広報たかさご10月号 No.871 平成29(2017)年

 

表紙

秋季例大祭2017

 

目次

秋季例大祭2017

新庁舎建設 意見募集結果

山陽電鉄 連続立体交差事業

子育て支援室からのお知らせ

知っておきたい 乳がん

国保医療課からのお知らせ

美化センターからのお知らせ

広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ

人権通信「あけぼの」

8・9月のスナップ

 

秋季例大祭2017

伝統 文化

播州一帯は、全国でも有数の祭りが盛んな土地柄。

各地の祭りは、長い歴史としっかりと根付いた伝統に支えられている。

祭りは、美しさと強さを併せ持ち、多くの人を魅了する。

拍子木の音、太鼓の音、観客の歓声、舁かき手の熱気・・・

地域や時代ごとにさまざまな工夫が加えられ多種多様に彩られる。

私たちの先祖は祭りを肌で感じ、祭りの持つ大きな力と魅力を知っている。

だからこそ、今の時代まで引き継がれている。

 

屋台制作は社寺建築の技法が用いられており、近くで見るとそれぞれのパーツに細かい細工が施されています。

すべてが手作業で、技術も時間も必要です。

 

反り屋根型布団屋台と神輿屋根型屋台の違いや見どころを見てみましょう

一番違いがわかりやすい部分が、屋根部分です。

作り方を見てみましょう。

 

神輿屋根型屋台

同じ神輿屋根でも、地区によって屋根の形に違いが!!

 

屋根の曲線がとても美しい。

各地区の屋根の違いをお楽しみください。

 

擬宝珠(ぎぼし)を取り付けます。

 

反り屋根型布団屋台

「水切り」の部分。

反りの角度や大きさに各地区のこだわりが!

 

「水切り」部分を下から見た様子

 

垂木(たるき)や斗組(ますぐみ)部分にも注目!

 

各地区さまざまな色や模様の布団をのせます。

 

市内の屋台タイプは、反り屋根型布団屋台と神輿屋根型屋台が主です。

 

屋台の練り方に注目!

市内の反り屋根型布団屋台は、布団屋根同士が当たらないように間を空けて担(かつ)ぐ練り方。屋台は趣向を凝らした飾り物で装飾され、荘厳華麗さが漂います。

神輿屋根型屋台は、練り合わせする屋台の脇棒どうしを合わせて担(かつ0ぐ練り方。激しい練りで躍動感があふれます。

 

▼昇総才(のぼりそうさ)

屋根の四隅に鳳ほう凰おう・麒き麟りんなどが取り付けられています。

 

随所に細かい芸術作品が・・・

どこを見ても、素晴らしい!

 

▼総才端(そうさばな)

昇総才の先端部に取り付けられたか錺ざり金具。各地区でかざりが異なります。

 

▼斗組(ますぐみ)

屋根の軒下部分。さまざまな形の木材が互いに組み合わされた複雑な構造。この部分だけでも高い芸術性が!

 

Q.「神みこ輿し」と「屋台」の違いは何?

A.神輿は神の乗り物で、屋台は芸能を神に奉納するもので神を喜ばせ、同時に人も楽しもうとする出し物です。

 

Q.屋台は曳(ひ)くもの?担(かつ)ぐもの?

A.播磨国総社の三ツ山祭礼のような造り山や、京都八坂神社のような曳(ひ)き山やまが、やがて担ぐ屋台になったと考えられています。

(造り山・曳山・・祭礼の出し物)

 

Q.屋台形式はどのように変化しているの?

A.平屋根型布団屋台→反り屋根型布団屋台→神輿屋根型屋台と変化したようです。(江戸時代の絵画史料より)

 

Q.播州の屋台はいつごろから?

A.江戸時代の18世紀半ばごろ(260年前ごろ)から、神輿屋根型屋台が登場。幕末ごろ(150年前ごろ)になると、播州各地域の祭礼で、屋台が盛んに賑わいをもたらしていたようです。

 

大きな屋台は、小さな木と木のパーツをつなぎ合わせてできています。

木と木の接点をいかにきれいに仕上げるか・・・

その積み重ねが全体の美しさを決めます。

隠れた骨組みの一つひとつにも職人の技術力が試されるのです。

 

豪華な刺繍や彫刻、伊だ達て綱づななど工夫を凝らした屋台は力強さ・美しさを兼ね備え、観衆を圧倒し魅了します。

江戸時代から各地域で伝統的に継承してきた、祭礼の賑わいを味わうことができる季節。

今年は、反り屋根型布団屋台と神輿屋根型屋台の新調した屋台が見ものです。白木の状態が見られるのは1から2年だけです。ぜひ、足を運んで秋祭りを堪能しましょう。

 

− 秋季例大祭2017 −

◇荒井神社 10月7日(土曜)・8日(日曜)

◇小松原三社大神社 10月7日(土曜)・8日(日曜)

◇米田天神社 10月7日(土曜)・8日(日曜)

◇高砂神社 10月10日(火曜)・11日(水曜)

◇曽根天満宮 10月13日(金曜)・14日(土曜)

◇生石神社 10月14日(土曜)・15日(日曜)

◇大塩天満宮 10月14日(土曜)・15日(日曜)

 

Q・Aの参考文献「播磨の祭礼-屋台とダンジリ-」兵庫県教育委員会(2005年)

写真提供:各自治会、(一社)高砂市観光交流ビューロー

 

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新庁舎建設基本設計(素案)の意見募集(パブリックコメント)結果と市の考え

総務課 電話079-443-9003

市では、新庁舎建設基本設計(素案)の意見募集(パブリックコメント)を実施しました。主なご意見と市の考え方をお知らせします。

※ 市ホームページや総務課、情報公開コーナーでも閲覧できます。

意見募集期間 7月25日(火曜)から8月25日(金曜)

意見提出人数 3人

意見数 13件

 

ご意見と市の考え方
なぜ本庁舎と分庁舎の2棟を建設するのか。費用的に2棟の建設は高額にならないのか。

▼プロポーザル方式で選定した設計者の提案である「通り抜け」できる動線に配慮した形を評価し、仮設庁舎を建てない方法として2棟型を採用することとしました。これは、外部審査員による審査においても評価されています。仮設庁舎については、建設費や移設費などが必要となり、2棟型より全体事業費が高くなることから、この計画としました。

 

概算事業費の約65億円たすアルファは高額すぎる。

▼新庁舎の事業費は、労務単価や資材価格などの動向や見込みを考慮しながら、今後の維持管理コストを見込んだ最低限に近い仕様での試算となっています。今後も引き続き精査を行い、事業費の低減に努めます。

 

財源は何か。

▼庁舎建設基金のほか、国庫補助金と地方債ならびに一般財源です。

 

必要最低限の耐震改修で良いし、新築するなら廉価でもっと質素で良い。

▼耐震補強は早期に耐震化が図られる利点がありますが、庁舎内に補強壁や鉄骨が多数設置され、業務に使用できない場所ができるため、その不足分を増築する必要があります。また、一時的な延命措置となり、近いうちに建て替えが必要となり、結果的に負担が大きくなることなどから建て替えする判断をしました。「庁舎の耐震性を早期に確保できる」「建設用地はすでにある」「移転建て替えと比較して事業費が低い」という利点を総合的に評価し、現敷地に建設することとしました。

 

「通り抜けのみち」を造らずに、北側の庁舎沿いには「屋根付きの身障者等駐車場」、多目的に使える「庁舎前広場」を造り、「バス停留所」をバス路線とともに拡充してほしい。

▼庁舎北側に駐車場や広場、バス停留所を設けることについては、スペースが十分に確保できないことなどから困難と考えます。駐車場や広場、バス停留所は、正面玄関へのアクセス、利便性と管理面などを考慮し、庁舎南側に集約した配置としています。正面玄関近くには、屋根付のゆずりあい駐車場を設置予定です。

 

高砂市には無い施設として新庁舎に「民俗資料館&資料展示室」などに類する施設を設置してほしい。

▼現在、新庁舎内で文化・歴史を発信するコーナーの設置を検討しています。ご提案の民族資料館や資料展示室の設置は、新庁舎においては考えておりません。

 

可能であれば、議会・行政ともに「空き施設」を活用して、1棟1期工事とし、オリンピックと重ならない期間にしたほうが良い。これを機に、仕事、組織、議会、市民サービスなどを見直すチャンスである。

▼新庁舎の建設には、プロポーザル提案や事業費などの検討を行った結果、仮設庁舎を建てない方法として2棟型で進めています。業務や組織、市民サービスなどを見直すことについては、新庁舎に関わらず進めていきます。

 

※ ご意見は、趣旨を損なわないように要約しています。また、すべてのご意見や市の考え方は、スペースの関係上、省略しています。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

 

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山陽電鉄の一部区間連続立体交差事業の検討をはじめます 高砂 未来 創生に向かって!

都市政策課 電話079-443-9033

連続立体交差事業は、鉄道の一定区間を連続して高架にすることで、道路と交差する「踏切」を解消する事業です。

― 効果 ―

交通渋滞や踏切事故の解消といった“安全・安心・快適”だけではなく、

◇交差する道路を整備することで新たな交通ネットワークを形成

◇鉄道を境界に南北に形成された“まち”を一体化

◇駅や周辺の整備、高架下の空間創出、駅施設のリニューアルによるバリアフリー化

◇渋滞緩和によるノックス、シーオーツー削減による沿道環境改善など、さまざまな可能性が広がります。

今後は、高砂市・兵庫県・山陽電鉄で検討に着手し、“住みやすい・住みたい・行きたい高砂”をめざします。

 

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子育て支援室からのお知らせ のびのびすこやか

今月は児童手当10月期(6月から9月分)の支払月です。10月13日(金曜)に振り込みます。

 

平成30年度の新入園児を募集します!!
幼児保育課 電話079-443-9025
利用施設一覧
市立幼稚園

施設名 荒井幼稚園

連絡先 電話079-442-1980

 

施設名 伊保幼稚園

連絡先 電話079-448-8957

 

施設名 曽根幼稚園

連絡先 電話079-447-3351

 

施設名 米田幼稚園

連絡先 電話079-432-0082

 

市立 保育所

施設名 荒井保育園

連絡先 電話079-443-6701

 

施設名 梅井保育園

連絡先 電話079-447-1055

 

施設名 曽根保育園

連絡先 電話079-447-0489

 

施設名 米田保育園

連絡先 電話079-432-3593

 

市立認定こども園

施設名 高砂こども園

連絡先 電話079-442-0041

 

施設名 中筋こども園

連絡先 電話079-447-5578

 

施設名 阿弥陀こども園

連絡先 電話079-447-5775

 

施設名 北浜こども園

連絡先 電話079-254-1558

 

私立保育所

施設名 白兎愛育園

連絡先 電話079-442-8900

 

施設名 子供の園保育園

連絡先 電話079-447-1641

 

施設名 真浄寺きくなみ保育園

連絡先 電話079-442-4416

 

施設名 米田西保育園

連絡先 電話079-431-1471

 

私立認定こども園

施設名 さいしゅうじこども園

連絡先 電話079-447-5209

 

施設名 正蓮寺こども園

連絡先 電話079-448-2333

 

施設名 認定こども園 真浄寺保育園

連絡先 電話079-447-0018

 

施設名 美保里こども園

連絡先 電話079-442-0088

 

施設名 聖パウロこども園

連絡先 電話079-448-1101

 

施設名 みどり丘こども園

連絡先 電話079-442-1020

 

施設名 認定こども園 中筋保育園

連絡先 電話079-447-2640

 

※ 中筋保育園は、平成30年度から幼保連携型認定こども園に移行します。

 

【保育を必要とする事由】

次のいずれかに該当することが必要です。

◇1カ月に48時間以上労働することを常態としている場合

◇妊娠中または出産後、間がない場合

◇疾病もしくは負傷、または精神もしくは身体に障がいを有している場合

◇同居の親族を常時介護または看護している場合

◇震災、風水害、火災その他の復旧にあたっている場合

◇求職活動を継続的に行っている場合

◇就学または職業訓練などをしている場合

◇虐待やDVのおそれがある場合

◇育児休業取得中で、既に保育を利用している子どもがいる場合

◇その他、保育が必要な状態にあると認められる場合

 

1号認定を受け、幼稚園、認定こども園(幼稚園部分)を希望する場合

◇市立幼稚園・認定こども園の新入園児募集は、広報たかさご11月号でお知らせします。

◇私立認定こども園は、申込期間が異なりますので、各認定こども園に直接お問い合わせください。

2号・3号認定を受け、保育所、認定こども園を希望する場合

対象 保護者が保育を必要とする事由に該当する0から5歳児

受付期間 10月16日(月曜)から31日(火曜) 8時30分から17時15分

※ 土曜日・日曜日を除く

申込方法 申請書に必要事項を記入の上、保育が必要な証明書(勤務証明書など)を添え、幼児保育課まで

※ 申請書は、10月2日(月曜)から幼児保育課で配布します。

※ しめ切り後は、幼児保育課までご相談ください。

※ 平成30年度途中入所・入園の希望者も受け付けします。

※ 市外の保育施設に入所・入園希望者も、幼児保育課までお申し込みください。

 

ご存知ですか?学童保育所
NPO法人高砂キッズ・スペース 電話079-446-3635

両親が共働きなどで、1人で過ごしている子どもたちのために、市の補助によりNPO法人高砂キッズ・スペースが運営する学童保育所があります。

子どもたちは、年齢の異なった友達や指導員と宿題をしたり、遊んだりしながら楽しく放課後を過ごしています。

保育時間

◇月曜日から金曜日 授業終了から18時

◇土曜日、夏休みなど 8時から18時

※ 延長19時まで

対象 保護者が仕事などのため家庭で保育できない小学1から6年生

保育料 月額8,000円から(おやつ代・教材費などを除く)

※ 8月は夏休み料金11,000円

申込期間 10月10日(火曜)から11月10日(金曜)

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、NPO法人高砂キッズ・スペースまたは各学童保育所まで

※ 申込書は、各学童保育所にあります。

【学童保育所入所説明会】

とき 10月27日(金曜) 19時から

ところ ユーアイ帆っとセンター

※ 一時保育あり

 

学童保育所一覧

学校区 高砂

名称 まつぼっくり

所在地 高砂小学校専用室

電話番号 電話079-443-6427

 

学校区 荒井第一

名称 こうのとり

所在地 荒井小学校専用室

電話番号 電話079-443-6428

 

学校区 荒井第二

名称 こうのとり

所在地 荒井小学校専用室

電話番号 電話079-443-6428

 

学校区 伊保

名称 とらいあんぐる

所在地 伊保小学校専用室

電話番号 電話079-447-9190

 

学校区 伊保南

名称 あおぞら

所在地 伊保南小学校専用室

電話番号 電話079-447-9191

 

学校区 中筋

名称 かぶとむし

所在地 中筋小学校専用室

電話番号 電話079-447-8559

 

学校区 曽根

名称 たけとんぼ

所在地 曽根小学校専用室

電話番号 電話079-447-6538

 

学校区 米田第一

名称 ひまわり

所在地 米田小学校専用室

電話番号 電話079-432-3480

 

学校区 米田第二

名称 よねだ

所在地 米田小学校専用室

電話番号 電話079-432-3480

 

学校区 米田西第一

名称 てんとうむし

所在地 北部子育て支援センター2階専用室

電話番号 電話079-432-5519

 

学校区 米田西第二

名称 てんとうむし

所在地 北部子育て支援センター2階専用室

電話番号 電話079-432-5519

 

学校区 阿弥陀

名称 おたまじゃくし

所在地 阿弥陀小学校専用室

電話番号 電話079-447-6539

 

学校区 北浜

名称 なかよし

所在地 旧北浜幼稚園専用室

電話番号 電話079-254-4501

 

NPO法人高砂キッズ・スペース

松陽1丁目5-20 ノノムラビル3階

電話079-446-3635 FAX 079-441-8019

 

子育て支援センターの催し
子育て支援センター 電話079-442-2242

申込方法 電話で子育て支援センターまで

 

つどいの広場 10月の親子遊び

とき 月曜日・火曜日・木曜日 10時から11時30分

ところ 子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇月曜日

2日 フープで遊ぼう

16日 お店やさんごっこをしよう

23日 集まれ!1歳児

◇火曜日

3日 お月見ごっこをしよう

10日 赤ちゃんわらべうた

17日 子育てホットタイム

31日 ハロウィンを楽しもう

◇木曜日

5日 親子で運動

19日 2歳からの集い

26日 お話大好き

 

赤ちゃんの日(赤ちゃん専用オープンルーム)

とき 10月4日(水曜) 9時30分から16時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 0から1歳3カ月の親子

※ 時間内は自由に遊べます。

※ 10時30分と14時に、30分程度の親子遊びを行います。

 

レッツゴー♪つどい

とき 10月12日(木曜) 10時から11時30分

ところ 文化保健センター

内容 紙テープで遊ぼう

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶、汗拭きタオル

受付期間 10月2日(月曜)から4日(水曜)

 

10月生まれの誕生会

とき 10月25日(水曜) 10時から11時

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 10月生まれの就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶

受付日 10月18日(水曜)・19日(木曜)

 

おやこ☆うんどうかい【にこにこポイント対象事業】

とき 11月8日(水曜) 9時45分から12時

ところ 総合体育館

対象 就園前の親子

持ち物 上靴・下靴入れ、お茶、タオル

受付期間 10月16日(月曜)から20日(金曜)

 

ミュージックケア

とき 10月30日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 体を動かしてリフレッシュ

定員 15組

持ち物 お茶、汗拭きタオルなど

受付日 10月23日(月曜)・24日(火曜)

 

第4回サークル交流会【にこにこポイント対象事業】

とき 11月1日(水曜) 10時から11時30分

ところ 青年の家

内容 運動遊び

対象 子育てサークルの親子、子育てサークルに関心のある親子

持ち物 お茶、汗拭きタオルなど

 

北部子育て支援センターの催し
北部子育て支援センター 電話079-433-8866

申込方法 電話で北部子育て支援センターまで

 

つどいの広場

10月の親子遊び

とき 水曜日・金曜日 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

対象 就園前の親子

定員 各15組

◇水曜日

11日 集まれ!1歳児

18日 エプロンシアター

25日 2歳からの集い

◇金曜日

6日 リズムで遊ぼう

13日 サーキットで遊ぼう

20日 赤ちゃんわらべうた

27日 ボールで遊ぼう

 

わくわくパーク

とき 10月23日(月曜) 10時から11時30分

ところ 北部子育て支援センター

内容 作って遊ぼう

対象 就園前の親子

定員 15組

持ち物 お茶など

受付日 10月16日(月曜)・17日(火曜)

 

10月のおはなしルーム

◇読み聞かせ

5日(木曜) 10時から11時

◇おはなし会

16日(月曜) 10時から11時

※ いずれも定員15組

 

ファミリーサポートセンター入会説明会【にこにこポイント対象事業】
ファミリーサポートセンター 電話079-442-0555

とき 10月21日(土曜) 10時から11時30分

ところ ユーアイ帆っとセンター

対象 子育ての援助を受けたい市内在住または在勤で、おおむね6カ月から小学6年生の子どもがいる人

定員 20人

一時保育 5人(6カ月以上の子ども)

※ 要予約

しめ切り 10月19日(木曜)

申込方法 電話でファミリーサポートセンターまで

 

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知っておきたい乳がん 女性の11人に1人がかかるといわれる乳がん早期発見のカギは、乳がん検診

保健センター 電話443-3936

 

乳がん検診、受けていますか?
人ごとではない?女性の罹患数1位

乳がんは、女性が最もかかりやすいがんです。罹患者数は年々増加傾向にあり、国立がん研究センターによると、日本人女性の約11人に1人が乳がんにかかり、約70人に1人が乳がんで死亡しています。

年齢別では、30歳ごろから増加しはじめ、50歳前後の働き盛りの世代の患者が最も多くなっています。

 

症状がないからこそ検診を

気になる症状がないから大丈夫、そう思っていませんか?

実は乳がんは、自覚症状がみられない場合があります。そして、予防法がなく、誰もがかかる可能性のあるがんです。だからこそ、重要なのが検診」です。

もしがんが見つかっても、慌てることはありません。乳がんは、早期治療で95パーセント以上が治癒します。「見つかること」ではなく、「知らないこと」が怖いのです。早期発見のためにも、検診を受けましょう!

 

検診でがんが見つかっています

市では、40歳以上の女性を対象に、乳がん検診を実施しています。

平成28年度に乳がん検診を受診した1,727人のうち、約9パーセントの161人が「要精密検査」と診断されました。このうち、「乳がん(疑いを含む)」は10人、「がん以外の疾患」は84人となっています。

 

市の検診はお得です

通常マンモグラフィは、全額自己負担の場合、約13,000円から15,000円かかりますが、市の検診は次の料金で受診できます。

個別検診

マンモグラフィと視触診 3,400円

集団検診

マンモグラフィのみ

・40歳から(2方向) 2,500円

・50歳から(1方向) 2,000円

検診について詳しくは、保健センターまでお問い合わせください。広報たかさご4月号に折り込みの「保健センターだより」、または市ホームページでもご覧いただけます。

 

無料クーポン券の使用はお早めに

乳がん、子宮がん、大腸がん、肝炎ウイルス検診の対象者に、無料クーポン券を5月下旬に個別通知しています。例年、有効期限(平成30年2月28日)前は大変混み合い、受診できない場合があります。早めに受診してください。

 

10月は乳がん月間です
○ピンクリボンライトアップ

とき 10月1日(日曜) 18時30分から22時

ところ 姫路城

○ピンクリボンキャッスル

ウォークinひめじ

とき 10月28日(土曜) 10時から

ところ 姫路城周辺 約5キロメートル

申込方法 電話で姫路市保健所予防課まで 電話079-289-1661

 

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国民健康保険制度

国保医療課国保給付係 電話079-443-9020

私たちは、いつ病気や負傷で医療機関にかかり、多くの医療費を必要とするか分かりません。

国民健康保険(国保)制度はそのような場合に備え、加入者がそれぞれの収入などに応じて一定の保険料(掛け金)を出し合い、医療費に充てようとする制度です。

 

国保の加入状況(平成29年8月末現在)

世帯数 12,970世帯

加入率(世帯) 32.9パーセント

被保険者数 21,293人

加入率(被保険者) 23.1パーセント

 

国保制度のしくみ

高砂市の国保事業は、加入者の保険料と国や県の補助金、市の繰入金で運営しています。

 

国保加入・脱退・変更手続き

国保は、勤務先などの健康保険に加入していない人を対象とした高砂市を保険者とする医療保険で、加入が義務づけられています。

勤務先などの健康保険と同様に「医療機関にかからないから保険料が掛け捨てになる」などの理由で国保に加入しなかったり、脱退したりすることはできません。

次のときは必ず14日以内に届け出をしてください。

加入の手続き

◇勤務先などの健康保険を脱退したとき

◇生活保護を受けなくなったとき

◇転入したとき

◇出生したとき

※ 加入の届け出が遅れると、保険料をさかのぼって納付することになります。(最高2年間分)

脱退の手続き

◇勤務先などの健康保険に加入したとき

◇生活保護を受けたとき

◇転出したとき

◇死亡したとき

変更の手続き

◇住所、氏名、世帯主に変更があったとき

 

国民健康保険料

加入者が負担する保険料の総額は、その年に予測される医療費や後期高齢者への支援分などの支払見込総額から、国などの負担分と市の一般会計からの繰入金の収入見込額を引いた額です。

※ 40歳以上65歳未満の人は、介護保険料を合算した保険料を納付する義務があります。

 

国保の給付
病気や負傷で医療機関にかかったとき

一部負担金を医療機関の窓口で支払い、残りを国保が支払います。

旅行中の急病や医師の指示による治療用装具(コルセットなど)の購入で費用を全額支払ったとき

一部負担金を超えた分は、申請により療養費として払い戻されます。

海外で病気や負傷をして、医療費の全額を海外の医療機関などに支払ったとき

担当医師から所定書類に診療内容と費用の証明を取り、帰国後、申請により保険診療の範囲内で海外療養費として払い戻されます。

医療費が高額となり、一部負担金が自己負担限度額を超えたとき

自己負担限度額を超えた分は、申請により高額療養費として支給されます。

また、条件を満たせば申請により限度額適用認定証が交付され、窓口負担が自己負担限度額で済みます。

※ 70歳以上75歳未満の人で、「現役並所得者」「一般」に該当する人は、高齢受給者証の提示で窓口負担が自己負担限度額で済みます。

一部負担金の減免

災害や失業など特別な事情により、病院の窓口で一部負担金の支払いが困難なとき、生活保護に準じた一定の収入基準以下の世帯は、申請により3カ月以内に限って一部負担金が減額、免除または支払いを延期できる場合があります。

出産したとき

出産育児一時金が、申請により支給されます。

死亡したとき

葬祭費が、申請により支給されます。

交通事故にあったとき

交通事故など、第三者から傷病を受けた場合でも、届け出(第三者行為による傷病届)により国保で医療機関にかかることができます。

※ 示談の前に必ず国保医療課に相談してください。加害者から治療費を受け取ったり、示談すると国保が使えなくなるので、ご注意ください。

柔道整復師の施術を受ける人へ

柔道整復師(接骨院や整骨院など)の施術に国保が使えるのは、一定の条件を満たすときに限られていますので、ご注意ください。

◇国保が使える場合

接骨院や整骨院で骨折、脱臼、打撲や捻挫(肉ばなれを含む)の施術を受けたときは保険の対象になります。

※ 骨折と脱臼は、緊急時を除き、あらかじめ医師の同意が必要です。

◇国保が使えない場合(全額自己負担)

・日常生活による単純な疲労や肩こり、腰痛

・スポーツなどによる筋肉疲労、筋肉痛

・ケガによるものではなく、加齢による痛み

・脳疾患の後遺症、神経痛、リウマチなどの慢性病による痛みやしびれ

・症状の改善が見られない長期の施術

はり・きゅうの施術を受ける人へ

主として神経痛、リウマチ、頸腕(けいわん)症候群、五十肩、腰痛症や頸椎(けいつい)捻挫後遺症など、慢性的な疼痛を主症とする疾患の治療を受けたときは保険の対象になります。

※    あらかじめ医師の同意が必要です。

マッサージの施術を受ける人へ

筋麻痺や関節拘縮などで、医療上マッサージを必要とする症例の施術を受けたときは保険の対象になります。

※ あらかじめ医師の同意が必要です。

 

特定健康診査(特定健診)の基本項目は無料です!
国保医療課国保給付係 電話079-443-9020

病気の予防、早期発見のために、1年に1回特定健診を必ず受診しましょう!

対象者には、特定健診の案内を送付しています。

対象 40から74歳の国保加入者

※ 平成29年4月1日現在

健診内容(基本項目) 問診、身体計測(身長・体重・腹囲・BMI)、血圧測定、尿検査、血液検査(血糖値・コレステロール・中性脂肪・肝機能・腎機能)

受診期限 平成30年2月28日(水曜)

個別健診

ところ 市内指定医療機関

申込方法 電話で市内指定医療機関まで

※ 市内指定医療機関は、受診案内または市ホームページをご覧ください。

※ 事前予約が必要。

集団健診

ところ 文化保健センター

申込方法 直接電話で保健センター(電話443-3936)まで

●集団A

とき 11月7日(火曜)、12月19日(火曜)、平成30年1月23日(火曜)、2月28日(水曜)

内容 基本項目(無料)

※ 希望する人は、各種がん検診等(有料)、貧血検査(300円)、心電図(1,000円)、眼底検査(700円)を受診できます。

●集団B

とき 11月26日(日曜)、12月11日(月曜)、平成30年1月18日(木曜)、2月8日(木曜)・23日(金曜)

ところ 文化保健センター

※ 平成30年2月23日(金曜)は生石研修センター

※ 12月11日(月曜)、平成30年1月18日(木曜)は午前のみ無料託児(要予約)あり

内容 基本項目たす詳細項目セットで2,000円

※ 詳細項目は、心電図、眼底検査、詳しい血液検査(貧血検査など)

※ 希望する人は、各種がん検診等(有料)を受診できます。

 

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美化センターからのお知らせ

TOKYO2020都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト
計画管理課 電話079-448-5260

リサイクル金属で、東京オリンピックの金・銀・銅メダルを製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」(東京2020組織委員会主催)に高砂市が参加します。

このメダルプロジェクトは、国民の協力で使用済小型電子機器を回収し、メダルを製作するものです。オリンピックのすべてのメダルをリサイクル金属で製作することは初めての試みで、リサイクルへの取り組みなどを世界に向けて発信する狙いがあります。

市では平成28年10月から市内の公共施設、協力店に回収ボックスを設置し、使用済小型電子機器などの拠点回収を実施しています。平成29年10月からは、メダルプロジェクトの取り組みに参加・協力し、使用済小型電子機器などのさらなるリサイクル推進と適正処理を行っていきます。

※ 日本に眠る都市鉱山(使用済み製品などに含まれる有用資源など)の埋蔵量は、世界の天然鉱山をしのぐ量があるといわれています。

※ メダルプロジェクトには、すでに全国700以上の自治体が参加を表明しています。

 

東京オリンピックのメダル製作に活用される使用済小型電子機器

※ 対象品目の一例

※ 回収ボックスの投入口 たて15センチメートルかけるよこ40センチメートルに入るもの

デジタルカメラ

ビデオカメラ

携帯電話・PHS

カーナビ

電話機

電子辞書

ゲーム機

携帯音楽プレーヤー

USBメモリ

電気コード類

 

使用済小型電子機器などを回収する拠点回収ボックスを増設します
計画管理課 電話079-448-5260

10月1日から市内に設置してある使用済小型電子機器などの拠点回収ボックスを増設します。

設置場所一覧

公共施設

◇市役所

◇高砂公民館

◇荒井公民館

◇中央公民館兼伊保公民館

◇中筋公民館

◇曽根公民館

◇米田公民館

◇阿弥陀公民館

◇北浜公民館

◇消防本部(署)

◇美化センター

◇文化会館(追加)

◇生石研修センター(追加)

協力店舗

◇コープ高砂

◇松井電化

◇神和電気(※)

◇オサキ電化(※)

◇岸本電気産業(※)

◇山本電気商会

◇柏原電気高砂店(追加)(※)

※ 窓口預りになります。

※ 拠点回収ボックスには、各施設の開館時間、協力店の営業時間に投入できます。詳しくは、「平成29年度版家庭ごみの分け方・出し方」をご覧ください。

 

美化センターからのお願い
●ごみ処理施設補修工事に伴う自己搬入の一時停止
計画管理課 電話079-448-5260

とき 10月9日(祝日)から14日(土曜)

ところ・内容

◇加古川市新クリーンセンター

前処理破砕機補修のため、畳、ふとん、草・木などの可燃性粗大ごみの自己搬入ができません。

※ 可燃性粗大ごみ以外は搬入可。

◇加古川市リサイクルセンター

設備機器補修工事のため、燃えないごみ・粗大ごみの自己搬入ができません。

◇高砂市家庭ごみ中継所

燃えないごみ、粗大ごみ(ふとん・敷物類などの長尺物を含む。)は、加古川市の処理施設へ搬入しているため、期間中の受け入れを中止します。

※ 45リットル以下の袋に入る燃えるごみ、資源ごみ、剪定枝・草は搬入可。

 

●秋祭りで発生した笹や竹などの出し方
業務施設課 電話079-448-5220

笹や竹は、次の大きさにして紐で縛り、「燃えるごみの日」に出してください。

◇1本の幹の太さ3センチメートル以内、長さ50センチメートル以内に切断

◇一束が直径30センチメートル以内

その他のごみは、「平成29年度版家庭ごみの分け方・出し方」を参考に分別し、決められた収集日に、地域で決められたごみステーションに出してください。

 

まちづくり出前講座 申し込み募集中

「高砂市のごみ処理状況」などの出前講座の申し込みを募集しています。出前講座は、市民の皆さんの要望に応じて職員が出向き、行政サービスや施策などを説明する制度です。

とき 10時から21時までの間の2時間以内

※ 祝日、年末年始を除く

対象 市内在住または在勤・在学のおおむね10人以上で構成する団体など

※ 会場の手配、使用料、当日の進行は申し込み団体でお願いします。

講師料 無料

しめ切り 講座希望日の20日前まで

申込方法 申込書に必要事項を記入の上、秘書広報広聴室まで

※ 申込書は、秘書広報広聴室広報広聴担当、各市民サービスコーナー・市民コーナー、中央公民館兼伊保公民館、図書館にあります。市ホームページからでも取り出せます。

 

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広域ごみ処理施設建設推進室からのお知らせ

広域ごみ処理施設建設推進室 電話079-448-8766
環境モニタリングの状況をお知らせします

市では、広域ごみ処理施設建設工事を進めており、現在、既存施設の解体工事を実施しています。工事中は、周辺の環境モニタリング(ダイオキシン類、アスベスト、粉じん、騒音、振動測定など)を随時実施し、安全性を確認しながら作業を進めています。

環境モニタリングの状況は、広域ごみ処理施設建設推進室(美化センター仮設事務所内)で公表しています。市ホームページでもご覧いただけます。

環境モニタリングの状況(7月実施分)

項目 騒音(基準値85デシベル)

モニタリング状況 測定地点 5カ所(敷地境界4カ所、敷地内1カ所)

すべての地点で作業中の基準値の超過はありません。

 

項目 振動(基準値75デシベル)

モニタリング状況 測定地点 5カ所(敷地境界4カ所、敷地内1カ所)

すべての地点で作業中の基準値の超過はありません。

 

項目 粉じん(基準値0.2ミリグラム/立方メートル)

モニタリング状況 測定地点 6カ所(敷地境界4カ所、敷地内2カ所)

すべての地点で作業中の基準値の超過はありません。

 

項目 石綿(大気中)(基準値1ファイバー/リットル)

モニタリング状況 測定地点 4カ所(敷地境界4カ所)

工事前測定を実施しました。すべての地点で基準値を下回っていました。

 

項目 ダイオキシン類(大気中)(基準値0.6ピコグラム-ティーイーキュー/立方メートル)

モニタリング状況 測定地点 4カ所(敷地境界4カ所)

工事前測定を実施しました。すべての地点で基準値を下回っていました。

 

項目 地下水

モニタリング状況 一部の地下水採取地点でヒ素、フッ素の環境基準値の超過がありましたが、工事前および前月の測定値との大きな差異はありませんでした。今後も継続して確認を行います。

 

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育てよう人権文化 あけぼの第165号

人権推進に向けて624人が集う

7月25日(火曜)、第44回高砂市人権教育研究大会を開催しました。

午前の全体会では、有正省三(ありまさしょうぞう)さん(兵庫県人権教育研究協議会前会長)の「これからの人権教育の推進」と題した記念講演がありました。午後は、テーマ別の取組報告をもとに、それぞれ熱心な話し合いが持たれました。

〈分科会発表〉

分科会名 就学前教育

発表者 梅井保育園 曽根幼稚園

 

分科会名 自主活動

発表者 荒井中学校 松陽高校定時制

 

分科会名 障がいのある人と人権

発表者 伊保小学校

 

分科会名 進路・学力保障

発表者 北浜小学校

 

分科会名 人権学習

発表者 米田西小学校 宝殿中学校

 

分科会名 PTA

発表者 阿弥陀小PTA

 

分科会名 男女の共生

発表者 伊保町婦人会

 

分科会名 企業

発表者 株式会社ノザワ

 

分科会名 行政

発表者 みのり会館

 

分科会名 校区人権

発表者 米田西校区

 

発達障がいのある子どもへの支援
~就学前教育部会研修から~

幼児期は、「自立する」「社会と調和して暮らせる」基礎づくりの時期です。子どもたちには周囲の関わりの中で、「私にはできる力がある」「まわりの人たちは仲間である」と感じられる体験が大切です。

子どもたちの健やかな育ちをめざして、保育園・こども園・幼稚園の先生たちは研修活動に取り組んでいます。

今回は、発達障がいのある成人の就労と自立に向けて、社会福祉法人あかりの家で支援事業に携わる和わ田だ康やす宏ひろさんと濵はま口ぐち直なお哉やさんを招いて研修しました。

受講者の感想

◇今、保育していることが、将来の子どもの生き方に大きな影響を与えることを学びました。子どもたちが、一人の社会人として生きていけるように、というのは保護者の願いです。今、私たちが関わっている仕事の責任の大きさを改めて感じました。

◇分からないことは、尋ねることや自分で解決すること、家事労働のお手伝いなど、幼児期から大切にしていかなければいけないと改めて感じました。「誰もが人生の主人公になれるための教育(保育)が必要」というお話や視点を変えること(リフレーミング)の大切さが学びになりました。

発達障がいとは

発達障害者支援法(平成17年施行)では、「発達障害」は「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であって、その症状が通常低年齢において発現するもの」としています。

何らかの原因で発達に障がいが生じ、コミュニケーションや対人関係をつくるのが困難な状態であって、親のしつけや環境などによるものではありません。

一人一人の特性が異なることを踏まえ、「その人」に目を向けた支援をすることが大事です。

 

みんな仲良し 荒井っ子 ~多文化共生で育ちあう仲間づくり~
荒井幼稚園

荒井幼稚園では、毎年父親の転勤などの理由で海外からの入園児(外国人)がいます。今年も、7月にインドからの入園児が仲間入りし、朝から「グッモーニン!」「おはようございます!」と、元気な挨拶が交わされています。

入園当初、全く通じない言葉に戸惑っていた子どもたちも、職員の簡単な単語や身ぶり手ぶりでコミュニケーションをとる様子を見ながら、自分たちも名前を呼んで話しかけたり、玩具や戸外遊びに誘ったりするようになりました。言葉が通じなくても、コミュニケーションをとって、相手を知ろうとする姿や関わりが見られるようになってきました。初めての外国語に触れながら、日本と違う文化を知ったり、多文化への興味や関心が広がったりしています。

幼稚園ではALT(外国語指導助手)の派遣により、年間3回の英語体験授業を受けています。歌やゲームなどを通して、ネイティヴな外国語を耳で聞き、体で表現し、外国語に親しみ、楽しむことができる良い機会となっています。

幼児期は、人格形成の基礎を培う大切な時期です。異なる文化や言語を知り、それに触れることを通して、人間同士の心と心がつながっていく喜びを感じるきっかけとなっています。これからも温かい心の通い合いを大切にし、子ども同士が共に育ち合う仲間づくりをしていきたいと思っています。

 

児童会活動を通して異学年交流
曽根小学校

曽根小学校では、児童会活動を通して異学年が交流できる機会を作っています。そのうちのいくつかをご紹介します。

月曜日の朝、「おはようございます」の元気な声が飛び交っています。児童運営委員会の児童が正門に立ち、登校してくる児童の顔を見ながら声をかけます。何人かで「おはよう」の文字を書いたボードを掲げています。朝会であいさつに関わるクイズを出したり、放送であいさつがよくできている学年のランキングを発表したりしています。

図書室では、休み時間に図書委員会の児童たちが本の貸し出しをしています。借りた本を返しにきた児童や新たに本を借りる児童に声をかけながら作業をしています。5・6年生にやさしく声をかけてもらった低学年や中学年の児童は、うれしそうに本を抱えて並んでいます。

ある日の休み時間には、体育館で羽根とばし大会が行われていました。1年生から6年生まで楽しめるようにと集会委員会が企画したものです。

今回、紹介したもの以外にもいろいろな委員会が活動しています。このように5・6年生が中心になって、いろいろな学年がふれあい、つながる機会を作ってくれています。 

 

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マイタウン 8・9月のスナップ

ニュースポーツ体験会

▼8月20日(日曜)、総合体育館で行われました。約60人の市民が参加し、スポーツ推進委員の指導のもと、『きばれぇ』『おじゃびんご』など5つの競技を世代や年齢を超えて楽しみました。

 

少年消防クラブ1日入署体験

▼8月24日(木曜)・25日(金曜)、消防本部消防救助訓練場で行われました。市内の小学5・6年生が、ロープ渡過・はしご登はん・放水訓練などを体験しました。

 

高砂文化教室『高砂学』高砂染体験&竜山石ランタンづくり

▼8月27日(日曜)、高砂町にある花井邸で行われました。参加者は、高砂染「あいの会」指導のもと、江戸時代の姫路藩を代表する特産品であった高砂染を体験しました。

▼9月3日(日曜)、文化保健センターで行われました。石ころRi  松下律子さん指導のもと、1,700年前から産出している竜山石で、世界にひとつだけのランタンづくりをしました。

 

表敬訪問

▼8月31日(木曜)、台湾・台北市で開催されたボクシングの国際トーナメント男子ライトフライ級で優勝した松本流星さんが、その報告のために市長を訪れました。

▼9月7日(木曜)、日独スポーツ少年団同時交流事業でドイツに派遣された今宿博紀さんが帰国し、スポーツ交流やホームステイでの体験を市長に報告しました。

▼9月7日(木曜)、8月に開催された「ハイスクールマンザイ2017 H-1甲子園」で優勝した市内在住の高校生コンビ「アンドロイド(岡島晃佑さん、岸翔大さん)」が、その報告のために市長を訪れました。

 

木育キャラバン

▼9月7日(木曜)、北浜こども園で行われました。木のぬくもりを感じながら“ふれる・つくる・生活へのかかわりを知る”活動として、0から5歳児の子どもたちが、木製の玩具や遊具で楽しく遊びました。

 

第33回小学校夏休み理科・生活科作品展

▼9月9日(土曜)・10日(日曜)、文化保健センターぼっくりんホールで行われました。市内の各小学校の児童たちが、夏休みに製作した作品約400点を展示しました。

 

「災害時等における無人航空機の運用に関する協定」調印式

▼8月31日(木曜)、ハリマニックス株式会社と「災害時等における無人航空機の運用に関する協定」を締結しました。この協定により、無人航空機(ドローン)からの映像や画像で、災害時の被害状況の確認が迅速に行えるようになります。

 

祝!図書館貸し出し冊数100万冊突破!

▼9月11日(月曜)、市立図書館で平成28年2月からの本の貸し出し冊数が100万冊を突破しました。100万冊目のご家族に絵本などの記念品を贈呈し、ぼっくりんと一緒にお祝いしました。

 

「たかさご万灯祭2017」は、11月3日(祝日)・4日(土曜)に延期します。

 

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人口と世帯(7月1日現在、外国籍人口を含む)

人口と世帯(9月1日現在、外国籍人口を含む)

人口/92,248(ひく27) 世帯/39,449(たす10)

人口の内訳 男/45,107(ひく12) 女/47,141(ひく15) 

 

編集・発行

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