新型インフルエンザ対策(8月20日)
新型インフルエンザに注意が必要です!!
市内において新型インフルエンザへの感染が夏になってもおさまらず、現在も感染者が増えてきており、8月19日には厚生労働大臣が「新型インフルエンザの本格的な流行が始まったと考えていい」と発表しました。
新型インフルエンザは喘息や心臓病、腎臓病・糖尿病などの基礎疾患のある方や幼い子どもや妊婦などは重症化しやすいと指摘されています。日頃からの感染予防が大切になってきますので、市民の皆さんは、予防法を徹底し、もし、疑われる症状が出た時は、受診方法に従い、医療機関で受診していただくようお願いします。
<新型インフルエンザについて>
せきやくしゃみ、つばなどに含まれるウイルスを鼻や口から吸い込むことで感染します。(飛まつ感染)
また、ウイルスが付着した物を触った手で、口や目の粘膜に触れることでも感染するといわれています。(接触感染)
<新型インフルエンザの予防法>
○ 人ごみへの外出は避けましょう。
○ 出かけるときはマスクを着用しましょう。
○ 外出した場合は、帰宅後は手洗い、うがい、洗顔をしましょう。
○ 定期的な部屋の加湿、換気に努めましょう
○ せきエチケットの徹底に努めましょう。
* せきやくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲に飛び散らないようにしましょう。
* 鼻水やたんなどを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てまし ょう。
* 他人に感染させないために、症状のある方は必ずマスクをしましょう。
○ 日頃から食事、運動、休養等規則正しい生活に心がけ、体調を整えるようにしましょう。
<感染予防の基本は、手洗いです>
<マスクの着用を>
<サージカルマスク装着方法>pdf [811KB pdfファイル]
<新型インフルエンザが疑われる症状>
○ 38度以上の急な発熱
○ せき、のどの痛み、鼻汁、鼻づまり、全身のだるさ、頭痛、筋 肉痛、下痢などが現れることもあります。
○ 潜伏期間は1~7日間
○ 症状は3~7日間ほど続きます。
<疑われる症状が出たとき>
新型インフルエンザは、発症する1日前から発症後7日目までの期間、ウイルスを周囲へうつす可能性があります。その期間は外出を控え、学校や仕事も休むことが推奨されます。やむを得ず、外出しなければならない時は、必ずマスクを着用してください。
<医療機関を受診するとき>
<医療機関を受診するとき>pdf [37KB pdfファイル]



