商業統計調査

商業統計調査について

 商業統計調査はすべての卸売・小売を営む全ての民営事業所について、業種別、規模別、地域別等に把握し、分布状況や販売活動の実態を明らかにする統計調査です。

調査の方法

 この調査は国の経済産業省の管轄する統計調査ですが、市町村を通じて調査員が事業所を訪問し、調査票の配布と回収を行います。ただし、一部の事業所では経済産業省が直接本社に調査票の提出を依頼する本社一括調査を行います。

 調査は2段階で行います。

 まず、準備調査として本調査の対象を把握するための準備調査名簿を作成します。この準備調査名簿をもとに調査票を各事業所に配布し、調査票に記入いただく本調査を行います。

調査の対象

 すべての卸売・小売業に属する事業所が調査の対象(全数調査)です。

 簡易調査においては、地方公共団体に属する事業所を除く事業所です。

 

調査の目的

 商業を営む事業所について、産業別、従業者規模別、地域別等に従業者数、商品販売額等を把握し、我が国の商業の実態を明らかにします。

秘密の保護

 調査票に記入された内容は統計作成の目的以外には使用されません。

 統計法により秘密が保護されており、税務など利害関係を生じることへの使用や、従事者が秘密を他へ漏らすことは固く禁じられています。

問い合わせ先

 経済産業省 大臣官房 調査統計グループ 構造統計室 商業統計班

 tel  03(3501)0386

リンク

 経済産業省 

 中小企業庁