第4次高砂市総合計画に掲げる将来都市像「生活文化都市」を実現するため、これまでの行政改革大綱を包含し、戦略的な自治体経営を行う計画として「行政経営プラン(平成29年度~平成32年度)」を平成28年12月に策定しました。
 この計画は、施策・事業を着実に実施できる財源、人材、体制など行政資源を活用する仕組みづくりを行い、4年間の重点施策や事業、行財政改革の方向性など行政経営の基本方針とその取組内容を示すものです。
 この計画により、市行政の組織マネジメントを行っていきます。
 
行政経営プランはこちらをご参照ください。 
 高砂市行政経営プラン.pdf [3573KB pdfファイル] 
 高砂市行政経営プラン(概要版) [598KB pdfファイル] 

 

 

 

 行政の目標  暮らしの安心・豊かさをつくるため、
            知恵と工夫による創造的な行政経営を進める。
 
 経営方針    10年先を見据え、
           ○市民サービスと市民満足度を向上できる仕事をする。
           ○持続可能な自治体経営を行う。
           ○まちを創生することができる職員を育成する。
 
 取組方針   1 市民満足度が向上する成果重視の行政運営の確立
        2 効率的・効果的な財政運営による健全化の維持
        3 組織の風土改革と計画的な人材育成及び公民連携の推進
 
  4年間のめざす行政の姿
                 ○安定的な財政の中で、計画的に事業を実施している。
                       ○事業を円滑に実施できる組織、体制となっている。 
                       ○市民目線で仕事を行い、業務の改善ができる職員が育成されている。
                       ○未来を見通し、将来を担う職員が育成されている。
 
  4年後の数値目標   
 

項目

現状

目標(平成32年度)

転出超過者数の減

291人(H26)

0人

合計特殊出生率の増

1.34(H25)

1.60

財政調整基金の維持

3,217百万円(H27)

適正な水準を維持

財務指標の維持

実質公債費比率 10.6(H27)

健全な状態を維持

将来負担比率 63.0(H27)

行政施策に対する総合的な満足度の増

2.92点(H27)

3.00点

住み良いまちと感じる人の割合の増  

71.7%(H27)

85%

住み続けたいと思う人の割合の増  

74.1%(H27)