ISO14001
高砂市環境方針
著しい環境側面
平成21年度実績
ISO自己宣言の表明
高砂市は、平成15年(2003年)2月に国際的な規格である環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証取得を行い、環境負荷の低減に努めるとともに、継続的改善を図り、環境にやさしいまちづくりを目指しています。ISO認証取得から7年が経過しシステムも定着してきたことから、適合を自らの責任において判断する「自己宣言」を平成22年(2010年)3月31日に宣言いたしました。
高砂市ISO14001自己宣言書
高砂市ISO14001自己宣言書
高砂市は、本市の環境マネジメントシステムが、ISO14001の国際規格に適合していることを自ら責任を持って自己決定し、システムの運用を継続するため自己宣言します。
この宣言の下、地球温暖化防止などの環境配慮を徹底するとともに、環境への取り組みの客観性については、監査体制の充実を図ることによって確保し、持続的発展が可能な循環型社会の構築に取り組んでいきます。
適用規格 ISO14001:2004
適用範囲 兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号
本庁舎(本庁舎、分庁舎、南庁舎、西庁舎)、水道庁舎、下水道庁舎、
荒井ポンプ場の組織が行なう事務事業
平成22年(2010年)3月31日 高砂市長 登 幸 人
(自己宣言書のPDFはこちら)→高砂市ISO14001自己宣言書.pdf [628KB pdfファイル]
環境教育
- 管理職員研修実施状況
(実施日)平成23年4月19日(火)
(実施場所)市役所南庁舎5階大会議室
(講師)生活環境部環境政策課長
(受講者数)90名
(研修内容)
1.高砂市地域省エネルギービジョンについて
2.環境マネジメントシステムについて
3.省エネ法に基づく施設のエネルギー使用量の管理について
4.組織上の役割について
5.一般職員研修について
(受講生の理解度等)
熱心に受講していた。質問もなく、全体的に理解できているようだった。
(運営の状態及び反省点)
研修対象外の職員が誤って会場に来たため、次回からは研修案内通知を改善する。
(研修風景)
- 内部監査養成研修実施状況
(実施日)平成23年8月8日(月)、9日(火)
(実施場所)市役所南庁舎2階会議室1
(講師)株式会社新環境経営研究所 代表取締役社長 小野木正人
(受講者数)15名
(研修内容)
1.内部監査の概要
2.不適合と判断基準
3.ISO14001:2004規格要求事項の解説
4.ワークショップ1(ケーススタディ)
5.監査技法(ヒアリングのポイント)
6.ワークショップ2(模擬監査)
7.ワークショップ3(監査結果の発表)
(受講生の理解度等)
全員が熱心に受講し、理解しようと努めていた。研修終了後特に質問がなかったので、概ね理解されていると考える。ワークショップ(模擬監査)の実施により、理解度が高まったようであった。
(運営の状態及び反省点)
今後も毎年実施し、サイト内全員受講を目指していく。運営の反省点としては、今回業務で途中退席した結果、修了証を発行できない研修生が発生した点がある。来年度から受講案内の時点で万難を排して受講してもらうよう周知したい。
(研修風景)
- 内部監査員ブラッシュアップ研修実施状況
(実施日)平成23年8月9日(火)
(実施場所)市役所南庁舎5階大会議室
(講師)株式会社新環境経営研究所 代表取締役社長 小野木正人
(受講者数)20名
(研修内容)
1.自己宣言における内部監査の重要性
2.行政運営に役立つ内部監査のポイント
3.有効性監査のポイントと監査の視点
4.柔軟インタビューのコツ
5.指摘事項と是正処置・予防処置の本質
6.ISO14001規格要求事項の重要ポイントの解説
7.その他質疑応答など
(受講生の理解度等)
全体的に理解できていたと考える。内部監査のポイント、インタビューのコツについて熱心に受講していた。
(運営の状態及び反省点)
受講者については、前年度登録者は翌年に受講、その他の登録者は3年毎に受講してもらうよう選定する。
(研修風景)
内部監査
- 内部監査実施状況
(実施日)平成23年10月24日(月)から10月27日(木)
(監査対象)サイト内46部署
(重点内部監査事項)
1.リサイクルボックス及びごみ箱の確認
2.報告書類の報告及び文書保管(記録を含む)が適切に行われているか
(監査結果)指摘なし34件、改善事項1件、不適合事項15件
(総合所見)
昨年に比べ、全体の指摘件数が6件減少している。今年度の重点監査事項に対する指摘は、リサイクルボックスに関するものが0件、報告書類の報告及び文書保管に関するものが1件という結果だった。
平成22年3月の自己宣言から2年目に入り、今後さらに職員一人ひとりの認識を深めていくためにも、職員研修や監視体制の充実などの対策が必要であると考える。
(内部監査報告会議風景)



