平成26年4月1日より高砂市開発技術指導基準が改定されました。

高砂市開発指導要綱(平成24年4月1日施行)

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☆高砂市開発指導要綱の主な改正点

1.定義に利害関係者等を明記。

2.適用範囲に敷地面積3000平方メートル以上の土地に建築物を新築する事業を追加。

3.土地利用計画等に、開発区域及びその周辺区域を安全な状態に保全するため、地形、地質、過去の災害、今後起こり得る災害等を調査し、高砂市地域防災計画に沿った必要な措置を講じることを追加。

4.協定の効力の期日について追加。

5.協定を締結した事業者の承継人は、当該事業者が有していた協定に基づく地位を承継し、遅延なく地位承継届出書を市長に提出しなければならない旨を追加。

6.利害関係者等から説明を求められた場合は、必要な説明又は説明会を開催し、理解を得るよう努め、協議し、調整を図らなければならない旨を追加し、また、説明会を開催した場合はその内容を市長に報告する旨を追加。

7.開発区域の排水を水路等に放流する場合及び水路等を改修、廃止する場合は「水利権者等関係者の同意を得なければならない」を「水利権者等関係者と協議し、調整を図らなければならない」に改訂。

8.完了検査済証の交付について追加。

 

高砂市開発技術指導基準(平成26年4月1日施行)

技術指導基準の改定概要はこちら [129KB pdfファイル] 

技術指導基準(修正箇所は赤字で明示版)はこちら [1782KB pdfファイル]  

技術指導基準はこちら [1781KB pdfファイル] 

 

高砂市道路位置指定指導基準(平成24年4月1日施行)

[458KB pdfファイル] 

開発道路予定地の設置に関する基準(平成24年4月1日施行)

[118KB pdfファイル] 

申請の手引き(平成24年4月1日施行)

[824KB pdfファイル] 

  

なお、開発指導要綱等の冊子は、まちづくり部まちづくり推進室にて販売しています。