広報たかさご4月号 No.865 平成29(2017)年

 

人口

人口と世帯(3月1日現在、外国籍人口を含む)
人口/92,614(マイナス84) 世帯/39,301 (マイナス18)
人口の内訳 男/45,285(マイナス56) 女/47,329 (マイナス28)

  

表紙

3月14日(火曜)(竜山中学校)
命の学習 ~ようこそ、赤ちゃん先生~

「うわぁ、泣いちゃった!」
ママの腕からわたしの腕へ
泣くことは、赤ちゃんのコミュニケーションのひとつ
肌と肌がふれあい、心あたたまるひととき

 

目次

平成29年度 施政方針

平成29年度 予算案

平成29年度 市税等納期カレンダー

新庁舎建設 市民ミーティング

広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ

国の登録有形文化財

「夢のシロ」補助金交付対象事業決定

図書館からのお知らせ

まちづくり出前講座

狂犬病予防注射

子育て支援室からのお知らせ

マイタウン2・3月のスナップ

 

平成29年度 施政方針
「智慧と工夫 ~ 新しい高砂をつくる」

福祉力、教育力、安全力、文化力、活力の5つの力を総合的に高め、高砂市の成長につなげてまいります。その取り組みとして、5つのテーマにおける重点施策を実施し、市民の皆さまが夢と希望を持てる「生活文化都市 高砂」の実現をめざします。

安全・安心なまちづくり
 安全・安心の確保は市にとって最優先の課題であり、浸水対策をはじめ、震災などの自然災害から市民の皆さまの生命・財産を守るための施策、事業を引き続き実施します。
 また、災害対応の拠点となる新庁舎の建設を推進するとともに、くらしを守る防犯対策、子どもの安全確保対策や環境整備を進めます。加えて、福祉施策の充実を図ります。

元気な「まち」の創出
 市民の皆さまの日常生活を支える都市機能の利便性と快適性が向上する取り組みを進めます。
 また、雇用の促進と拡大、産業や観光の振興の充実・強化を図ることで、質の高い元気な生活機能を創出します。

「まち」の魅力アップ
 次代を担う子どもたちのために、子育て世代への支援を充実させるとともに、3歳児教育を導入するなど教育の質と量の向上に、より一層取り組み、教育環境の充実を図ります。
 また、市民活動の活性化を促進するとともに、健康増進やスポーツの振興、地球環境への配慮や身近な生活環境の改善、歴史文化の再認識と文化芸術の振興のための施策を推進します。

人口減少の抑制
 若者や女性、高齢者など誰もが社会に参画し、地域で活躍できる場づくりを進めるとともに、若い世代を対象とした、出会いから結婚・妊娠・出産・子育てへの切れ目のない支援など、少子化・人口減少を克服する取り組みを行います。さらに、高砂市に住んでいただけるように、移住・定住を促進する施策を進めます。

未来につながる「まちづくり」
 持続可能な地域社会の実現に向けた新しいまちづくりに取り組むとともに、戦略的な自治体経営により、行政の経営化を進めます。
 また、将来を見据え、公共施設のあり方など新たな課題への対応を行うとともに、市域を越えた広域行政施策の充実を図っていくことで市の総合力を高めていきます。
 

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予算案

歳入 市税全体では前年度当初に比べて6億9,900万円の減収が見込まれ、収入全体の見通しは引き続き厳しい状況です。財源不足については、3億4,328万1千円を財政調整基金からの繰入れによって補っています。

【用語解説】
・一般会計 福祉や教育、道路整備などにかかる基本的な会計
・歳入 市の1年間の収入
・財政調整基金 家計でいう預貯金
・市税 市民税や固定資産税など
・国庫・県支出金 特定の事業の一部として国や県から支出されるお金
・市債 道路や学校などを整備するために借り入れるお金
・地方消費税交付金 県からの交付金で、地方消費税の税収を財源とするもの
・地方交付税 自治体間の財政的な不均衡を調整するため、国から支出されるお金
・繰入金 基金を取り崩すもの
・その他 使用料及び手数料、分担金・負担金、財産収入などのお金

一般会計 歳入予算 330億2,700万7千円
市税 49.5パーセント 163億6,400万円
国庫・県支出金 21.2パーセント 70億64万1千円
市債 10.5パーセント 34億7,770万円
地方消費税交付金 4.8パーセント 16億
地方交付税 4.8パーセント 15億7,000万円
諸収入 3.6パーセント 11億8,342万7千円
繰入金 1.1パーセント 3億7,198万5千円
その他 4.5パーセント 14億5,925万4千円

歳出 総額では、前年度に比べ3.0パーセントの減となります。
大規模事業として、昨年に引き続き鹿島川・松村川整備事業、松村川排水機場整備事業、高砂大橋耐震化事業、北浜町牛谷急傾斜地落石防止事業に取り組むほか、消防自動車の更新などを実施します。

・歳出 市の1年間の支出
・民生費 高齢者、障がい者、児童などの福祉の費用
・土木・都市計画費 道路や公園などの整備の費用
・衛生費 ごみ処理、保健衛生などの費用
・総務費 財産管理や企画・税務事務などの費用
・公債費 国や金融機関から借り入れたお金の返済費用
・教育費 小・中学校、幼稚園、生涯学習などの費用
・消防費 消防活動や防災対策などの費用
・その他 商工費、議会費、労働費、農林水産業費など
・企業会計 地方公営企業法の適用を受ける公営企業の会計
・特別会計 特定の事業を行うために一般会計と区別して処理する会計

特別会計 221億91万3千円
国民健康保険事業 126億1,076万2千円
後期高齢者医療事業 11億984万8千円
介護保険事業 68億5,212万1千円
広域ごみ処理事業 15億2,818万2千円

企業会計 208億2,722万6千円
水道事業 28億4,080万6千円
工業用水道事業 3億1,755万2千円
下水道事業 102億5,641万9千円
病院事業 74億1,244万9千円

一般会計 歳出予算 330億2,700万7千円(市民1人あたり 356,286円)

民生費 39.9パーセント 131億8,777万8千円(市民1人あたり 142,266円)
土木・都市計画費 17.0パーセント 55億9,043万9千円(市民1人あたり 60,308円)
衛生費 10.2パーセント 33億7,521万6千円(市民1人あたり 36,411円)
総務費 10.7パーセント 35億2,516万円(市民1人あたり 38,028円)
公債費 9.1パーセント 30億2,063万2千円(市民1人あたり 32,586円)
教育費 5.6パーセント 18億5,052万円6千円(市民1人あたり 19,963円)
消防費 3.0パーセント 9億8,885万2千円(市民1人あたり 10,667円)
その他 4.5パーセント 14億8,841万円(市民1人あたり 16,057円)

主な事業を紹介します
平成29年度 予算編成のキーワードは
「ふるさと力を高める」−伝統と未来への投資−

みんなの個性をいかす市民参画都市
コミュニテイ活動の支援
集会施設整備費補助事業 1,900万円
 コミュニティ活動の活性化や参画拡大を促進するため、集会施設を建設しようとする自治会などに対し、その建設に要する費用を補助する。

高砂にこにこポイント制度事業 789万円
 イオン株式会社との協定によりご当地WAONカードを発行し、市民へ配布する。カードは、健診や講座・イベントに参加することで市独自のポイント「にこにこポイント」を貯めることができる。貯まったポイントで地域産品などが当たり、行政サービスや市民活動に付加価値を与えて地域活性化を図る。

未来戦略推進活動支援補助事業 230万円
 市民活動グループの設立や活動経費の一部を補助する。

移住・定住・交流の促進
新婚世帯家賃等補助事業 654万円
 市内の民間賃貸住宅に居住する新婚世帯に対して、家賃の一部や引越費用を補助します。

社宅等整備奨励金事業 170万円
 市内に従業員の居住を目的とした社宅を整備した事業者に対して、税制措置による固定資産税(家屋分)新築軽減額相当額を奨励金として交付する。

新婚・子育て世帯新築住宅取得奨励金事業 1,470万円
 市内に新築住宅を取得した新婚または子育て世帯に対して、税制措置による固定資産税(家屋分)新築軽減額相当額を奨励金として交付する。

誰もがいきいきと暮らせる健康福祉都市
地域福祉の推進
地域福祉計画策定事業 368万3千円
 社会状況の変化や新たな地域課題に対応するため、市民、関係団体、事業者、行政などがそれぞれの役割を担い、連携して今後の地域福祉を推進していくことを目的に、第3期高砂市地域福祉計画を策定する。

子育て支援の充実
子ども・子育て・若者支援事業計画策定事業 410万9千円
 ひとり親家庭や子どもの貧困に関する対策を加えた、子ども、若者の総合的な計画を策定する。

育児支援家庭訪問事業 39万9千円
 支援者がなく家事、育児などが困難で、虐待のおそれやそのリスクを抱える家庭のうち、市が必要と認める家庭に対し、育児支援ヘルパーが援助を行う。

私立保育所等施設整備費補助事業 1億997万8千円
 老朽化した私立認定こども園の施設整備に対して補助を行う。

利用者支援事業 242万2千円
 保健師・助産師などが専門的な立場で妊娠期から子育て期にわたるまで切れ目のない支援を行う。

子育て世代包括支援センター整備事業 621万7千円
 「子育て世代包括支援センター」を文化保健センター内に新たに設置する。

結婚、出産への支援
10カ月児健康診査事業 629万4千円
 10カ月児健康診査により運動機能、視聴覚等の障がい、精神発達の遅延などを早期に発見し、適切な指導を行う。

産前・産後サポート事業 163万2千円
 妊娠・出産や子育てに関する悩みについて、保健師や助産師などの専門職による相談支援を行う。

障がい者の自立と社会参加への支援
障害福祉計画兼障害児福祉計画策定事業 241万1千円
 障がい者の日常生活や社会生活を総合的に支援する計画を策定する。

高齢者の福祉と社会参加の推進
介護保険事業 1億6,498万4千円
 高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を送るため、医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」を構築する。

健康づくりの推進
データヘルス計画等策定事業 194万4千円
 国保加入者の健康保持と医療費の適正化を図るため、計画を策定する。

安全・安心な医療体制の充実
病院事業医療機器・システム整備事業 7億1千万円
 地域の中核病院としての機能を維持し、安全・安心で良質な医療の提供を行うため、必要な医療機器・システムの更新を行う。

社会保障制度の円滑な推進
臨時福祉給付金給付事業 2億5,500万円
 消費税率の引き上げに際し、低所得の住民に対する適切な配慮を行うため、暫定的・臨時的な措置として、臨時福祉給付金(経済対策分)を支給する。

糖尿病性腎症重症化予防事業 463万4千円
 レセプトデータの分析、糖尿病性腎症重症化予防事業対象者(ハイリスク者)の抽出、ハイリスク者への受診勧奨、保健指導を実施し、対象者の健康維持と医療費の適正化を図る。

ふるさとを愛し思いやりとたくましさが育つ教育文化都市
学校教育の充実
スクールソーシャルワーカー活動事業 298万8千円
 児童虐待、子どもの貧困、いじめ、不登校など児童生徒の問題に対して、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーを配置し、教育支援体制を充実する。

教育環境の充実
学校給食センター建設事業 2,468万3千円
 荒井中学校・松陽中学校・竜山中学校・宝殿中学校・鹿島中学校の生徒へ給食を提供するための学校給食センターを新設する。

中学校施設建設事業 2,749万7千円
 給食を提供する荷受室と各階に配膳室を増築する。

文化芸術の推進
文化財保存整備事業 27万6千円
 県指定文化財建造物である旧入江家住宅に、指定文化財案内板を設置する。また、年代が明確な江戸時代の竜山石製道標である米田道標に、説明板を設置する。

史跡整備事業 473万3千円
 市で初めて国史跡に指定された「石の宝殿及び竜山石採石遺跡」の保存活用を図るため、史跡整備計画を策定するとともに、講演会の実施、案内表示板を設置する。

工楽松右衛門旧宅保存整備事業 500万円
 歴史・文化・観光の拠点的施設として活用するため、高砂堀川周辺地区にある市指定文化財の工楽松右衛門旧宅を保存整備する。
・高砂・堀川周辺地区整備事業 8,680万円
多目的便所と駐車場整備
堀川遺構等の本格発掘調査と復元整備(平成29年3月補正予算)
・工楽松右衛門旧宅保存整備事業 8,470万円
建物の内装など(平成29年3月補正予算)
これらの事業とともに工楽家文書の調査を実施する。

男女共同参画の推進
女性活躍推進事業 101万1千円
 女性の職業生活における諸問題や活躍のために必要なことについて考える機会を設けるため、講演会を開催する。また、女性活躍に関する意識の醸成や施策の充実を図るため、課題などについて協議する「たかさご女性活躍推進会議」を設置し、女性活躍を推進する。

地域の暮らしを守る安全安心都市
消防・救急体制の充実強化
消防自動車購入事業 5,604万1千円
 各種災害から市民の生命や身体、財産を保護するために消防車両などを更新する。

消防施設整備事業 1,375万円
 消防活動に必要な水利を確保し、迅速・的確・確実な消化活動を実施するため、消火栓の水量圧調査を実施する。

防災意識の高揚と防災施設の整備
北浜町牛谷急傾斜地落石防止事業 1億6,444万1千円
 北浜町牛谷の急傾斜地において、斜面からの落石の防止、防護対策を実施する。

ため池改修事業
・阿弥陀大池地区ため池改修事業 84万円
・市ノ池地区ため池改修事業 168万円
・ため池耐震調査業務委託 2,500万円

橋りょう維持事業、橋りょう新設改良事業 2億8,374万8千円
 277橋の橋りょうの近接目視による点検、11橋の橋りょうの補修設計、7橋の橋りょうの補修工事を実施する。また、高砂大橋の耐震補修工事と工事監理業務の委託を実施する。

河川改良事業 3億2,100万円
 平成34年度末までに松村川の改修事業を完了させる。

河川改良事業(高潮対策) 3億3,400万円
 松村川の河川改修事業と同時に高潮対策を進める。

雨水貯留施設設置助成事業 150万円
 雨水貯留施設の設置助成を行う。

防災対策事業 38万9千円
 防災行政無線からの放送が聞き取り難いときに、電話を掛けることにより音声情報で放送の内容を確認できるテレドーム番号(0180-997506)を表示したシールを全戸に配布し、より一層の周知を図る。

避難所等井戸設置事業 1,021万6千円
 コミュニティ防災拠点としての機能を有する各小学校に、生活用水の水源となる井戸を設置する。

雨水管渠建設事業 5億2,816万円
 間の川雨水幹線工事や雨水管渠整備工事、雨水管渠設計業務委託を行う。

ポンプ場建設事業 14億764万7千円
 島の川ポンプ場の増設工事や間の川ポンプ場の建設工事について、引き続き工事委託を行い、事業を進める。中島ポンプ場建設工事の完成後、家屋の事後調査委託を実施する。沖浜ポンプ場、伊保中継ポンプ場、藍屋町ポンプ場において施設と設備の機能回復のための更新と整備工事を実施する。

終末処理場建設事業 10億1,600万円
 高砂浄化センター雨水ポンプ施設の建設工事について、引き続き工事委託を行い、事業を進める。また、老朽化した伊保浄化センター中央監視設備について、機能回復のための更新工事を実施する。

自然と調和した環境共生都市
安全・安心な水の供給
配水管等布設替事業 4億8,280万円
 老朽管や鉛給水管の更新、受託工事による配水管の布設替を行う。

竜山橋水管橋架替工事負担金 4,000万円
 県の河床掘削に伴う水管橋の橋脚を補強する工事の負担金。
米田水源地設備更新事業 1億7,200万円
 第3取水(浅井戸)の2台あるポンプの内の1台を更新する。取水設備の第1取水(浅井戸)、第2取水(伏流水)用、高圧変電設備とポンプの運転制御盤を更新する。

加古川堰堤固定堰補修事業 1億44万円
 平成25年の台風18号、平成26年の台風11号と同年8月17日の豪雨により一部損傷を受けた加古川堰堤固定堰を補修する。

生活排水の適切な処理
汚水管渠建設事業 5億4,440万円
 小松原4丁目区域の面整備、一部の雨水整備を行う。市街化調整区域(阿弥陀町の一部)の実施設計を行う。

域下水道建設事業 1,845万7千円
 新幹線以北の高砂市域の汚水処理をしている加古川下流浄化センターの改築更新費用について、構成団体である加古川市・稲美町・播磨町との負担割合で負担する。

快適で衛生的な生活環境の向上と施設の整備
ごみ減量化・再資源化啓発事業 94万5千円
 街の電気店やドラッグストアなどに、拠点回収ボックスを設置する。

電動式生ごみ処理機購入助成事業 90万円
 生ごみ処理機の購入費助成を行う。

広域ごみ処理施設建設事業 13億2,225万3千円
 平成34年度の稼働に向け、広域ごみ処理施設建設のため、今年度は、現高砂市美化センターの既存施設の解体業務に着手するとともに、新施設の実施設計を行う。

広域ごみ処理施設周辺道路整備事業 1億2,100万円
 ごみ搬入ルートにあたる周辺道路(市道)の舗装の改修を行う。

地域環境の保全
家庭用燃料電池システム設置補助事業 300万円
 国のエネファーム設置補助を受けてエネファームを設置した市内の住宅に対し助成を行う。

快適な居住環境の整備
JR曽根駅周辺整備事業 5,807万円
 (県)曽根阿弥陀線歩道橋にエレベーターを設置し、駅南側からの利便性、バリアフリー化を図るとともに北側駅前広場を整備する。また、南池・時光寺準幹線道路を拡幅し、歩道を整備する。

市営住宅整備事業 2,445万5千円
 市営住宅解体計画により順次解体を行う。また、市営美保里住宅跡地の一部を売却に向けて用地を確定させるための測量業務を実施する。

中筋住宅建設事業 2,400万円
 市営中筋住宅建設工事に伴い、周辺の道路工事を行う。

空家等対策推進事業 689万5千円
 平成28年度に実施した空家等の実態調査の結果を基に空家等対策計画を策定し、空家等に関する施策を総合的、計画的に推進する。

住生活基本計画策定事業 509万1千円
 高砂市の地域特性に配慮した住宅施策に関する基本計画を策定する。

立地適正化計画策定事業 479万7千円
 コンパクトなまちづくりに取り組み、持続可能な地域社会の実現をめざすため、計画を策定する。

小松原地区整備事業  6,617万円
 「良好な住環境を有する市街地の造成」を目的として、土地区画整理事業を実施している小松原土地区画整理組合への支援を行う。また、配水管の敷設に伴う負担金や、災害時における情報伝達板の整備と都市再生整備計画事業の必要な委託を行う。

安全で快適な道路・交通施設の整備
道路維持管理事業 2億8,431万4千円
 宮前幹線道路の大型カルバート補修設計と北脇・牛谷準幹線道路の擁壁補修工事を行う。
 市内の主要幹線道路、一般市道の舗装補修工事を行う。

狭あい道路事業 280万円
 狭あい道路に接する建築敷地で、原則道路中心から2メートル後退となる後退道路用地において個人からの寄附申請により、後退用地内に存する給排水設備の移設と道路整備工事を行う。寄附を受ける場合は、市が土地の測量と分筆登記も行う。

小松原地区整備事業 1億1,413万8千円
 道路の新設と細街路の整備、土地区画整理地区を含んだ小松原4丁目地内の防犯灯の設置工事を実施する。

曽根103号線道路整備事業 4,150万円
 平成28年度から2カ年に分け、水路整備と同時に擁壁工、舗装工、安全施設工を施工する。

緑豊かな憩いの場の整備
小松原地区整備事業(公園整備事業) 3,400万円
 小松原地区内の土地区画整理事業に併せ、雨水の貯留機能を持った公園を整備し、世代を超えた交流の場づくり、子育て支援の輪の醸成、身近な憩いの場を創出する。

活気があふれ躍動する産業交流都市
農業の活性化
ため池改修事業(ため池保全管理省力化事業) 123万5千円
 ため池管理者の高齢化・減少などにより、保全管理機能が低下するとともに負担が年々増大している状況を緩和するため、ため池法面に草刈り足場を設置する。

用排水路改良事業(曽根103号線水路改良工事) 1,520万円
 道路整備に併せて、素掘り水路を改修する。

工業の活性化
地場産業人材育成等支援事業 150万円
 江戸時代に全国の物流を大きく変えた「松右衛門帆布(はんぷ)」を独自に復元し、高砂発祥の全国ブランドとして発信。その帆布を未来に繋げていくため、織職人の育成に必要な経費の一部を補助する。

商業の活性化
ふるさと寄附金システム更新事業 146万8千円
 ふるさと寄附金システムを新たなシステムに更新することにより、クレジット決済が可能になるなど、高砂市が寄附を受けやすい環境を整え、ふるさと寄附金の増額をめざす。

地域資源をいかした観光と地域交流
高砂・堀川周辺地区整備事業 400万円
 歴史・文化・観光拠点の工楽家住宅来訪者のため、景観に配慮した道路舗装改修の設計と案内板の設計を委託する。

観光振興事業 46万3千円
 老朽化した「ブライダル都市高砂」の広告塔と看板の修繕を行い、「ブライダル都市高砂・結びのまち」を市内外にPRする。

高砂観光交流ビューロー運営・推進事業 2,000万円
 誘客と交流を促進することにより、地域の活性化や地方創生を共通の目標とする市内の各種団体の事務局を集約化したビューローの運営に要する費用、誘客と交流の促進のために実施する事業に要する費用を補助する。

親しみある簡素で開かれた地域経営都市
新庁舎構想の推進
新庁舎建設事業 181万2千円
 市民にとって利便性が高く、また多様化する行政ニーズに迅速かつ的確に対応できるような庁舎建設を行う。建物の構造や配置、各階の基本的なレイアウト、備えるべき機能や設備、内外のデザインなどをまとめた基本設計の策定と基本設計を基に詳細な設計を行う実施設計に取りかかるため、先進自治体への視察や市民ワークショップを実施するなど調査・研究を行い、設計に反映する。
 

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平成29年度 市税等納期カレンダー

軽自動車税(全1期)
5月31日(1期)

市民税・県民税(全4期)
6月30日(1期)
8月31日(2期)
10月31日(3期)
1月31日(4期)

固定資産税・都市計画税(全4期)
5月31日(1期)
7月31日(2期)
12月25日(3期)
2月28日(4期)

国民健康保険料(全9期)
7月31日(1期)
8月31日(2期)
10月2日(3期)
10月31日(4期)
11月30日(5期)
12月25日(6期)
1月31日(7期)
2月28日(8期)
4月2日(9期)

後期高齢者医療保険料(全9期)
7月31日(1期)
8月31日(2期)
10月2日(3期)
10月31日(4期)
11月30日(5期)
12月25日(6期)
1月31日(7期)
2月28日(8期)
4月2日(9期)

介護保険料(全9期)
7月31日(1期)
8月31日(2期)
10月2日(3期)
10月31日(4期)
11月30日(5期)
12月25日(6期)
1月31日(7期)
2月28日(8期)
4月2日(9期)

市税などの納付は安全・便利・確実な口座振替をご利用ください。
【市税等の問い合わせ先】

●軽自動車税の賦課など 市民税課税制係 電話443-9014
●市民税・県民税の賦課など 市民税課市民税係 電話443-9015
●固定資産税・都市計画税の賦課など 資産税課 電話443-9016
●市税の納付など 納税課 電話443-9018
●国民健康保険の加入・脱退など 国保医療課国保給付係 電話443-9020
●後期高齢者医療保険の加入・脱退など 国保医療課医療係 電話443-9021
●国民健康保険・後期高齢者医療保険料の賦課・収納など 国保医療課賦課収納係 電話443-9072
●介護保険料の納付など 高年介護課 電話443-9063

市税納付相談

納税課 電話443-9018
債権管理室 電話443-9065

 

相談期間 4月17日(月曜)から28日(金曜)
◇夜間相談 4月24日(月曜)・25日(火曜) 17時30分から20時
◇休日相談 4月23日(日曜) 9時から12時30分
※ 右記以外の夜間・休日相談を希望する場合は、事前にご連絡ください。
ところ 納税課・債権管理室(本庁舎1階(1)・(2)番窓口)
内容 固定資産税・都市計画税、市県民税、軽自動車税の納付相談
※ 来庁の際には事前にご連絡ください。

平成29年度固定資産課税台帳の縦覧・閲覧
資産税課 電話443-9016
 

期間 4月3日(月曜)から5月31日(水曜) 8時30分から17時15分 ※ 土曜日・日曜日、祝日を除く
ところ 資産税課(本庁舎1階(7)・(8)番窓口)
内容
【固定資産課税台帳の縦覧】
 納税者が他の土地や家屋の価格との比較を通じて、自己の土地や家屋に関する評価額が適正かどうかを判断できるようにするため、他の固定資産の評価額(次の項目)を確認できます。
◇土地縦覧帳簿 土地の所在、地番、地目、地積、価格
◇家屋縦覧帳簿 家屋の所在、家屋番号、種類、構造、床面積、価格
【固定資産課税台帳の閲覧】
 納税者が固定資産課税台帳(名寄帳)で自己の固定資産について記載された部分を確認できます。
申請に必要なもの
◇印鑑、本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、納税通知書など)
◇委任状(代理人のみ)
※ 代理人とは、納税者本人、同居家族や納税管理人、共有者以外の人
※ 法人の場合は、委任状と社員証

 

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新庁舎建設 市民ミーティングへの参加者募集

新庁舎の使い方を話し合おう!
平成33年(予定)のオープンをめざして、新庁舎の設計を進めています。
皆さんも話し合いに参加してみませんか?
企画総務部総務課 電話443-9003 FAX442-2229
 市民の皆さんに、テーマに沿って自由に意見やアイデアを出し合う「市民ミーティング」を開催しますので、ご参加いただける人を募集します。
募集人数 10人程度
※ 応募者多数の場合は抽選
※ 報酬などの支給なし
開催日・テーマ
◇4月22日(土曜) 集いたくなる庁舎
◇5月20日(土曜) 子育て中の親子が利用しやすい庁舎
※ いずれも13時30分から
資格 次のすべての要件に該当する人
◇市内在住、在勤または在学の16歳以上
◇ミーティングに2日とも参加できる
◇市に設置された附属機関などの委員ではない
◇市議会議員または市職員ではない
しめ切り 4月14日(金曜)
申込方法 申込書に必要事項を記入の上、持参または郵送(郵便番号676-8501 荒井町千鳥1-1-1)、ファクス、メールで総務課まで
※ 申込書は、総務課、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページからでも取り出せます。
 

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広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ
広域ごみ処理施設建設推進室 電話448-8766

既存施設の解体工事に着手します
 平成29年度は、広域ごみ処理施設建設のための既存施設解体工事を実施します。
 また、新施設の実施設計を進めていきます。
 今後の広域ごみ処理施設建設工事の概要については、各家庭に配布するパンフレットでお知らせします。
 平成34年4月の稼働に向け、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いします。
 

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国の登録有形文化財に市内の建造物が登録されます
生涯学習課文化財係 電話448-8255

 平成29年3月10日付で、国の文化審議会は、市内3件の建造物を国の登録有形文化財に登録することを答申しました。今後、この答申に基づき登録される予定です。これで計8件の登録有形文化財となります。
【登録有形文化財とは】
 国の文化財登録制度は、ゆるやかな規制により、建造物を活用しながら保存を図るため、平成8年度から施行された文化財制度です。
 築後50年を経過し、一定の基準を満たす建造物などが対象となります。

旧高砂銀行本店(高砂商工会議所会館)
 昭和7年(1932)、高砂町北本町に建築されました。
 本町通りに面して建つ、鉄筋コンクリート造2階建ての銀行建築です。正面中央にイオニア式柱を立て、頂部にパルメット文様を並べ、外壁の一部に竜山石を用いた外観は、古典主義の建築様式をもつ近代建築です。
 高砂銀行は、明治29年(1896)に設立された高砂貯蓄銀行に始まり、昭和11年(1936)に神戸銀行に合併されるまで営業を続けました。引き続き、建物は銀行に使われ、昭和55年以降は高砂商工会議所会館として利用されています。

旧高砂通運本社屋
 昭和14年(1939)、高砂町鍛冶屋町に建築されました。廃線となった旧国鉄高砂線の高砂駅東側、銀座商店街西側の入口にあります。木造2階建てで、運送会社の事務所として建築された近代建築です。通りに面した外壁はスクラッチタイル貼り、外観はモダニズム建築に通じるデザインです。水運から陸運へ転換した、高砂町の近代史を象徴する建物です。
 平成27年に外観を復元し内装を修理する工事が行われ、現在、1階は飲食店、2階は展示室として活用されています。

旧高砂消防会館・南本町巡査派出所
 昭和10年(1935)、高砂町南本町に建築されました。
本町通りに面して建つ、鉄筋コンクリート造2階建ての官庁建築です。陸屋根の消防会館の1階は消防車両の車庫、2階は事務室として利用され、屋上には鉄骨造の火の見櫓が設置されています。派出所は台形屋根に破風のついた装飾的な建築様式です。高砂町での防災・防犯の拠点であったことを象徴する近代建築です。
 平成27年に耐震補強・改修工事が実施され、現在は水防倉庫、消防に関する展示スペースなどとして活用されています。

 

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市民提案型協働推進事業  「夢のシロ」補助金平成29年度交付対象事業決定

問い合わせ先 市民活動推進課 電話443-9006

 『夢のシロ』補助金は、市民の豊かな発想による魅力的なまちづくりを推進するため、市民が企画・提案し、実践する活動に対して、その活動費の一部(上限50万円)を支援する制度です。
 独創的で公益的な事業を市民の皆さんから提案いただき、事業計画書などの書類審査、提案説明(プレゼンテーション)を経て、選定委員会で次の3事業が選定されました。

事業名 森はな顕彰事業
団体名 森はな顕彰会
事業内容 高砂ゆかりの児童文学者「森はな」の顕彰活動を通じて、郷土の子どもたちの慈しむ心を育む。昨年度に引き続き、読書感想文コンクールを開催する。森はな著「じろはったん」になぞらえ、高砂市、朝来市と東北の小学校の震災交流事業「木の葉の舟」を実施する。
補助金額 270‚000円

事業名 播州弁ラジオ体操プロモーション2017事業
団体名 播州弁ラジオ体操普及委員会
事業内容 昨年度に、広く市民や近隣市町に話題を振りまいた播州弁ラジオ体操を新しい試みで広めていく。ご当地コンテンツを作成し、播州弁ラジオ体操の様子をYouTubeなどで配信する。運動習慣をつけることで、市民の体力向上や医療費の縮減をめざす。
補助金額 330,000円

事業名 こどものまち高砂事業
団体名 特定非営利活動法人高砂キッズ・スペース
事業内容 文化保健センターで「こどものまち」を開催し、児童に職業体験をしてもらう。子どもたちには、こども会議を通して企画段階から主体的に参加してもらい、実際のまちの営みを経験する事で、まちの機能や仕組みを理解し、金銭感覚とコミュニケーション能力の向上を促すと同時に、健全で自主性のある子どもの育成をめざす。
補助金額 400,000円

アダプトプログラム里親募集
 アダプトとは、英語で「養子縁組」という意味で、「里親制度」とも言います。
 市民の皆さんの生活に最も身近な公共の場である道路、緑道、河川などをわが子のように愛情を持って見守り、管理(清掃美化活動)が行える里親を随時募集しています。
活動区域 市が管理する道路、緑道、河川など
活動期間 おおむね2年以上
※ 里親と協議して決定します。
活動内容 除草や清掃などの美化活動、施設の損傷・不法投棄などの情報提供など
対象団体 市内のグル―プ、NPO法人、自治会、事業者などで3人以上の団体
活動支援 活動に必要な清掃用具の支給または貸与、アダプトサイン(看板)の設置、市民総合賠償補償保険の適用など
申込方法 提出書類に必要事項を記入の上、市民活動推進課まで
※ 申込書などは、市民活動推進課にあります。市ホームページからでも取り出せます。
 

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Takasago City Library 高砂市立図書館

図書館 電話432-1355

まちなか図書館サービス
~本をあなたの近くにお届けします~

図書館の本を公民館で探せます
 約16万冊ある図書館の本を、公民館にある端末で検索できます。

図書館の本を公民館に届けます
 公民館にある端末(OPAC)や図書館ホームページで本を予約し、公民館で受け取れます。

図書館の本を公民館で返せます
 図書館職員が公民館を巡回しています。図書館まで行かなくても、公民館で返却できます。

利用案内
図書館カードを作る 申込書を記入する。本人確認後交付します。
本を借りる 一人10冊 2週間
※ セルフ貸し出しも利用できます。
本の予約・リクエスト お探しの本が、貸出中のときは予約、所蔵がないときはリクエストできます。
レファレンスサービス 生活の中でわからないことや調べたいことがあれば、図書館員がお答えします。
障がい者サービス 対面朗読室でボランティアによる本の朗読サービスをしています。
読書手帳 読んだ本の名前や作者、借りた日、感想を記録できる読書手帳を配布しています。
開館時間 9時30分から20時
休館日 毎月第1月曜日、年末年始および特別整理期間

4月の行事・イベント
※ 申込不要・無料
休館日 3日(月曜)
えほんのじかん
とき 4月1日(土曜) 14時から
内容 絵本の読み聞かせ
対象 幼児
※ 参加は子どものみ
おはなし会
とき 4月8日(土曜)・15日(土曜) 14時から
内容 絵本の読み聞かせとストーリーテリング
対象 5歳から小学校低学年
※ 参加は子どものみ
えほんとおはなしの会
とき 4月19日(水曜) 10時から
内容 わらべ歌あそび、絵本、紙芝居、折り紙など
※ 親子で参加できます。
親と子で楽しむ わらべ唄
とき 4月27日(木曜) 10時30分から
内容 わらべ唄、絵本
※ 親子で参加できます。
えほんのもり
とき 4月4日(火曜)・11日(火曜)・18日(火曜)・25日(火曜) 10時30分から
内容 図書館員による紙芝居とえほんの読み聞かせ
対象 幼児
※ 親子で参加できます。
子ども読書週間イベント どうぶつのふしぎ
とき 4月29日(土曜) 13時から14時
内容 王子動物園内の動物の生態と飼育員の苦労話などをわかりやすく解説
講師 鷲尾 正則 氏(神戸市立王子動物園、動物科学資料館)
対象 小学校低学年と保護者
申込方法 4月15日(土曜)10時以降に、直接または電話で図書館まで
 

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平成29年度まちづくり出前講座

秘書広報広聴室広報広聴担当 電話443-9001

市政に関する “知りたい” “聞きたい” “学びたい”をお届けします。
 市職員が地域に出向き、市行政のしくみや施策、制度・サービスなどを説明します。
 平成28年度の実績(3月15日現在)は、計95回実施し、延べ4,426人に参加いただき、「高砂市の防災対策」をテーマとする講座の申し込みを多くいただきました。
 平成29年度は「家庭ごみの分け方・出し方」など新メニューも追加し、市民の皆さんに市政への理解と関心を深めていただくために、まちづくり出前講座を受け付けします。ぜひ、ご利用ください。
とき 10時から21時の間の2時間以内
※ 祝日、年末年始を除く
対象 市内在住または在勤・在学の10人以上で構成する団体
※ 会場の手配、使用料、当日の進行は申し込み団体でお願いします。
講師料 無料
しめ切り 講座希望日の20日前
申込方法 申込書に必要事項を記入の上、秘書広報広聴室広報広聴担当まで
※ 申込書は、秘書広報広聴室広報広聴担当、各市民サービスコーナー・市民コーナー、中央公民館兼伊保公民館、図書館にあります。市ホームページからでも取り出せます。

テーマ一覧
1 高砂市の防災対策
2 防犯対策について
3 統計調査のしくみと役割
4 高砂市総合計画について
5 地方創生「高砂市人口ビジョン」、「たかさご未来総合戦略」について
6 高砂市行政経営プランについて
7 高砂市の公共施設の現状と今後について
8 知りたい!新庁舎建設
9 マイナンバー制度について
10 知ってください住民税
11 資産税の基礎知識
12 高砂市の財政について
13 高砂市の入札・契約制度
14 国民年金制度の概要
15 国民健康保険制度について
16 後期高齢者医療制度について
17 福祉医療制度について
18 健康づくり
19 健康と食生活
20 民生委員・児童委員について
21 障がい者の福祉サービス
22 生活困窮者自立支援制度
23 高砂市の保育
24 楽しく子育て!
25 発達障がいの理解
26 高齢者の福祉サービス
27 いきいき百歳体操
28 教えて!介護保険制度
29 人権について
30 ストップ!地球温暖化
31 消費生活講座
32 地縁による団体認可について
33 高砂にこにこポイント制度について
34 高砂市の観光
35 家庭ごみの分け方・出し方
36 高砂市のごみ処理状況について
37 ごみ処理広域化について
38 市民の暮らしと都市計画
39 “高砂みなとまちづくり”って何?
40 利用しよう!じょうとんバス!
41 改正された道路交通法
42 交通安全教室
43 自転車を安全に乗るために
44 子どもの命を守るために親子で安全教室
45 お母さんのための交通安全教室~子どもを自転車に乗せるとき~
46 お母さんのための交通安全教室~子どもを車に乗せるとき~
47 住まいの地震対策
48 高砂市の治水対策について
49 下水道のしくみと財政について
50 高砂市の水道
51 市議会のしくみと役割
52 教育委員会って?
53 学校給食の役割
54 レクリエーションスポーツ体験講座
55 高砂市の生涯学習について
56 青少年の健全育成について
57 選挙のしくみ
58 「監査制度」講座
59 農業委員会の役割室
※ まちづくり出前講座は「にこにこポイント対象事業」です。
 

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お忘れなく! 飼い犬の狂犬病予防注射・登録が義務付けられています!!
環境政策課 電話443-9029

 犬の飼い主は、飼い犬に狂犬病予防注射を毎年受けさせることが法律で義務付けられています(狂犬病予防法)。生後91日以上の犬には、集合注射会場または動物病院で必ず注射を受けさせてください。
 犬を登録していない人は、登録してから注射を受けさせてください。登録は、集合注射会場、動物病院、環境政策課でできます。
 市外で犬を登録していて転入した人、市外で登録されている犬を譲り受けた人は、登録事項を変更してから注射を受けさせてください。
※ 転入した人で変更届を出していない人は、転入前市町村の鑑札をご持参ください(高砂市の鑑札と無料で交換します)。
※ 登録変更は、集合注射会場でできます。
【必要なもの(1頭につき)】
◇犬を登録している人
狂犬病予防注射料 3,200円
※ お知らせはがき(3月上旬に発送しています。)
◇犬を登録していない人
狂犬病予防注射料 3,200円
登録手数料 3,000円
※ 釣り銭の必要がないようにお願いします。

平成29年度集合注射(4月日程) ※ 雨天決行
北浜 中筋 阿弥陀
とき 10日(月曜) 9時00分から9時10分
ところ 西浜西岸寺前

とき 10日(月曜) 9時25分から9時35分
ところ 北浜公民館駐車場

とき 10日(月曜) 9時50分から10時00分
ところ 牛谷団地集会所前

とき 10日(月曜)  10時15分から10時25分
ところ 牛谷東集会所前

とき 10日(月曜)  10時40分から10時50分
ところ さつき会館前

とき 10日(月曜)  11時05分から11時15分
ところ 鹿島中学校前

とき 10日(月曜)  11時30分から11時40分
ところ 地徳公民館前

とき 10日(月曜)  11時50分から12時00分
ところ 長尾公民館前

中筋 曽根
とき 11日(火曜) 9時00分から9時15分
ところ 中筋公民館駐車場

とき 11日(火曜) 9時30分から9時45分
ところ 天川東公園北側

とき 11日(火曜)  10時00分から10時10分
ところ 天川橋西詰

とき 11日(火曜)  10時25分から10時35分
ところ 新地地蔵前(東へ約120メートル)

とき 11日(火曜)  10時50分から11時00分
ところ かしのき公園

とき 11日(火曜)  11時15分から11時30分
ところ 曽根天満宮前

とき 11日(火曜)  11時45分から12時00分
ところ もくせい公園(山陽電鉄曽根駅南)

米田
とき 12日(水曜) 9時00分から9時15分
ところ 塩市公会堂前

とき 12日(水曜) 9時30分から9時45分
ところ 美保里弁財神社前

とき 12日(水曜)  10時00分から10時15分
ところ 米田西光寺前

とき 12日(水曜)  10時30分から10時40分
ところ 米田公民館駐車場

とき 12日(水曜)  10時55分から11時05分
ところ 宝殿中学校前

とき 12日(水曜)  11時20分から11時30分
ところ 米田新公会堂前

荒井 高砂
とき 13日(木曜) 9時00分から9時10分
ところ つばき公園(緑丘2丁目)

とき 13日(木曜) 9時25分から9時35分
ところ 文化会館駐車場

とき 13日(木曜) 9時50分から10時00分
ところ 高砂神社南(鳥居付近)

とき 13日(木曜)  10時15分から10時25分
ところ 十輪寺前広場

とき 13日(木曜)  10時40分から10時50分
ところ 高砂公園西口

とき 13日(木曜)  11時05分から11時15分
ところ ハーモニー園南

とき 13日(木曜)  11時30分から11時45分
ところ 荒井公民館駐車場

とき 13日(木曜)  12時00分から12時10分
ところ あざみ公園

伊保
とき 14日(金曜) 9時00分から9時10分
ところ 今市自治会館前

とき 14日(金曜) 9時25分から9時35分
ところ 中島自治会館前(1丁目、玄長寺横)

とき 14日(金曜) 9時50分から10時00分
ところ はまなす公園(真浄寺前)

とき 14日(金曜)  10時15分から10時30分
ところ 中部自治会館前

とき 14日(金曜)  10時45分から10時55分
ところ けやき公園

とき 14日(金曜)  11時10分から11時20分
ところ 梅井保育園前

とき 14日(金曜)  11時35分から11時45分
ところ 梅井西公園(梅井3丁目)

※ 予防注射はどの会場でも受けることができます。
※ 駐車スペースがありませんので、お車での来場はご遠慮ください。
※ 犬の健康状態で気になることがある場合は、事前に獣医師にご相談ください。
※ 犬のリードは他の人の迷惑にならないようしっかりと持ってください。

◇ご連絡ください。
飼い犬・飼い猫が迷子になったときは

◇環境政策課(電話443-9029)
◇高砂警察署(電話442-0110)
◇動物愛護センター三木支所(電話0794-84-3050)
その他困ったときは
野犬の捕獲・収容
動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

犬・猫の飼い方
動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬・飼い猫に関すること
動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬の狂犬病予防注射・登録
生活環境部環境政策課 電話443-9029
動物病院(※)

飼い犬の死亡
生活環境部環境政策課 電話443-9029
斎場 電話443-0093

飼い猫の死亡
斎場 電話443-0093

道路などでの犬・猫の負傷
動物愛護センター三木支所 電話0794-84-3050

飼い犬・猫の不妊手術
動物病院(※)

(※)動物病院
病院名 原動物病院
ところ 米田町島151-15
電話番号 電話431-7834

病院名 ひろ動物病院
ところ 松陽3丁目14-4
電話番号 電話447-5580

病院名 サン・ぺットクリニック
ところ 高砂町朝日町2丁目8-13
電話番号 電話443-8888

病院名 高砂どうぶつ病院
ところ 阿弥陀町北池286-2
電話番号 電話447-3528

病院名 グラン動物病院
ところ 伊保港町2丁目6-1
電話番号 電話446-5544

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

児童扶養手当額の改定
子育て支援室 電話443-9024
 4月(8月支給分)から児童扶養手当額が変わります。
 平成28年度全国消費者物価指数の低下により、0.1パーセント引き下げられます。
改定後手当額
◇全部支給 42,290円
◇一部支給 42,280円から9,980円
第2子加算
◇全部支給 9,990円
◇一部支給 9,980円から5,000円
第3子以降加算
◇全部支給 5,990円
◇一部支給 5,980円から3,000円

子育て支援センターからのお知らせ
子育て支援センター 電話442-2242
申込方法 電話で子育て支援センターまで
つどいの広場 4月の親子遊び
とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分
ところ 子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇月曜日
3日 赤ちゃんわらべうた
10日 わらべうたで遊ぼう
17日 タオルで遊ぼう
◇火曜日
4日 サーキットで遊ぼう
11日 お話しで遊ぼう
18日 子育てホットタイム
◇木曜日
6日 集まれ1歳児
13日 2歳からの集い
27日 お話し大好き
レッツゴーつどい
とき 4月20日(木曜) 10時から11時30分
ところ 北浜公民館
内容 新聞紙で遊ぼう
対象 就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶、タオルなど
受付期間 4月10日(月曜)から12日(水曜)
赤ちゃんの日
 ネンネ、ハイハイ、ヨチヨチの赤ちゃん専用オープンルーム
とき 4月12日(水曜) 9時30分から16時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 0から1歳3カ月の親子
※ 時間内は自由に遊べます。
※ 10時30分と14時に30分程度の親子遊びをします。
ミュージックケア
とき 4月24日(月曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
内容 体を動かしてリフレッシュ
定員 15組
持ち物 お茶、汗拭きタオルなど
受付日 4月17日(月曜)・18日(火曜)
4月生まれの誕生会
とき 4月26日(水曜) 10時から11時
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 4月生まれの就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶、タオルなど
受付日 4月19日(水曜)・20日(木曜)
すこやかグループ(平成29年度第1期)募集
 子育て仲間をつくってみんなで楽しく遊びませんか。
受付期間 4月3日(月曜)から7日(金曜)
定員 各15組
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで
※ 申込用紙は、子育て支援センター(高砂・北部)、子育て支援室、各公民館にあります。
※ 申込多数の場合は抽選
●Aグループ
とき 4月28日から7月18日 金曜日 10時から11時30分 全10回
※ 7月18日(火曜)のみBグループと合同
ところ 阿弥陀公民館
対象 1歳の子どもと保護者
●Bグループ
とき 4月25日から7月18日 火曜日 10時から11時30分 全10回
ところ 北部子育て支援センター
対象 2歳から就園前の子どもと保護者

北部子育て支援センターからのお知らせ
北部子育て支援センター 電話433-8866
申込方法 電話で北部子育て支援センターまで
つどいの広場 4月の親子遊び
とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分
ところ 北部子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇水曜日
5日 ボールで遊ぼう
19日 赤ちゃんわらべうた
26日 リズムで遊ぼう
◇金曜日
7日 2歳からの集い
14日 集まれ!1歳児
21日 ペープサート
28日 わらべうたで遊ぼう
わくわくパーク1
とき 4月17日(月曜) 10時から11時30分
ところ 北部子育て支援センター
内容 作って遊ぼう
対象 就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶など
受付日 4月10日(月曜)・11日(火曜)
4月のおはなしルーム
◇読み聞かせ
13日(木曜) 10時から11時
◇おはなし会
24日(月曜) 10時から11時
※ いずれも定員15組

 

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マイタウン2・3月のスナップ

浜のかあちゃん料理教室

▼3月8日(水曜)に荒井幼稚園、9日(木曜)に曽根幼稚園で開催されました。伊保港で水揚げされたものを使用し、いかなごのくぎ煮と海苔佃煮の作り方を学びました。また、市内の漁業や魚について知識を深めました。

証明書コンビニ交付開始

▼3月1日(水曜)からマイナンバーカードを利用して、コンビニエンスストアで住民票の写しなどを取得できるようになりました。

第6回高砂市スポーツクラブ21交流ウォーキング

▼3月4日(土曜)、各地区のスポーツクラブ会員、約270人が早春の伊保南小学校区を約1時間半歩いて交流を深めました。

命の学習 ~ようこそ、赤ちゃん先生~(竜山中学校)

▼3月14日(火曜)、「いのちの力」をテーマに赤ちゃん先生と触れ合い、命の大切さを学びました。NPO法人ママの働き方応援隊の協力により、奇跡の連続で生まれてきた赤ちゃん先生が、生きたいという強い力をもって生まれてきたこと、ママ講師の妊娠から出産までの道のりを聞くことで「自分は特別な存在」、身近な人も自分と同じように「大切な存在」だということを学びました。

第12回高砂市健康増進フォーラム&にこにこポイント抽選会

▼3月11日(土曜)、文化保健センターで行われました。
「お酒と健康」をテーマにした講演会や「アルコールパッチテスト」「簡易体力測定会」などに約300人が参加しました。同時に、第1回にこにこポイント抽選会が開催され、1,800口を超える応募の中から1等と2等の抽選を行いました。

表敬訪問

▼2月17日(金曜)、3月にオーストラリアのシドニーで開幕する「日本小学生国際親善ソフトボール大会」に日本代表メンバーとして推薦された井上沙耶さんが市長を訪れ、意気込みを報告しました。

大学等との連携協力に関する協定

▼2月8日(水曜)に兵庫大学・兵庫大学短期大学部、17日(金曜)に明石工業高等専門学校と「連携協力に関する協定」を締結しました。行政サービスの向上と市の新たな魅力の再発見につなげていきます。

「広報たかさご」が受賞

▼第64回兵庫県広報コンクールにおいて、広報誌部門で11月号が企画賞に、組写真の部で3月号表紙が努力賞に選ばれました。今後も皆さんに楽しみにしてもらえる、親しみやすい「広報たかさご」をめざします。
 

  

企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

http://www.city.takasago.lg.jp/

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。

 

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