共通基準

  1. 特に景観に配慮すべき地域では、広告物の位置、形状、面積、材料、色彩、意匠などを当該景観と調和したものとすること。
  2. 広告物の裏面、側面及び広告物を掲出する物件は、塗装その他の方法により装飾をし、その装飾を表示面と調和したものにすること。
  3. ネオンサインその他の照明を使用する広告物は、昼間における美観の維持に必要な対策を講じること。
  4. 蛍光塗料、蛍光フィルム又は反射光の強い塗料を使用しないこと。
  5. 第一種低層・中高層住居専用地域、第二種低層・中高層住居専用地域又は風致地区(禁止地域に限る)の境界線から100メートル以内の地域に掲出する広告物で、これらの地域から視認できるものは、ネオン管の露出しているネオンサイン又は発光ダイオードを利用するもの(以下「LEDサイン」という。)を使用せず、かつ、光源の点滅(光源の動き又は光源の輝度の変化を含む。)がないものとすること。