広報たかさご7月号 No.868 平成29(2017)年

 

表紙

プール開き(高砂小学校)

 

目次

さあ、がん検診を受けよう!・・・2

鉛管を使用しているご家庭へ ・・・3

美化センターからのお知らせ ・・・4から7

広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ ・・・7

子育て支援室からのお知らせ ・・・8・9

みちびき ・・・10

青色防犯パトロール ・・・11

みのり会館だより ・・・12から13

5・6月のスナップ ・・・26から27

 

 

 

さあ、がん検診を受けよう!                         保健センター 電話443-3936

日本人の2人に1人が、一生のうち一度はがんになると言われています。がんの早期発見・早期治療には定期的にがん検診を受診することが重要です。がん検診について詳しくは、「保健センターだより(保存版)」または市ホームページをご覧ください。

 

 

市のがん検診は2通りの方法で受診できます

【集団検診で受ける場合】

(1)検診日の1カ月前までに、保健センターへ電話で申し込みをする。

(2)検診日の約1週間前に問診票が届く。

(3)検診当日に、健康お守りカードや問診票など必要なものを持参し、検診会場で受診する。

(4)受診日の約1カ月後に、検診結果が郵送で届く。

 

【医療機関で受ける場合(個別検診)】

(1)各医療機関に申し込みをする。

(2)検診当日に、健康お守りカードや保険証など必要なものを持参し、医療機関で受診する。

(3)後日、医療機関で結果説明を受ける。

※子宮がん検診は、検診結果が郵送で届きます。

 

 

「感染」はがんの主要な原因です

日本人のがんの原因として、女性で1番目に、男性で2番目に多いのが「感染」です。以下のようなウイルス・細菌感染が、がんの発生に関係するとされています。感染しているかどうか、検査で確認することができます。

 

  • ヒトパピローマウイルス(HPV) − 子宮頸がん
  • ヘリコバクター・ピロリ菌   − 胃がん
  • B型・C型肝炎ウイルス      − 肝がん

 

 

がんを予防するための5つの健康習慣

現在、がんについての研究が進み、がんは「予防できる病気」として認知されつつあります。国立がん研究センターによると、5つの健康習慣を実践することで、がんになるリスクが低くなるといわれています。

 

身体を動かす ~日常生活を活動的に~

歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を、1日60分行いましょう。息が弾み汗をかく程度の運動を、1週間に60分程度行いましょう。

 

禁煙する~たばこは吸わない~

たばこを吸っている人は、禁煙をしましょう。吸わない人も、他人のたばこの煙を避けましょう。

 

節酒する ~節度のある飲酒を~

厚生労働省の勧める「節度ある適度な飲酒」は、純アルコールで1日約20グラムまでです。目安量はそれぞれ、日本酒1合、ビール中瓶1本、焼酎0.6合、ウイスキー・ブランデーダブル1杯、ワイン180ミリリットルです。飲めない人は、無理に飲酒しないようにしましょう。

 

食生活を見直す ~偏らずバランスよく~

野菜と果物を積極的に食べ、塩蔵食品、食塩の摂取は最小限にしましょう。

熱い飲み物や食べ物は冷ましてから口に入れましょう。

 

適正体重を維持する ~太りすぎ痩せすぎに注意~

肥満度の指標であるBMI値を、男性は21から27、女性は21から25の範囲になるように体重管理をしましょう。

体重(キログラム) わる 身長(メートル) かける 身長(メートル) イコール BMI

 

 

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鉛管を使用しているご家庭へ                              配水課 電話443-9050

 

給水装置の鉛浸出性能基準の改正

水道水の鉛の濃度に関する現行の基準値(0.01ミリリットル/リットル)は、「生涯にわたって毎日飲みつづけても、日本人の健康には問題のないもの」として国が定めた値です。平成15年4月に、長期的な観点からより安全性を高めるため、それまでの基準値(0.05ミリリットル/リットル)から改正されたものです。

 

 

鉛管の取り替えは個人の負担

給水管は、水道法で市の水道施設として位置づけられておらず、個人が市指定の給水装置工事事業者に発注し、全額負担で施工したものであるため、個人の財産になります。範囲は、下図のサドル付き分水栓から右の太線の部分です。

該当部分の工事などは、個人の負担になります。

 

 

鉛管を使用していると・・・

通常の使い方であれば健康に影響はありませんが、水道水が水道管内に長時間滞留した場合、鉛が溶け出す可能性があります。家屋の建て替えや改築にあわせて、取り替えをおすすめします。

長期間留守にしたときや、朝一番に出す水は、バケツ2杯分(10から15リットル)程度を飲み水や調理以外に使用するとより安心です。

 

 

上下水道部の取り組み

鉛管の解消に向けて、本来は個人の負担になる道路部分の鉛管の改良工事を計画的に進めています。すべてを取り替えるには多額の費用と時間を要することから、老朽化した配水管の布設替工事または鉛管改良工事、漏水による給水管の修理にあわせて、鉛管の取り替えを行っています。

 

 

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美化センターからのお知らせ                                   

 

 食品ロスの削減からごみの減量を考える           計画管理課 電話448-5260

政府広報オンラインから一部引用しています。

 

1.「食品ロス」

「食品ロス」とは、本来食べることができるにもかかわらず、食べ残しや期限切れなどで捨てられている食品のことです。

日本では年間約632万トンにものぼり、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた食料援助量(平成26年で約320万トン)の約2倍の量となります。私たち一人ひとりが、お茶碗約1杯分(約136グラム)の食べ物を毎日捨てている計算になります。

日本は、食料自給率が39パーセント(平成27年度)で大半を輸入に頼っています。

食べられる食品が大量に捨てられている現実・・・大変もったいないことだと思いませんか?

 

 

2.食品ロスの約半数は家庭から

食品ロスは、食品メーカーや卸・小売店、飲食店、家庭など「食べる」ことに関係する場所で発生しています。

家庭からの食品ロスは年間約302万トン。全体の約半数にあたります。

 

【捨てられる主な理由】

◇食べ残し

◇調理の際に食べられる部分を捨てている

◇鮮度の低下、腐敗、カビの発生

◇賞味・消費期限が過ぎた など

 

 

3.「もったいない」の意識を!

食品ロスを削減するには、私たち一人ひとりが食べ物に感謝し、「もったいない」と少し意識を変えることが大切です。食品ロスを減らせば、家庭でも無駄な出費を抑制でき、生ごみの量を減らすことにも繋がります。

 

家庭での取り組み

◇買い物前に冷蔵庫の中身を確認

◇賞味・消費期限を確認

◇食材を買い過ぎない

◇食材を使い切る

◇作った料理を食べきる

 

期限表示をご存知ですか?

賞味期限 おいしく食べることができる期限  ※期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。

消費期限 安全に食べることができる期限     ※期限が過ぎる前に食べましょう。

 

エコクッキングにチャレンジ!

エコクッキングは、普段は捨ててしまう野菜の皮や芯などを使った料理や、余った料理を別の料理に変身させる環境にやさしい料理方法です。 消費者庁のキッチン(クックパッド)でレシピを紹介しています。

 

 

 

4 . 宴会などでは30・10(さんまるいちまる)食べきりルールの実践を

 

30・10食べきりルールとは

◇まずは注文

 食べきれる量のメニューを選び、適量を注文

◇はじめの30分

 開始から30分は、席を立たずにできたての料理をおいしく食べる

◇歓談タイム

 会話をしながら楽しく食べる

◇終わりの10分

 終宴前10分間は、残っている料理を食べきる※残った料理は、可能であれば持って帰る。

 

飲食店での食品ロスは、約6割が食べ残しによるものです。30・10食べきりルールの実践で、おいしく!たのしく!残すことなく食べきりましょう。

 

 

 

高砂市のごみ排出量の状況を報告します               計画管理課 電話448-5260

 

 ごみの総排出量

市の1年間のごみ総排出量は、約29,800トンです。

◇家庭系ごみ 約22,600トン/年

◇事業系ごみ 約7,200トン/年

※平成28年度高砂市ごみ搬入量データ、平成27年度から1.9パーセント(約560トン)の減少

 

 

市民一人あたり1日のごみ排出量 (出典:環境省一般廃棄物処理実態調査)

<推移> (グラム/人・1日)

平成25年度

市民一人あたり1日のごみ排出量 933

家庭系ごみ 709

事業系ごみ 225

 

平成26年度

市民一人あたり1日のごみ排出量 920

家庭系ごみ 705

事業系ごみ 214

 

平成27年度

市民一人あたり1日のごみ排出量 896

家庭系ごみ 684

事業系ごみ 212

 

※家庭系ごみには、集団回収量を含む。

 

 

<比較> (グラム/人・1日)

高砂市

市民一人あたり1日のごみ排出量 896(14)

家庭系ごみ 684(29)

事業系ごみ 212(10)

 

加古川市

市民一人あたり1日のごみ排出量 980(27)

家庭系ごみ 640(18)

事業系ごみ 340(33)

 

稲美町

市民一人あたり1日のごみ排出量 926(18)

家庭系ごみ 679(27)

事業系ごみ 247(32)

 

播磨町

市民一人あたり1日のごみ排出量 883(12)

家庭系ごみ 685(30)

事業系ごみ 198(7)

 

県平均

市民一人あたり1日のごみ排出量 956

家庭系ごみ 645

事業系ごみ 311

 

※( )内の数字は、兵庫県下41市町のごみ排出量の順位

※家庭系ごみには、集団回収量を含む。

 

 

分別収集量

平成24年度

古紙など      237.58

あきかん      51.91

あきびん      409.21

ペットボトル      66.16

合計        764.86

 

平成25年度

古紙など    491.74

あきかん      50.23

あきびん    414.90

ペットボトル    69.83

合計     1,026.70

 

平成26年度

古紙など          820.32

あきかん            42.74

あきびん          413.45

ペットボトル      68.30

合計             1,344.71

 

平成27年度

古紙など          841.18

あきかん            41.45

あきびん          399.04

ペットボトル      74.58

合計             1,356.25

 

平成28年度

古紙など          827.01

あきかん            42.04

あきびん          403.09

ペットボトル      68.57

合計             1,340.58

 

平成28年度の集団回収量

紙類(キログラム) 2,345,323

布類(キログラム)    144,919

かん(キログラム)      58,821

びん(本)                      3,957

合計(キログラム)  2,553,020

 

※地域の103団体が集団回収を行い、15,318,120円が奨励金として交付されました。

 

平成28年度の拠点回収量(個・本)

小型電子機器               2,773

蛍光管                        3,432

水銀体温計・水銀血圧計   229

廃乾電池・ボタン電池 73,626

使い切りライター       10,960

 

※平成28年10月から平成29年3月までの回収量

※回収品は、リサイクル業者と処理業者によって、適正にリサイクル処理されます。

 

 

ごみを正しく分別するとごみ処理費用の削減につながります!      計画管理課 電話448-5260

2月から、市内の一般家庭で排出される燃えるごみは、加古川市新クリーンセンターで焼却処分しています。燃えないごみと粗大ごみは、加古川市リサイクルセンターで選別・破砕処理をした後、金属ごみを取り除いて燃えるごみとして処分しています。

資源ごみ(紙類・布類、あきかんなど)は、再資源化処理業者の施設に搬入し、資源の有効活用(再資源化)を行い、品目によっては市の収入源になっています。

ごみを正しく分別すると、燃えるごみの焼却量、燃えないごみや粗大ごみの量が減少し、ごみ処理費用の削減につながります。

 

 

ごみの分け方・出し方の再確認を!

ごみを排出するときは、「平成29年度版家庭ごみの分け方・出し方」「ごみ収集日程表」をご確認ください。

※ごみ収集日程表などは、本庁舎正面受付、各市民サービスコーナー・市民コーナーにあります。市ホームページでもご覧いただけます。

 

 

ごみの分別辞典をご利用ください!

ごみの分け方・出し方を、キーワードで簡単に検索できる「高砂市ごみ分別辞典」をWEB公開しています。パソコン・スマートフォンで利用できますので、ぜひご活用ください。

 

 

ごみ減量化・再資源化にご協力を!

●雑がみリサイクル袋(紙袋)を無料配布しています

燃えるごみの中に、お菓子やティッシュの箱などリサイクルできる雑がみがたくさん捨てられています。雑がみをリサイクルすると、燃えるごみの減量だけでなく市の収入源にもなります。分別に便利な雑がみリサイクル袋を本庁舎正面受付、各市民サービスコーナー・市民コーナー、美化センターで無料配布しています。

 

●白色トレイはスーパーなどの店頭リサイクルボックスへ!

白色トレイ(発泡トレイ)は、水で軽くすすいでから購入した店舗に出しましょう。リサイクル工場で、公園のベンチや新しいトレイなどにリサイクルされます。

※生ごみなど、店頭回収品目以外のごみは出せません。

※店頭回収を行っている店舗・品目は、平成29年度版家庭ごみの分け方・出し方をご覧ください。

 

●小型電子機器などは拠点回収ボックスへ

使用済小型電子機器、蛍光管など対象品目は、本庁舎東玄関、各地区公民館などに設置した専用ボックスで回収しています。

拠点回収ボックスで回収した小型電子機器は、環境省から認定を受けたリサイクル事業者によって、貴金属、レアメタルなどの貴重な金属資源が有効にリサイクルされます。蛍光管、水銀体温計・水銀血圧計、電池類は、適正にリサイクルされます。

※対象品目以外のものや事業所から排出されるものは出せません。

※拠点回収について詳しくは、平成29年度版家庭ごみの分け方・出し方をご覧ください。

 

 

ごみの取り扱いが変更されます                                     業務施設課 電話448-5220
 
イベントなどで発生した廃棄物

●営利を目的としたイベント会社の露天商や実行委員会などが行う行事

事業系廃棄物となるので、一般廃棄物収集運搬許可業者に収集を依頼してください。プラスチック製容器などの産業廃棄物は、産業廃棄物収集運搬許可業者に収集を依頼してください。

 

●営利を目的としない団体(自治会など)が行う行事

ごみステーションに出しても問題がない量であれば、分別して地域の決められた収集日に排出してください。事前に依頼があれば、水曜日に収集します。

※ごみ類回収依頼書、減免申請書の提出が必要です。詳しくは、業務施設課まで

 

お盆の精霊流しでの廃棄物

精霊流しで排出されるごみは、各個人が使用しているごみステーションに、決められた収集日に排出してください。

 

 

し尿処理手数料の集金事務委託                                     業務施設課   電話447-1157

地方自治法施行令第158条の規定により、し尿処理手数料の集金および集金にかかる変更届に関する事務を次の人に委託しました。

 

受託代表者 石原 宏美   区域 荒井町小松原1丁目から4丁目

 

受託代表者 小山 朝雄   区域 荒井町東本町(人員制)

 

受託代表者 前田 弘子   区域 美保里、百合丘

 

受託代表者 冨土原 善彦  区域 時光寺町

 

受託代表者 塩田 義弘   区域 春日野町

 

受託代表者 尾﨑 義夫   区域 米田町米田

 

受託代表者 岡村 省吾   区域 米田町米田新

 

受託代表者 本庄 寛行   区域 米田町島

 

受託代表者 長谷川 浩三  区域 阿弥陀町阿弥陀(豆崎、下台、中通、中所地区を除く)、阿弥陀町北池、阿弥陀町南池、阿弥陀町魚橋(山之端地区を除く)、阿弥陀町北山、阿弥陀町長尾、阿弥陀1丁目

 

受託代表者 鐡 正人    区域 北浜町西浜(人員制)

 

 

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広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ                        電話448-8766

 
建設工事中の環境モニタリング

市では、広域ごみ処理施設の建設工事を進めています。

現在、既存施設(旧ごみ処理施設)の解体工事に着手しており、工事中の周辺環境保全状況を確認するため、環境モニタリング(ダイオキシン類、アスベスト、粉じん、騒音、振動測定など)を実施しています。

各種モニタリングの結果は、随時、広域ごみ処理施設建設推進室(美化センター仮設事務所内)で公表しています。市ホームページでもご覧いただけます。

 

都市計画(ごみ焼却場・処理場)の変更に係る説明会

広域ごみ処理施設の設置に係る都市計画変更案の作成にあたり説明会を開催します。説明会で都市計画変更案に対しての意見や質問ができます。

 

とき   7月12日(水曜日) 18時30分から20時

ところ  南庁舎5階大会議室

対象   2市2町(高砂市、加古川市、稲美町、播磨町)に在住または在勤の人

変更対象 ◇梅井6丁目815番地 ◇梅井6丁目821番地

 

 

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のびのびすこやか ~子育て支援室からのお知らせ~   

 

ひとり親家庭のお母さん、お父さんなどを応援します!    子育て支援課 電話443-9024

ひとり親家庭のお母さん、お父さんなどが自立し、安定した生活を送り、安心して子育てができるように、さまざまな自立支援事業を行っています。

※審査や受給条件などがあるため、事前相談が必要です。

 

【高等職業訓練促進給付金・修了支援給付金】

対象 看護師、准看護師、保育士、理学療法士、作業療法士などの養成機関で修業中の児童扶養手当受給者または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父

 

◯高等職業訓練促進給付金

支給期間 修業期間全期間 ※上限3年

支給額  ◇市民税課税世帯 月額70,500円 ※同居している別世帯の人の所得を含む

     ◇市民税非課税世帯 月額100,000円

 

◯修了支援給付金

支給時期 修了日の翌日以降 ※修業開始日と修了日時点で要件を満たしている必要があります。

支給額  ◇市民税課税世帯 月額25,000円 ※同居している別世帯の人の所得を含む

     ◇市民税非課税世帯 月額50,000円

 

【自立支援教育訓練給付金】

対象 雇用保険制度の教育訓練給付指定講座(介護初任者研修、実務者研修、簿記講座など)を受講する児童扶養手当受給者または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父または養育者

 

支給額 受講料の60パーセントまたは40パーセント相当額(12,001円以上200,000円以下)

    ※養育者は受講料の20パーセント相当額(4,001円以上100,000円以下)

 

【自動車免許取得助成金】

対象 道路交通法による指定自動車教習所で、普通自動車・大型・特殊免許教習などを受講し免許を取得する児童扶養手当受給者または同様の所得水準のひとり親家庭の母や父または養育者

 

支給額 免許の取得に要した費用の40パーセント相当額 ※上限10万円

 

【高等学校卒業認定試験合格支援事業】

対象 高等学校を卒業していないひとり親家庭の母や父または児童

 

◯受講修了時給付金

支給額 受講料の20パーセント相当額(4,001円以上100,000円以下)

◯合格時給付金

支給額 受講料の40パーセント相当額 ※受講修了時給付金と合格時給付金の合計額は上限15万円

 

 

【ひとり親家庭等家事支援事業】

対象   ひとり親家庭の母や父または養育者で、就業・修学などの自立促進のための活動または疾病などによる日常生活での家事に支援が必 要な人

 

支援内容 食事の準備や調理、住居の掃除や整理整頓、生活必需品の買い物、衣類の洗濯や補修

利用回数 月10回以内

1回あたりの派遣時間 1時間 ※30分まで延長可

利用時間 月曜日から土曜日 8時から21時 ※祝日、年末年始を除く

自己負担 ◇市民税課税世帯 1時間700円  ※18時以降は1時間800円

     ◇市民税非課税世帯 1時間350円 ※18時以降は1時間400円

 

 

【ひとり親家庭相談・就労支援アドバイス】

母子・父子自立支援員が、ひとり親家庭のお母さん、お父さんなどが抱えているさまざまな悩み事についてアドバイスします。ハローワークなどの関係機関と連携し、就労に関する相談も受け付けます。

 

相談日 月曜日から金曜日 9時から17時 ※祝日を除く

夜間相談日(予約制) 月曜日から金曜日 17時から19時 ※祝日を除く

ところ 子育て支援課

※詳しくは、子育て支援課まで

 

 

 

児童手当現況届の提出はお早めに             子育て支援課 電話443-9024

児童手当を受給している人に、6月初旬に現況届を送付しています。未提出の人は、至急、提出してください。

※現況届の提出がない場合、受給資格があっても、6月分以降の児童手当を受給できません。ご注意ください。

 

 

 

ファミリーサポートセンターからのお知らせ              電話442-0555

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

 

たなばた交流会【にこにこポイント対象事業】

とき   7月26日(水曜日) 10時から11時30分

ところ  阿弥陀公民館

内容   ボランティアグループ「ティータイム」のオカリナ演奏、ミニシアターほか

対象   ファミリーサポートセンター登録会員、子育て中の人

定員   20組

しめ切り 7月24日(月曜日)

 

 

子育て支援センターからのお知らせ                  電話442-2242

申込方法 電話で子育て支援センターまで

 

つどいの広場 7月の親子遊び

とき  月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象  就園前の親子

定員  各15組

 

◇月曜日

3日・親子で運動  10日・子育てホットタイム   31日・赤ちゃんわらべうた

◇火曜日

4日・集まれ!1歳児 11日・わらべうたで遊ぼう

◇木曜日

6日・七夕で遊ぼう 20日・2歳からの集い 27日・お話し大好き

 

赤ちゃんの日

ネンネ、ハイハイ、ヨチヨチの赤ちゃん専用オープンルーム

とき  7月12日(水曜日) 9時30分から16時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象  0から1歳3カ月までの親子

※時間内は自由に遊べます。

※10時30分と14時に、30分程度の親子遊びをします。

 

7月生まれの誕生会

とき  7月26日(水曜日) 10時から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象  7月生まれの就園前の親子

定員  15組

持ち物 お茶

受付日 7月19日(水曜日)・20日(木曜日)

 

第2回 サークル交流会

とき  7月5日(水曜日) 10時から11時30分

ところ 文化保健センター

内容  サークル紹介、情報交換、みんなで七夕まつり

対象  子育てサークル親子、子育てサークルに関心のある親子

持ち物 お茶、タオルなど

 

レッツゴー♪つどい

とき  7月13日(木曜日) 10時から11時30分

ところ 荒井公民館 

内容  かさ袋で遊ぼう

対象  就園前の親子

定員  15組

持ち物 お茶、汗拭きタオル

受付期間 7月3日(月曜日)から5日(水曜日)

 

ベビーマッサージ

とき  7月18日(火曜日) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象  3から12カ月までの親子

定員  10組 ※初めての親子

持ち物 バスタオルなど

受付日 7月11日(火曜日)

 

ママボランティア講座

子育て経験を活かして子育てボランティア活動をしてみませんか?

とき・ところ・内容

◇7月24日(月曜日)  北部子育て支援センター 「ボランティアとは」

◇7月25日(火曜日)  北部子育て支援センター 「子どもの救急時の対応」

◇7月27日(木曜日)  北部子育て支援センター 「子どもとの関わり」

◇7月31日(月曜日)  ユーアイ帆っとセンター 「実践  つどいの広場」

◇8月1日(火曜日)  ユーアイ帆っとセンター   「実践  つどいの広場」

◇8月2日(水曜日)    北部子育て支援センター   「実践  縁日ごっこ」

※いずれも10時から11時30分

※実践は3回のうち2回参加

定員   10人(託児有)

受付期間 7月3日(月曜日)から10日(月曜日)

 

「すこやかグループ」平成29年度第2期募集

【グループ共通】

活動時間 10時から11時30分

定員   各15組

受付期間 7月24日(月曜日)から28日(金曜日)

申込方法 申込用紙に必要事項を記入の上、子育て支援センターまで

※申込用紙は、子育て支援センター、北部子育て支援センター、子育て支援室、各公民館にあります。

 市ホームページからでも取り出せます。

※申込多数の場合は抽選

 

【Cグループ】

とき  9月1日から11月28日 金曜日 全10回

ところ 北浜公民館

対象  1歳から2歳未満の子どもと保護者

 

【Dグループ】

とき  9月5日から11月28日 火曜日 全10回

ところ 北部子育て支援センター

対象  2歳から就園前の子どもと保護者

 

 

北部子育て支援センターからのお知らせ                 電話433-8866

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

 

つどいの広場 7月の親子遊び

とき  水曜日・金曜日 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

対象  就園前の親子

定員  各15組

 

◇水曜日

12日・2歳からのつどい 19日・子育てホットタイム 26日・赤ちゃんわらべうた

◇金曜日

7日・リズムで遊ぼう 14日・パフリングで遊ぼう 21日・小麦粉粘土で遊ぼう 28日・水鉄砲で遊ぼう

 

わくわくパーク

とき  7月31日(月曜日) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容  作って遊ぼう

対象  就園前の親子

定員  15組

持ち物 お茶など

受付日 7月20日(木曜日)・21日(金曜日)

 

7月のおはなしルーム

◇読み聞かせ 6日(木曜日) 10時から11時

◇おはなし会 10日(月曜日) 10時から11時

※いずれも定員15組

 

 

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第59号 みちびき                                         編集 高砂市青少年補導委員協議会   問い合わせ先 青少年センター 電話443-9066

 

 

私たちは、今日も、子どもたちを守る活動をしています

青少年補導委員協議会会長  永田啓一  高砂町船頭町在住  補導委員歴18年

4月に市長より青少年補導委員の委嘱を受け、以下の100名が2年間の任期で活動を行ってまいります。

補導活動は、地区ごとに行っています。私の所属する高砂地区は補導委員だけで活動していますが、地区によっては、防犯協会の少年補導員の皆さんと合同で活動を行っています。

多くの委員が、月に4回から5回、20時から22時ごろの夜間に活動しており、子どもたちの健全育成のためとは言え、苦労も多いです。

特にこれからの夏休み期間中は、子どもたちの夜間の外出も増えることから、警察と協力の上、深夜の特別補導も実施してまいります。

県の愛護条例では、23時以降の子どもたちの外出は、たとえ保護者同伴であっても禁止されていますので、家庭内でも注意をお願いします。

子どもたちの情報伝達能力は我々の想像以上で、思いもかけない事象も起こっています。

今後も研修を重ね、愛情を持って、子どもたちの健全育成に努めていきたいと考えています。

 

 

各地区補導委員名簿(順不同・敬称略)  委嘱期間 平成29年4月1日から平成31年3月31日

【高砂地区】

吉島 淳

後藤 公男

下村 晋平

東保 弘一

永田 啓一

永吉 弘明

西田 秀雄

三間 マミ

大西 差千子

鎌尾 生久美

小松 由佳子

 

【荒井地区】

新井 茂

大内 章

大西 文

網干 年明

小山 隆夫

田中 茂典

樋野 弘史

松下 弘子

眞榮 陽介

大谷 敬一郎

 

【中筋地区】

奥井 徹

中村 玲

若山 亨

砂川 洋子

西山 種彦

藤木 敏雄

山下 陽一

山城 武夫

 

【伊保地区】

原 博敏

石野 功

岸本 修

吉岡 剛

木庭 一成

楠木 匠子

塩谷 和之

新立 智子

新谷 康祐

西内 三郎

村瀬 数代

山本 幾代

 

【米田地区】

垣内 徹

石本 綾子

井上 陽介

内海 陽一

清水 克紀

鷹尾 治久

中下 秀雄

船木 修三

三好 恵美

山口 久雄

山脇 和彦

若山 智恵美

長谷川 雅彦

 

【曽根地区】

吉屋 章

奥濃 廣宣

鎌田 敬子

北宿 剛司

木根 和也

佐野 愼介

名嶋 伸一

西谷 文子

松原 正和

 

【阿弥陀地区】

川端 宏明

香村 郷子

後藤 猛虎

田中 隆司

田中 利明

髙田 ゆかり

室﨑 八千代

野々村 浩好

野々村 雅之

 

【北浜地区】

谷川 元秀

谷川 博也

玉井 幸夫

深田 珠美

三宅 玲子

森田 孝治

渡邊 輝枝

 

【小学校】

伊藤 浩

徳永 陵

春木 淳

大田 真也

黒川 晶也

濵田 真次

古門 宜泰

升木 章展

加嶋 浩一朗

冨士原 康孝

 

【中学校】

白山 賢

岡本 勝也

角田 隆紀

山口 直樹

横江 和彦

長谷川 竜平

 

【高等学校】

荒井 圭介

内山 卓也

大賀 康弘

田中 俊行

濱上 陽介

 

 

兵庫県青少年愛護条例24条

○保護者は、特別の事情がある場合を除き、深夜(23時から翌日5時)に青少年を外出させないようにしなければいけません。

○何人も、保護者の承諾等なく、深夜に、青少年をその住所等から連れ出し、又はその住所等以外の場所に居させてはいけません。違反すると、30万円以下の罰金又は科料に処せられます。なお、深夜以外に連れ出し、深夜に至った場合も禁止の対象です。

 

少年相談

子どものことで分からないこと、困ったこと、心配なことがある人は気軽にご相談ください。

専門の相談員が相談に応じます。相談は無料で、秘密は厳守します。

とき     月曜日から金曜日 9時から12時 13時から16時 ※祝日を除く

ところ    青少年センター 西庁舎4階

問い合わせ先 青少年センター 電話443-6246

 

 

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青色防犯パトロール                                        高砂警察署 生活安全課 電話442-0110  高砂防犯協会(高砂警察署内) 電話442-0990

 

青色防犯パトロール巡回中

高砂市では、子どもや高齢者など社会的弱者の安全を守るため、青色回転灯を装備した青色防犯パトロール車で市内を巡回しています。

荒井地区と中筋地区では、高砂防犯協会の青色防犯パトロール車も巡回し、補導活動を展開しています。

 

 

高砂防犯協会の少年補導員(計120名 順不同 敬称略)

兵庫県防犯協会連合会長と高砂防犯協会長から委嘱を受け、市内の少年補導活動や非行防止啓発活動などを行っています。

 【高砂地区】

貝塚  壽

植原 隆義

板邊 邦廣

清原 幸夫

松下 賢司

三宅  稔

岡田 幸三

石田 常雄

前川 保男

藤原 浩造

松尾  稔

森田 利博

名部 幸雄

日坂 敏司

 

【曽根地区】

八軒 秀一郎

北畑 徹也

坂本 浩之

上田  歩

本惣 正雄

杉元  龍

萩尾 ひとみ

藤森  誠

山崎 邦昭

漆谷 敏昭

松野 真也

松野 辰彦

山下 文子

寺下 須美子

星野 雅成


【荒井地区】

國分 光雄

福井  芳

大慈 康正

寺口  均

梶原 好博

西村 加寿美

角野 義輝

石元 保博

堤  一樹

日岡 孝夫

藤谷 正喜

泉  正明

西村 晴喜

石山 博美

正中 やすこ

國分 一徳

伏野  保

嶋谷 純代

福井 美智子

安本 有博

 

【中筋地区】

越智 定勝

平尾 憲子

砂川 裕美

山下 卓実

村上 圭子

岸田 直樹

村田 哲郎

橋本 峯夫

松田 勝巳

早川  寛

武林 桂子

 

【伊保地区】

竹内 交正

中西 克己

池部 佳司

後藤 弘一

高橋 丈裕

田中  稔

天野 勝人

唐津 博行

池野 達也

原  敬一

須原 浩平

坪木 秀親

板部 信也

菊谷 次郎

木津 勝行

島津 良彦

小西 美鈴

三木 自行

今池 慈美

 

【米田地区】

都倉 淳多

北野 洋一

関   豊

岡村 俊之

長谷川 昭博

小川 成人

加藤 幸江

山下 智恵子

松尾 康生

前田 弘子

前田 格志

松田  剛

内藤 寛之

 

【阿弥陀地区】

尾崎 文男

松本 信明

中田 武男

梶原 教嗣

藤澤 繁樹

岡本 美文

駒井 保彦

長尾 善則

小林 直樹

荘所 佳男

永井 幹雄

河野 正広

山田 博明

竹内  昇

小島  清

 

【北浜地区】

角田 國男

中澤 清二

藤井 敏文

山田 通泰

藤井 正喜代

大塩 勇次

籠谷 照弘

寺脇 幹雄

鎌松  晃

西河 勝彦

島崎 善久

竹原 正芳

 

 

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みのり会館だより No.442「育てよう人権文化」   高砂市立みのり会館 電話431-6170

 

「心の豊かさと人権を尊重したまちづくり」の実現に向けて

みのり会館では、人権推進事業として「人権交流学習会」「子どもの人権教育学級」「高齢者学級」など、さまざまな年齢層を対象にした交流会・講演会、人権相談を行い、市民一人ひとりの人権意識の高揚と啓発活動に取り組んでいます。

 

【平成29年度 人権教育推進事業】

講座名 人権交流学習会

とき  6月20日(火曜)(全体学習会)、7月から8月(班別学習会)

対象  地域の自治会・婦人会、市内の小・中学校PTA会員

内容  地域の人々との交流を深め、差別意識や偏見をなくすための学習会

 

講座名 子どもの人権教育学級

とき  7月4日(火曜日)、10月31日(火曜日)

対象  市内の幼稚園・こども園・保育園の保護者

内容  人権を大切にする子育てに関する講演会

 

講座名 人権教育実践講座

とき  8月1日(火曜日)、平成30年1月23日(火曜日)

対象  市内の小・中学校の保護者

内容  豊かな人権感覚と実践力を身につけるための講演会

 

講座名 講座生人権講話

とき  9月5日(火曜日)

対象  みのり会館と中筋老人憩いの家で活動する教養・自主講座生

内容  講座生の交流を深め、豊かな人権感覚を身につけるための講演会

 

講座名 高齢者学級

とき  9月12日(火曜日)、平成30年2月

対象  市内の高齢者

内容  毎日を元気に明るく過ごすための健康づくりや講演会

 

講座名 女性の人権研修会

とき  7月15日(土曜日)

対象  市内の婦人会

内容  女性の人権を考え、地域の仲間づくりを進める講演会

 

講座名 人権相談

とき  毎月1回

対象  市民

内容  女性・子ども・高齢者・障がいのある人・外国人などの人権問題、同和問題に関する相談

 

 

6つの教養講座と9つの自主講座も開催しています。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

※ 講座への参加希望は、みのり会館までお問い合わせください。

 

【教養講座】

講座 織りの会

とき 月曜日 月3回程度 18時30分から20時30分

 

講座 書道A(大人)

とき 毎週水曜日 19時30分から20時30分

 

講座 書道B(大人)

とき 毎週月曜日 15時から16時

 

講座 書道C(子ども)

とき 毎週水曜日 18時30分から19時30分

 

講座 書道D(子ども)

とき 毎週月曜日 16時から17時

 

講座 日本画

とき 第1・3金曜日 9時30分から12時

 

講座 暮らしの書道

とき 第2・4火曜日 9時から12時

 

講座 ちぎり絵

とき 第2・3月曜日 9時から12時

 

※「暮らしの書道」「ちぎり絵」は中筋老人憩いの家で開催します。

 

【自主講座】

講座 エアロビクス

とき 毎週木曜日 9時45分から10時45分

 

講座 織りひめ

とき 第2・4木曜日 13時30分から15時30分

 

講座 音楽体操

とき 毎週水曜日 14時から16時

 

講座 くるみ絵の会

とき 毎週火・木曜日 13時から16時

 

講座 3B体操

とき 毎週月曜日 9時から12時

 

講座 大正琴

とき 第2・4木曜日 10時から11時30分

 

講座 チェアエクササイズ

とき 第1・2・3金曜日 13時30分から14時30分

 

講座 童謡唱歌を歌う会

とき 第2・4金曜日 10時から12時

 

講座 ふれあい体操

とき 毎週水曜日 10時から11時30分

 

 

みのり会館講座生合同作品展

春の訪れを感じさせてくれる3月10日・11日の2日間、みのり会館と中筋老人憩いの家で活動している教養講座生、自主講座生の合同作品展をみのり会館で開催しました。2日目には大正琴の演奏発表を行い、『故郷』『ハバネラ』など和洋7曲を披露しました。合奏あり、ソロ演奏あり、歌声ありと和やかな演奏会となりました。

 

 

じんけんシリーズ その1.子どもの人権

子どもにも大人と同様に基本的人権が保障されています。大人以上に人権を侵害されやすい子どもは、社会的に保護され、守られなければならない存在です。高砂市では、平成23年6月に「高砂市子どもを虐待から守る条例」を施行しています。

 

いじめ

「いじめ」の原因や背景は、核家族化や少子化から生じる子どもの対人関係の経験不足、地域社会の正義感、連帯感の希薄化が挙げられます。

また、他人の誤った行動に対しても傍観者的態度をとりがちな傾向が指摘されています。その根底には、他人に対する思いやりやいたわりといった人権意識の欠如があると考えられます。平成25年9月に「いじめ防止対策推進法」が施行されましたが、この問題を解決するためには、教育機関や社会全体の意識改革が必要です。

 

虐待

保護者が乳幼児や児童を虐待し、なかには死に至る痛ましい事件が後を絶ちません。  

平成12年に「児童虐待の防止等に関する法律」(児童虐待防止法)が施行されましたが、事態の深刻化により、平成16年、平成20年に相次いで改正されています。

児童虐待は、主に家庭内で起こるため、潜在化し、その対応が難しいものがあります。時には「しつけ」として見逃されてしまいがちですが、子どもに対する重大な人権侵害になります。虐待防止は周囲の気づきが重要です。

 

児童ポルノなど

近年、国内外での児童買春や性的虐待、インターネット上における児童ポルノの氾濫など、児童の商業的性的搾取の問題が深刻になっています。

平成11年に「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」(児童買春・児童ポルノ禁止法)が施行(平成16年・平成26年改正)されるなど、社会の関心も高まっています。

 

 

 

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5・6月のスナップ

 
サツマイモの苗植え

▼ 5月23日(火曜日)、株式会社カネカ高砂営業所の協力により、カネカ公園東側で行われました。子どもたちは、秋の収穫を楽しみにしながらサツマイモの苗を植えました。

 

第31回武蔵・伊織剣道大会

▼5月21日(日曜日)、総合体育館で行われました。宮本武蔵・伊織生誕の地といわれる米田町で、小学生たちの真剣な試合が繰り広げられました。

 

田植え

▼5月31日(水曜日)、北浜こども園の園児たちが、手足を泥だらけにしながら田植えを体験しました。

 

連携協定締結式

▼5月25日(木曜日)、兵庫県立大学と「連携協力に関する協定」を締結しました。行政サービスの向上と市の新たな魅力の発見につなげます。

 

水防訓練

▼5月28日(日曜日)、加古川河川敷で行われました。市消防本部・消防団と市内の自主防災会が参加し、水害に備えた活動の充実、水防意識の高揚を図りました。

 

「高砂学」自然観察会

▼6月3日(土曜日)、高御位山で行われ、参加者は専門家の解説を聞きながら、絶滅のおそれがある植物などの観察をしました。

 

ごみ減量街頭啓発運動

▼5月30日(火曜日)、市役所と市内ショッピングセンターで、「ごみゼロの日」にあわせてごみ減量を呼びかけました。

 

市ノ池green marche(グリーンマルシェ)

▼6月4日(日曜日)、市ノ池公園で行われました。訪れた市民は新緑の公園と、高砂特産品や手作り雑貨、フード販売、ステージショーなどを楽しみました。

 

第2回新庁舎市民ミーティングを開催しました

▼5月20日(土曜日)、「子育て中の親子が利用しやすい庁舎」をテーマに開催しました。

「どんな場所・サービスが欲しいか」「自分たちに何ができるか」を書いた付箋を模造紙に貼り、グループごとに発表しました。発表を聞いた他のグループがアドバイスすることで、参加者のアイデアを共有できました。

市民ミーティングでのアイデアは、新庁舎の基本設計にできる限り反映していきます。

 新庁舎建設の今後の予定

◇新庁舎建設基本設計の素案作成

◇基本設計素案に対する市民説明会の開催と意見募集(パブリックコメント)の実施(8月ごろ)

※詳しくは、広報たかさご8月号や市ホームページでお知らせします。

 

 

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人口と世帯(6月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/2,383(ひく61) 世帯/39,467(ひく5)

人口の内訳 男/45,171(ひく50) /47,212(ひく11)

 

 

 

企画総務部 秘書広報広聴室 広報広聴担当
郵便番号:676-8501
住所:兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
電話442-2101(代表) FAX442-3193
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広報たかさごは再生紙を使用しています。