たかさごWebちずについて

 高砂市における用途地域等の概要については、たかさごWebちずをご覧ください。

 詳細については、高砂市に備付の縮尺1/2500決定図をご照覧ください。

用途地域

 用途地域制度は、良好な市街地環境の形成や、都市における住居、商業、工業などの適正な配置による都市活動の機能性、都市生活の安全性、利便性及び快適性等の増進を目的として、建築物の用途、容積率、建ぺい率、高さなどを規制・誘導する都市計画・建築規制制度であり、秩序あるまちづくりに大きな役割を果たすものです。

 高砂市では12種類の用途地域を指定しています。

高度地区

 高度地区は、用途地域内で市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度を定める地区です。

 高砂市における高度地区の概要は高度地区計画図 [58KB pdfファイル]です。

臨港地区

 臨港地区は、港湾施設等の港湾を管理運営するため、港湾法に基づく分区条例により土地利用を規制する地区です。

 高砂市では、6地区(高砂海浜公園地区、高砂本港地区、高砂西港地区、あらい浜風公園地区、伊保地区、曽根地区)を指定しています。

※臨港地区内の分区については、兵庫県東播磨県民局加古川土木事務所管理第2課にお問合せください。

防火・準防火地域

 防火地域及び準防火地域は、市街地における火災の危険を防除するため定めるもので、当該地域内の一定規模以上の建築物については、耐火建築物又は準耐火建築物とすることが義務づけられています。

 高砂市においては、高砂町の一部において準防火地域に指定しています。