日笠山

『播磨灘の島々を一望』

日笠山は曽根天満宮の西に位置する小高い山で景観も素晴らしく、遠くは淡路島や家島諸島がみわたせ、瀬戸内の風光明媚なたたずまいを見せてくれます。ボタン桜の名所として知られ、シーズンともなると大勢の人々が訪れます。山麓で発見された日笠山貝塚は県下瀬戸内沿岸での縄文貝塚として土器類、多種類におよぶ貝がら、動物の骨片、人骨などが見つかっています。(出土品は、教育センター考古資料室に展示しています。)

日笠山は地図左下にあります。
登録日: 2008年2月3日 / 更新日: 2008年2月3日



