新型インフルエンザワクチン接種について
新型インフルエンザワクチン接種について
今回の新型インフルエンザは多くの感染者は軽症のまま回復し、治療薬(タミフル・リレンザ)が有効であるといわれています。ただし、ほとんどの方に免疫がないことにより、感染が拡大し、特に、基礎疾患(糖尿病、ぜん息など)のある方や妊婦は重症化する傾向があり、注意が必要となります。このため、新型インフルエンザワクチン接種は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと及びそのために必要な医療を確保することを目的に、国が受託医療機関と契約し実施する予防接種として開始されます。
現在、高砂市では接種開始に向けて調整を進めているところです。最新の情報につきましては、順次ホームページ、広報たかさご等でお知らせいたします。
☆接種スケジュールについて
新型インフルエンザワクチンは、当面数に限りがあるため優先接種対象者を定め、順次接種することとされています。
現在、兵庫県が決定しているスケジュールは下記のとおりです。ただし、ワクチンの供給状況や接種回数の変更などにより、スケジュールが変更される可能性もあります。
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優先接種対象者 |
接種開始時期 |
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(1) |
医療従事者 |
10月19日から |
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(2) |
基礎疾患(透析患者を重点に)及び妊婦(保存剤を含む製剤の接種希望者) |
11月2日から |
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基礎疾患(最優先)及び妊婦(保存剤を含まない製剤の接種希望者) |
11月16日から |
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(3) |
基礎疾患(その他) |
12月上旬(予定) |
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(4) |
幼児(1歳から就学前) |
12月中旬(予定) |
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小学校低学年(1年から3年) |
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(5) |
1歳未満の小児の保護者 |
1月上旬(予定) |
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(6) |
小学校高学年(4年から6年) |
1月以降(予定) |
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(7) |
中学生 |
2月以降(予定) |
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(8) |
高校生・65歳以上の者 |
今後、県で決定 ただし、輸入ワクチン対応(予定) |
※ 優先接種対象者ごとに設定した時期より前には、対象者以外の方の接種はできません。
※ 基礎疾患の基準.pdf [474KB pdfファイル]
ただし、最優先グループに該当か否かはかかりつけの医療機関においてご相談ください。
☆接種対象者の確認
接種を受けるときには、接種する医療機関の窓口に下記の書類を提示していただき、ご自分が接種スケジュールにあった優先接種対象者であることをお示しいただく必要があります。
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(1) |
基礎疾患を有する者 |
「優先接種対象者証明書」 ※かかりつけ医が接種する場合は不要 |
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(2) |
妊婦 |
「母子健康手帳」 |
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(3) |
1歳から小学3年生 |
「母子健康手帳」又は 「各種健康保険被保険者証」等 |
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(4) |
1歳未満の小児の保護者 |
「母子健康手帳」、「各種健康保険被保険者証」 又は「住民票」等 |
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(5) |
身体上の理由で接種できない者の保護者等 |
「優先接種対象者証明書」 「各種健康保険被保険者証」又は「住民票」等 |
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(6) |
小学4年生から高校生に相当する年齢の者 |
「各種健康保険被保険者証」、「学生証」又は 「住民票」等 |
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(7) |
65歳以上の者 |
「各種健康保険被保険者証」、「運転免許書」 又は「住民票」 |
☆接種の予約
※ 接種対象者スケジュールにそって受託医療機関での予約制となります。
※ 優先接種対象者ごとに設定した時期より前には、対象者以外の方の予約はできません。
※ かかりつけの医療機関で接種できない場合は、ワクチン接種受託医療機関一覧表.pdf [37KB pdfファイル]
をご覧下さい
☆接種の実施
ワクチン接種後には、接種部位に腫れがでたりといった反応が出るかもしれません。ほとんどは軽い一過性の症状でおさまりますが、気になる症状が出たり長引いたりするときは医師に連絡をしてください。
☆接種費用について
ワクチン接種費用は実費負担となります。
((1)問診料、(2)注射実施料、(3)ワクチン代、(4)消費税の合計です)
初回接種(1回目) 3,600円
2回目(1回目と同一医療機関) 2,550円
2回目(1回目と異なる医療機関)3,600円
※ 費用の減免制度については詳細が決定しだいホームページ・広報に掲載いたします。
※ ワクチン接種にかかる領収書・「新型インフルエンザ予防接種済証」は必ず保管しておいてください。
☆相談窓口
実施スケジュール、新型インフルエンザワクチン接種に係る相談
加古川健康福祉事務所 422-0006
接種医療機関、接種費用について
高砂市健康市民部健康増進課(保健センター)
443-3936



