給料たす扶養手当)かける支給率

※2(給料)かける支給率

※3(給料たす(給料かける支給率))かける役職加算率(0から15パーセント) 

 

(4) 平成27年度の特殊勤務手当

支給実績(普通会計・特別会計) 13,207千円

支給対象職員1人当たり平均支給年額 94,336円

職員全体に占める手当支給職員の割合 19.8%

手当の種類(手当数) 22

代表的な手当 支出額の多い手当 清掃業務手当、年末年始手当、交替勤務手当

代表的な手当 多くの職員に支給されている手当 清掃業務手当、年末年始手当、交替勤務手当

 

(5) 平成27年度の時間外勤務手当

(普通会計・特別会計)

平成27年度

支給総額 187,512千円

職員1人当たり支給年額 329千円

平成26年度

支給総額 197,410千円

職員1人当たり支給年額 345千円

 

(6) 平成27年度のその他の手当

区分 扶養手当

内容、支給単価(月額) 配偶者13,000円

配偶者以外の扶養親族 6,500円

配偶者がない場合の

扶養親族のうち1人 11,000円

扶養親族のうち満16歳の年度初めから満22歳の年度末までの子がいる場合 1人につき5,000円加算

支給実績普通会計・特別会計 80,618千円

区分 住居手当

内容、支給単価(月額) 借家に居住している者(家賃に応じて支給) 最高支給限度額 27,000円

支給実績普通会計・特別会計 18,050千円

区分 通勤手当

内容、支給単価(月額) 交通機関など利用者 運賃相当額(6カ月定期券などの価額を支給) 最高支給限度額 55,000円

自動車など利用者通勤距離

2キロメートル以上から  2,000円から

60キロメートル以上 最高限度額 31,600円

支給実績普通会計・特別会計 40,447千円

区分 管理職手当

内容、支給単価(月額) 部長級 101,000円

参事(部長級) 78,000円

室長級 73,000円

課長級 56,000円

副課長級 38,000円

※ 55歳超の職員の手当額は上記金額の1.5パーセントを減じて支給

支給実績普通会計・特別会計 102,934千円

 

5 特別職の報酬など

(平成28年4月1日現在)

区分 給料 市長

給料月額等 1,012,000円

区分 給料 副市長

給料月額等 832,000円

区分 報酬 議長

給料月額等 629,000円

区分 報酬 副議長

給料月額等 575,000円

区分 報酬 議員

給料月額等 522,000円

区分 期末手当 市長 副市長

給料月額等 (平成27年度支給割合)

6月期 1.95月分 12月期 2.20月分 計4.15月分

区分 期末手当 議長 副議長 議員

給料月額等 (平成27年度支給割合)

6月期 1.95月分 12月期 2.20月分 計4.15月分

区分 退職手当 市長

給料月額等 1,012,000円かける48月かける0.40イコール19,430,400円

区分 退職手当 副市長

給料月額等  832,000円かける48月かける0.24イコール9,584,640円

※ 算定方式 退職時給料かける在職月数かける支給率

※ 任期ごとに支給

※ 退職手当は、1期(4年イコール48月)勤めた場合において、4月1日現在の給料月額と支給率に基づく退職手当の見込額

 

6 職員数
(1) 部門別職員数の状況と主な増減理由

(各年4月1日現在、単位:人)

一般行政

部門 議会

職員数 平成27年 9

職員数 平成28年 9

対前年増減数 0

部門 総務

職員数 平成27年 119

職員数 平成28年 115

対前年増減数 △4

主な増減理由 企画総務部門業務の見直しなど

部門 税務

職員数 平成27年 38

職員数 平成28年 40

対前年増減数 2

主な増減理由 市民税業務の増など

部門 民生

職員数 平成27年 127

職員数 平成28年 144

対前年増減数 17

主な増減理由 一部保育園の認定こども園化など

部門 衛生

職員数 平成27年 87

職員数 平成28年 81

対前年増減数 △6

主な増減理由 ごみ処理業務の見直しなど

部門 労働

職員数 平成27年 1

職員数 平成28年 1

対前年増減数 0

部門 農林水産

職員数 平成27年 16

職員数 平成28年 15

対前年増減数 △1

主な増減理由 地籍調査業務の見直し

部門 商工

職員数 平成27年 2

職員数 平成28年 2

対前年増減数 0

部門 土木

職員数 平成27年 60

職員数 平成28年 66

対前年増減数 6

主な増減理由 道路橋りょう業務の増など

部門 小計

職員数 平成27年 459

職員数 平成28年 473

対前年増減数 14

特別行政

部門 教育

職員数 平成27年 86

職員数 平成28年 67

対前年増減数 △19

主な増減理由 一部幼稚園の認定こども園化など

部門 消防

職員数 平成27年 95

職員数 平成28年 93

対前年増減数 △2

主な増減理由 管理部門業務の見直し

部門 小計

職員数 平成27年 181

職員数 平成28年 160

対前年増減数 △21

公営企業等

部門 病院

職員数 平成27年 302

職員数 平成28年 291

対前年増減数 △11

主な増減理由 看護師の減員

部門 水道

職員数 平成27年 28

職員数 平成28年 25

対前年増減数 △3

主な増減理由 下水道部門との組織統合による業務の見直し

部門 下水道

職員数 平成27年 39

職員数 平成28年 34

対前年増減数 △5

主な増減理由 水道部門との組織統合による業務の見直し

部門 その他

職員数 平成27年 30

職員数 平成28年 30

対前年増減数 0

部門 小計

職員数 平成27年 399

職員数 平成28年 380

対前年増減数 △19

部門 合計

職員数 平成27年 1,039

職員数 平成28年 1,013

対前年増減数 △26

主な増減理由 <参考>人口1,000人当たり職員数10.85人

※ 上記の職員数は、教育長を含む

 

(2) 年齢別職員構成

(平成28年4月1日現在、単位:人)

区分 平成28年職員数

20歳未満 5

20から23歳 29

24から27歳 99

28から31歳 89

32から35歳 76

36から39歳 85

40から43歳 117

44から47歳 129

48から51歳 125

52から55歳 94

56から59歳 149

60歳以上 16

計 1,013

区分 5年前の職員数

20歳未満 2

20から23歳 24

24から27歳 64

28から31歳 75

32から35歳 88

36から39歳 140

40から43歳 145

44から47歳 119

48から51歳 130

52から55歳 170

56から59歳 136

60歳以上 2

計 1,095

※ 上記の職員数は、教育長を含む

 

(3) 職員数の推移

(平成28年4月1日現在、単位:人)

部門別 一般行政

23年 477

24年 466

25年 463

26年 467

27年 459

28年 473

過去5年間の増減数(率) △4(△0.8パーセント)

部門別 教育

23年 105

24年 98

25年 94

26年 86

27年 86

28年 67

過去5年間の増減数(率) △38(△36.2パーセント)

部門別 消防

23年 93

24年 95

25年 95

26年 95

27年 95

28年 93

過去5年間の増減数(率) 0(0パーセント)

部門別 普通会計計

23年 675

24年 659

25年 652

26年 648

27年 640

28年 633

過去5年間の増減数(率) △42(△6.2パーセント)

部門別 公営企業等会計計

23年 420

24年 426

25年 402

26年 404

27年 399

28年 380

過去5年間の増減数(率) △40(△9.5パーセント)

部門別 総合計

23年 1,095

24年 1,085

25年 1,054

26年 1,052

27年 1,039

28年 1,013

過去5年間の増減数(率) △82(△7.5パーセント)

※ 上記の職員数は、教育長を含む

 

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税などに関するお知らせ 
加古川税務署からのお知らせ 加古川税務署 電話421-2951

申告と納税は期限内に

◇所得税および復興特別所得税、贈与税は3月15日(水曜)まで

◇消費税および地方消費税(個人事業主)は3月31日(金曜)まで

確定申告会場のお知らせ

とき 2月16日(木曜)から3月15日(水曜) 9時から16時

※ 土曜日・日曜日を除く

※ 2月19日(日曜)・26日(日曜)は開場

※ 混雑状況により早めに受け付けを終了する場合があります。

※ 相談などが必要な人は、申告書作成会場をご利用ください。

ところ ニッケパークタウン本館センタープラザ(加古川市加古川町寺家町173-1)

※ 開設期間中は、加古川税務署に確定申告会場は設けていません。

確定申告書などの作成は、国税庁ホームページで

自動計算による誤りのない確定申告書などが、自宅などでいつでも作成できます。

保存データを利用すれば、翌年以降も簡単・迅速に作成できます。
 

市民税課からのお知らせ 市民税課 電話443-9015

市・県民税、国民健康保険料などの申告相談

受付 9時から11時、13時から16時

※ 各会場での受け付けは、混雑状況により早めに終了する場合があります。

※ 自動車での来場はご遠慮ください。また、各自上履きなどを用意してください。

とき 2月16日(木曜)・17日(金曜)

ところ 総合体育館

とき 2月20日(月曜)

ところ 阿弥陀公民館

とき 2月21日(火曜)・22日(水曜)

ところ 高砂市シルバー人材センター

とき 2月23日(木曜)・24日(金曜)

ところ 文化会館

とき 2月27日(月曜)

ところ 北浜公民館

とき 2月28日(火曜)から3月15日(水曜)  ※ 土曜日・日曜日を除く

ところ 市役所南庁舎

 

eLTAX(エルタックス) 市民税課 電話443-9015 資産税課 電話443-9016

地方税に関する書類作成や提出などの手続きをインターネットで行うことができます。市税の電子申告なども受け付けています。

※ 手続き、操作方法に関するお問い合わせは、eLTAXヘルプデスク(電話0570-081459)まで

eLTAXで利用できる申告手続きなど

税目 法人市民税

申告 中間申告 確定申告 修正申告

申請・届出 法人設立・設置 届出書 異動届

税目 個人住民税

申告 給与支払報告 給与所得者異動届出 普通徴収から特別徴収への切替申請

申請・届出 特別徴収義務者の所在地・名称変更届出書

税目 固定資産税(償却資産)

申告 全資産申告増加資産・減少資産申告 修正申告

申請・届出

 

資産税課からのお知らせ 資産税課 電話443-9016

平成29年度償却資産(固定資産税)の申告

平成29年1月1日現在、市内に償却資産(土地、家屋以外の事業用の固定資産)を所有している法人事業者、個人事業者の皆さんには、お持ちの償却資産について申告書を提出していただくことになっています。

申告期限は1月31日(火曜)ですが、事務処理の都合上、1月20日(金曜)までの申告にご協力をお願いします。

※ 償却資産を所有している法人・個人事業者で申告書類が届いていない場合は、資産税課までご連絡ください。
 

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くらしの安全安心 第28号 高砂市消費生活センターだより 

編集・問い合わせ先 高砂市消費生活センター 電話443-9078 FAX443-0009

少しでも不安を感じたら、高砂市消費生活センターにご相談ください。

【相談受付】 月曜日から金曜日 9時から12時、13時から16時

 

高齢者の訪問購入のトラブルが増加中!

事例1 売るつもりのない貴金属を買い取られた

不要な日用品を引き取るという電話があった。着物を処分したいと思っていたので、来訪を了承した。

約束の日に男性が来て、着物を渡したあと「使っていない貴金属はないか」と聞かれた。断ったが帰ってくれないので、ネックレスやイヤリングなどを何点か見せた。

執拗に買い取ると言われて仕方なく売却してしまったが、思い出のあるものなので返してほしい。

《アドバイス》

◇訪問購入はクーリング・オフ(無条件解除)できます。

※ 自動車・大型家電・CDなどクーリング・オフができない商品もあります。

◇契約したとしても、クーリング・オフ期間内は、物品の引き渡しを拒否することができます。

◇売却したくない場合はきっぱりと断りましょう。

◇帰らずに居すわられた時は、警察を呼びましょう。

 

「海外宝くじ」には手を出さないで!

事例2  ダイレクトメールで「海外宝くじ」

「当選している」と書かれたダイレクトメールが、オーストラリアやカナダなどいろいろな国から届いた。

開封すると「数千万円、数億円が当たった。受け取るためには事務手数料を支払わなければならない。」と書かれていたため、クレジットカードの番号を記載して同封されていた封筒で送り返した。

しかし、いつまで経っても入金されない。その後、毎月5,000円が引き落とされていることに気づいた。引き落としを止めたい。

《アドバイス》

◇連絡先が海外のものは所在地の詳細が分かりにくく、トラブルの際に交渉が困難になります。

◇電話番号の記載がないものは疑いましょう。

◇申込書に「クレジットカードから毎月事務手数料の引き落としを許可する」とあると、自動的に引き落とされてしまいます。

◇国内で海外の宝くじの販売・取り次ぎ・授受を行うことは刑法に抵触します。

◇申し込むことで、さらに個人情報が流出する可能性があります。

 

ワンクリック請求・アダルトサイトの二次被害!

事例3 ワンクリック請求をネット上の業者に依頼

無料のアダルト動画をクリックしたら、年齢確認後に「登録完了」になった。 さらに「誤操作による方はこちら」へ進むと、電話番号が表示され、慌てて電話をすると、登録が完了しているので20万円を支払うよう言われた。

電話のあと、おかしく思い、ネット検索で上位の相談窓口に電話をすると、そのアダルトサイトは悪質で解約が必要であり、費用が5万円かかると言われた。

後日、契約書面を送付すると言われたので、住所・氏名などを伝えた。支払わなければならないか。
 

《アドバイス》

◇ワンクリック請求であれば、契約の不成立を主張することができる場合もあります。慌ててサイト業者に問い合わせの電話をかけないようにしましょう。

◇ネット検索した相談窓口に電話し、費用を請求された場合、まずは公的な窓口なのかを確認しましょう。

◇書面が来ても支払わず、消費生活センターへ相談しましょう。相談窓口がわからないときは『188(いやや)(消費者ホットライン)』を利用しましょう。

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

平成29年度公立認定こども園3歳児(1号認定子ども)入園募集

子育て支援室 電話443-9025

公立認定こども園4園で3歳児(1号認定子ども)の入園募集を開始します。

園区 定めなし

対象 平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれの3歳児(1号認定子ども)

定員 各園10人程度

※ 入園希望者が多数の場合は抽選。

受付期間 1月10日(火曜)から13日(金曜) 9時から16時30分

※ 入園願書は、入園希望園で配布します。

申込方法 入園願書に必要事項を記入の上、希望する公立認定こども園に提出してください。

公立認定こども園一覧

施設名 高砂こども園

連絡先 電話442-0041

施設名 中筋こども園

連絡先 電話447-5578

施設名 阿弥陀こども園

連絡先 電話447-5775

施設名 北浜こども園

連絡先 電話079-254-1558

認定区分

◇1号認定

満3歳から就学前の子ども

1日4時間程度の施設利用(認定こども園)

※ 幼稚園は満4歳から就学前の子どもが対象

◇2号・3号認定

保育を必要とする0歳から就学前の子ども

1日8から11時間の施設利用(保育所・認定こども園)

※ 保護者が「保育を必要とする事由」に該当する必要があります。

 

保育所・幼稚園臨時職員に登録を!

子育て支援室 電話443-9025

職種

◇常勤保育士・教諭(クラス配置・障がい児加配)

◇年休代替保育士・教諭(1カ月に8から11日程度)

(保育所・こども園は次の職種も募集中です)

◇早朝時間パート保育士(7時15分から12時15分、うち2から3時間程度可)

◇時間パート保育士(9時から15時、うち4から5時間程度可)

◇調理員(常勤、パート)

◇清掃業務作業員

対象 保育士資格・幼稚園教諭免許状を有する人、調理師免許を有する人

勤務場所 市内公立保育所・こども園・幼稚園・児童学園

申込方法 任用申込書に必要事項を記入し写真を貼り付け、資格(免許)証の写しを添えて子育て支援室まで

※ 申込書は、子育て支援室にあります。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

 

北部子育て支援センターからのお知らせ

北部子育て支援センター 電話433-8866

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

つどいの広場

1月の親子遊び

とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分 13時30分から15時

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇水曜日

11日 2歳からの集い

25日 赤ちゃんわらべうた

◇金曜日

6日 お正月遊びを楽しもう

13日 子育てホットタイム

20日 サーキットで遊ぼう

27日 集まれ!1歳児

 

1月のおはなしルーム

◇読み聞かせ

12日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会

23日(月曜) 10時から11時

定員 各15組

 

わくわくパーク9

とき 1月16日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 作って遊ぼう

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶など

受付期間 1月10日(火曜)から12日(木曜)

 

子育て支援センターからのお知らせ

子育て支援センター 電話442-2242

申込方法 電話で子育て支援センターまで

 

つどいの広場

1月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇月曜日

16日 赤ちゃんわらべうた

23日 子育てホットタイム

30日 2歳からの集い

◇火曜日

10日 お正月遊びをしよう

24日 わらべうたで遊ぼう

31日 リズムで遊ぼう

◇木曜日

12日 集まれ!1歳児

26日 お話し大好き

 

赤ちゃんの日

0から1歳3カ月の赤ちゃん専用のオープンルームを開催します。ネンネ、ハイハイ、ヨチヨチのお友だち集まれ!

とき 1月11日(水曜) 9時30分から16時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

※ 時間内は自由に遊べます。

※ 10時30分と14時に、30分程度の親子遊びを行います。

 

ベビーマッサージ

とき 1月17日(火曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 3から12カ月の子どもと保護者

定員 10組

※ 初めての人

持ち物 お茶、バスタオルなど

受付日 1月10日(火曜)

 

第5回サークル交流会

とき 1月18日(水曜) 10時から11時30分

ところ 青年の家

内容 リトミック

対象 子育てサークルの親子、子育てサークルに関心のある親子

持ち物 上靴、お茶、汗拭きタオルなど

 

レッツゴー♪つどい

とき 1月19日(木曜) 10時から11時30分

ところ 文化保健センター

内容 タオルで遊ぼう

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶、汗拭きタオルなど

受付期間 1月11日(水曜)から13日(金曜)

 

1月生まれの誕生会

とき 1月25日(水曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 1月生まれの就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶、タオルなど

受付日 1月16日(月曜)・17日(火曜)

 

ママボランティア講座

子育てがひと段落した先輩ママや子育てサークルOBのママの皆さん、子育て経験を活かし、子育てボランティア活動をしてみませんか?

ところ 北部子育て支援センター

※ 実践はユーアイ帆っとセンター

定員 10人(託児有)

受付期間 1月10日(火曜)から19日(木曜)

とき 1月23日(月曜)

内容 ボランティアとは

とき 1月24日(火曜)

内容 子どもの救急時の対応

とき 1月26日(木曜)

内容 子どもの発達と生活

とき 1月30日(月曜)

内容 実践 つどいの広場

とき 1月31日(火曜)

内容 実践 つどいの広場

とき 2月1日(水曜)

内容 実践 赤ちゃんの日

※ いずれも10時から11時30分

※ 実践は3回のうち2回参加

 

ファミリーサポートセンター

ファミリーサポートセンター 電話442-0555

提供・両方会員情報交換会

「よりよい親子関係をとりもつサポートとは?」

~実際の援助活動を通して~こんなときどうするの?

とき 1月31日(火曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

アドバイザー 北野 ひとみ 氏(子育て応援隊☆ウィズ・マム代表)

対象 ファミリーサポートセンター提供・両方会員

定員 20人

一時保育 定員5人(1歳6カ月以上の子ども)

※ 要予約

しめ切り 1月27日(金曜)

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで
 

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美化センターからのお知らせ

2月1日(水曜)からごみの分け方・出し方が変わります!

新しい「家庭ごみの分け方・出し方」のパンフレットを配布しました

計画管理課 電話448-526

新しい「家庭ごみの分け方・出し方」のパンフレットを平成28年12月にごみ減量推進員、協力員より全戸配布しています。

パンフレットには、変更点、2月・3月分の燃えないごみの収集日・粗大ごみの収集日を記載しています。

2月1日(水曜)以降、ごみを出す前には、必ずパンフレットを確認してください。

※ 新しい「家庭ごみの分け方・出し方」のパンフレットは、本庁舎受付、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページからでも取り出せます。
 

電動式生ごみ処理機の購入費を助成しています!

計画管理課 電話448-5260

電動式生ごみ処理機を使用すれば、生ごみの減量とリサイクルに大変有効です。生ごみを堆肥化し、プランターや家庭菜園の有機質肥料として活用できます。

ごみ出しの手間が減り、次のような効果もあります。

◇キッチンはいつも清潔

◇生ごみ臭の抑制

◇ごみ汁が垂れる心配がない

◇ごみの日までの生ごみの置き場所に困らない

◇ごみ置き場に持っていくのが楽

対象 次の要件をすべて満たす人

◇高砂市に在住する

※ 事業者は対象外

◇市税の滞納がない

対象機器

◇家庭用として市販されている電動式生ごみ処理機

※ ディスポーザは対象外

◇平成27年4月以降に購入したもの

助成台数 30台

※ 平成28年11月現在の助成台数 4台

助成金額 購入金額の半額(税抜・千円未満の端数切捨て)

※ 上限3万円

申請期間 から3月31日(金曜)

必要書類

◇電動式生ごみ処理機購入助成金交付申請書兼請求書

◇領収書

◇保証書

◇住民票

◇市税の完納証明書

※ 電動式生ごみ処理機購入助成金交付申請書兼請求書は、計画管理課、本庁舎受付、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。

申込方法 直接、計画管理課まで
 

拠点回収の実施状況

平成28年10月1日から、使用済小型電子機器、蛍光管などの対象品目は、本庁舎東玄関、各公民館などに専用ボックスを設置し、拠点回収を行っています。

拠点回収ボックスで回収した小型電子機器は、環境省から認定を受けたリサイクル事業者により、貴金属、レアメタルなどの貴重な金属資源として有効にリサイクルされます。

また、蛍光管、水銀体温計・水銀血圧計、電池類も、適正にリサイクルと処理が行われます。拠点回収にご協力をよろしくお願いします。

10月・11月の拠点回収量

10月

小型電子機器 178個

蛍光管 354本

水銀体温計水銀血圧計 77本

廃乾電池ボタン電池 10,388個

使い切りライター 1,803個

11月

小型電子機器 176個

蛍光管 314本

水銀体温計水銀血圧計 35本

廃乾電池ボタン電池 11,022個

使い切りライター 2,169個【拠点回収の注意点】

◇家庭から排出されるものに限ります。

※ 事業所から排出されるものは出せません。

◇対象品目以外のものは出せません。

※ 拠点回収について詳しくは、新しい「家庭ごみの分け方・出し方」の6・7ページをご覧ください。

 

年末年始のお知らせ  12月31日(土曜)から1月3日(火曜)は休業します。

年末年始の燃えるごみ収集日程

年末最後の収集日

◇月曜日・木曜日収集地区 12月29日(木曜)

◇火曜日・金曜日収集地区 12月30日(金曜)

年始最初の収集日

◇月曜日・木曜日収集地区 1月5日(木曜)

◇火曜日・金曜日収集地区 1月6日(金曜)

年末年始のごみの自己搬入

年末最後の受付日

12月30日(金曜) 9時から11時30分、13時から15時30分

年始最初の受付日

1月4日(水曜) 9時から11時30分、13時から15時30分

※ 年末年始は、混雑が予想されます。

年末年始のし尿の収集

年末最後の収集日 12月30日(金曜)

年始最初の収集日 1月4日(水曜)

※ 年末のし尿の収集は、26日(月曜)までに業務施設課業務第2係にお申し込みください。

問合先

◇ごみに関すること

業務施設課業務第1係 電話448-5220

◇し尿に関すること

業務施設課業務第2係 電話447-1157

 

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広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ

広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

広域ごみ処理施設整備・運営事業者の優先交渉権者が決定

広域ごみ処理施設整備・運営事業を実施する民間事業者について、高砂市広域ごみ処理施設事業者選定審議会から選定の答申を受けました。その結果、優先交渉権者(※1)を「株式会社神鋼環境ソリューショングループ」に決定し、基本協定を取り交わしました。

これにより、施設の建設工事や20年間の施設運営に関する契約を締結し、本年度は、既存建物の解体準備を行います。

今後は、新施設の概要などをお知らせしていきます。

平成34年4月からの施設稼働に向け、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

※1 市と契約締結に向けて協議を行う事業者
 

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市民病院からのお知らせ

高砂市民病院 電話442-3981

がんサポート外来

外来化学療法室(内線3870)

「がんサポート外来」は、当院に通院中の有無を問わず、患者さまやご家族の「がん」に関する相談をお受けする外来です。医師や看護師、薬剤師、栄養士、心理士、メディカルソーシャルワーカーがチーム一丸となり、相談に来た人が納得できるよう全力でサポートします。

専任スタッフが守秘義務を厳守しますので、安心してご相談ください。

とき 火曜日・水曜日・金曜日 14時から16時

※ 予約制(相談時間 約30分)

ところ 1階外来 Aブロック がんサポート外来

相談内容

◇各種がんの標準的な治療方法が知りたい

◇緩和医療について詳しく聞きたい

◇医療費や介護保険、社会福祉制度、療養上の食事、お薬のこと

◇どこで相談したらいいか分からない など

料金 保険診療

料金の目安

保険負担 1割負担

医師と看護師による相談 500円

医師、薬剤師、看護師による相談 200円

管理栄養士による相談 初回 260円 2回目以降 200円

保険負担 3割負担

医師と看護師による相談 1‚500円

医師、薬剤師、看護師による相談 600円

管理栄養士による相談 初回 780円 2回目以降 600円

※ 別途、診察料がかかる場合があります。

※ かかりつけ医からの紹介状をお持ちでない場合は、初診時のみ1‚620円(自費)が加算されます。

申込方法

◇直接来院の場合 地域連携室へお越しください。

◇電話の場合 担当看護師と相談の上、外来予約へ

※ 電話は平日14時から17時

 

もの忘れ外来

脳神経外科外来(内線2875)

こんな症状が気になりませんか?

◇日付や曜日がわからない

◇人や物の名前が思い出せなくなった

◇同じことを何度も聞く

◇今まで、できていたことができなくなった

◇計算の間違いをするようになった など

このような症状が気になる人は、もの忘れ外来にご相談ください。

とき 毎水曜日 9時から11時

※ 予約制ではありません。

※ 水曜日以外でも受け付け可能ですが、検査予約が遅くなる場合があります。

ところ 脳神経外科外来

診察の流れ

◇初回 診察、問診

◇2回目 画像診断(MRIまたはSPECT)、神経心理学的検査

◇3回目 検査結果説明

 

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育てよう人権文化 あけぼの第161号 問い合わせ先 高砂市人権教育協議会事務局 電話443-9060

高砂市人権フェスティバル

12月2日(金曜)、第20回人権フェスティバルが開催されました。

人権啓発標語・ポスター入賞者表彰に続き、竜山中学校3年 小松原一眞さんによる人権作文の朗読がありました。

今回、シンガー・ソングライターのそえんじさんによる、子どもたちの言葉がちりばめられた「たかさご人権ソング」が初披露されました。

講演は、スリランカ出身の大学教授・タレントのにしゃんたさんが「違いを楽しみ、力にかえる~多文化共生“新”時代~」と題して、共に楽しみ・学び合う大切さを話されました。
 

平成28年度高砂市人権啓発標語・ポスター入賞者

【標語の部】

小学校

◇優秀賞

一人じゃない だれもが だれかの宝物

米田小学校6年 中川 怜威

◇優良賞

ごめんねと 言えるゆうきと やさしさを

米田西小学校4年 溝口 将門

つらいとき わたしがいるから だいじょうぶ

米田小学校5年 常本 彩香

つなごうよ! 一人一人の 笑顔のバトン

荒井小学校6年 長谷川 虹海

中学校

◇優秀賞

育てよう 正しい心と 正しい目

松陽中学校2年 野坂 迅斗

◇優良賞

どうしたの? 少しの勇気が 第一歩

鹿島中学校1年 坂東 歩乃佳

あなたの手 小さな手でも 大きな支え

宝殿中学校2年 栗山 真菜美

頼ってね 君のそばには 僕がいる

鹿島中学校3年 歌井 雄大

【ポスターの部】

小学校

◇優秀賞

伊保小学校6年 黒瀬 実祐

◇優良賞

米田小学校4年 上西 優舞

中筋小学校5年 庄司 大雅

高砂小学校6年 松本 朱音

中学校

◇優秀賞

荒井中学校3年 山本 大貴

◇優良賞

宝殿中学校1年 生田 愛奈

高砂中学校2年 友藤 楽心

松陽中学校3年 中田 かのん

 

アイヌの人々に対する相談窓口

人権教育啓発推進センターでは、アイヌの人々の悩みをお受けするフリーダイヤルを開設しています。

 嫌がらせ、差別、プライバシー侵害などのご相談もお受けします。お気軽にご相談ください。

※ 相談は無料。

※ 匿名でも構いません。

※ 秘密は厳守します。

受付 月曜日から金曜日 9時から17時

※ 祝日、年末年始を除く。

相談専用電話 電話0120-771-208

※ 来訪によるご相談

 (要予約 月曜日から金曜日 13時から17時)もお受けします。

問い合わせ先

公益財団法人 人権教育啓発推進センター

郵便番号105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4階

FAX 03-5777-1803

URL http://www.jinken.or.jp/

※ 本相談事業は、(公財)人権教育啓発推進センターが、厚生労働省の生活相談充実事業により実施するものです。
 

大きなおいも、みぃつけた!~みんなで力を合わせたよ~

高砂こども園

高砂こども園では、野菜や稲を栽培して食育活動を行っています。そのひとつとして毎年5月ごろにサツマイモの苗植えを体験します。0から3歳児は園庭の畑で、4・5歳児は近くにある企業の畑で従業員の人と一緒に苗植えを行います。畑では苗の植え方やサツマイモの生長についての話を聞きます。「おいしくなぁれ」「どっちの向きに植えるの?」「おじちゃんたちって、なんでも知ってるね」と、興味津々で苗を植えました。その後、畑の横を通ると「大きくなったかな?」と様子をうかがい、台風や雨の多い時には「おイモ、大丈夫かな?」と心配する子どもたち。

10月末、子どもたちが楽しみにしていたサツマイモ掘りの日。子どもたちは、掘り方を教えてもらい、チャレンジです。「土が固いから手伝って!」「みんなでひっぱってみよう」と、一緒に力を合わせて掘りました。たくさんのサツマイモを収穫し、子どもたちは意気揚々と園へ帰ります。0から3歳児が収穫した園庭のサツマイモと大きさを比べたりして、楽しむ姿がみられました。

さまざまな年齢の子ども同士が地域の人たちと食育活動を行うことで、年上の人や友達に優しく接してもらう喜びを感じとっています。年下の友達にも自分がしてもらったように優しく接していこうとする気持ちを持つこと、そんな豊かな心をこれからも育んでいきたいと思います。
 

瞳がきらり~アイデアいっぱい生徒会~

鹿島中学校

鹿島中学校では、「いじめ根絶宣言」を行っています。この取り組みは、自分たちの手でいじめのない学校にしたいという思いから、3年前に始まった生徒会活動のひとつです。一人ひとりが宣言のスローガンを考え、それをもとに各クラスの「いじめ根絶宣言」を作ります。今年も生徒たちの「みんなが笑顔で学校生活を送れるように」という願いがつまった宣言が完成しました。新たな試みとして、12クラスのスローガンの中から「鹿島中いじめ根絶宣言」を決定しました。スローガンは教室や廊下に掲示しています。

平成28年度鹿島中いじめ根絶宣言

『ちゃんと見て あの子の笑顔が 本物か』

生徒の感想

私たちのクラスが選ばれたと聞き、驚きました。文字にするだけでなく、行動に移せるようにこれからの学校生活で、意識していきたいです

また、今年から毎月10日を「鹿島中学校 人権啓発Day」として、「自分たちの周りの人権問題について真剣に考え、人権が尊重される学校、学級づくりをしよう」という取り組みも始まりました。朝の読書の時間に生徒会役員がみんなに考えてほしい人権問題についてのスピーチを行います。第1回目は「いじめについて考えよう」と呼びかけたスピーチでした。

生徒会長コメント

みんなが仲良くなって、鹿島中学校が少しでもいい学校になってくれたらいいなと思って、活動に取り組んでいます。

 

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ご存じですか?地域の身近な相談相手 新しい民生委員・児童委員が決まりました

障がい・地域福祉課 電話443-9027

【任期】 平成28年12月1日から平成31年11月30日

民生委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域で住民の立場で相談に応じます。

ひとりで悩まないで大丈夫

◇皆さんが抱える問題を、皆さんの立場で親身に相談に応じます。

◇私たちのまちの福祉制度や子育て支援サービスを紹介します。

◇必要なサービスが受けられるよう、関係機関との「つなぎ役」になります。

また、民生委員は児童委員も兼ねています。

児童委員は、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとの相談に応じ、関係機関との連携を図ります。一部の児童委員は、児童に関することを専門に担当する主任児童委員となっています。

民生委員・児童委員は、個人の人格を尊重し、秘密を守ることが法律で義務付けられているので、安心してご相談ください。

民生委員・児童委員

主な活動

◇高齢者や障がいがある人の福祉に関することや、子育てなどの不安に関する相談や支援

◇ひとり暮らし高齢者への声かけや安否確認などの見守り

◇福祉に関する情報提供や関係行政機関などへの連絡

高砂地区

新木 田栄子

藤田 紀子

東保 由佳

梶 眞治

中尾 進

五十嵐 美智子

長谷川 正裕

玉野 滋子

平沙 節子

松木 剛

藤原 學

湯蓋 久子

十倉 ひとみ

田中 曉

松下 明美

豐田 敏子

新寳 能子

番匠 惠美子

玉置 俊惠

新田 八洲彦

谷口 真知子

西本 佳余子

 

荒井地区

小南 富美子

八幡 正

齋藤 學

北野 実千代

名村 勝江

重松 直嗣

三好 覚

井上 公綾

佐伯 ミチ代

石原 徹

中尾 俊和

原 淑子

山中 節子

福本 隆文

吉田 正俊

荒木 輝美

加嶋 弘之

枝廣 鹿子

青木 博

古川 ちとせ

米澤 秀昭

野村 陽子

 

伊保地区

小路 徹郎

藤本 勝包

池田 良子

新田 みち子

竹廣 陽子

吉田 里美

玉野 達代

暉峻 隆渉

河野 靜代

位田 好男

中野 榮久

山本 尚亮

井村 久子

長濱 憲雄

田子 しづ子

渡邊 二男

高谷 洋子

梶原 美鈴

津國 敦子

井上 佳子

澤 敦子

池上 ゆかり

中住 幸子

 

中筋地区

福島 伊都子

桑原 保子

桂 專次郎

山下 道世

坂本 志郎

村元 鈴江

砂川 久

中村 護

福田 千代子

梅元 豊子

莊所 俊二

森本 勲

高山 けい子

 

曽根地区

北野 眞人

荒木 良一

安田 登美子

福田 淳子

秋田 秦輔

堀部 勝■

八軒 秀一郎

丸山 貴子

堤 秀美

河本 有史

松本 一成

松藤 光子

西川 美弥子

松下 智子

橋本 利章

宮下 英子

坂口 久喜子

本庄 龍一

島田 昭弘

 

米田地区

山中 由美

砂川 晴美

寺田 明美

岸本 久代

中島 千代子

井上 加代

松下 努

伊東 正視

河内 哲雄

北 神代子

川鍋 彰男

長谷川 艶子

黒田 日出子

永井 寿美

青木 稔

香山 たかね

石田 辰彦

明石 修

岸本 晶三

加藤 保子

滿尾 淳子

垣内 まき子

川端 幸子

中島 信博

澤村 日出子

蜂野 知子

市場 邦晴

蒲田 かよ子

中村 由岐子

北野 芳朗

小橋 聖征

伊藤 美明

河野 雅年

山田 祐子

北本 好昭

垣内 房雄

 

阿弥陀地区

平松 文男

仁後 由美子

小原 敏行

南 まりさ

駒井 美鈴

藤本 眞由美

藤原 憲正

砂川 照美

松本 けい子

田路 すみ子

原 典子

高谷 俊英

原田 隆子

土岡 正洋

小野 義雄

池内 廣惠

門野 廣子

浦川 道昭

長谷川 則行

冨士原 惠子

 

北浜地区

茶木 和子

柳田 信子

岡田 宜洋江

水野 直幸

松岡 順子

沼田 友一

高谷 洋子

橋本 弘章

 

主任児童委員

主な活動

◇いじめや不登校問題の相談、児童虐待の対応について学校やこども家庭センターなど関係機関との連携や見守り

◇児童委員と連携し、問題を抱える子どもや家庭などへの相談援助

◇高砂地区 出口 好美

◇荒井地区 藤原 明子

◇伊保地区 萬山 佐和子

◇中筋地区 馬場 明美

◇曽根地区 紙野 美佐子

◇米田地区 石堂 美紀代 小林 貴美子

◇阿弥陀地区 石橋 一亜

◇北浜地区  谷川 元秀

※ 各民生委員・児童委員の連絡先は、障がい・地域福祉課(電話443-9027)までお問い合わせください。
 

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公民館の登録グループを紹介します 第6回米田公民館 米田公民館 電話432-6784

米田公民館登録グループは35グループ、約380人が在籍しています。

「年を重ねるだけで人は老いない。理想(挑戦)を失うとき、人は老いる。青春とは、人生のある期間をいうのではない。」と友を誘い、公民館に足を運び、友と語らい、笑い、楽しく、文化・教養・スポーツを通じて挑戦を続けています。

ぜひ一度、グループ活動の見学に来てください。いつでもどこでも皆さんをお待ちしています。また、新規グループ活動の立ち上げも大歓迎です。

米田公民館登録グループ連絡会 会長 高月 勝弘

 

学習分野 いけ花

グループ名 蘭

活動日

週 2.4

曜 木曜日

時間 10時から12時

会費(円) 月1,300

学習分野 囲碁

グループ名 つくし会

活動日

週 1.2.3.4

曜 木曜日

時間 13時から17時

会費(円) 月500

学習分野 音楽体操

グループ名 すずらん

活動日

週 1.2.3.4

曜 土曜日

時間 10時から11時30分

会費(円) 年6,000

学習分野 歌謡

グループ名 うぐいす

活動日

週 2.4

曜 金曜日

時間 10時から12時

会費(円) 月2,000

学習分野 歌謡

グループ名 ひばり会

活動日

週 1.2.3.4

曜 月曜日

時間 9時から12時

会費(円) 月1,000

学習分野 歌謡

グループ名 むつみ会

活動日

週 1.2.3.4

曜 月曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月1,200

学習分野 歌謡

グループ名 歌謡 響

活動日

週 1.2

曜 土曜日

時間 9時から12時

会費(円) 月1,000

学習分野 クラシックギター

グループ名 パストラール

活動日

週 1.2.3.4

曜 土曜日

時間 13時から16時

会費(円) 年6,000

学習分野 健康体操

グループ名 ライラックA

活動日

週 1.2.3.4

曜 火曜日

時間 9時30分から11時30分

会費(円) 月2,500

学習分野 3B体操

グループ名 ダリア

活動日

週 1.2.3.4

曜 水曜日

時間 9時30分から12時

会費(円) 月2,500

学習分野 詩吟

グループ名 すみれ

活動日

週 1.2.3.4

曜 金曜日

時間 19時30分から21時

会費(円) 月3,000

学習分野 詩吟

グループ名 朋友

活動日

週 1.2.3.4

曜 火曜日

時間 19時30分から21時30分

会費(円) 月2,000

学習分野 社交ダンス

グループ名 ブルーライト

活動日

週 1.2.3.4

曜 木曜日

時間 18時30分から21時45分

会費(円) 月2,000

学習分野 三味線

グループ名 のじぎく会

活動日

週 1.2.3.4

曜 金曜日

時間 15時30分から16時30分

会費(円) 月3,500

学習分野 書道

グループ名 月見草

活動日

週 1.2.3.4

曜 月曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月2,200

学習分野 水彩画

グループ名 しらぎくA

活動日

週 2.4

曜 土曜日

時間 9時から12時

会費(円) 月500

学習分野 銭太鼓

グループ名 銭太鼓ひびき

活動日

週 4

曜 水曜日

時間 13時30分から15時30分

会費(円) 月1,500

学習分野 太極拳

グループ名 こすもす

活動日

週 1.2.3.4

曜 金曜日

時間 9時30分から12時

会費(円) 月1,500

学習分野 大正琴

グループ名 トレモロ

活動日

週 1.3

曜 月曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月1,000

学習分野 卓球

グループ名 オレンジ

活動日

週 1.2.3.4

曜 木曜日

時間 9時から12時

会費(円) 3カ月2,000

学習分野 卓球

グループ名 チェリー

活動日

週 1.2.3.4

曜 水曜日

時間 9時から12時

会費(円) 年6,000

学習分野 陶芸

グループ名 竜陶会A

活動日

週 1.2.3.4

曜 水曜日

時間 9時から12時

会費(円) 月1,000

学習分野 陶芸

グループ名 竜陶会B

活動日

週 1.2.3.4

曜 木曜日

時間 9時から12時

会費(円) 月1,000

学習分野 パッチワーク

グループ名 パインツリー

活動日

週 2.4

曜 金曜日

時間 10時から12時

会費(円) 月500

学習分野 はがき絵

グループ名 なのはな

活動日

週 2

曜 月曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月1,000

学習分野 ペン習字・小筆字

グループ名 きんせんか

活動日

週 1.2.4

曜 金曜日

時間 10時から12時

会費(円) 月1,500

学習分野 ペン習字・小筆字

グループ名 もくれん

活動日

週 1.2.4

曜 木曜日

時間 10時から12時

会費(円) 3カ月5,000

学習分野 ボランティア

グループ名 ポエムコットン

活動日

週 3

曜 木曜日

時間 13時から16時

会費(円) 年1,200

学習分野 民舞

グループ名 華扇A

活動日

週 1.2.3

曜 木曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月2,500

学習分野 民舞

グループ名 華扇B

活動日

週 1.2.3.4

曜 水曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月2,500

学習分野 民謡

グループ名 さつき会

活動日

週 1.2.3.4

曜 金曜日

時間 13時30分から15時30分

会費(円) 月3,500

学習分野 洋裁

グループ名 アネモネ

活動日

週 1.2.3

曜 木曜日

時間 13時から16時

会費(円) 月3,000

学習分野 洋裁

グループ名 スイトピーA

活動日

週 1.2.3

曜 水曜日

時間 13時から17時

会費(円) 月2,500

学習分野 洋裁

グループ名 スイトピーB

活動日

週 1.2.3.4

曜 水曜日

時間 9時から12時

会費(円) 月2,500

学習分野 料理

グループ名 クッキングパイ

活動日

週 1.3

曜 水曜日

時間 9時から12時

会費(円) 月2,000

 

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マイタウン11・12月のスナップ

第30回高砂マラソン

▼12月4日(日曜)、加古川河川敷マラソンコースで行われました。ゲストランナーに藤田将弘さんを迎え、1,235人のランナーが多くの声援の中を駆け抜けました。また、今年は高砂市の姉妹都市であるラトローブ市(オーストラリア)から13人のランナーが参加し、交流を深めました。

農林漁業祭

▼11月20日(日曜)、総合運動公園サブグラウンドで行われました。市内で生産された農作物の品評会や表彰式、展示即売会が行われ、多くの人で賑わいました。

表敬訪問

▼11月16日(水曜)、小学生がまちづくりや仕事について考え、体験するイベント「こどものまち高砂」の市長に選ばれた田坂彩乃さんと、秘書を務める阿曽桃子さんが訪れ、「みんなの優しさと笑顔をつくるまち」を提案しました。

寄付

▼11月30日(水曜)、電源開発(株)高砂火力発電所がわくわく感謝DAY収益金を高砂市社会福祉協議会に寄付しました。

明るい安全安心まちづくり市民大会

▼11月23日(祝日)、文化会館じょうとんばホールで行われました。高砂交通安全協会婦人部、兵庫県警察音楽隊などがアトラクションを行い、防犯意識の向上、治安維持、交通安全を呼びかけました。
 

 

企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

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広報たかさごは再生紙を使用しています。

 

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