携帯電話・IP電話等からの119番緊急通報による位置情報通知システムを運用開始!
携帯電話・IP電話等の発信場所がわかるようになります!
平成20年1月1日から携帯電話・IP電話等で119番通報した場合、音声と併せて通報者の発信位置に関する情報が電話業者から自動的に消防署に通知され、通信指令室の端末ディスプレイ地図上に通報者の位置が表示されます。
屋外からの通報で居場所を十分に説明できない場合であっても位置情報が把握でき、より迅速かつ確実な消防活動に役立つようになります。
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対象となる電話
GPS機能付き携帯電話
(携帯電話にはGPS機能付きとGPS機能がないもがあります。詳しくは購入した携帯電話会社にお問合わせください。)
IP電話等のうち050で電話番号が始まる電話サービスを除いたもの。
- 通知される位置情報
携帯電話の場合、緊急通報を受信した基地局所在地等から算出された位置情報が通知されますが、GPS測位方式対応機種については、より精度の高いGPS測位情報が通知されます。
IP電話等の場合、契約者情報(住所・氏名)が通知されます。
位置情報が十分に確認できないことがありますので、これまでと同じように口頭で住所等の通報位置や目印となる目標物を伝えていただきます。
対象となる電話から「184」が付加された発信者番号を通知しない発信方法で119番通報した場合、位置情報が通知されません。
ただし、緊急に位置情報が必要であると判断したときには、位置情報を強制的に取得して対応することがあります。
総務省消防庁のホームページでも、位置情報通知システムの概要が掲載されています。 → 総務省消防庁ホームページへ



