高砂市母子家庭等自立促進計画
高砂市では、平成15年に「母子家庭及び寡婦自立促進計画」を策定し、ひとり親家庭の福祉施策の確立をめざして適切な施策の推進に努力してまいりました。
平成20年には、ひとり親家庭を巡るさまざまな状況の変化に応じて、母子寡婦福祉対策を見直すために、「ひとり親家庭の生活と意識に関するアンケート」を実施しました。
この度の計画は、平成21年からの5カ年計画で、ひとり親家庭に対する「きめ細やかな福祉サービスの展開」と「自立に向けた支援」に主眼を置き、ひとり親家庭となった直後の支援を重点的に実施するとともに、就業による自立を支援していきます。
計画の概要
- 就業支援の充実
ひとり親家庭等の経済的な自立を図る上で、就業は大変重要であるため、就業に向けた能力の開発支援やハローワーク等関係機関との連携を促進し、きめ細やかな就業支援を推進します。 - 子育て・生活支援の充実
ひとり親家庭が、安心して子育てと仕事の両立ができるよう、多様な子育て支援の充実や生活支援の充実を推進します。 - 経済的支援の推進
母子家庭等の自立を図るため各種手当や貸付等の制度に関する情報提供や助成を推進します。 - 相談・情報提供体制の充実
母子家庭の母等に対して、離死別直後の精神的安定を図り、その自立に必要な情報提供、相談等の支援を行います。
- 養育費の確保
養育費は、子どもの生活を守り育てるための重要なものであるため、養育費を確保できるよう、養育費に関する法的義務について周知し、相談体制を充実します。
計画期間
この計画の期間は、平成21年(2009年)から平成25年(2013年)までの5カ年計画です。
なお、国の動向や将来における社会情勢の変動に対応するため、必要に応じて適宜見直しを行います。
アンケート調査票(母子家庭) [104KB docファイル]
事業評価
平成21年から22年度の事業評価及び平成23年度の方向性と課題(中間報告)
平成21年から22年度の事業評価及び平成23年度の方向性と課題 [349KB pdfファイル]
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登録日: 2008年2月3日 / 更新日: 2011年8月23日



