広報たかさご5月号 No.866 平成29(2017)年

 

人口

人口と世帯(4月1日現在、外国籍人口を含む)
人口/92,448(ひく166) 世帯/38,369(たす68)
人口の内訳 男/45,160(ひく105) 女/47,268(ひく61)

  

表紙

地域で子育てを支える 子育ての孤立化や悩みを解消 子育て親子の交流の場をつくります。

高砂市は“いきいき”子育てを応援します。

 

 

目次

認定こども園 子育て支援事業

行政経営プラン・公共施設等総合管理計画

治水対策事業が進んでいます

消費生活センターだより

国保医療課からのお知らせ

子育て支援室からのお知らせ

美化センターからのお知らせ

じんけん通信「あけぼの」

3・4月のスナップ

 

子育て うれしいな♪ たのしいな♪ 認定こども園子育て支援事業♪

 市内の認定こども園では、地域の子育て支援の拠点として、誰もが安心して子育てできるようにとの願いを込め、ゆったりと時間をかけて良い親子関係が築けるように子育て相談、情報提供、助言、その他の援助をしています。園児・地域交流や就園を見据えた教育保育の滑らかな接続も行っています。

平成29年度 公立認定こども園の子育て支援事業申し込み

問い合わせ先 子ども未来部幼児保育課 電話443-9025
とき 週3回程度(午前2時間程度)
ところ 各こども園
内容 親子ふれあい遊び
対象 就園前の2・3歳児と保護者
定員 各15組
※ 園区の人優先
参加費 無料
※ 内容に応じて実費負担あり
受付期間 5月8日(月曜)から13日(土曜)
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、各こども園に直接お申し込みください。
※ 申込用紙は各こども園にあります。
高砂こども園 電話442-0041
中筋こども園 電話447-5578
阿弥陀こども園 電話447-5775
北浜こども園 電話079-254-1558

子育て支援ルーム『えがお』
 就園前の親子が集う場を、子育て支援ルーム『えがお』と言います。園長、副園長、子育て支援アドバイザー(元園長)が担当します。
 一年を通して笑顔あふれる子育ての話や楽しい遊びがあり、子育て支援ルーム『えがお』はぬくもりのある雰囲気に包まれています。月曜日はふれあい遊び、火曜日は子育て相談と園庭開放、金曜日は室内・園庭遊び。いずれも就園前の親子の自由参加です。

子育て支援ルーム「えがお」の活動を紹介

体験

ふれあい遊び
みんなと一緒に、わらべ歌、リズム遊び、絵本の読み聞かせ、親子制作、体操、散歩など
 子どもにとって遊びは学びです。親子でたっぷり触れ合いながら楽しく遊び、みんなで一緒に遊ぶ喜びやルールを知ります。1年を通していろいろな体験を積み重ね、就園が近づくと園児と一緒に体験保育をします。

園児交流
自然な遊びの中で園児と交流
 園庭で遊んでいると年上の園児が声をかけてくれます。自然とボールやフープ、三輪車、砂遊びなどを一緒に楽しみます。また、園児が遊ぶ様子を見てまねる子どももいます。遊びの広がりのきっかけになります。
 コミュニケーション力の基礎が培われます。

共感

子育て相談
子育ての悩みなど「どうしたらいいの?」と思っている事を気軽に相談
 子育ての悩みや不安は、こども園の園長に相談してください。お母さんに寄り添って一緒に考えていきます。一人で悩まないでください。子育てが幸せな日々になるよう、一緒に悩みましょう!一緒に考えていきましょう!お母さんの笑顔が子どもにとって幸せで、一番嬉しくて、のびのび育つ芽になります。

友だち

園庭遊び
草花を見たり触ったり、砂場、固定遊具、築山(つきやま)で季節を感じて遊ぶ
 草花や生き物にワクワク♪ドキドキ♫しながら、見たり触れたり感じたりして、自然への興味や関心が高まっていきます。砂場で砂の感触を楽しみ、滑り台や築山の上り下り、園庭をかけ回って体を動かす喜びを味わいます。友達を求めて遊んだり、何でもやってみよう、試してみようとします。
 命あるものへのやさしい心を育みます。

室内遊び
発達に応じた玩具を使って一人で、親子で、子ども同士で遊ぶ
 子どものそばには、いつも笑顔で見守っているお母さんがいます。ままごと、ブロック、積み木、パズル、ひも通しなど、手や指を使って子どもが遊びたい玩具で満足するまで遊びます。遊びが子どもの集中力を高めます。登園を重ねるたびに友達の顔や名前を覚え、一人遊びから友達と一緒に遊ぶ楽しさを学びます。

心を育む

子育て支援ルーム「えがお」の活動を紹介

子育て教室
食育、防災、子どもの発達、子育てのお話、運動遊び、子どもと絵本など
 子育てには不安や悩み、心配は付き物です。それは我が子を思う親の愛情があふれているから。子育てに大切な“子どもを理解する心”を専門の先生と共に学びましょう。「大丈夫!悩みも喜びも、みんな一緒」と共感し安心して、子育ての喜びを実感することができます。子育てすることで親も育ちます。自信をもって子育てをしながら、保護者の笑顔も輝かせましょう。

地域交流
高齢者と一緒に遊ぶ
 地域の高齢者の人に昔の遊びを教えてもらいます。一緒に遊びを楽しんだり、地域の昔話を聞いたりします。高齢者を思いやる気持ちやいたわる気持ち、高齢者への感謝や尊敬の気持ちを育むことができます。

学ぶ
行事
誕生会、七夕、運動会、おまつりごっこ、お正月遊び、節分、ひなまつり会など

 園児との交流行事や子育て支援ルーム『えがお』の親子のみで行う行事もあります。春夏秋冬を感じながら、その時々の伝統行事を楽しみます。行事に込められた人々の願いや思いを楽しい活動を通して感じてもらい、地域の伝統行事を継承していきます。

子育て支援アドバイザーから
 子育て支援ルーム『えがお』担当の私たちは、地域の就園前の親子が気軽に喜んで通い、子ども同士、親同士、親子が楽しい時を過ごしてほしいと願っています。
 私たちは、保育教育の現場の経験を生かしながら子育て支援のアドバイスをします。遠慮なくお話ししてくださいね!一緒に子どもの成長を喜び合いましょう。
子育てはええなぁー
みんながにっこりつながって
いろいろあっておもしろい♪♪

♪えがおルームの皆さんの声♪
子育て教室に参加して

親子クッキング
◇普段、あまり“いりこ”や“かつお”でだし汁をとることをしないので、今日はそのお料理を食べてとても美味しかったです。だし汁をとった後に佃煮にしたり、とても勉強になりました。
◇親子で料理することは普段なかなかないことです。親子、友達と協力し合いながら料理を作る楽しさを味わえました。とても良い経験になりました。

運動遊び
◇元気の有り余る我が子にとっては、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。いつも、ダメダメと言ってしまい、自由にボールで遊ばせることが出来ません。今日は思いっきり体を動かせて親子共々、楽しかったです。
◇体を使って、親子が笑顔で一緒に楽しめて良かったです。家でも親子で楽しみたいと思います。

絵本の入り口
◇絵本を読む事を意識して時間をとろうと思います。子どもが「読んで」と言ってきた時は、ちょっと手を止めて読んであげられるゆとりを持てたら・・・と。私自身がもっと絵本を楽しみたいと思った時間でした。
◇自宅にある子どもが大好きな絵本を、読み手ではなく聞き手の立場で聞くことが出来ました。子どもの目線で絵本を見れて、子どもの気持ちが分かったようでした。

トイレトレーニング
◇思うようにトイレトレーニングが進まず悩んでいました。先生の話を聞き「ゆっくりで大丈夫」と言われ安心しました。子どものペースでゆっくりと進めていきたいです。
◇他のお母さんがどのようにトイレトレーニングを進めているか状況を聞き参考になりました。先生の話の中で「言葉にして伝える」という事が心に残りました。意識して言葉に出していこうと思いました。

子育て一緒に考えさせて
◇子育ての悩みもいろいろありますが、先生やお母さん方の話を聞いたり話したりしていると、みんな同じような悩みがあったのだと分かり安心しました。最近、イライラする事が多かったのですが、新しい気持ちで頑張ろうと思いました。これからも子どもの事で悩むと思います。その時々で周りの人と話をし、自分も成長しないと、と思いました。
◇日ごろ持っていた疑問点がすっきりしました。子どもとの関わり方、親同士のネットワークがこの先も大事なことだと思いました。

子育てママの防災教室
◇知らなかったことをたくさん知ることができてよかったです。しっかりと自宅でも話し合って、災害時に備えたいと思いました。
◇自宅の家具に防災対策をしっかりしたいと思いました。
◇少しずつ防災グッズを用意しているので、この機会に見直そうと思います。
◇とても参考になりました。子どもたちとも地震や災害について話し合い、自分自身で身を守れたらいいなと思います。
 

 

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高砂市行政経営プラン 高砂市公共施設等総合管理計画

問い合わせ先 経営企画室 電話443-9007

高砂市行政経営プランを策定しました
 第4次高砂市総合計画に掲げる将来都市像「生活文化都市」を実現するため、これまでの行政改革大綱を包含し、戦略的な計画「行政経営プラン(平成29から32年度)」を策定しました。
 この計画は、施策・事業を着実に実施できる財源、人材、体制など行政資源を活用する仕組みづくりを行い、4年間の重点施策や事業、行財政改革の方向性など、行政経営の基本方針とその取り組み内容を示すものです。この計画により、市行政の組織マネジメントを行っていきます。

1 行政の目標
 暮らしの安心・豊かさをつくるため、知恵と工夫による創造的な行政経営を進める。

2 経営方針
 10年先を見据え、
◇市民サービスと市民満足度を向上できる仕事をする。
◇持続可能な自治体経営を行う。
◇まちを創生することができる職員を育成する。

3 取組方針
(1)市民満足度が向上する成果重視の行政運営の確立
(2)効率的・効果的な財政運営による健全化の維持
(3)組織の風土改革と計画的な人材育成および公民連携の推進

4 4年間のめざす行政の姿
◇安定的な財政の中で、計画的に事業を実施している。
◇事業を円滑に実施できる組織、体制となっている。
◇市民目線で仕事を行い、業務の改善ができる職員が育成されている。
◇未来を見通し、将来を担う職員が育成されている。

4年後の数値目標
項目 転出超過者数
現状 291人(平成26年度)
目標(平成32年度) 0人

項目 合計特殊出生率
現状 1.34(平成25年度)
目標(平成32年度) 1.60

項目 財政調整基金
現状 3,217百万円(平成27年度)
目標(平成32年度) 適正な水準を維持

項目 財務指数
現状 実質公債費比率10.6(平成27年度)
目標(平成32年度) 健全な状態を維持

項目 財務指数
現状 将来負担比率63.0(平成27年度)
目標(平成32年度) 健全な状態を維持

項目 行政施策に対する総合的な満足度
現状 2.92点(平成27年度)
目標(平成32年度) 3.00点

項目 住みよいまちと感じる人の割合
現状 71.7パーセント(平成27年度)
目標(平成32年度) 85パーセント

項目 住み続けたいと思う人の割合
現状 74.1パーセント(平成27年度)
目標(平成32年度) 85パーセント

高砂市公共施設等総合管理計画を策定しました
 市では、長期的な視点をもって公共施設等の最適な配置と有効活用および財政負担の軽減と平準化を図り、持続可能な行政運営を行うため、「高砂市公共施設等総合管理計画(平成29から48年度)」を策定しました。

1 公共施設等の現況
 市が保有する2015(平成27)年度末の公共施設等の総延床面積は約29.7万平方メートルです。市民一人あたりの床面積は約3.23平方メートルで、全国平均3.22平方メートル(平成24年3月総務省調べ)とほぼ同じ値となっています。
 建物の内訳では、学校が45パーセントを占め、これに医療施設の9パーセント、処理施設(ごみ処理施設など)の9パーセントが続いています。

2 公共施設の更新費用推計
 今後40年間、現在の施設を全て保有し続ける場合、総額1355.2億円、年間約33.9億円が必要となり、将来的な平均投資可能額を約18.8億円と仮定した場合、年間約15.1億円不足します。

3 目標
◇公共施設
 公共施設の総延床面積を今後20年間で15パーセント縮減します。ただし、20年間の数値目標は、現時点における目標であるため、社会情勢や財政状況の変化により、10年目に見直しをするものとします。
◇インフラ資産
 インフラ資産の目標については、市民のライフラインであり、急激に縮減することはできません。そのため長寿命化の検討を進め、維持更新に係る経費の縮減に努めていきます。

4 基本方針
 本市の公共施設等を取り巻く現況や課題に関する認識を踏まえ、本計画の基本方針を次のとおり定めます。
(1)公共施設保有量の適正化
(2)機能重視への転換
(3)維持する公共施設等の長寿命化など
(4)管理運営の効率化
(5)持続可能な公共施設マネジメントの推進

公共施設等の割合(現況)
市民文化系施設 2パーセント
社会教育系施設 6パーセント
スポーツ施設 6パーセント
産業系施設 2パーセント
学校教育系施設 45パーセント
就学前教育保育施設 4パーセント
保健・福祉施設 3パーセント
行政系施設 6パーセント
公営住宅 6パーセント
公園施設 1パーセント
処理施設 9パーセント
その他 1パーセント
医療施設 9パーセント

基本方針に対する取り組み
(1)公共施設保有量の適正化
施設情報の把握
行政サービスの必要性と効率化の検討
再編の検討

(2)機能重視への転換
集約化・複合化
拠点化等の施設再編
余剰部分の機能変更

(3)維持する公共施設等の長寿命化など
点検・診断等の実施
維持管理・修繕の実施
安全確保および耐震化の実施

(4)管理運営の効率化
PPP手法の導入
広域連携
受益者負担の適正化

(5)持続可能な公共施設マネジメントの推進
施設カルテの継続的な更新
市民との情報共有

公共施設の総延べ床面積を今後20年間で15パーセント縮減します
 

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治水対策事業が進んでいます

治水計画課 電話443-9036

市では、過去の浸水被害を踏まえて、高砂市総合治水推進計画を策定しました。
浸水被害の軽減に向けて、3つの対策を組み合わせた治水対策事業を行っています。

3つの対策
「ながす」
「ためる」
「そなえる」

市民参画による効果的な対策
 水防訓練や出前講座への参加、雨水貯留タンクの設置などです。また、町内一斉清掃などは、道路の雨水枡、水路内のスクリーンに落ち葉やごみが詰まって起こる道路冠水などを予防でき、「ながす」効果が向上します。

雨水貯留タンク設置助成
 雨水貯留タンクは、屋根から雨どいを通して雨を集め、一時的にためておくタンクです。大雨のときには側溝や水路などへの流れ込みが減り、浸水被害の軽減に繋がるとともに、たまった雨水は、植木の水やりなどに利用できます。
対象の雨水貯留タンク
◇容量80リットル以上
◇市販品で散水に使用できるもの
※ 建築物1棟につき1基
対象となる人 市内の建築物(戸建・集合住宅、事業所)に設置して使用する人
※ 申請者と建築物の所有者が異なる場合は、建築物の所有者の同意が必要
助成額 購入・設置費の2分の1以内(上限30,000円)
※ 設置前に申請が必要
定員 50人
※ 申込方法など詳しくは、治水計画課まで
※ 市ホームページでもご覧いただけます。

設置した市民の感想
Q 雨水貯留タンク設置助成のことをどこで知りましたか?
A 広報たかさごを見て知りました。
Q 雨水貯留タンクを設置してよかった点はありますか?
A 1、2回の雨で240リットルのタンクがいっぱいになります。花の水やりに使えて便利です。たまった水で、子どもが楽しく花に水やりをしていますし、教育にもよいですね。
Q 申請書の書き方で困ったことはありますか?
A 特にありませんでした。昼間は仕事で申請書を市役所まで持って行けないので、郵送で申請できたのがよかったです。
Q 専門業者に設置してもらったのですか?
A 自分で設置しました。タンクなどはホームセンターで購入し、半日もかからず簡単に取り付けができました。

 

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高砂市消費生活センターだより

編集・問い合わせ先 高砂市消費生活センター 電話443-9078 FAX443-0009

最近、消費生活センターに寄せられている事例を紹介します。
SMS(ショートメッセージ)で有料動画サイトの未払い金を請求された!
【事例1】
 「有料動画の閲覧履歴があり、料金が未払いになっている。連絡がない場合は法的措置をとるので、今日中に連絡してくるように。」という内容で、身に覚えのないショートメールが届いた。そこには電話番号の記載があったので、間違いである旨を伝えようと記載の番号に電話した。確かに36万円の未払いがあると言われ、支払えない旨を伝えると20万円に減額された。
 コンビニで電子マネーを購入し、その番号を連絡するように指示されたが、支払わなければならないか。
※ 「いったん支払ったら、後日返金される。」「今日中に連絡してくれば、訴訟は取り下げる。」と言われたケースもあります。
【事例2】
 無料動画サービスを利用したことのある業者から『有料動画の閲覧履歴があるので、早急に連絡してくるように。』という内容のメールが届いた。無料分しか利用していなかったので、おかしいと思いホームページを見て電話をすると、別業者からのメールだった。
【アドバイス】
・実際にある事業者をかたったメールで、どちらも同じところから送られてきていました。
・無料動画サービスは、会員登録不要で誰でも閲覧できます。有料動画は前払い方式のため、未払い料金が発生することはありません。
・SMSは、電話番号に送られてくるメールです。番号を組み合わせて送ることができるので、相手に電話番号を知られているかどうかはわかりません。
・相手に電話をすると個人情報が流出します。電話をしないようにしましょう。
・このようなメールが届いたとき、慌てて有料の相談窓口に相談しないようにしましょう。
・困ったときは消費者ホットライン『188』に電話してください。

カセットコンロ使用時のガス漏れに注意!
【事例】
 鍋料理をするのにカセットコンロを点火すると、コンロの側面から炎が上がったのですぐに消火した。ボンベを取り付けた時に、ガスが漏れたようなにおいがした。
【アドバイス】
 このカセットコンロは、製造から約18年が経過したものでした。ボンベ挿入部の内側に「Oリング(ガス漏れ防止のゴム)」が備えられているが、そのリングの劣化でボンベと接合部に隙間が生じ、漏れたガスに引火したものと考えられます。
・古いカセットコンロは、ゴム製部品が劣化している可能性が高いので利用しないようにしましょう。
・製造時期から10年を目安に交換しましょう。

消費者月間統一テーマ『行動しよう消費者の未来へ』
 5月は消費者月間です。
 消費者が、安全・安心で豊かな暮らしができる社会が実現される未来に向けて掲げられました。
 消費者月間に合わせて、消費生活センターの紹介や近年の被害事例などを展示し、啓発を行います。

とき 5月1日(月曜)から12日(金曜)
ところ 本庁舎1階市民ギャラリーあいぽっと
 

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福祉医療費助成制度

国保医療課医療係 電話443-9021

 福祉医療費助成制度は高齢期移行(旧老人)・障害者・高齢重度障害者・乳幼児等・こども・母子家庭等医療受給者が医療機関で受診したときの医療費のうち、保険診療の自己負担額(医療費の1から3割。ただし、各制度の一部負担金相当額を除く。)を助成する制度です。
 医療機関にかかるときは、健康保険証と医療受給者証を必ず提示してください。
該当する人は国保医療課医療係まで申請してください。
各種助成制度のご案内
高齢期移行医療(旧老人医療)
対象
・65歳以上70歳未満の人
・65歳以上70歳未満で介護保険の要介護2以上の人
※ いずれも後期高齢者医療被保険者を除く
◇所得制限あり
◇外来、入院とも一部負担金あり
※ 詳しくは、国保医療課医療係まで

障害者医療
高齢重度障害者医療

対象
身体障害者手帳1・2級および心臓機能障害3級、療育手帳A・B1判定または精神障害者保健福祉手帳1・2級の人
◇所得制限あり
◇外来、入院とも一部負担金あり
※ 療育手帳の人は次期判定月の末日まで、精神障害者保健福祉手帳の人は手帳の有効期限までが対象期間です。更新の場合は、手帳の再判定を受けてからの申請となります。

乳幼児等医療
こども医療

対象
0歳から中学3年生までの子ども
◇所得制限なし
◇一部負担金なし

母子家庭等医療
母子(父子)家庭医療
対象
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(高等学校などに在学中の児童は、20歳に達する日の属する月の末日までの間にある児童)を現に監護している母(父)とその児童
◇所得制限あり
◇外来、入院とも一部負担金あり
遺児医療
対象
死別、遺棄などにより、両親と離別している児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童または高等学校などに在学中の児童は、20歳に達する日の属する月の末日までの間にある児童)
◇所得制限あり
◇外来、入院とも一部負担金あり
※ 福祉医療の所得判定にあたっては、国の制度(自立支援医療制度)に準拠し、この影響を生じさせないよう対応をとることとしています。

受給申請手続きに必要なもの
◇健康保険証または後期高齢者医療被保険者証
◇介護保険被保険者証(高齢期移行医療で介護認定の確認が必要な人のみ)
◇身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳(障害者医療、高齢重度障害者医療のみ)
◇戸籍謄本(母子家庭等医療のみ)
◇世帯全員、続柄記載の住民票の写し(母子家庭等医療のうち外国籍の人のみ)
◇児童扶養手当証書または遺族・障害年金証書(母子家庭等医療のうち該当者のみ)
◇印鑑(高齢重度障害者医療のみ)
※ いずれの受給申請手続きも受給者、配偶者、保護者、扶養義務者のいずれか(高齢期移行医療(旧老人医療)は受給者および同一世帯の人)が平成29年1月2日以降に転入しているとき、および配偶者、保護者、扶養義務者のいずれかが市外に在住しているときは所得(課税)証明書が必要となります。

福祉医療費受給者証の更新
国保医療課医療係 電話443-9021

 現在交付している福祉医療費受給者証(老人・障害者・乳幼児等・こども・母子家庭等・高齢重度障害者)の有効期限は、6月30日(金曜)です。引き続き医療費助成を受けるためには更新手続きが必要です。更新手続きが必要な人には、5月中旬に医療費助成更新申請書を送付します。
 市で受給資格(加入医療保険、所得、障害等級など)が確認できる人は更新手続きが不要です。

更新手続きが必要な人
対象 母子家庭等医療の受給者
※ 更新の手続きをしない場合は、6月30日(金曜)で資格を失うことになります。7月1日(土曜)からの資格認定を希望する人は必ず更新手続きをしてください。
受付 とき から6月8日(木曜) 8時30分から17時15分
※ 土曜日・日曜日、祝日を除く
ところ 国保医療課医療係(本庁舎1階(11)番窓口)
※ 郵送でも受け付けができます。(記入漏れや書類の不備があった場合は申請書を返戻します。)
持ち物 ・医療費助成更新申請書(5月中旬に送付)
・医療費受給者証
・健康保険証
・所得(課税)証明書(必要な人のみ)
・児童扶養手当証書(支給停止の人は支給停止通知書)または遺族・障害等年金証書

対象 高齢期移行医療(旧老人医療)の受給者で
・受給者および同一世帯の人が平成29年1月2日以降に転入している場合
障害者、高齢重度障害者医療の受給者で受給者、配偶者、保護者、扶養義務者のいずれかが
・平成29年1月2日以降に転入している場合
・市外に住んでいる場合(乳幼児等、こども医療の受給者で扶養義務者が転入などの人は、所得証明書を提出いただく場合があります。)
受付 とき から6月30日(金曜) 8時30分から17時15分
※ 土曜日・日曜日、祝日を除く
ところ 国保医療課医療係(本庁舎1階(11)番窓口)
持ち物 ・医療費助成更新申請書(6月上旬に送付)
・医療費受給者証
・健康保険証、または後期高齢者医療被保険者証
・所得(課税)証明書
・印鑑(高齢重度障害者医療の人のみ)
※ 障害者・高齢重度障害者医療の人は、身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳

※ 新受給者証の交付が7月1日(土曜)に間に合わない場合がありますので、手続きが必要な人は早めに申請してください。
※ 上記以外の人で所得判定の結果、助成対象者には6月末に新受給者証を送付します。

国民健康保険および後期高齢者医療保険に係る所得申告のお願い
国保医療課賦課収納係 電話443-9072
 国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成28年中に所得がなかった場合でも所得の申告が必要です。未申告の場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される軽減を受けることができません。申告が必要な人には、国保医療課より5月と6月に申告用紙を送付しますので、国保医療課賦課収納係まで提出してください。
 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

子育て支援センターからのお知らせ
子育て支援センター 電話442-2242

申込方法 電話で子育て支援センターまで
つどいの広場 5月の親子遊び
とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分
ところ 子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇月曜日
1日 赤ちゃんわらべうた
8日 リズムで遊ぼう
15日 子育てホットタイム
22日 集まれ!1歳児
29日 わらべうたで遊ぼう
◇火曜日
2日 こいのぼりで遊ぼう
9日 2歳からの集い
23日 バンダナで遊ぼう
30日 マットで遊ぼう
◇木曜日
11日 お話し大好き
第1回 サークル交流会
とき 5月11日(木曜) 10時から11時30分
ところ 文化会館展示集会室
内容 サークル紹介、情報交換、親子遊び
対象 子育てサークル親子、子育てサークルに関心のある親子
持ち物 上靴・下靴入れ、お茶など
ベビーマッサージ
とき 5月16日(火曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 3から12カ月の子どもと保護者
定員 10組
※ 初めての人
持ち物 お茶、バスタオルなど
受付日 5月9日(火曜)
赤ちゃんの日
 ネンネ、ハイハイ、ヨチヨチの赤ちゃん専用オープンルーム
とき 5月10日(水曜) 9時30分から16時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 0から1歳3カ月の親子
※ 時間内は自由に遊べます。
※ 10時30分、14時に30分程度の親子遊びを行います。
レッツゴーつどい
とき 5月18日(木曜) 10時から11時30分
ところ 中筋公民館
内容 タオルで遊ぼう
対象 就園前の親子
定員 15組
持ち物 フェイスタオル、お茶
受付期間 5月10日(水曜)から12日(金曜)
5月生まれの誕生会
とき 5月24日(水曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 5月生まれの就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶、タオルなど
受付日 5月17日(水曜)・18日(木曜)
子育て講座Ⅰ
とき 5月25日(木曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
テーマ ママサポート~薬のおはなし~
内容 薬剤師がお届けしたいお薬の話
対象 就園前の親子
定員 20人
※ 託児あり
持ち物 お茶
受付期間 5月8日(月曜)から12日(金曜)
父親講座
 育児中のお父さんを講師に迎えての3回講座です。お父さん同士交流しながら親子遊びを楽しみませんか。
とき・テーマ・内容
◇第1回 5月27日(土曜)
「お父さんと遊ぼう!」親子遊び、マイファーム作り(さつまいも)
◇第2回 7月1日(土曜)
「お父さんの手づくり縁日ごっこ」おもちゃ作り、マイファーム観察
◇第3回 10月29日(日曜)
「収穫を楽しもう!」いもほり、焼いも大会、春野菜を植えよう
※ いずれも10時から11時30分
ところ 北部子育て支援センター
定員 10組
対象 就園前の子どもとお父さん
受付期間 5月11日(木曜)から17日(水曜)
体験保育“らんらん”募集
とき 6月12日(月曜)から23日(金曜) 9時30分から11時30分
※ 土曜日・日曜日を除く
ところ 曽根保育園
対象 生後6カ月から就園前の子どもと保護者
定員 10組
※ 申込多数の場合は抽選。
受付期間 5月8日(月曜)から12日(金曜)
申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで
※ 申込用紙は、子育て支援センター(高砂・北部)、子育て支援室、各公民館にあります。

北部子育て支援センターからのお知らせ
北部子育て支援センター 電話433-8866
申込方法 電話で北部子育て支援センターまで
つどいの広場 5月の親子遊び
とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分
ところ 北部子育て支援センター
対象 就園前の親子
定員 各15組
◇水曜日
10日 フープで遊ぼう
17日 赤ちゃんわらべうた
24日 子育てホットタイム
31日 リズムで遊ぼう
◇金曜日
12日 集まれ!1歳児
19日 食べるの大好き
26日 2歳からの集い
わくわくパーク2
とき 5月29日(月曜) 10時から11時30分
ところ 北部子育て支援センター
内容 作って遊ぼう
対象 就園前の親子
定員 15組
持ち物 お茶など
受付日 5月22日(月曜)・23日(火曜)

5月のおはなしルーム
◇読み聞かせ 18日(木曜) 10時から11時
◇おはなし会 22日(月曜) 10時から11時
※ いずれも定員15組

ファミサポからのお知らせ
ファミリーサポートセンター 電話442-0555
入会説明会
とき 5月27日(土曜) 10時から11時30分
ところ ユーアイ帆っとセンター
対象 子育ての援助を受けたい市内在住・在勤の人で、おおむね6カ月から小学6年生の子どもがいる人
定員 20人
一時保育 定員5人(6カ月以上の子ども)
※ 要予約
しめ切り 5月25日(木曜)
申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

ふれあい保育
 幼稚園では、園児と地域の子どもとの交流を図り、楽しい体験や保護者が子育てについて学ぶふれあい保育を行います。
とき 月1、2回(年間15から20回程度)
ところ ◇荒井幼稚園 電話442-1980
◇伊保幼稚園 電話448-8957
◇曽根幼稚園 電話447-3351
◇米田幼稚園 電話432-0082
対象 市内在住の就園前の子どもと保護者
※ 幼稚園により、回数、対象年齢が異なります。
※ 申込方法など詳しくは、電話で希望の幼稚園まで

児童福祉週間
 5月5日(祝日)から11日(木曜)は児童福祉週間です。児童福祉週間は子どもの家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える週間です。
子育て支援課 電話443-9024

平成29年度児童福祉週間標語
「できること たくさんあるよ きみのてに」
 

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美化センターからのお知らせ

計画管理課 電話448-5260
ごみの分別を再確認しましょう!
 2月から、ごみの分け方・出し方の一部を変更しましたが、皆さんのご協力で大きな混乱などもなく、速やかな収集作業が実施できています。
 しかし、かん詰など食品のかん、ジュースのかん、スプレーかん、あきびんなどの資源ごみ(小さなプラスチック製品)が、燃えないごみの収集日に間違って排出されていることがあります。
 ごみの分別を再確認し、正しいごみの分別にご協力をお願いします。

そのごみは正しく分別できていますか?
再確認1 かん詰やお菓子、ジュースのかんなど食品や飲料の入っていたかん類の収集日は?
あきかんの日(月1回)

再確認2 スプレーかん類の収集日は?
あきかんの日(月1回)

再確認3 栄養ドリンク、ジャムのびんなど食品の入っていたびんの収集日は?
あきびん・ペットボトルの日(月1回)

再確認4 お菓子の箱、ティッシュの箱などの収集日は?
紙類・布類の日(月1回)
※ 雑がみ類の扱いになります。

再確認5 洗剤容器、シャンプーボトルなどの小さなプラスチック製品の収集日は?
燃えるごみの日(週2回)

 ごみの分け方・出し方など詳しくは、「平成29年度版家庭ごみの分け方・出し方」「ごみ収集日程表」をご覧ください。市ホームページでもご覧いただけます。

ごみの分別辞典WEBサイトを開設しました!
 市ホームページに、ごみの分別と出し方を簡単に検索できる「ごみの分別辞典WEBサイト」を開設しました。調べたい品目を「キーワード検索」できます。パソコン・スマートフォンで利用できますので、ぜひご活用ください。

分別でごみ処理費用の削減につながります
 現在、市内の一般家庭から排出されるごみのうち、燃えるごみについては加古川市新クリーンセンターで、燃えないごみと粗大ごみは加古川市リサイクルセンターで処分しています。これらのごみ処理には委託料が必要で、ごみ量が多いと処理委託料が増加します。
 資源ごみ(紙類・布類、あきかんなど)は、再資源化処理業者の施設に搬入し、資源の有効活用(再資源化)を行い、品目によっては市の収入源になっています。また、処理費用が発生する資源物であっても低額で処理を委託しています。
 資源ごみなどを正しく分別するとごみ量が削減されるので、処理委託料の削減につながります。

5月30日は「ごみゼロの日」
 ごみゼロの日に合わせて、ごみの減量化・再資源化の店頭啓発を行います。
とき 5月30日㈫ 10時から12時
ところ アスパ高砂正面入り口
無料配布(200セット)
◇水切りストッキング
◇水切りダイエット
◇雑がみリサイクル袋
※ 本庁舎正面受付でも200セットを配付しています。
※ 無くなり次第終了。

店頭啓発で出張ボックス回収(無料)も行います
その他の対象品目(一例)
※ 小型電子機器の回収ボックス投入口(たて15センチメートル 横40センチメートル)に入るもの
◇ビデオテープレコーダー
◇DVDレコーダー
◇HDDレコーダー
◇CDプレーヤー
◇ラジオ
◇電卓
◇電気ヒゲソリ
◇電気バリカンなど

ごみの減量化・再資源化に一層のご協力をお願いします。
 

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育てよう人権文化 あけぼの第164号

人権文化が息づくまちづくり
高砂市人権教育協議会
 高砂市人権教育協議会は、明るく住みよい人権尊重のまちづくりに向けて、人権教育・啓発活動を積極的に取り組んでいます。
 しかし、女性・子ども・高齢者・障がいのある人・外国人などの人権問題は多岐にわたり、複雑化しています。同和問題に関する偏見や差別、インターネットを悪用した人権侵害などもまだまだ問題があります。
 日々の暮らしをこころ豊かなものにしていくために、一人ひとりが自分の人権を大切にしましょう。それと同時に相手の人権にも十分配慮する、そんな人権文化が息づく地域づくりを進めていきましょう。

平成29年度の事業
◇第48回総会 5月23日(火曜) 13時30分から
 文化保健センター 議事と部会活動
◇第44回大会 7月25日(火曜) 10時から
 文化会館ほか 記念講演と分科会
◇研修活動
 就学前教育部会8月、学校教育部会8月、企業部会11月と1月
◇連携活動
 市内各園・学校担当者による人権教育と保育の実践交流
◇地域啓発
 各校区人権部会と各種団体による地域人権啓発活動の推進
◇広報活動
 「広報あけぼの」の編集・発行
◇市民啓発
 人権フェスティバル共催、12月2日(土曜) 13時30分から
 文化会館
◇交流活動
 東播磨地区各市町と連携して研究協議

人権啓発DVD「風の匂い」(兵庫県制作 34分)を貸し出しします
人権推進室 電話443-9060
 平成28年4月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行されました。この法律では「不当な差別的取り扱い」を禁止し、「合理的配慮の提供」を求めています。障がいのある人は、社会の中にあるバリアによって行動の制限や不当な扱いを受けるなど、生活しづらい状況におかれることがあります。このバリアは物理的な問題だけではなく、障がいのある人への差別意識や知識不足からも生まれています。私たち一人ひとりが意識を変えて、「バリア=壁」をなくしていかなければなりません。
 この作品は、スーパーマーケットで働く二人の青年が主人公です。その一人には知的障がいがありますが、子どもの頃は共に遊び、共に学ぶ「大切な友だち」でした。しかし、大人になった二人を隔てる健常者と障がい者という壁。その壁を作っているのは誰なのか。
 二人の成長と職場での人間模様を通して、社会的な課題でもある『合理的配慮』についても触れ、見る人が自分自身の問題として考えるきっかけとなるドラマ教材です。

じんけんQ&Aその2
~日本での人権の広がり~
 今回は、憲法・国会・選挙権についてのQ&Aです。
Q1 「人権」の考え方が日本に入ってきたのはいつごろ?
A1 明治時代にヨーロッパから本格的に人権の考え方が入ってきました。

Q2 制度としては?
A2 1874年、国会の早期開設を求めて自由民権運動が始まりました。1889年2月11日、大日本帝国憲法が公布され、国民はさまざまな自由と権利を認められました。翌年、帝国議会が開設され、衆議院議員は国民の選挙で選ばれました。

Q3 有権者は?
A3 有権者が直接国税15円以上を納める25歳以上の男性とされたため、当初の有権者数は国民の約1パーセントでした。1925年、いわゆる普通選挙法が成立し、25歳以上の男性は納税額に関係なく選挙権を与えられました。有権者は国民の約20パーセントになりました。

Q4 女性の選挙権は?
A4 1945年12月17日に衆議院議員選挙法が改正・公布され、翌年4月10日に女性が初めて選挙権を行使しました。今から71年前です。

Q5 基本的人権の尊重とは?
A5 日本国憲法は1946年11月3日に公布、翌年5月3日から施行されました。基本的人権の尊重は日本国憲法の柱の一つで、包括的な規定とさまざまな人権の個別、具体的な保障規定の中に明文化されています。また、人権を守るために、参政権や請求権も保障されています。言いかえると、日本国憲法は日本の人権宣言であると言えます。

ご存じですか あなたの地区の人権擁護委員
人権推進室 電話443-9060
 人権擁護委員は、みんなのまちの相談役です。身近な人権問題があれば相談してください。
 相談内容やプライバシーに関する秘密は厳守します。

◇高砂 藤村 弘雄 電話442-4783
◇荒井 吉田 正俊 電話442-4421
◇伊保 清水 賢二 電話443-6087
大西 美知子 電話447-3884
◇中筋 曽根 眞正 電話447-0332
◇曽根 赤星 信子 電話448-5572
北野 ひとみ 電話449-2755
◇米田 松下 光毅 電話431-2993
蜂野 知子 電話433-4554
◇阿弥陀 赤堀 ひとみ 電話448-6950
◇北浜 藤井 敏文 電話079-254-3687

人権擁護委員の日 特設人権相談
とき 6月1日(木曜) 13時から15時
ところ 中央公民館兼伊保公民館
 全国人権擁護委員連合会は、6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、「全国一斉特設人権相談所」の開設など、この日を中心として啓発・相談活動などを行い人権思想の普及高揚に努めています。高砂市には、市長から推薦され、法務大臣が委嘱した人権擁護委員がいます。
 あなたの街の人権擁護委員が、皆さんとともに身近な人権問題の解決方法を考えます。

みんなで築こう 人権の世紀
考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心
平成29年度 啓発活動年間強調事項
◇女性の人権を守ろう
◇子どもの人権を守ろう
◇高齢者の人権を守ろう
◇障がいを理由とする偏見や差別をなくそう
◇同和問題に関する偏見や差別をなくそう
◇アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう
◇外国人の人権を尊重しよう
◇HIV感染者やハンセン病患者などに対する偏見や差別をなくそう
◇刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう
◇犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
◇インターネットを悪用した人権侵害をなくそう
◇北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
◇ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
◇性的指向を理由とする偏見や差別をなくそう
◇性自認を理由とする偏見や差別をなくそう
◇人身取引をなくそう
◇東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう
 

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マイタウン3・4月のスナップ

さくら植樹
▼3月30日(木曜)、「木を植え 林や森を育て 水を守る活動」として、市とMHPSエンジニアリング地域社会貢献基金運営委員会が新浜公園でさくらの植樹を行いました。

花束渡し
▼4月14日(金曜)、国道2号交差点付近で阿弥陀小学校6年生101人がドライバーに花と手書きのメッセージカードを手渡し、安全運転を呼びかけました。

寄付
▼4月12日(水曜)、“小さな灯”運動を行っている大阪ガスグループより、児童福祉など社会福祉活動への寄付がありました。

平成28年度高砂市体育賞表彰式
▼3月18日(土曜)、高砂市体育賞表彰式が開催されました。体育功労賞10人、生涯スポーツ功労者賞8人、優秀選手賞21人、優秀団体賞8団体101人が受賞しました。

入園式・入学式
▼4月、市内のこども園・保育園、幼稚園、小学校、中学校で入園式・入学式が行われ、期待に胸を膨らませた新入生(園児)たちが新しいスタートを切りました。

  

企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当

郵便番号:676-8501

住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号

電話442-2101(代表) FAX442-3193

http://www.city.takasago.lg.jp/

 

広報たかさごは再生紙を使用しています。

 

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