高砂市史第六巻は明治・大正・昭和の時代の史料を掲載しています。それまでの史料編にくらべ、ほとんどが現代文で書かれています。しかし、まだ候文(そうろうぶん)や漢語調の史料も多く、また、語句に現在はあまり見られない言い回しや役所言葉が出てきます。辞書を片手に読めばわからないことはないのですが、すらすら読めるものでもありません。
 例えば、而して(シコウシテ)、然るに(シカルニ)、爾来(ジライ)、稍(ヤヤ)、頗る(スコブル)、頓に(トミニ)、夙に(ツトニ)、抑(ソモソモ)、愈(イヨイヨ)、稟請(リンセイ)、副申(フクシン)、可成(ナルベク)、仮令・縦令(タトエ)、所以(ユエン)、所謂(イワユル)、就中(ナカンズク)それに尺貫法による単位(里・町・段・丈・間・尺、町・反・畝・坪、石・斗・升・合)などなど

 そこで第一章から第七章(第八章史料番号453)までの「よみがな表」を、史料番号順にPDFファイルでまとめてみました。市史熟読の一助になればと思います。

 

 

  1. 第六巻第一章読みがな.pdf [356KB pdfファイル] 
  2. 第六巻第二章読みがな.pdf [472KB pdfファイル] 
  3. 第六巻第三章読みがな.pdf [392KB pdfファイル]  
  4. 第六巻第四章読みがな.pdf [470KB pdfファイル] 
  5. 第六巻第五章読みがな.pdf [441KB pdfファイル] 
  6. 第六巻第六章読みがな.pdf [486KB pdfファイル] 
  7. 第六巻第七章読みがな.pdf [617KB pdfファイル] 
  8. 第六巻第八章(史料番号453)読みがな.pdf [137KB pdfファイル]