6月8日(火曜日)、伊保漁協の水産研究会が、ヒラメの稚魚約1万匹を高砂市沿岸に放流しました。

 「とる」漁業から、「増やし、育てる」漁業を目指して、漁獲量の安定を図るため実施されました。また、今回は伊保南小学校3年生が環境学習体験に訪れ、児童たちによるヒラメの放流が行われました。