平成23年度 緑のカーテン計画
緑のカーテン計画 7月の歩み
7月5日、雌花発見
ゴーヤの花がたくさん咲き始めた7月初旬。
写真が雌花。子房にゴーヤの面影があります。
ゴーヤのつるも随分伸び、緑のカーテンらしくなってきました。
7月8日、ゴーヤ発見
小さなゴーヤの赤ちゃんが2~3ほど見当たりだした7月初旬。
ふと足元を見てみると……?

なんと! こんなに立派なゴーヤがすでになっていたではありませんか!!
カーテンのすそのほうに出来ていたので葉っぱに隠れて気づかなかったようです。
正面玄関の琉球アサガオも着実に上に伸びつつ、たくさん花をつけて見頃になっています。
琉球アサガオは朝と夕方で色が異なることが特徴で、朝は青(写真左)、夕方はピンク(写真右)色をしています。
7月19日、ヒマワリ咲く
5月に種を蒔いたヒマワリがついに花開きました。
この日はあいにくの台風到来の日でしたが、1本も折れずに咲き誇ってくれました。
7月下旬のカーテンの様子
立派に咲いたヒマワリに負けじとゴーヤも上へ上へと伸びています。
のり網の上端まで達している部分もあり、ゴーヤの実も小さいながら収穫出来るようになってきました。
緑のカーテン計画 6月の歩み
6月2日、カーテン拡張
ゴーヤは育ち始めると水をよく吸収するので、土からの水分の蒸発を抑えるためにわらを敷いてみました(写真左)。
市役所正面玄関横の壁にものり網を設置(写真右)。
正面玄関横の植え込みには琉球アサガオを植えており、これらにも緑のカーテンとして活躍してもらいます。
ちなみに、4月末にポットに植えたゴーヤの発芽率はやはり低いままでしたが2回目に植えた分の発芽率は高かったです(上の写真)。
1回目の種はどうやら水に浸しすぎたようで、ぬるま湯に1日だけ浸けてからポットに植えたほうが結果的に発芽しやすかったようです。
6月上旬から中旬、伸びていくゴーヤとアサガオ
約一週間後↓
上の写真が6月7日のゴーヤの苗の状態、下の写真が6月15日の同じ苗の状態です。
左下の杭を目印に見てもらうと分かりやすいのですが、一週間で随分伸びました。
緑のカーテンの手前に植えたヒマワリも順調に成長中。
さらにその足元には関西電力からいただいた美女撫子(ナデシコの一種)の種も蒔いてみました。ゴーヤ、ヒマワリ、ナデシコと、欲張りすぎて花壇の土が痩せてしまいそうです(笑)。
6月17日、ゴーヤに花が咲く
ゴーヤには週に1回程度液体肥料を与えています。ご家庭で育てているゴーヤが伸び悩んだときには追肥してあげてください。
正面玄関横のアサガオも随分伸びてきました。
緑のカーテン計画 4月から5月の歩み
4月末、ゴーヤの種をポットに植え込み
課内で受け継がれてきた3代目ゴーヤの種。
去年は天候の影響か生育が悪かったのですが今年はどうなるのか、楽しみです。
緑のカーテンは各家庭でも気軽に行えますので、以下のサイトなどを参考に是非皆さんもお試しください。
(ゴーヤの育て方、緑のカーテンのつくり方等が掲載されています)
5月17日、一部の苗を花壇に定植
5月17日に県立農業高等学校から提供していただいた苗を花壇に定植しました。
一方4月にポットに植えた種たちの発芽率が壊滅的。
気温がなかなか上がらないせいでしょうか? やきもきしながら見守ります。
5月19日、ヒマワリの種を花壇に蒔く
「サンフラワー・佐用22」は佐用町の大水害でヒマワリが全滅してしまったことを受けて、水害に強いヒマワリをつくろうと品種改良されたヒマワリです。
花壇に花を添えようと、よってこ村からご提供を受け今回植えてみることにしました。
復興の想いが込められたヒマワリ、咲き誇る日が楽しみです。
5月24日、カーテン用のネット(のり網)を張る
どうもカラスがポットをつついたりしているようで、一部の種が被害にあいました。ネット張りはカラス除けの意図もあります。
数は少ないですがポットのゴーヤの芽もぼちぼち発芽中……。
5月25日、ヒマワリが発芽
種を蒔いて1週間で発芽したヒマワリ(佐用22)。元気に育ってくれそうです。
5月30日、ゴーヤがネットに巻き付く
季節はずれの台風にも負けず、ネットにつるを伸ばし始めたゴーヤ。
緑のカーテンへの足掛かりが出来ました。



