旧入江家

 入江家の始祖「濱田清兵衛」は浜田新田を開発したと伝えられ、その子「九郎兵衛」から入江姓が用いられました。
入江家住宅は、旧曽根村内の主要道から外れた東北部に広い敷地を占めて、屋敷地は南北に奥行きの深い形になっています。南側道路に面して西から土塀、表門、表屋が並び、表門正面に母屋、その他に「酔古亭」と呼ばれる新座敷や、道具蔵、醤油蔵、米蔵など多くの蔵があり製塩業で栄えた当時の面影を留めています。

                  

       

            入江家側面図

 

 

   アクセス  山陽電鉄曽根駅下車北へ徒歩10分 JR曽根駅下車南へ徒歩30分

     曽根地区MAP  [89KB GIFファイル]