期間中はいつでもご覧になれますので、是非お越し下さい。 

 子ども達のもっている力を感じて欲しいと思います。   高砂児童学園 

 何か知りたい事があれば、学園まで連絡してください。
私たちもこの子ども達の大きな作品を、一人でも多くの方に見ていただけると嬉しく思います。

うらしまたろううらしまたろうオオカミと七ひきの子やぎ

 最近の子ども達といえば・・・芸術の秋と言うことで作品作りに励んでいました。実は、11月21日から28日までの二週間、キッズ・アートといって学園の集会室に子ども達が作った作品を展示しています。その作品作りをしていたと言うわけです。

 今までは『作品展』と言っていたのですが、今年は子ども達の手作りの作品を持ちよりながら1つのテーマを作り、集会室をある世界に変えてみました。どんな世界かと言うと、絵本の国です。集会室を一歩入るとある物語が始まります。もちろん皆さんがよく知っているお話です。どんなお話かは、来られてからのお楽しみということで・・・。

 学園に通っている子ども達にとって、初めてする事やいつもと違う環境などは少し苦手な子が多く、制作の時に手が汚れるのを嫌がったり、大勢の友達と一緒にする事を拒んだり・・・と、最初は抵抗がある子ども達もいました。けれども、少しずつ色々なことを経験していくことで不安なこともなくなってきて、喜んでするようになりました。中には、『今日は制作しないの?』と先生に催促するぐらいです。

 キッズーアートでは、大きな刷毛を使って壁一面に色塗りをしたり、足型をとったり、紙粘土を使ったり、新聞紙をちぎったり、貼ったり・・・と、色々な経験をしてきました。その様子を少しだけですが写真で紹介したいと思います。

          

         

         

         

 いかがですか?座って制作に取り組むこともあれば、大胆に立ってお絵描きをしたりと、作るものによって異なりますが、どの写真も子ども達は真剣な表情でしょ?

 自分の力だけで取り組む事もあれば、私たち保育士と一緒にする事もありますが、どの作品を見ても、子ども達の可愛らしい表情が思い浮かぶほどです。

 期間中はいつでもご覧になれますので、このホームページを見られた方は是非お越し下さい。

 子ども達のもっている力を感じて欲しいと思います。

 何か知りたい事があれば学園の方に連絡していただいてもかまいません。私たちもこの子ども達の大きな作品を、一人でも多くの方に見ていただけると嬉しく思います。