曽根町の町並み

          
                     白壁や焼き板、格子のかかった家

 曽根町は、古くから海上交通の要所として栄え、10世紀はじめには、菅原道真が大宰府左遷の際、曽根に立ち寄り手植えの松を植えたという伝承も残っています(曽根天満宮の霊松「初代曽根の松」)。中世末から近世にかけては製塩業が盛んになり、それにともない資源の集積する港町としても栄えました。
曽根町の町並みは同じ市の高砂町のように古い町並みがそのまま残っており、白壁や焼き板、格子のかかった家が多くあります

  アクセス  山陽電鉄曽根駅下車北へ徒歩10分から20分 

   曽根地区MAP  [106KB docファイル]