第27回高砂市下水道いろいろコンクール
今年も下水道に関する絵・ポスターへのご応募ありがとうございました。
審査の結果、入賞作品は以下のとおりとなりました。
入賞者のみなさん、おめでとうございます。
入賞作品は平成23年10月12日(水)から18日(火)の7日間、アスパ高砂店1階セントラルコートにて展示しました。
小学校低学年(1年生から3年生)の部
市長賞
曽根小学校3年 喜多村 慧さん
水にすむいろんな生き物が、カラフルにえがけています。
人間だけでなく、水にすむ生き物たちにとっても水は「宝物」というメッセージもよく伝わってきます。
議長賞
伊保小学校3年 黒瀬 奈那さん
水の流れや生き物が、いきいきと、水彩画らしくえがけています。
土管から流れてきた水は、わたしたち人間がつかったあとの水を表現していて、下水道の役割がよく伝わってきます。
下水道部長賞
伊保南小学校2年 瀧野 日菜さん
カエルのイラストの中に、水の中の生き物をえがいている発想が面白いです。
生き物だけでなく、植物や人間も同じ水をつかって生きいているので、水はきれいにしてから自然にかえしたいですね。
佳作
米田小学校2年 大澤 惠達さん
海の中の光や波のイメージが、幻想的にとてもよく表現できています。
生き物と人間が、水の中を遊んでいる様子が楽しそうです。
美しい海を楽しむためにも、水をよごさない生活をしたいですね。
米田小学校2年 保田 真吾さん
水がきれいなとき、汚れたときを用紙の半分に描く発想がユニークで面白いです。
どちらの水も、元気な大きな口に入るという構図が、めぐってくる水の大切さを強くうったえています。
阿弥陀小学校3年 小村 太一さん
普段から水道の水で、この水のしずくのように、楽しく手洗いやうがいをしているのでしょうね。
私たちの生活はきれいだった水をつかって汚しているんだと改めて気づきます。
小学校高学年(4年生から6年生)の部
市長賞
荒井小学校6年 北野 翔大さん
建物がこまかく立体的にかけていて、海や空のえがき方もすばらしいです。
私たちの生活で汚した水をそのまま川や海に流すと、こんなことになってしまうことが、とてもよく伝わってきます。
議長賞
曽根小学校4年 志水 里江さん
文字のかき方がとても面白く、まるで生き物のようです。
ぐるぐると流れる水の動きもカラフルな生き物もうまく表現できています。
いつまでもいろんな魚がすむ、きれいな水辺がいいですね。
下水道部長賞
北浜小学校6年 谷川 真帆さん
真ん中で泣いている魚が、他との色の違いで浮き出ているように強く見えるのが印象的です。
空き缶やごみ、家から流れてくる汚れた水をきれいにする、下水道の大切さが伝わってくるようです。
佳作
高砂小学校4年 倉谷 宙輝さん
流れる水の様子や、たくさんの魚がとてもよくかけています。
蛇口から流れる便利な水も、それをつかった後の水も、魚たちが泳ぐ水も、すべてつながっていることがよく表現できています。
曽根小学校4年 渡海 佑香さん
いろんな生き物が、色づかいもくっきりと、ひとつずつ、かわいらしくかけています。
いつまでもいろんな生き物が海にいるように、美しい海にしたい気持ちが伝わってきます。
北浜小学校4年 野々村 渚さん
家から流れた汚した水も、浄化センターできれいにした水も、楽しい夏の海につながっていることがイメージできます。
汚した水はきれいにして、またきれいな海で気持ちよく遊びたいですね。
伊保小学校4年 吉田 琳さん
私たちが快適な水のある生活をした後、その水が生き物のすむ水辺へ流れていくことがよく表現されています。
私たちの快適な生活を、じーっと見つめている生き物たちの目がとても印象的です。
中学生の部
市長賞
鹿島中学校3年 中田 千咲葵さん
きらきらとした水のしずくや、文字の装飾が明るくて印象的です。
私たちの生活でつかった水や雨が道路にこぼれていく動きのある絵が、明るく、躍動感のある下水道として表れています。
議長賞
鹿島中学校3年 樋口 加奈さん
全体的にまるいイメージがかわいらしいです。
気持ちよさそうにお風呂に入っている女の子の、快適な生活から流れて出た先の水に、魚がいることで、下水道の大切さが伝わってきます。
下水道部長賞
鹿島中学校3年 戸出 莉央さん
グラデーションづかいで、私たちの生活から出た水をきれいにする下水道の役割がよく表現されています。
動きを感じる水鳥や、緑の葉が、私たちの水に対する責任を表しているようです。
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以上の入賞者の皆さんの作品は、全国下水道いろいろコンクールに高砂市から出品しました。
全国下水道いろいろコンクールの結果もお楽しみに。



