郷土に学び未来を拓く - 生活文化都市 高砂 - 

物事の核心を明らかに、誠意を持って対応

『創』、『礎』、『拓』、『協』、『奏』、『展』、『興』、『悠』、『智』に続き、今年は『亮』をテーマに

 

 

昨年は「智(ち)」をテーマに智恵と工夫と行動をもって「市民満足度の高い新しい高砂」をめざし、様々な事業に取り組んでまいりました。今後も教育力・福祉力・活力・安全力・文化力を総合した全体のレベルアップを図り、この市に住んでよかったと思っていただけるよう、まちの魅力を高める施策を進めてまいります。

今年のキーワードは「亮(りょう)」としました。「亮」という字には「明らかにする」「まことにする」という意味があり、問題や将来の姿を明らかにし、解決・達成のために誠意を持って対応していきたいとの思いを込めています。市民の皆様が夢と希望を持てる「生活文化都市高砂」の実現に向けて、「第4次高砂市総合計画後期基本計画」と「たかさご未来総合戦略」を連動させながら積極的に各種事業を展開し、市の発展を図ってまいります。

平成30年1月 

 

氏名

 登 幸人(のぼり ゆきひと)

生年月日

 昭和25年12月20日

最終学歴

 神戸商科大学商経学部

略歴

 昭和48年4月 高砂市に奉職

 平成17年4月 健康市民部長

 平成18年4月 市民病院事務局長

 平成18年11月 企画総務部参事

 平成19年1月1日 高砂市助役

 平成19年4月1日 高砂市副市長

 平成20年4月13日より 現職(第16代高砂市長)

政治理念

 「公平公正を第一とし、市民目線、市民起点の運営」

信条 

 「何事にも正面から真心をもって」

趣味 

 読書 ・ 旅行