1.計画策定の趣旨

第3期計画の基本目標の趣旨を継承し、平成27年の高齢者介護の姿を念頭に置き  ながら、平成26年度の高齢者数及び要介護認定者数を推計し、そこに至る中間段階の位置づけとして第4期介護保険事業計画を策定する。

2.法令等の根拠

・老人福祉法第20条の8に基づく「高齢者福祉計画」

・介護保険法第117条に基づく「介護保険事業計画」

3.計画の基本目標

(1) 安心できる介護サービスの提供

  地域密着型サービスや居宅サービスなどの一層の充実を図る。

(2) 総合的な介護予防の推進

  介護予防を推進するとともに、重度化防止に努める。

(3) 地域ケア体制の整備

  市民の参加による地域の支えあいを基本とした地域ケアを推進する。

(4) 介護保険事業の円滑な運営

  公平・公正な要介護認定事務の推進、保険者機能の強化、サービス事業者等に対す る苦情への適切な対応を図る。

(5) 自立を支える福祉サービスの提供

  住み慣れた地域で、安心して暮らすため、介護保険制度などの公的サービス以外の福祉サービスの充実を図る。

(6) 社会参加と交流の促進

  仲間づくりや世代間交流、文化・スポーツ・レクリエーション活動などの地域活動の機会が得られるよう努める。

4.計画期間

第4期介護保険事業計画は平成21年度から平成23年度の3年間とする。

高砂市福祉計画及び高砂市介護保険事業計画 [28727KB pdfファイル]