高砂市人権教育及び啓発に関する総合推進指針について

 

 高砂市では「高砂市人権教育及び啓発に関する総合推進指針」を策定しました。

 この指針は、第3次高砂市総合計画に基づく部門別計画の一つとして位置づけています。

 さらに、基本構想でうたわれている「こころの豊かさと人を尊重したまちづくり」の理念を具体的に明らかにする役割を担っており、人権という普遍的な文化の息づく社会を築くために、さまざまな人権問題に対する人権教育、啓発にかかる課題を横断的にとらえ、総合的かつ効果的な人権教育や啓発活動を推進していくための指針となるものです。

 第1章では、人権をめぐる国内外の動き、第2章では、人権尊重の理念、第3章では、指針の基本的な考え方、第4章では、あらゆる場における人権教育及び啓発、具体的には、家庭、学校等、地域及び企業等での推進方策を定めています。第5章では、市職員等に対する人権教育の推進、第6章では、身近な人権課題として、女性、子ども、高齢者、障害者、同和問題、外国人、HIV感染者等、インターネットによる人権侵害及びその他の人権課題について、現状及び今後の取り組みについて規定しています。第7章では、指針の総合的、効果的な推進について定めています。

 今後、市では、この指針に基づき、人権施策を推進していきます。

 

公表資料

 

高砂市人権教育及び啓発に関する総合推進指針 [1934KB pdfファイル] 

 

高砂市人権教育啓発に関する総合推進指針参考資料 [9159KB pdfファイル]