2011(平成23)年5月号 特集
広報たかさご5月号(No.794)平成23(2011)年
人口の動き
(4月1日現在、外国籍人口を含む)
人口 95,818人 (182減)
男 46,982人 ( 87減)
女 48,836人 ( 95減)
世帯数 38,306世帯( 35増)
もくじ
高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」選定委員会の委員募集
高砂西港再整備の実現に向けて取り組んでいます
東播磨県民局企画防災課
電話421-9016
将来にわたる住民の安全・安心のもと高砂市臨海部の活性化を目指した「高砂西港再整備の推進」は、平成21年4月に「高砂西港再整備推進協議会」で取りまとめられた報告書「未来に向けた高砂西港みなとづくり」の方向性に沿って進めてまいりました。
その実現に向けた取り組みとして、盛立地対策の工法や再整備にかかる環境影響低減策などは、平成21年6月に「高砂西港再整備技術専門委員会」を設置し、平成23年2月まで、7回におよぶ技術的検討を重ね、最終のとりまとめを行うことができました。平成23年3月に開催された高砂西港再整備推進協議会において、技術専門委員会での取りまとめ内容および今後の進め方について、了解をいただきました。
また、港湾整備にかかる専用埠頭の埋立は、平成23年2月10日付で公有水面の埋立が免許され、4月から工事に着手しています。
平成23年度主な取組内容
■港湾整備
港湾整備に着手(4月)し、平成26年頃の完成を目指します。
■盛立地対策
企業と調整し、盛立地対策の工事実施に向けた取り組みを進めます。
■親水空間
盛立地の対策工法の具体化後、親水空間などを検討します。
■アクセス計画
相生橋西詰交差点の改良工事に向け、用地買収などを進めます。
推進協議会や技術専門委員会の詳しい内容は東播磨県民局のホームページをご覧ください
http://web.pref.hyogo.jp/eh01/eh01_1_000000005.htm
大木曽水路再整備の詳細設計などを行います
まちづくり部高砂西港周辺再整備・みなとまちづくり担当
電話443-9033
高砂西港に流入する大木曽水路は、昭和40年代に底質土砂から高濃度のPCBが検出されたため、昭和54年に現地固化処理しましたが、経年変化により水路に敷かれたアスファルトシートパネルの破損が目立っています。
また、都市計画道路 沖浜平津線(南端部)の計画線が大木曽水路とおおむね重なっています。
このため、学識者4人による「大木曽水路再整備等に係る技術専門委員会」を設置して、現地調査を行うとともに水路再整備計画および道路整備計画について技術検討を行い、昨年、報告書を取りまとめました。
今年度は、報告書に基づき、大木曽水路を再整備するための詳細設計と、道路の配置などを定めるための予備設計を行います。
※ 報告書、資料、議事要旨は市ホームページをご覧ください。
水路再整備計画
1 水路の配置は、現在の水路の範囲を基本とします。
2 整備計画地内での固化処理土の掘削・移動は原則行いません。
3 水路表面は、耐久性のある材料で被覆します。
4 水路は開水路を基本とし、緩やかな斜面勾配を用います。
5 水路再整備にあたっては、高砂西港再整備などと連携した親水機能に配慮します。
道路整備計画
1 道路の配置は、利便性、周辺住環境への騒音・振動などによる影響などを考慮して検討します。
2 道路は高砂西港再整備等を視野に入れた「実現可能な道路」として、適切な規模の道路整備を考えます。
3 道路整備は水路再整備を踏まえて検討することとし、新たな環境被害発生のリスクを抑えるため、固化処理土の掘削・移動を伴う工法は原則として採用しません。
4 道路整備効果の早期発現を考え、移転に時間を要する墓地の通過は極力避けます。
平成23年度 高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」選定委員会の委員募集
問い合わせ先 健康文化部市民活動推進課市民活動推進係
電話443-9006 メールtact1570@city.takasago.hyogo.jp
高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」補助金は、市民の参画と協働による市民が主役のまちづくりを推進するため、市民が企画・提案し、実践する活動に対して活動費の一部を支援する新たな補助制度です。
地域まちづくり活動を活性化し、にぎわいとうるおいのある元気な「高砂」の実現化を目指すとともに、地域コミュニティの再生を図ることを目的として実施します。
夢のシロ補助金の交付対象事業は、高砂市民提案型地域協働推進事業『夢のシロ』選定委員会が市民から提案された事業の内容について、審査基準に基づき審査し、選定します。
この審査過程において、選定の公正性、透明性を確保し、提案された事業の適正な審査を担保するとともに、市民の市政に対する参画を促進するため、夢のシロ選定委員会の委員(市民代表)を募集します。
※ 「市民」には、事業者、市民活動団体(NPO、ボランティア団体、自治会、婦人会)などを含む。
募集人員 4人
※ 選定委員会は、市民公募委員のほか、学識経験者、NPO法人関係者で構成します。
委員役割 補助金の交付対象事業を選定するための審査会(審査と公開プレゼンテーション)への出席
※ 選定委員会審査会8月上旬開催予定(1回)
委員謝礼
選定委員会審査会出席1回につき、9,000円(税込み)
応募資格
次の要件を満たす人
◇市内在住で、満20歳以上(平成23年4月1日現在)の人
◇参画と協働の推進を理解し、協力的な人
◇まちづくり事業に関心があり、建設的な意見が言える人
◇平日昼間に開催する選定委員会の審査会に出席可能な人
◇平成23年度の市民提案型地域協働推進事業『夢のシロ』の事業提案に応募する予定の団体に所属していない人
◇公務員でない人
募集期間
5月9日(月曜)から20日(金曜)
応募方法 「夢のシロ」選定委員会公募委員応募申込書および小論文(800字程度)を直接またはメールで市民活動推進課まで提出してください。
※ 小論文は、出題テーマ「市民提案型地域協働推進事業に期待すること」または、自由テーマ(まちづくりに関することであれば可)から選択し、作成してください。
選考方法
委員の選考は、公募委員選考委員会を設置し、小論文を、審査基準により評定し、応募申込書の記載内容と併せて総合評価で決定します。
選考結果
6月3日(金曜)までに応募者全員に通知します。
応募書類
『夢のシロ』選定委員会公募委員募集要項、公募委員応募申込書および小論文原稿用紙は、各市民サービスコーナー・市民コーナー、市民活動推進課にあります。また、市ホームページからも取り出せます。
詳 細
平成23年度高砂市民提案型地域協働推進事業『夢のシロ』選定委員会公募委員募集要項をご覧ください。
山片蟠桃著書「夢の代」にちなんで命名「夢のシロ」
山片蟠桃(現高砂市神爪出身の江戸時代を代表する町人学者)の著書で、豊富な知識をもとに経済学をはじめ、朱子学や天文・地理学、蘭学など、12巻からなる実学啓蒙書「夢の代」にちなんで「夢のシロ」と命名。
【お知らせ】
平成23年度高砂市民提案型地域協働推進事業「夢のシロ」補助金申請にかかる事業提案の募集については、広報たかさご6月号に掲載予定
国保医療課からのお知らせ
福祉医療費助成制度
問い合わせ先 健康文化部国保医療課医療係 電話443-9021
制度のしくみ
保険診療総医療費のうち、保険給付分は7割から9割、自己負担額(福祉医療費助成制度の対象)は1割から3割です。
該当する人は国保医療課で申請してください
福祉医療費助成制度は老人・重度障害者・高齢重度障害者・乳幼児等・母子家庭等医療受給者が医療機関で受診したときの医療費のうち、保険診療の自己負担額(医療費の1から3割。ただし、各制度の一部負担金相当額を除く)を助成する制度です。
医療機関にかかるときは、健康保険証と医療受給者証を必ず提示してください。
平成23年7月から所得要件、一部負担金が変わります。
◇老人・重度障害者・高齢重度障害者・乳幼児等医療は、所得要件が変わります。
◇乳幼児等医療の一部負担金の無料化を義務教育就学前児童から小学3年生まで拡大します。
※ 平成23年10月から、乳幼児等医療の外来にかかる助成対象者が小学3年生から小学6年生までに拡大する予定です。詳しくは広報たかさご8月号でお知らせします。
各種助成制度のご案内(所得要件、一部負担金については平成23年7月からの基準)
老人医療
対象 65歳以上70歳未満の人(後期高齢者医療被保険者は除く)
◇ 所得制限あり(市民税非課税世帯の人)
◇ 外来、入院とも一部負担金あり (自己負担限度額は世帯や所得に応じて異なる)
重度障害者医療・高齢重度障害者医療
対象 身体障害者手帳1・2級および心臓機能障害3級、療育手帳A・B1判定または精神障害者保健福祉手帳1・2級の人
◇ 所得制限あり(本人・配偶者・扶養義務者の市民税所得割額23.5万円未満)
◇ 外来、入院とも一部負担金あり
※ 療育手帳の人は次期判定月の末日まで、精神障害者保健福祉手帳の人は手帳の有効期限までが対象期間ですので、更新の場合は手帳の再判定を受けてからの申請となります。
乳幼児等医療
対象 小学3年生までの乳幼児など (入院は中学3年生まで)
◇ 1歳児からは扶養義務者の所得制限あり(扶養義務者の市民税所得割額23.5万円未満)
◇ 一部負担金なし(無料化を就学前児童から小学3年生まで拡大)
※ 小学4年生から中学3年生の入院は、医療機関で支払った後の申請となります。申請方法などはお問い合わせください。
母子家庭等医療
母子(父子)家庭医療
対象 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(高等学校などに在学中の児童は、20歳に達する日の属する月の末日までの間にある児童)を現に監護している母(父)とその児童
◇ 母(父)などの所得制限あり(前年の所得が350万円未満)
◇ 外来、入院とも一部負担金あり/
遺児医療
対象 死別などにより、両親と離別している児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童または高等学校などに在学中の児童は20歳に達する日の属する月の末日までの間にある児童)
◇ 生計維持者の所得制限あり(前年の所得が350万円未満)
◇ 外来、入院とも一部負担金あり
いずれの受給申請手続きも受給者、配偶者、扶養義務者のいずれか(老人医療は、受給者および同一世帯の人(後期高齢者医療被保険者を除く))が平成23年1月2日以降に転入しているとき、および配偶者、扶養義務者のいずれかが市外に在住しているときは所得(課税)証明書が必要です。
受給申請手続きに必要なもの
◇健康保険証または後期高齢者医療被保険者証
◇身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳(重度障害者医療、高齢重度障害者医療のみ)
◇戸籍謄本、住民票謄本(母子家庭等医療のみ)
◇児童扶養手当証書または遺族・障害年金証書(母子家庭等医療のうち該当者のみ)
◇印鑑(高齢重度障害者医療申請時のみ)
福祉医療費受給者証の更新
現在交付している福祉医療費受給者証(老人、障害者、乳幼児等、母子家庭等、高齢重度障害者)の有効期限は、6月30日です。引き続き医療費助成を受けるには更新手続きが必要です。更新手続きが必要な人には5月中旬に医療費助成更新申請書を送付します。
市で受給資格(加入医療保険、所得、障害等級など)が確認できる人は更新手続きは不要です。
《更新手続きが必要な人》
母子家庭等医療の受給者
※ 更新手続きをしない場合は、6月30日で資格を失うことになりますのでご注意ください。7月1日からの資格認定を希望する人は必ず更新手続きをしてください。
受付
とき 5月26日(木曜)から6月1日(水曜)
9時から11時、14時から16時
土・日曜日を除く
ところ 国保医療課医療係
(本庁1階(11)番窓口)
※ 受付期間中に更新手続きができない場合は、必ず6月1日(水曜)までに国保医療課医療係へ連絡してください。
必要な物
・医療費助成更新申請書(5月中旬に送付)
・医療費受給者証
・健康保険証
・所得(課税)証明書(必要な人のみ)
・児童扶養手当証書(支給停止の人は支給停止通知書)または遺族・障害年金証書
老人医療の受給者で受給者および同一世帯の人が平成23年1月2日以降に転入している場合
障害者医療、乳幼児等医療、高齢重度障害者医療の受給者で
・受給者、配偶者、扶養義務者のいずれかが平成23年1月2日以降に転入している場合
・配偶者、扶養義務者のいずれかが市外に住んでいる場合
受付
とき 6月3日(金曜)まで
土・日曜日を除く
ところ 国保医療課医療係
(本庁1階(11)番窓口)
※ 証明書発行の都合などで期限までに手続きができない場合は国保医療課医療係まで連絡してください。
※ 6月6日(月曜)以降も受け付けしていますが、新受給者証の交付が7月1日に間に合わない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
必要な物
・医療費助成更新申請書 (5月中旬に送付)
・医療費受給者証
・健康保険証または後期高齢者医療被保険者証
・所得(課税)証明書
・印鑑(高齢重度障害者医療の人のみ)
※ 障害者・高齢重度障害者医療の受給者は身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保健福祉手帳
《更新手続きが不要な人》
制度 老人医療、障害者医療、乳幼児等医療、高齢重度障害者医療
加入医療保険 高砂市国民健康保険加入者または後期高齢者医療保険加入者
対象 受給資格(加入医療保険、所得、障害等級など)を確認できる人
加入医療保険 社会保険加入者(国民健康保険組合加入者含む)
対象 受給資格(加入医療保険、所得、障害等級など)を確認できる人
※ 5月中旬に加入医療保険確認通知を送付しますので、保険内容に変更のある人のみ、6月3日(金曜)までに国保医療課医療係まで届け出をしてください。
※ 所得を確認できない人は後日連絡します。
※ 所得判定後、助成対象者には6月末に新受給者証を送付します。
胃がん検診・子宮がん検診受診費用の助成券の申請助成
問い合わせ先 健康文化部国保医療課国保給付係 電話443-9020
保健センター(検診内容) 電話443-3936
高砂市国民健康保険では、胃がん検診、子宮がん検診の受診費用を助成しています。受診前に国保医療課で助成券の申請をしてください。
受診期間 助成券交付日から平成24年3月31日
対象 次の要件を満たす人
◇申請日現在、高砂市国民健康保険に6カ月以上継続加入している
◇胃がん検診は40歳以上、子宮がん検診は20歳以上の人
※ 今年度中に75歳になる人は誕生日の前日までの受診
◇国民健康保険料の完納世帯
※ 集団・総合健診または総合がん検診の受診者および受診予定者を除く
※ 子宮がん検診は、前年度受診した人を除く
申込方法 国民健康保険証を持参し、国保医療課国保給付係まで
受診方法 助成券申請後、検診実施医療機関へ直接電話で申し込み、検診日当日は保険証と助成券を持参してください。
【胃がん検診】
内容 バリウムによるエックス線直接撮影
定員 300人
検診料 2,000円(全額助成)
【子宮がん検診】
内容 細胞診
定員 330人
検診料
頚部がん検診 1,700円(全額助成)
頚部・体部がん検診 2,500円(全額助成)
※ 体部がん検診は6カ月以内に不正出血があったなど、医師が認める人
検査実施医療機関
種類 胃がん
医療機関名 金村医院
所在地 米田町米田103
電話番号 431-5115
種類 胃がん
医療機関名 河野クリニック
所在地 高砂町栄町373-1
電話番号 444-2112
種類 胃がん
医療機関名 東高砂胃腸・外科
所在地 米田町古新305-1
電話番号 432-1119
種類 胃がん
医療機関名 横山外科胃腸科医院
所在地 高砂町朝日町2丁目8-28
電話番号 442-0377
種類 胃がん
医療機関名 高砂西部病院
所在地 中筋1丁目10-41
電話番号 447-0100
種類 子宮がん
医療機関名 大森産婦人科
所在地 伊保港町2丁目5-17
電話番号 448-1103
種類 子宮がん
医療機関名 かたしま・きたうら産婦人科医院
所在地 米田町米田139-2
電話番号 433-2525
種類 子宮がん
医療機関名 岡部医院
所在地 神爪1丁目3-10
電話番号 434-2328
種類 子宮がん
医療機関名 高砂西部病院
所在地 中筋1丁目10-41
電話番号 447-0100
国民健康保険および後期高齢者医療保険に係る所得申告のお願い
国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入している人は、平成22年中に所得がなかった場合でも、所得の申告が必要です。未申告の場合、所得金額が少ない世帯または被保険者に適用される軽減を受けることができません。申告が必要な人には国保医療課より5月と6月に申告用紙を送付しますので、国保医療課賦課収納係、各市民サービスコーナー・市民コーナーまで提出してください。
問い合わせ先 健康文化部国保医療課賦課収納係 電話443-9072
国民健康保険料、後期高齢者医療保険料の夜間納付相談窓口の開設
夜間納付相談窓口を19時まで開設します。ぜひ、ご利用ください。
保険料も納付できます。
とき 5月12日(木曜)・26日(木曜)
ところ 国保医療課賦課収納係(本庁1階(9)番窓口)
問い合わせ先 健康文化部国保医療課賦課収納係 電話443-9072
国民健康保険人間ドック追加募集
平成23年度高砂市民病院での上半期人間ドック助成希望者を追加募集します。申込方法など詳しくは、国保医療課国保給付係までお問い合わせください。
募集人員 若干名
しめ切り 5月31日(火曜)
問い合わせ先 健康文化部国保医療課国保給付係 電話443-9020
希望のある医療をめざして
市民病院からのお知らせ 電話442-3981
市民病院の経営状況を報告します!(第24回)
【分析】
3月の入院外来収益は4億3千万円となり、好調だった前年同月比の数値とほぼ同じ収益となりました。
平成22年度の経常収支は黒字となる見込みで全国的にも著しい経営改善が達成された公立病院として総務省「公立病院経営改善事例集」に掲載されました。
正規看護師募集 平成23年度7月採用
資 格 看護師免許を有する昭和41年4月2日以降生まれの人
募集人員 10人程度
受付期間 5月2日(月曜)から20日(金曜)
※ 採用試験案内は市民病院総務課にあります。市民病院ホームページからも取り出せます。
【採用試験】
とき 5月22日(日曜)
科 目 筆記、面接
臨時薬剤師募集
資 格 薬剤師免許を有する人
募集人員 2人
勤務体系 8時30分から17時 (実労働時間 7時間30分)
選考方法 面接
必要書類 履歴書、薬剤師免許証の写し
賃 金 日給 12,380円
保 険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険
※ 勤務時間による
臨時臨床工学技士募集
資 格 臨床工学技士免許を有する人
募集人員 1人
勤務体系 (1)8時から16時15分
(2)8時30分から17時
(3)12時15分から20時45分
※ 勤務は(1)から(3)のローテーションです。
選考方法 面接
必要書類 履歴書、臨床工学技士免許証の写し
賃 金 日給 11,030円
保 険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険
※ 勤務時間による
臨時医師事務作業補助員募集
募集人員 3人
業務内容 診断書・診療録の作成補助、診療に関するデータ整理など
勤務体系 8時30分から17時15分 (実労働時間 7時間45分)
選考方法 面接
必要書類 履歴書
賃 金 日給 8,600円
保 険 雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険
「看護の日」の催しのご案内
5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで「看護の日」に制定されています。核家族化が進み、少子・高齢化社会となり、老老介護や在宅介護が増加し、色々なことが社会問題化しています。今回「ずっと忘れられない看護がある」をテーマに、看護の心を皆さまの心へお伝えしたいと考えています。受診以外でも気軽にお立ち寄りください。
とき 5月13日(金曜) 9時から13時
ところ 市民病院玄関ホール
内容 ◇血圧・体脂肪の測定
◇健康相談
◇AEDの講習会
◇ゆび体操(脳の体操)
◇介護用品の展示 ほか
※ ぼっくりんが来院します。写真撮影希望の方はカメラをご持参ください!!
あけぼの 2011.5.1 第140号
高砂市人権教育協議会
あなたの中に差別意識はありませんか
高砂市では平成22年8月から9月にかけて、市民3,000人を無作為に抽出し、人権意識調査を行いました。
(回答数1,122人)
あなたならどのようにお答えになるでしょうか、考えてみてください。
Q 同和問題に関して、あなたは、今、どのような人権問題が起きていると思われますか。(○は3つまで)
結婚問題での周囲からの反対 30.7%
いわゆる同和地区への居住の敬遠 28.1%
わからない 22.8%
特に起きているとは思わない 20.3%
差別的な落書き 16.7%
インターネットを悪用した差別的な情報の掲載 14.4%
身元調査を実施すること 13.8%
就職・職場での差別・不利な扱い 9.3%
地域の活動やつき合いでの差別・不利な扱い 9.3%
差別的な言動 4.5%
その他 2.0%
「結婚問題での周囲からの反対」と「いわゆる同和地区への居住の敬遠」が約3割と多い。
Q 同和問題が生じる原因や背景として、あなたが思い当たるのは次のどれですか。
社会全体に残る差別意識 23.3%
家族(祖父母、父母、兄弟姉妹など)、親類から教えられる偏見・差別意識 22.4%
わからない 13.5%
地域の人から伝えられる偏見・差別意識 13.2%
個人の理解不足 7.7%
学校での人権教育の不十分さ 2.0%
行政の人権問題の啓発の不十分さ 1.6%
職場などで伝えられる偏見・差別意識 1.1%
その他 2.9%
無回答 12.3%
「社会全体に残る差別意識」と「家族、親類から教えられる偏見・差別意識」を挙げる人が多い。
Q 仮に、あなたが同和地区出身者と結婚しようとしたとき、親や親戚から反対を受けたら、あなたはどうしますか。
自分の意志を貫いて結婚する A16.3%
親の説得に全力を傾けた後、自分の意志を貫いて結婚する B42.4%
家族の者や親戚の反対があれば結婚しない C20.7%
絶対に結婚しない D6.6%
その他 8.4%
無回答 5.6%
「結婚する」(A+B)は約6割、「結婚しない」(C+D)は約3割弱という結果になりました。
(1)
私ね、家を買ったの
ヘエーよかったわね
うらやましいなあから
(2)
でもね、○○町って同和地区なんだって…
それは問題ね
○○町なら知り合いがいて家族ぐるみで付き合っているわよ
(3)
そうだわ、今度、遊びに行くから
今頃、住んでいるところを気にするなんておかしいわ
いいわよ。楽しみにしておくわ
エッ、気にならないの
ひとりが「おかしい」と声をあげると同和問題は解決へ向かうのです!
あなたは、どの立場でしょう
結婚しよう!
でも、私が同和地区の出身だということで、反対されないかなあから
(差別をなくす人)
それがどうしたの、結婚は相手の人柄次第じゃないの、私は賛成よ!
わしもそう思うな、いつまでもそんなことにこだわることがおかしいのだ
(差別をあおる人)
ちょっと聞いた!
○○さんところの息子さん、部落の人と結婚するんやて
(差別に同調する人)
ヘェからそうなの
(差別をする人)
わしは絶対反対だ。
親戚の者がどう言うか、考えてみろ!
(差別に無関心な人)
俺には関係のない話だ
マイタウン3・4月のスナップ
中筋こども園開園式、入園式
4月6日(水曜)、市内で初めて幼保一体化施設として中筋こども園が開園しました。
入園式では保育園児、幼稚園児が一緒に「ともだちさんか」を歌いました。
みそ汁大作戦
3月16日(水曜)、宝殿中学校で1年生の最後のイベントとして開催されました。保護者が愛情を込めて作ったみそ汁をみんなで楽しく食べました。
三菱重工チャリティ寄付
3月30日(水曜)、第8回三菱重工チャリティコンサートの収益金を高砂市善意銀行、高砂市国際交流協会へ寄付しました。
第31回全国少年柔道大会出場
4月7日(木曜)、曽根小学校6年生の林田優希さんが兵庫県大会団体戦優勝の報告に訪れ、全国大会に向けての抱負を語りました。
阿弥陀小学校竣工式
4月2日(土曜)、完成記念式典が行われました。式典には児童、教員、住民など多くの人が参加しました。
県民交流広場高砂来て民家プレオープン
3月20日(日曜)、改修前の古民家花井家住宅の見学会が行われ、花井家に残る雛人形などの展示やお茶席、琴の演奏が披露されました。
高砂市少年少女合唱団第4回定期演奏会
3月19日(土曜)、中央公民館兼伊保公民館で高砂市少年少女合唱団が日ごろの練習の成果を披露しました。



